No Meat, No Life.

2016-07-25

2016年6月6日 尾崎牛焼肉 銀座 ひむか

銀座数寄屋橋交差点の目の前に出来た東急銀座プラザ。

そこの11階にオープンしたのが尾崎牛を専門に扱う"ひむか"だ。

尾崎牛を扱う焼肉屋は都内にいくつもあるが、ここはインバウンドをメインターゲットにしている。

この日はお店の関係者や肉好きが一堂に会する食事会で、これまでの苦労や興味深い話を色々と聞くことができた。

ナムル

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ユッケ

"ひむか"はオフィシャルユッケが食べられる。

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握り

炙らない生と炙りの2種類で違いを楽しむ。

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サラダ

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タン

タン先とタン元の盛り合わせで、この日は運よく尾崎牛のタンに遭遇した。

そしてこのタンが尋常じゃない旨さ。

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盛り合わせ 1

トウガラシ、ランプ、ウデ、ウチモモという多種多様な盛り合わせ。

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盛り合わせ 2

リブマキ、ザブトン、笹バラ、イチボ。

特にザブトンはジューシーで甘みがしっかりと強い。

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2016-07-24

2016年6月5日 炭焼喰人

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私が千葉に引っ越す前に住んでいた横浜市にはとてつもないお店が存在した。

肉は寝かせて厚切りで食べるのが一番旨い、という信念のもと、出てくる肉はとにかく分厚い。

大人数であれば、シャトーブリアンは500gの塊、サーロインは1kg、ハラミやタンは1本そのまま、、、

とにかく度肝を抜かれてしまう。

また、肉の厚さだけでなく、雌牛のみしか扱わなかったり、熟成にも拘りを持っている。

熟成は長期低温熟成と呼ばれていて、今回は以前よりも熟成香が優しくなり、肉の味は逆にくっきりと強くなっている。

肉は熟成された正肉だけでなく、タンやハラミは抜群の品質が仕入れらている。

今回は家族での訪問だったため、とんでもない分厚さには挑戦できなかったが、肉の味の良さは十二分に味わうことが出来た。

既に千葉県民となって7年ほど経つが、神奈川県民として過ごした32年間が懐かしい。。。

極上タン

いつもの厚切り上タンではなく、今回は薄切りで。

生の黒タンの根元の芯だけを贅沢に切り出している。

香り、旨み、甘みが順番に押し寄せ、舌が喜ぶ旨さ。

満足度 5

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特選赤身ステーキ

塊のまま焼き上げ、ハサミで切りながら食べる。

肉色も良い。

満足度 4

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ランボソ

弱火で肉にストレスを与えないように火入れをし、最後はバター醤油でコクを上乗せする。

バター醤油に負けることのないしっかりとした旨みがあり、肉の柔らかさも秀逸。

満足度 5

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上ロース

イチボが甘めのタレに絡んで登場。

満足度 4

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カイノミ

ジューシーで、コンソメのような肉汁が口の中を占領する。

満足度 4

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厚切り上ハラミ

"炭焼喰人"の定番メニュー。

噛み応え抜群のハラミは肉々しさ満点。

満足度 4

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岩中豚サムギョプサル

私にしては珍しく、"炭焼喰人"では毎回のように豚肉も食べる。

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相変わらず大満足。

東京はもちろん千葉からからでも行くべきだろう。

2016-07-22

2016年6月1日 代官山 焼肉 かねこ

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オープンして1年足らずですでに名店の仲間入りを果たしている”かねこ”。

8年に及ぶ“くにもと”での修行を通して身体に刻み込まれた技術と精神は、これから”かねこ”を更なる高みに導くのではないだろうか。

妥協のない仕入れ、研ぎ澄まされた技術、そして情熱。

これからも通い続けて”かねこ”の焼肉を心と舌に刻み込みたい。

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Kanekoのローストビーフ

田村牛のカメノコを使ったローストビーフ

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巻き(田村牛、塩)

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マルカワ(但馬牛、塩)

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サーロイン(田村牛、タレ)

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ヒレ(田村牛、タレ)

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クリノミ(田村牛、タレ)

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友三角(但馬牛、タレ)

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2016-07-20

2016年5月31日 TROIS FLECHES トロワフレーシュ

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店主・森地さんと料理長・橋山さんの渾身の肉コース

お店の核であるステーキが旨いだけでなく、そこに辿り着くまでのにくだらけの道のり、そしてそれらが目を見張るようなクオリティであるという事実には驚かされる。

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熟成肉の生ハム

個人的に、熟成肉は焼肉の様な薄切りで食べるよりも、ステーキや塊で焼いて食べた方が圧倒的に旨いと思う。

しかし熟成肉の一番旨い食べ方は、この生ハムであることは間違いない。

熟成香や独特な味わいが、水分を飛ばすことでくっきりとしてくれる。

満足度 4

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和牛なめろう

赤城和牛のランプとイチボは細かく叩かれ、滑らかで程よい食感。

特に肉の甘みが引き立つ塩加減が絶妙。

満足度 4

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ビフカツ 

シャトーブリアンを惜しげもなく使ったビフカツ。

細かなパン粉を使った衣は軽く、肉の味がダイレクトに舌に伝わる。

満足度 4

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サーロインのしゃぶしゃぶ

“トロワフレーシュ”で使っている極上肉の旨みが溶け込んだコンソメには、サーロインのしゃぶしゃぶが浮く。

上品で柔らかなサーロインは、コンソメのエキスを吸い、一層旨みを濃くしている。

満足度 5

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イチボ

がっしりとした噛み応えと、それに続く力強い旨み。

脂っぽくてスカスカのイチボとは大違い。

満足度 4

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シャトーブリアン

切った瞬間から立ち上る芳醇な香り

しっとりと舌に触れれば、旨みがゆっくりと確実に伝わってくる。

間違いなく最高峰。

満足度 5

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サーロイン

柔らかすぎないのだが肉繊維から繊細さが感じ取れる。

舌を包み込む旨みは立体的で余韻も長い。

肉繊維の間に溶け込んだサシは、赤身の旨さを下から押し上げる。

満足度 5++

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カイノミの味噌漬け

手鞠寿司になったなっているが、ご飯との相性は抜群。

これだけで1食になりそうな存在感がある。

満足度 5

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圧倒的な力強さに圧倒的な存在感

とにかくサーロインのずば抜けたインパクトは忘れられない。

食べたくて食べたくて探していたモノに出会えた。

2016-07-19

2016年5月29日 ジャンボ 篠崎本店

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何時頃だったか記憶は曖昧だが、本気のBBQの片づけが一通り終わると、無性に空腹に襲われた。

随分前からしていた準備だけでなく当日の運営も含めた疲労、そして当然だが夕飯をまだ食べてなかったのだから。

我々の到着に合わせて皮を剥いてくれた上タンはいつになく分厚い。

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“ジャンボ”でタン筋なんてお初だろうか!?

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定番のハツ。

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赤身シンシンとランボソ。

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そして握りも。

やはりバランスが良い。

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最後はサガリとミスジ。

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BBQの会場となった都内某所から自宅へ向かう途中で食べた夕飯。

一緒に食べた4人全員から笑みが漏れる満足度。

ご馳走様でした。

そしてお疲れ様でした。