夏になると、厳密には夏風邪をひくと思い出す歌がある。 www.youtube.com シドの夏恋。 「見た目から入る恋なんて 夏風邪の次に性質が悪い 散々な前の一件で 十分懲りたんじゃなかった?」 友人の親身をかわすほど恋に盲目になるのが夏の恋。寝付けないほどに恋焦がれ、もどかしい彼の「好き」になるよう奮闘する。打ち上げ花火と夏の恋人たち。なかなか粋じゃないか。 今私ののどは24時間稼働のエアコンによりガサガサに荒れ切っているのだけれど、毎年恒例のことだし、この曲を思い出すのももう10年以上のイベントになる。当時大人気だったギャル(というかキャバ嬢?)向けの伝説的ファッション誌『小悪魔ageh…