No Meat, No Life.

2016-06-28

2016年5月19日 肉塾

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定期的に食べたくなる辛さんのホルモン

銀座でひっそりと門戸を開く塾では夜な夜な深い授業が行われている。

ハチノススープ

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ミノ刺し

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ユッケ

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筋レバ焼

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シマチョウ

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ミノ

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ミノ

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ツラミ

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ハラミの端っこ

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ハチノス

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ハラミ筋

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タン筋、シビレ

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特塩ハラミ

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シマチョウ

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ヤン

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ミノ

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ギアラ

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コプチャン

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ダメ人間セット

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2016-06-24

2016年5月18日 焼肉酒家 傳々

“在市”では食べたかったS級ハラミは残念ながら品切れであった。

高まったハラミへの欲求を抑えることなど出来るわけもなく、近くのお店に駆け込む。

ハラミの品質、そして年間を通して安定した仕入れ。

私の期待に応えてくれるお店が近くにあるのを私は知っていた。

まずはハラミ刺し。

美しいハラミは適度に水分が飛んでいて、噛めば甘みが舌を伝ってくる。

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突然来ても食べれるこのクオリティは一体何なんだろう。

もちろん刺身だけのはずもなく、しっかりとハラミを焼く。

通常メニューの味付けではなく、久しぶりに大阪風にしてもらう。

大阪風の味付けは甘目のタレに黄卵、胡麻や海苔で香ばしさも加えるもので、はっきり言ってめちゃくちゃ旨い。

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もちろん"傳々"では絶対に欠かせない上ミノとシマチョウも。

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最高過ぎる。

こんな幸せな日がいつまでも続いて欲しい。

2016-06-23

2016年5月18日 ホルモン在市 月島本店

一般的に月島と言えばもんじゃで有名らしい。

しかし、今まで何十回と月島に寄っているが、もんじゃなど食べたことがない。

月島と言えば焼肉しかないと思うのだが。。。

古くは厚切りタンとおばちゃんのキャラで一気にスターダムを駆け上がった”凛”に始まり、肉の旨さとホルモンの良さでメディアに引っ張りだこだった”傳々”、それ以外にも多くの焼肉屋がひしめき合ってるのが月島なのだ。

ここ最近勢いがあると言えば”在市”だろう。

以前から知ってはいたのだが、なかなか機会がなく、今回やっと初訪問となった。

飛騨牛たれサーロイン

肉質的に突出していないが、脂の重たさを嫌な感じではなく、良い感じのインパクトに変える味付けの上手さがある。

それにしても大判の飛騨牛サーロインが2枚に卵も2つ付いて1,980円はかなり安い。

満足度 4

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九条ねぎホルモンセット

ウルテやホソをたっぷりの九条ねぎと一緒に食べる。

脂の甘みの食感が絶妙に入り混じり、ねぎも旨さもそこに加わる。

満足度 4

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ごちゃまぜ焼き(王道パターン)

お店のオススメ・王道パターンはカルビ、上ミノ、ホソ、テッチャンを味噌ダレで絡めて食べる。

ホソやテッチャンといった脂がたっぷりの部位に正肉であるカルビで食べ応えと上ミノで食感にアクセントが加わる。

ジャンクさがありながらも、これはこれで非常に旨い。

白米をオーダーして一気に食べるのが正解。

満足度 4

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ごちゃまぜ焼き

王道パターンに気を良くして別パターンをオーダー。

品切れの部位もあったのでハラミ、テッチャン、ホソ、レバー、ハチノス。

脂や肉(ハラミ)、食感が活きる部位をバランス良く組み合わせる。

う〜む、やはり全てが混ざり合った時の旨さは格別。

満足度 4

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ここで肉質云々を語るのは野暮というものだろう。

良い物に工夫を加え、手頃な値段で提供してくれる。

庶民の為の焼肉屋のあるべき姿がここにある。

旨かったですな。

2016-06-22

2016年5月16日 大和

魅力的な焼肉屋さんが軒を連ねる『焼肉横丁』。

せっかくなので“冨味屋”の後に”大和”へハシゴ。

刺身系が豊富なので全てオーダーしたのだが、ニンニクがかなり強い上に味付けが全て一緒というアクシデント(笑)でかなり辛かった。

まあこれはオーダーミスです。

ゆでタン刺

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ゆでガツ刺

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ゆでハチノス刺

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ゆでハツ刺

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ゆでミノ刺

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和牛すじ煮込

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上タン塩

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特上ハラミ

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全体的にどれも悪くなく、それなりに旨い。

だが”冨味屋”のような一つ一つのクオリティの高さは感じることが出来ない。

『焼肉横丁』を彩る様々な焼肉屋さんが、それぞれの個性を感じさせてくれるのが素晴らしい。

2016-06-21

2016年5月16日 冨味屋

細い路地裏に所狭しと焼肉屋が軒を連ねる浅草の『焼肉横丁』。

どのお店もこじんまりとしていて、お世辞もオシャレな外観のお店は皆無。

店内では子供たちが宿題をしていたりテレビを観ていたりするお店もあり、昭和にタイムスリップしたかのような感覚を覚える。

そんな激戦区で圧倒的に評価の高いのが”冨味屋”。

肉は切り置きなど一切せず、注文が入ってから1枚1枚手切り、焼肉屋の命であるタレがまた旨い。

派手なパフォーマンスはないが、誠実な仕事ぶりに余計心が惹かれる。

ちなみに、ここは”カルネヤ”の高山さんのご実家でもある。

コブクロ

春菊と一緒に辛めのタレで揉まれたクラシックスタイル。

そして旨い。

満足度 4

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センマイ刺

黒皮を剥くようなこじゃれた事はしない。

これが昭和のセンマイ刺し。

満足度 4

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上タン

素材の味をダイレクトに楽しみたい方には少し物足りないかもしれないが、サクサクの薄切りタンは懐かしさがこみ上げる。

満足度 4

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ハラミ

サガリを中心に盛り込まれていて、とにかくタレとの相性が良い。

満足度 4

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上ハラミ

美しいサシの入ったハラミは、ワシワシとした噛み応えとと大量の肉汁が詰まっている。

当然タレとの相性も抜群。

満足度 4

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レバ

それほど甘みが強いタイプではないが、逆にあっさりとしていて食べやすい。

満足度 3

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モツセット

中身は日によって違うが、この日はミノ、センマイ、ギアラ、ホルモンコブクロ

月曜とは思えない程鮮度のしっかりとしたホルモンで、とにかく旨い。

満足度 4

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シビレ

ぷっくりとしたシビレは甘みがゆっくりと広がる旨さ。

満足度 4

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石焼きビビンバ

カリッカリのオコゲと、卵が異常に旨い。

満足度 5

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いつ来ても、何を食べても旨く、値段は安い。

肉好きの味方。

いつまでもお客さんでいっぱいでいて欲しい。