1988年札幌で結成されたバンド。 メンバーは吉野寿(ギター、ボイス)、二宮友和(ベース、コーラス)、田森篤哉(ドラム)。 3人とも坊主・角刈りで、ロッカーという風貌からは程遠いオヤジ体型。 内なる激情――憤り、焦燥、孤独、やるせなさ――を徹底して日本語で綴った詞作と、渾身のヴォーカリゼーション。
17年振りにeastern youthを観に行った。 ベースが村岡さんになってからのeastern youthが観たかった。 CSでARABAKI観たのが凄くかっこよくて。たまたま乗った阪急がカービィ仕様で、ちょっと嬉しい。 扉の窓にちょこんと貼られてるし。 浮かれて紀伊國屋書店行って、ミッフィー店員を誘って行く事にした。 今年めっちゃクアトロ行ってるよなぁ、って3回目か。 一番上のとこから観る。 アンプの上の花瓶と花も健在なんだな。 ほぼ定刻スタート。 例によって曲ミリしらである。 知らなくても、予習だのなんだのしなくても楽しいし、かっこよさはめっちゃ解る。 ギター吉野さんだけなのに3人分位…
高校2年生の時だったと思う。CDショップのチラシの新譜紹介で見つけた。 「雲射抜ケ声」 詩的なアルバムタイトルに心を掴まれてどんなバンドなのかもわからずにCDを購入した。 バンド名は「eastern youth」かっこ悪いな、と思った。 収録曲「雨曝しなら濡れるがいいさ」が好きだ。 歌詞が詩になっている。 どういう人たちなんだろう。 [http://] こういう人たちだった。 こんなかっこ悪い人たちがいるんだなぁと笑った。 でもそれが凄くかっこよくて、以来彼らのファンだ。 初めてライブを見に行った。 なぜならそろそろ死んでしまうのではないかと思ったからだ。失礼ながら。 盛岡:club chan…
今日の仕事音楽とアルコール 🎧 今日の音楽 仕事中に聴いていたのは eastern youth「孤立無援の花」 より「裸足で行かざるを得ない」。 “あーーー孤立無援の花ぁ 咲くばかり、咲くばかりぃぃ”──吉野さんの叫びのような歌声に、思わず事務机の前で「きたぁぁぁ…!」と声が漏れる。イースタンの歌は、感情をそのまま音にしていて、聴くとこっちも心を揺さぶられる。 バンドについては言わずもがな。一曲だけでもすごいけど、やっぱりアルバムを通して聴いてこそ“塊”としてのeastern youthを味わえると思う。 ふと思い出すのは、25年前に岡山ペパーランドで見たライブ。ギターを鳴らしながらMCをして…
0. 風邪をひきました。堆積した夏の疲れで抵抗力が落ちていたのでしょうか。なかなかいい具合に発熱をし、なかなかいい具合に咳の症状が残っております。なかなかに辛い。0.5. そのような状態で頭がボンヤリしているところに、iPadでボンヤリとこのブログを少し読み返していました。アップロードした画像は変に回転しているわ、誤字脱字には気付かされるわでなんともはや。直すのもダルいので、それは追々。1. 今夏もまたご多分に漏れず酷暑であり、この体調で先ほど1時間ほど外出をしたところ、身体も頭も完全にスタックしてしまいました。そのスタック状態で「今夏はまだ例の風物詩を聴いていなかった」と思い至りまして。19…
www.youtube.com www.youtube.com 雲射抜ケ声 TOY'S FACTORY Amazon アカギMADで改めて知ったeastern youth 雨曝しなら濡れればいいさ。 www.nicovideo.jp 久しぶりに聴いたらやっぱとてつもなくいい曲。 なんどもニコ動で消されてたけど、今は見れた。 何年ぶりかなぁ。 本当はアカギで再会するよりも8年ほど前には出会ってたんだ。 雲射抜ヶ声は借りていた気がするし、 少なくとも極東最前線は借りたことあるの間違いないんだよな。 極東最前線 アーティスト:オムニバス Used Item Amazon でも、まだ若かったのかその時…
Photo by Unsplash 本日は休日でした。今日くらいは家でゆっくりしようかなと思って、昨日からハマってしまったドラマの続きを見たりしながら、iPhoneに眠っていた昔の写真を引っ張り出して編集したりして、まったりと過ごしていました。当然年末の大掃除はほっぽりだして笑。www.ntv.co.jp 以前、世にも奇妙な物語でバカリズムさん脚本で原案となった?お話を見たことがあったので、今回のドラマはその世界観を基に連続ドラマ化したお話なのかなと感じました。 しかしながら設定の面白さもさることながら、繰り返す人生にその都度変化をもたせながら、なおかつ伏線回収していく展開は、見てる人を飽きさ…
こんばんは、チマチマです! 今日も数あるブログの中から見つけていただき、そして閲覧していただき、ありがとうございます! 突然ですが、今夜はこの後、夜行バスに乗って二泊三日の(一泊は車中泊ですが)プチ旅行に行ってこようと思っています。 …仕事に行けなくなって、自宅での療養生活になってからというもの、本当に引きこもりのような生活になってしまっていたので、なんか、急に思いついて、思い切って、バーンと、行くことにしてしまいました! いやー、楽しみだ(^^♪ …ということで、明日のブログは、旅先からの投稿になりますので、普段とは多少テンションが異なるかもしれませんので、楽しみにしていてください(笑) そ…
こんばんは。キタダハルキです。 今日は夕方から近所のお店へ…開店ダッシュ的にスムーズにご飯を食べられて満足…という一日だったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【がなり少なめ、歌に強く焦点】。 それではレビューしていきたいと思います。
夏の朝の心象風景的アルバムをここで一枚。
MOROHAの歌はなかなか聴けない。 理由はその歌があまりにも突き刺ささりすぎるから。 ここまで心を抉られると対峙するのが難しい。 「上京タワー」(アルバム「MOROHA IV」) ずっとこの街で年をとるの? 絶対嫌だ 行くならば今だ 経験 感性や可能性 無闇に信じ飛び出した故郷 何者かになりたいと思ったけどなれると思ったけど、気が付くと何者にもなれてはいない。 時が流れて歳を重ねるとその現実を受け入れている。 あの日に上京した地方出身者のきっとほとんどの、いやかなり多くの人はそうかもしれない。 少なくとも自分はそう感じている。 じゃあそんな凡人はどうする?MOROHAは決して諦めない。 ただ…