Windows Live Messenger

Windows Live Messenger

(コンピュータ)
ういんどうずらいぶめっせんじゃー

Microsoftが提供している無料のインスタントメッセンジャーサービス*1。およびそれを利用するためのソフト。

2013年にサービスを終了予定。2013年4月8日からマイクロソフトのメッセンジャーサービスのSkypeへの統合が順次開始。

概要

「MSN Messenger」および「Windows Messenger」と互換性*2があり、後継にあたるサービスである。

Windows Liveサービスの1つであり、利用するにはWindows Live IDの取得が必要。「"メッセ"やってない?」などと言われた時は、このサービスの事を指すことが多い。また、Xbox360のXbox Liveのアカウントやコミュニケーションサービスとも互換性があり、PC⇔Xbox 360間でのやり取りも可能である。

文字でのやり取りや音声チャット、ビデオチャットなどの他に、簡単なゲーム*3で対戦したり、ニコニコ動画*4を一緒に見ることもできる。リモートアシスタンスへの招待も簡単に出来るので、困った時に助けを求める事も簡単である。

そのほかにもNTTが提供するIP電話サービス*5や、ケータイともやり取りできる「ケータイメッセ」*6等々、その機能は実に多岐に渡る。

*1:電子メールが手紙と例えられるなら、メッセンジャーは筆談&置き手紙と例えることが出来る。

*2:共通のWindows Live IDでサインインが可能であり、「MSN/Windows/Windows Live Messenger」間でのやり取りも可能。但し一部機能が使えない場合がある。

*3:例えばUNO

*4:ニコニコメッセと言うコラボ企画の仕業。初音ミクが出る程度の騒ぎ。

*5:但し、有料である。

*6:相手には普通のメールとして届く。そのメールに対しての返信が会話ウィンドウに表示される。

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