CLOS

(コンピュータ)
しーろす

読みは 「しーろす」か「くろす」が一般的。作者(開発陣)によればどちらでも良いとされる

  • ANSI Common Lispに含まれているオブジェクト指向言語 Common Lisp Object Systemの略称

ANSI Common Lisp規格では統合されているが、それ以前はCommon Lisp上に実装されていたため、歴史的に単体のものとして扱われることも多い。

  • 現在主流のJavaやC++でのオブジェクト指向とはまた違ったオブジェクト指向を構築している。
  • アスペクト指向の提唱者Gregor Kiczalesは、CLOSの設計者の1人であり、アスペクト指向にはCLOS MOPで開拓された技術的知見も盛り込まれている
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