サウナで汗を流したあと、“ととのった”体でグラスを傾ける一杯。それだけでも十分幸せな時間ですが、実はそこにひと手間加えるだけで、いつもの晩酌がまったく別物に変わることに気づきました。きっかけは、父の日にもらった一つの木製スティック。「TARU BAR(タルバー)」という、酒樽の木材をボトルに挿すだけの熟成キットです。半信半疑で試してみたら、角瓶の味も香りも明らかに変化。そしてサウナ後の研ぎ澄まされた味覚で飲んだとき、その変化がさらに際立つことに気づいたんです。今回は実際に2週間熟成させた角瓶とトリスクラシックを飲み比べながら、“サウナ後の一杯”をワンランク上げる方法をレポートします。サウナ飯を…