No Meat, No Life.

2017-08-15

2017年4月12日 くにもと 本店

あくまでも焼肉の範疇の中でとことん突き詰めた結果、辿り着く境地がある。

一口食べれば分かるほど圧倒的な最高の和牛

素材の味を殺すことなく、あくまでも引き立て役に徹する極上のタレ。

焼けば焼くほど、究極のタレ焼肉がここ"くにもと"にあることを実感する。

ローストビーフ

肉良しタレ良し火入れ良し。

三拍子揃ったパーフェクトな仕上がり。

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上等セット

派手な演出は一切ないが、日本料理的な引き算の世界がある。

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肩ロース

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内モモ

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イチボ

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芯玉

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ランプ

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サーロイン

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切り落とし

最高の冷麺のお供は辛味ダレが最高。

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2017-08-14

2017年4月8日 ジャンボ 篠崎本店

いつものジャンボでいつものお任せ。

今回は珍しく厚切りが多め。

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2017-08-13

2017年4月7日 本気の肉パ

森本さんが肥育した月齢47ヶ月の特産松阪牛

そのあまりに特異な味わいにヒレとサーロインを何度も食べてしまったが、それでもやり残したことがある。

松阪の地で、特産松阪牛はどんな風に食べられているのか!?

それはきっとすき焼きだろう。

すき焼きとしての旨さを追求してきたのが特産松阪牛かもしれない。

特産松阪牛をすき焼きで食べずして、本当に食べ切ったとは言えないので、急遽本気の肉パを開催。

前菜は月齢35か月の田村牛のイチボ刺し。

先っちょの一番良いところだけを切ってもらった。

甘みと肉の旨みが見事に共存している。

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そしてメインのすき焼き。

部位は最もすき焼きに適しているリブロース。

やはり肉の味は濃密。

舌を押し返す様な力強い旨みが噛む程に溢れ出てくる。

飲み込んだ後はその余韻にウットリとする。

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〆は参加者自作のハンバーガー。

これまた旨い。

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ご馳走様でした。

2017-08-12

2017年4月6日 金竜山

今回の雪山登山は前の会社の後輩のパーティーに混ぜてもらったので、登頂ルートには口を挟まず、じっと後に続く。

春と言えどもまだまだ雪は険しく、山頂までは届かなかったが、やはり雪山登山は素晴らしい。

上タン塩

この日No.1の満足度。

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カルビ

毎回思うが、やはり並のクオリティではない。

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中カルビ

これぞ"金竜山"。

このザブトンを包み込む絶妙のタレの仕事に感動する。

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コブクロ

定番の小休止。

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上カルビ

細かなサシがびっしりと入った巻き。

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上ハラミ

美しさを感じさせるハラミ。

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上ミノ

最後はザクザクのミノで〆る。

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2017-08-11

2017年4月4日 くにもと 新館

私には毎週でも食べたくなる焼肉がある。

肩肘張らずに、気楽にお店を訪ね、その日のオススメをさっと食べる。

大声で拘りを押し付けるのではなく、気の遠くなるような仕込みの末に完成する芸術品を黙ってテーブルに置くのだ。

あとは食べ手の技量が試される。

そんなお店が渋谷の"ゆうじ"と浜松町の"くにもと"。

シンプルでありながら日本一のタレ焼肉。

まさに至高の焼肉がここにある。

湯引き

本店のローストビーフに対して新館では湯引きがメニューに並ぶ。

口に含んだ瞬間のあっさり感から、噛む程の増す旨みを楽しみたい。

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上等セット

この日は全ての部位が田村牛。

そしてこの最高の和牛の旨みを引き立てる"くにもと"のタレ。

これを田村さんが食べたら、喜んで泣くと思う。

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カイノミ

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ランプ

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友三角

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カメノコ

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サーロイン

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リブキャップ

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カイノミ

お代わりのカイノミはタレで。

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切り落とし

端っこの部位をいかに美味しく食べさせるか。

そこから技術の高さが伝わってくる。

コリアン(辛味)ダレで。

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