Taylor Swiftが2020年にReleaseした8th Album。Salesは歴代と比べると若干落ちた印象だが、Worldwideで1位を記録した。 AlbumはThe NationalのAaron Dessnerを迎え制作され、自身のRootsでもあるFolkに立ち返った感慨深い作品である。各音楽誌はYear End Listsの上位に選出し、NMEは2位・Rolling Stoneは1位の高評価。 Openingは無駄を削ぎ落としたMinimal志向の「The 1」でStartし、続くはHighlightの「Cardigan」。Indie色は強めだが正統派なFolkで、独特の憂鬱…