YouTubeで知ったHercules Candyという、アメリカの飴屋さん。 透明な水飴が、色をまとい、引き伸ばされ、折りたたまれていく。誰かの手が、淡々と、丁寧に動く。飴が変化が楽しい。 YouTubeってテレビの番組と違って、飾りも演出もない。ただ、ありのままの仕事の風景が、そこにあるだけ。 それにしても、めちゃくちゃ甘そう。でも、甘いものがあまり得意じゃない私でも、ひとくち齧ってみたいような気分になる。それくらい、飴が美しくて、真剣で、ちょっと愛おしく思える。 私は、ふだんパソコンに向かってばかりで、手で何かを“かたちにする”ことが少なくなった。だからこそ、こういう動画に惹かれるのかも…