Biribi’s Magic Box

2016-11-15 アメリカで家を買う。おまけ

はっぴばーすで つーみー♫


こんにちは Biribiです。


もういっちょ、大人になりました! 

精神年齢って、こんなにも変わらないもんなのか)

社会の窓

アメリカで家を買うとき、「売り」として強調される点の一つに、Move in Readyと言って、電化製品とかも一緒に家についてくるのがあります。 引越し、いつでもオッケーみたいなノリです。


値段交渉の途中で、何が家についてくるのかって、ムッチャクチャ細かいリストがあって、それにチェックしてあるものが家についてきます。 



大きいのでは冷蔵庫洗濯機、オーブン、ガス(電気)の調理台とか。 細かいのでは窓のブラインドとか、天井の扇風機とか、天井の照明ランプとか。めっちゃ細かいリストで笑います。 



んで、ザッパーな私。(A型とは思えないほど大雑把なのー)

すっかり見落としていたのが、電子レンジ



引越して気が付きました。 ぶっ 



引越してから早二週間も経ってるのに、まだ買ってません。

学会で5日も家空けてたしねー)



電子レンジ、なかったら不便だけれど、テレビみたいに、なくても良くなるかなー

2016-11-14 大統領選挙

ヒラリーのコンセッションスピーチ、泣けたね〜〜〜〜

こんなにキリッとして、知的で、力量のある人が大統領じゃないなんて(滝涙) 

こんにちは Biribiです。


民主主義ってこんなに痛いのか。

社会の窓

今回の大統領選で勝ったトランプ氏。 

共和党からの出馬だけれど、それは便宜上で共和党を通して出たという感じで、正確にはどちらの党も代表するような人ではありません。


そんなトランプ氏が勝ったってのは、どういう意味があるのか。

彼の勝利は何を象徴しているのか。



大雑把に私が今感じているのは、これはアメリカ選挙のあり方への巨大罰ゲームなん?ってところです。


アメリカは直接選挙だけれど、そうでもない、ビミョーな選挙生のあり方がまず問題

今年の選挙でも(ヒラリー)、2000年の選挙でも(ゴア)、一般有権者はヒラリー(その前はゴア)を支持してます。  


が、2段階目のエレクトラル・カレッジではトランプが勝って、それが大統領を決めることになってます。 


もともと、トランプみたいな人が出てこないように作られたはずのカレッジ制なのに、それが逆噴射。 それこそコミュニケーション手段が発達していなかった大昔に作られた選挙法の見直しを始める必要性を痛感させるように、トランプみたいなのが勝つって事態が起こってるような気がします。


そして、ヒラリーみたいな政治界の大御所家系図みたいなものへの反乱の象徴としての、トランプ氏の勝利。


今までのように、政治社会文化倫理的価値観が、現存の2党制のあり方とは一致しなくなってきた今の時代で、2党政治のあり方を超えた政治をどう想像していくのか。 



白人男性であるということが絶対的な優越権であるアメリカ社会で、その白人男性たちがあたかも、マージンな場所で虐げられているマイノリティーのような投票をしているところが気持ち悪いことの限りです。 


いろんなところでトランプ反対のプロテストが起こってますが、トランプ氏の勝利は民主主義の一部。結果が気に入らないからといって抗議運動するのは、すっとこどっこい。 


ヒラリー支持者や、トランプ反対者は、これからどうやって市民としてトランプ大統領の指示するアメリカの社会の中で役割果たしていくべきか、そいうう前向きな話をしていくべき。


ヒラリーのコンセッションスピーチは、私たちにどうあるべきか、すごくキリッとした指標をあたえてくれていると思います。 あのスピーチをしている彼女のように、あるべきなのです。 

N嬢N嬢 2016/11/15 00:28 私もあのコンセッションスピーチ、泣けたわ〜。ホント残念。
これは私の勝手な気持ちなんだけど、アメリカ国内外で様々問題が山積してるとしても、やっぱりアメリカには壁を作るより外に向かって橋を架ける開かれた懐の深い国でいて欲しいんだよね。

BiribiBiribi 2016/11/15 07:46 泣けたよね!ヒラリーって、本当、真の意味で強い人なんだって思った。アメリカはさ、これから「アメリカはもう帝国じゃない」っていうか、ナンバーワンでないアメリカってのを模索していかなきゃいけないんじゃないかな、って思ってるんよね。 日本と同じようにさ。
トランプが指名したスティーブ・バノンは相当ヤバイ選択だと思うけれど、ここからヒラリー・トランプ懐疑派がどうやって懐の深さを広げていくか。トランプはリベラルな民主党のナイーブさをぶち壊した気がするから、どうこのチャレンジを手放さないで行くか、見どころやね。

N嬢N嬢 2016/11/15 08:56 ヒラリーのここまでの道のりを想像するだけで、女性って視点でばかり見ては歪んでしまうかもしれんけど、やっぱり同じ女性としては鳥肌ものだし、その道のりの全てを振り返ってのあの最後のスピーチだったと思うんよね。だから、胸に響く。彼女には手にする資格があったと思うし、アメリカの新しい歴史を彼女に開いて欲しかった。当選したニュース見ながら胸を熱くしたかったな。

アメリカも変わる必要かあるのだろうけど、威張ってて多少ムカついて、お節介なおばちゃんみたいによそのことに首突っ込んで来てもいいから、やっぱりアメリカが小さく内向きになるのは個人的に嫌なんだよね〜。なんだろ、この感覚。
とにかく次期大統領には、投票権なくてもジャパンの隅っこから彼の新しい采配に期待してるって言っといて〜。

N嬢N嬢 2016/11/15 09:08 公共の電波使ってごめん、誕生日おめでとう!
クリスマスになんか送るけん!

BiribiBiribi 2016/11/17 17:18 ヒラリーはさ、女性たちの希望をカッコよくしょって戦ってくれたんんよね。彼女みたいな人たちがいなかったら、私たちの今ってないと思うんよ。 彼女とその支持者たちの姿勢ってのは、でも、今の世代にはピンとこなくって、そこがこれからの女性運動のための課題なんよね。 ホント、ヒラリーに勝って欲しかった。私の周りは偏ってるからさ(笑)みんな選挙の結果にどよ〜んとしてるよ。

こっちこそ、誕生日のメール忘れとってごめん! 
あっという間にサクサク年取ってるね(わはー) 文ちゃん、クリスマスは何がいいかな? アメリカにあるものって、日本にもあるからね。 グローバル化って、プレゼントの楽しみを奪うのね。

2016-11-07 はしご

明日は いよいよスーパー・チューズデーですね!  


Biribiは、学会はしごで明日からフィラデルフィアへ行ってきます。 フィリーで学会を終えたら、次の学会のために速攻でアトランタへ戻ってくる予定。 


行ってきま〜す!

2016-11-06 アメリカで家を買う。4

白熱してきました、大統領選

毎日ポール(日本語でなんていうのかな? 投票率かな?)をチェックしつつ、ドキドキドキドキ。


こんにちは Biribiです。


トランプ氏支持者が圧倒的に多いアメリカ南部で、こっそりヒラリー応援中。

社会の窓

この家、いいね〜なんて見ていると、写真立ての中に見覚えのある顔が。



「あー この家の人、この間学会に一緒に行ったウエンディーと知り合いなんだねー」



エージェント

「あ、売り手の人、ウエンディーよ。 知り合い? うちら、高校が一緒だったんよ。 彼女のエージェントも、確か同じ高校じゃない?」



ぶっ  出た、松の町ラビリンス。 

みんな、どっかで、ゆる〜く繋がってるの。 人の悪口が言えない狭い社会でござる。




欲しい家が決まったら、売買交渉のはじまり。



まずは、エージェントと正式契約

エージェントのお給料は歩合なので、ここで別の会社やエージェントに乗り換えられないように、書類に正式にサインします。


そして、値段交渉。

売値に対して、こちらから「ちょっとマケてくれる?」って感じで低めの値段を、エージェントを通して提示します。  エージェントと一緒に考えながら値段を決めるので、エージェントの経験力が生かされる場所かも。 




うちらは、エージェントが薦めた、売値から(たった)50万だけ低めた値段を提示。



ここからは、売り手が「んじゃ、交渉なしね。」っていうか、カウンター・オッファーとして別の売値を出したり。





うちの場合は、あっさりオッケーで、交渉終了(笑) 早っ 




交渉が終わったら、住宅診断士を呼んで、家の欠陥や劣化状態とか、そういうのを見て回ります。 この費用は買いて持ち。 2万5千円也。


この診断書を元に、エージェントと一緒に、どの箇所を売り手に保全してもらうように要求するか、その内容を決めます。 場合によっては、「修理しない代わりに売値を下げる」とか、売り手からの反応は色々。 


うちの場合、細かなところ以外(階段の手すりがグラグラしてるとか)、特に修繕する場所はなくって、ここも簡単に終了。



この頃、売り手から「冷蔵庫と、洗濯機乾燥機、全部で20万でどう?」って話が来たので、ありがたくオッケー。 引越し荷物が減るわ。



ここまではエージェント中心で、その次は住宅ローンブローカーと一緒に、ローン申請の準備を始めます。



ブローカーは、どの住宅ローンを出している金融機関の中から、一番いい利子率とか、そういうのを調べて、すべての書類をまとめて申請してくれる人。  もちろん、銀行に直接行ってローンを組むのもアリです。



税金申告の履歴とか、銀行の残金証明証とか、たくさんの書類を提出。 



オファーを出したのが10月の頭で、ローンが確定したのが10月末。 



最後のステップは、クロージング。

売り手と買い手が弁護士オフィスで会って、すっごい数の書類にサインをします。 


アメリカですごいのは、土地区切り曖昧なまま売買が成立するってこと。

書類のうちの一つに、「後から土地の区切りがはっきりわかって、思ってたより小さい面積を買ったことになっても、うちの弁護士事務所を訴えないこと」みたいなのがありました(苦笑)


時間ほどかかって、これでおしまい。 




家への鍵をもらって、晴れてホームーオナーです。 


 

きゃほ〜!!!!!!🌟 

2016-10-23 アメリカで家を買う。3

アメリカ大統領選、ドキドキですね。 

過去のブッシュ大統領が普通に思えてくるような過激さのトランプ氏、やばすぎ。


こんにちは Biribiです。


税金は払うけれども選挙権の無い、永住権保持者です。

社会の窓

お家拝見、その一。

エージェントさくらんぼさんが、「ここ、つい最近売りに出たんだけれど、見てみる?」と言われて行ってみたら、庭に噴水があるような家。 ぶっ  スタイル違いすぎ(笑)  


売りに出ている家は、親がずっと住んでた家を、違う町に住んでいる子供が売りに出しているってパターンらしく、内装がめっちゃ1970年代。 


リフォームとかする技術創造力もないBiribiとヘンゼルにはマッチしないかも。



お家拝見、その二。

数日後に、テキスト(じゃぱんではラインっていうんかな?)で、ここはどうよ?って連絡が入ったので、行ってみる。



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・・・・プールついとるやん!



いい状態のプールで、大きなキッチンで、素敵な家なんだけれど、どうもうちらにはしっくりこない。家が豪華すぎて、落ち着かないので却下。(貧乏性?)




松の街でよく使われている不動産売買のサイトは、ここ


売り手が写真アップロードしているので家の中の様子がわかったり、固定資産いくらか、築年数や面積、その家の地域の固定資産価値の変異記録とか、いろいろ分かるので便利です。



このサイトを見て、すぐそばにある家を見に行ってみることに。

こういう場合、エージェントの人が売り手に連絡して見せてもらえるようにします。


雑誌みたいなキッチン!

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かなり気に入ったのだけれど、どうも「ババーン!」って感じの豪華さに落ち着かないBiribiとヘンゼル。



こんな感じで、立ってるの。

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周りの家に比べて、「いかにも高そうな家」な感じがあって、そして、周りの家よりかなり高額。



お家拝見、その三。


もうちっと庶民的な家はどうでしょ?って次に見に行ったのが、こんな家。


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前回の家と1千万以上違う値段。 この値段のつけ方、よくわからんわー



なかなか可愛いんでない?



中に入ると、


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ぶっ みどりーーーーーーー!




壁の色なんて簡単に変えられるので問題ではないのだけれど、ちょっと狭い。

今借りている家からアップグレードするというより、水平移動っぽい感じ。 



お家拝見、その四。


次に見に行ったのは、もっと安い家。 立地がめっちゃくちゃいい。小学校に近くって、きっとリフォームしたら将来高い値段で売れるような場所にあります。 10年後あたりには、かなりいい投資になるんだろうな。



ここも、最初にみた家と同じで、親の家を子供が売るパターン。

すごく古いので、リフォームとかが好きな人向け。 


そんな気力も体力も財力もない我が家は、パス。




ま、急いでるわけじゃないから、何軒か見ていたら、ピンとくる家があるよね。

うんうん。 そんな感じでゆる〜く構えてたら、


きたー!



サイトで見かけた家。


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軽い気持ちで見せてもらいに行ったら、ドンピシャ!  この家、好き〜〜〜!! 


キッチッンは、ちょっと小さめ

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リビングの大きな窓が、決め手です(笑)

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庭から見たリビング

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庭(写真で見ると、広さが倍になるのね。 実際にはこんなに広くないよ。)

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写っている家具は、もちろん売り手の人たちのもの。 からっぽの状態よりも、家をピッカピカにして素敵な家具を揃えて「ステージ」した内装をすると売れるのが早いのです。 マンションショールームと同じだね。 


この家は、スプリットプランというらしく、一般的な二階建てじゃなくって、中二階と地下がある作りになってます。


欲しい家が決まったので、ここから売買交渉がはじまります。 

eboniteebonite 2016/11/05 01:17 Biribi さん、こんにちは

こじんまりして落ち着いた雰囲気の家ですね
(と言ってもやーぱん基準だと大きな家なのでしょう)

アメリカでは家はリフォームして価値を高める、とよく見聞きしますが、誰にでもできることではなさそう

アメリカでも日本でも家を買う予定はありませんが(^^)
続きを楽しみにしてます

BiribiBiribi 2016/11/06 14:35 eboniteさん こんにちは!

土地に値段が付くやーぱんとは、違った発想ですよね。

アメリカではリフォーム系のテレビが人気があるので、みんな大小のリフォームに取り組んでるでしょうね。 よく、「部屋の壁塗ってる」とか、「シャワーをアップグレードした」とか周りで聞きます。 

ヘンゼルは電球帰るのすら3ヶ月かかる輩ですから、うちには無理です(笑)

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