久しぶりに録画を見返した。役者の演技にかかっているというか、なんでこんな映画つくったんだろう?と思わせるような、日本ではつくれないタイプの映画。好きだな 初めて観た時は「ジミー、ジミー、ジミー」と言う表情がお気に入りだったが、今観たら「無能な点で」と言うシーンが沁みます。人生の早い時期に成功を手にしてしまうと、終わってしまう、才能が枯渇したと思われることへの恐怖みたいなのを底に抱えながら淡々と進んでいくのがいい。"I couldn't stop."に表れていると思う。 ダウニーJr.のビジュアル的には、Tシャツにトランクスにガウンを引っ掛けて玄関に立っているシーンがよかったな、立ち姿がいつもキ…