コンテンポラリーダンス公演、『STILL LIFE -スティル・ライフ-』が世界を巡りついに日本で初上演されます。本作は、ダンサーの森山未來さんと、アルゼンチン出身のダンサー、ダニエル・プロイエット(Daniel Proietto)、そしてノルウェーの演出家・振付家アラン=ルシアン・オイエン(Alan Lucien Øyen)の共同制作で生まれた作品です。その原点には、10年以上前にさかのぼる彼らの出会いがありました。今回は、ダンサー・俳優の森山未來さんにインタビュー!本作の制作プロセスを通して、「STILL LIFE≒死んだ自然」という意味を含んだタイトルに込めた想いや、森山さんが伝えたい人…