OBELISK

(一般)
おべりすく

古代エジプトで、神殿の門前の左右に建てられた方形で先の尖った白い石柱のこと。上にいくにしたがって次第に細くなるのが特徴。太陽信仰にかかわったもの。古代ローマ時代以降,都市の広場などにモニュメントとして置かれるようになった。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ