Coolfisher

2006-05-31 容量が・・・。

ボチボチ容量がいっぱいんなので、こちらhttp://coolman.blog68.fc2.com/にお引越し予定です。

2006-05-28 阿寒湖 屈斜路湖 某ダム

5月24日 午前4時に自宅を出た。釧路の友人が仕事の用事で有楽町に滞在していたので一旦、迎えに行ってそのまま羽田に向かい7:55発の釧路行きJAL1141便に2人で乗った。

予定どおり釧路に到着した後、空港から数分の友人宅に向かい、早々にフローーターと、その他のタックルを準備し、とあるダム湖に向かった。到着するとやや、濁りは回復していたものの、前情報どうりのかなりのにごりであった。

可能性は極めて低いのは覚悟のうえで実釣を開始したが、はやり予想通りの結果であった。

通常におけるシーズン的な部分においても、若干早めだった上に、今年は2週間程、季節が遅れている。

更に、数日前に降った大雨による、かなりの濁りという部分で、これだけの悪条件が揃っていれば、この結果も素直に受け入れられるよ・・・。トホホ

2時間程で早々に諦め、それでも、取り敢えず魚を釣りたいよ・・・。というオイラの願いに友人が、仁々志別川に連れて行ってくれた。ここで、数十匹のウグイと、小型のアメマスを釣って本日釣りを終えた。

その後、友人が予約していてくれてた釧路の山花温泉リフレという施設で一泊した。

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    どちゃ濁りの某ダム湖とキタキツネ            宿泊したリフレの部屋

 

5月25日 本来この日も、そのダム湖での釣りを予定していたが、前日の様子では・・・。という事で、急遽、屈斜路湖に変更した。1:30時出発の予定だったが、寝坊で2:30時に出発。

現地では、友人の更に友人が既に到着しており、3人での釣りが始まった。最初にインレットの部分に3人でウェーディングし、皆が数匹づつアメマスを釣ったところで反応が悪くなり、フローターを用意した。

その後はバコバコ状態で、15:00時頃でフィッシング・ストップ。用事の為、一旦釧路に戻り、その後阿寒湖ホテルエメラルドに到着したのは、19:30時頃だった。

温泉に入り、食事を済ませ、明日使用するストリマーが少々足りなかったので、焼酎を呑みながらタイイング。その後、1:00時頃、就寝した。

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           屈斜路湖                  既に、エゾハルゼミが居たよ

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                       屈斜路湖のアメマス

5月26日 5:00時に渡舟でヤイタイ崎に入る。

開始直後から友人は良いペースで数を伸ばす。(マジ、流石である!)

オイラも数引きを釣ってアタリが遠のき、用を足したくなった(大)事もあり、一旦ホテルに戻った。

用を足し、朝食を食べ、ストリーマーを再びいくつか巻いて、午後からまたヤイタイ崎に向かった。

開始してからしばらくはアタリもなく、退屈だったが、その後30分程、丘にあがりコーヒータイムを取り、

再び実釣を開始すると、いわゆる地合という奴か、それまでとは全く違う雰囲気でバコバコ釣れた。

友人は、仕事電話に忙しく、この地合は一人で十分に楽しませて頂いた(笑)

結果、16:00頃にそのピークを迎えたのだが、その時点で2人で50匹以上の釣果もあり、気分の良いところで終了という感じで、その後も釣れ続く雰囲気は十分だったが、後ろ髪を引かれる事もなく、早めのフィッシング・ストップ。けっこう満足な一日だった。

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5月27日 昨晩友人とは別れ、今日は一人での釣り。前日良かったヤイタイ崎に下ろしてもらう。

他には、札幌から来ていた青年が一人で、2人での釣りとなった。

完全無風、鏡上のドッピーカン!昨日とは異なり、開始直後から全くアタリが無い・・・・

かなりの時間が経過してから、やっと1匹目が釣れたが、25cm程度の豆サイズ。

その後もアタリは続かず、ポツポツという感じで、3匹目を釣ったところで、その青年に場所を譲って、シャロー側に行き、50cm程のアメマスの写真を撮りに行った。

その後、その青年にも初のヒットがあり、その辺りから強め向かい風が吹き始めシングルの#5の彼は、少々しんどそうだった。

その後、オイラは1匹を追加して、都合4匹で迎えの時間の11:00時となり、この度の全ての釣りを終了した。チックアウト・タイムを少々ずらして頂いてたので、ゆっくりと帰りの支度をして、お土産の準備、温泉に入ってから空港に送って頂いた。

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この度も友人のおかげで楽しい釣行が出来た。マジ感謝!『持つべき物は友である』 

だた、いつもしてもらうだけで何も返せない・・・。

まだ、青い空の余韻が抜けず、鉛色の関東の空の下で

何か恩返しを・・・。と、考えてる帰宅2日目だ。

詳細はこちらhttp://coolman.jp/2006-05-24~27akanko-1day.html

2006-05-24 さて、そろそろ出かけるかな。

只今3:00 そろそろ出発なんだが、全く寝ないでの出発だ・・・。

昨日、釧路の友人と連絡を取ったが、その後も雨は降っていたようで、ダムの方は、ほぼ無理そうな感じだ。残念。

まぁ、取り敢えず現場には行ってみて、そんで状況次第ってとこだな。

2週間以上前から咳がでてるのだが、当初、風邪だと思ってヤバイなぁ・・なんて思ってたけど、まぁ、2週間もあれば直るだろうなんて思ってたが、まだ引きずっている。

これって風邪なのかなぁ?

なんか、少々不安だ。

さて、行くか。

2006-05-22 遠征の準備

今回はとあるダム湖と、阿寒湖でのストリーマーの釣りがメインで条件が揃っていればフローティング・ワカサギパターンもやってみたいが、現地からの情報では少々季節も遅れ気味にズレているようなので今回は少々厳しいかも・・・。

更に、数日前に大雨が降ったらしく、そのダム湖はドチャ濁りのコーヒー牛乳状態らしい・・・。実釣日は24日、25日なんだがそれまでに水が回復してくれれば良いのだが、最悪の場合は、そのダム湖は今回は諦めて、屈斜路湖に変更する可能性もあるかな?と、友人から報告があった。

まぁ、いずれにしても初めての場所なんでオイラにとってはどっちに転んでも、ワクワクなのは変わりない^^

さて、そんな訳で最終的に準備したタックルは。

K-BULLET XD1064 #8

LOOP EVOTEC LW 47

SHOOTING #9 TIPEorTYPE+AERRO SHOOTER20lb

リーダーはフロロ1X 9ft

フローターより、大型を狙う


K-BULLET SD1504 #10

LOOP EVOTEC LW 69

SHOOTING #10 TYPEorTYPE+AERRO SHOOTER20lb

リーダーはフロロ3X 12ft

ウェーディングにて使用

ワカサギパターンは、

K-BULLET XD1064 #8で、ヘッドをフローティングに替え、リダーはナイロン

後は、装備的なものだが、最新鋭下着のセットに、ジャージを履いてその上にネオプレーン、上はトレーナーフリース、ゴアレイン。この程度で、フローターで何分くらい浮いてられるのだろう?

2006-05-21 真夏日

昨夜から友人宅の近所で明け方まで飲んでいて、昼前にそのクソ暑い寝苦しさに目を覚ますと、外は真夏日

二日酔いで迎える晴天の行楽日和は非常に損をした気分になる。更に、この日は他の仲間たちが茅ヶ崎BBQなのよ・・。

あぁ・・・。選択を誤ったか?

二日酔いで、灼熱の太陽の下で頭ガンガン。情けない・・・。

しかし、6月も迫ってくると、そろそろカツオ、そんでシイラオフショアも気になり、黒潮の状況もチェックし始める頃だが、この様な暑さになると、昔、野池のトップゲームで遊んだライギョを思い出す。

ある意味バスより身近な存在だった頃もあった。

で、実は、我が家にも飼育して半年近くになるライギョもいるのよ。

殆ど、流木の陰にかくれていて、滅多に見る事はできないのだが、このところ飼育水温の上昇もあってか、時々でてくるんだよね。そんで、チャンスと慌てて写真撮ったんだけど、急いでやったのでブレちゃったよ。

目が凄く小さいからか、無表情なんだよね。そんで、臆病。

日本でも、この魚は現在減少しつつあるんだよね。

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今日飲んだ店っていうのが特に思い入れのある店でもなく、今回と過去一回、生涯に2回しか行った事のない店なんだけど、妙に懐かしかった。

と、言うのも過去にその近所にほんの仮住まいとして一年弱を過ごした時期があった。前職に見切りをつけ、現在の仕事転職する時に友人に相談に乗ってもらった時に使った店だった。もう、かれこれ12〜13年前のことだな。

そんで、今回はその時の友人ではないのだが、その近所に住んでる友人と飲んだのだが、その友人が現在住んでるその部屋こそ、オイラが過去に仮住まいしていた部屋なわけよ。。。

変わらなければいけないもの、変わってはならない物、変わりたい奴、変わらない人生

変わらなければならない物が変わらず、変わってはならなのもが変わってしまった。

何かに期待してるだけでは何も起こらない・・・。

当然だな。

2006-05-20 優れもの。『瞬間ボディーコート』

コレは優れものです。

ハイスピード・ハーダニングという物と併用すれば、あっという間にソルト系フライのヘッド作りが出来ちゃいます。

そんで、こんなフライにも目を付ける時も簡単に隙間が埋められて、

楽しくて、ついつい何でも目を付けたくなっちゃいます(笑)

最近ではコレが、チョッとオイラのマイブームかな?

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さて、もう少しで北海道だけど、天気は良さそうだ^^

しかし、今日釧路の最低温度は2℃だって。こちらは28℃

ビーの水槽の水温もチョッと心配になるほど暑かった。

今回の為にこ巻いていた物が、ややフックの強度に問題がありそうなんだよね。

さて、もう一分張り巻いちゃおう。

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SECRET-FORTSECRET-FORT 2006/05/24 01:26 Coolmanさんの製作画像を見て思うこと・・・
自分が持ってどうなる?
そんな、気持ちも自分に感じながら、バイスがやはりいつも気になる(^^)

なんだか、他の工作にも重宝しそうなToolじゃない?

2006-05-19 退屈なんです。

目の存在って、人間が感じるのと同じ尺度で魚も感じるのかな?

何でもないMSCなんだけど、目を付けたらこんなに可愛くなるんだよね。

で、これって、釣果に反映するのか?しないのか?

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けど、こんな楽しさって、ある意味いちばん重要だったりするかもしれないって思ったりするんだよね・・・。

だって、何でわざわざ毛ばりで釣ってるのよ・・・。

ロイヤルコーチマンみたいな虫って見た事ある人いますか?

2006-05-13 雨降りの中、パインレイク

前回は2月23日に行って、約3ヶ月ぶりに行ってきた。このところ釣りといえば、直近でメバル&カサゴ(餌釣り)、パラオでGT、F.Fではシーバスかばりで、この手の釣りをやってなかった。今月後半に北海道に釣行する事もあって、少々肩慣らしのつもりで赴いたのだが、前日に見た最後の天気予報では午前中一杯は天気は持ちそうな予報であった。

4時に起きて、支度をして家を出て途中いつものラーメン屋で軽く腹ごしらえして、時間調整をして6:00ジャストに都留インターをアウト。これで、行きの分は高速代が半額になった。そんな訳で、実釣開始は6:30頃になってしまったが、小雨交じりの天気で他の客も少なかった。

次回使用予定のXD#8にFラインでオーバーヘッドで中央の立ち木の間にキャスト

しばらくするとブラウンが釣れた。久し振りのタックルに慣れるのには少々時間を要したが、掌にはしっかりとまた、マメができてしまったよ(笑)

8:00頃には雨足も結構なもので、ジャンパーは持っていったが、カッパまでは持って行ってなかった。結構ずぶ濡れ状態になってしまって、12:00にはストップフィッシング

今日は客も少なかったけど、8割の人はツーハンドでスペイだったな。やっぱ、流行ってるんだな。

途中、何処にも寄り道をせず、相模湖インターで降りて14:00時前に地元に帰ってきた。

いつもの健康ランド直行して冷えた身体をサウナで温め、その後、ウーロンハイを明るいうちから飲み始め、17:00頃には仮眠室で寝ちまった。

そんで、22:00頃施設を出て、只今仕事中・・・・。

そう、本日夜勤である。

眠いよ。


でも、チョッと自由になる時間があると、行きたくなっちゃうんだよね・・・。

2006-05-12 このところ、タイイングの日々

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HOOK:TMC760TC #6

次回の釣行で使用するフライロケーションダム湖でシューティングヘッド+ストリーマーの釣り。友人にどんなパターンが良いの?と、尋ねたところ、ウーリーバガーとか、ゾンカーとかだね。という訳でこんなのを巻いてみた^^個人的にはこのパターンはあまり使わないんだよね、単純にMSCカバーできちゃうからかなぁ・・・。



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HOOK:GAMA S11S-4L F-36

こいつは、ゾンカーテープを剃刀でスライスして極限まで薄くして作ってみた。で、効果があるか否かは、『・・・。』でも、アクションは凄く柔らかくなるよな。



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HOOK:TMC101 #8のアイから数ミリのところでシャンクを少々曲げた物。

単にMSCの毛足を長めにした物に、マラブーで長めのテールと、同マラブーをヘッドにも少々付けただけのフライキールタイプにする事で、いくらかは根掛かり対策にはなってるだろう。



HOOK:TMC760SP #8

単純に大きめ、長めのMSC 何の芸もないフライだけど、タイイングは簡単、そこそこ釣れるし、オイラの時代のバスフィッシングでいうと、スライダー的な存在かな(笑)

2006-05-11 ワカサギフライ

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阿寒湖用に作ってみたけど、なかなか上手く出来ない物だよ・・・

完成品は1,000円程で売られてるが、自分で作ってみると、その価格が如何なる物か?は、容易に判断できるな。ある意味、1,000円安いよ。

2006-05-10 先日の羽田メバル&カサゴ

先日(5月4日)に言ってきた羽田釣りなんだけど、カメラをずーっと車の中に置きっ放しで今日、自宅に持ち帰ったので取り敢えずUPってとこだな。


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この橋もシーバスのナイトゲームでは良く見てる物なんだけど、こうやって下から昼間に見る機会は少なかったなぁ。


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そんで、カサゴ。ゴジラに似てるよね。


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で、メバル。 もう少し大きければ煮付けでGood!


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生涯初Get!のシコイワシ。餌のエビをしっかり喰って、口にフッキングしてたよ。

シイラ釣りなんかでは、良くスレで掛かったけど、喰わせて取ったのは初めてだ(笑)


風が強く凄く寒かったけど、日差しや海岸の雰囲気は既に春も終盤、初夏の匂いも漂っていた。

2006-05-09 立川

今日はある方のお誘いで立川駅そば鉄板焼きに行ってきた。ここの店には同じ釣り仲間の肉の卸をやってる友人が肉を下ろしている店なんだが、価格は安く激ウマです。ツマミになる牛ホルモンの塩焼きや、生牡蠣焼酎も一升瓶でキープ。更にステーキ国産良質牛のロース。これは、マジで美味い。一枚3,500円で、250g程度だと思うが、塩コショウで軽く焼いた感じ。今回はご馳走になった身の上、遠慮がちに数切れ頂いただけだが、その気になれば4枚は喰えそうだったなぁ。

久し振りに美味い肉食ったな。

立川はその昔、良く遊んだ場所だけど、ここ10数年は通り過ぎる程度。久し振りにゆっくりと町並みを見る機会だった。過去にはバイトしていた居酒屋が既になくなっていて駐車場になっていたり、面影はあるものの、ここ10年くらいでえらく変わったものだなぁ。


我が物顔で遊んでいたあの頃の町はなんかやけに都会帯び、オイラを全くの他人様として迎えた雰囲気に、時の流れを感ずると共に淋しい感じだった。


松屋吉野家といった24Hで飯が喰える店がまだ無かったあの頃、仕事を明け方の5時に終えてから、唯一飯らしい物を食わせてもらえる老夫婦の営むおでんやがあった。基本的には深夜〜明け方まで営業していた飲み屋系の従業員たちが、仕事を終えてから一杯やりに来る店だったが、当時オイラもそんな感じの生活をしていた時期もあり、金銭的にもあまり余裕の無い状況のなか、仲間と3人でビール1本。あとは、メニューにない料理を親父さんが適当に作ってくれて、いつも一人700円くらいでコップ一杯のビールと飯を食わせてもらったな。

店は当時のままその場所に今もあった。

しかし、長く営業はしてない感じは、その雰囲気で感じ取れた。もし、元気だったら既に80歳は越えてるだろう。その昔、満州からやって来てこの地に開業したと言っていた。その夫婦には子供も無く、当時の客層としては極端に若かったオイラたちを可愛がってくれたのも、そんな背景があっての事だろう。

店のご飯が残った時は、『起きてから食べな』と言って、おにぎりを持たせてくれた事も多々あったな。


店の前を通り過ぎながら、なんとも言えない淋しさが更に増した。

2006-05-08 メタル・レッド111

かなり久しぶりのメタルレッドの記事だな。

って言うか、ここに来て奴もかなり落ち着き、そんなに変化も無く、書くこともないんだよね。相変わらず、グルメな奴でウキガエル、ミルワームコオロギのローテーションで、気まぐれに人工飼料を与えるも、相変わらず数秒で『ペッ!』である。大きさにして35cm〜40cmのあいだくらいにまでなったかな?色的には全体的に赤味は強くなってきた。上から2番目の鱗にも、いい感じの輝きが出てきてる。

環境も然程変化は無いが、ここで電気代の部分も考えて以前までは31.0℃の水温設定を29.0℃まで少々下げた。pHは、前回の水換えから2週間程経過してそろそろ換えるタイミングなのだが、今日時点で7.00〜6.70といったところ。

まぁ、いい感じなのでは。

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そだ、先日我が家で今シーズン?初のゴキブリ登場!かみさんもオイラも大嫌いでホント大騒ぎになっちゃうんだけど、いつもはゴキジェット1本使い切る勢いでぶっ殺す訳だが、今回は、ほうきとピンセットで生け捕りにトライ

それはもう大変で3匹の猫も参加しての我が家では久しぶりのビックイベントとなった。

最終的にはキッチンの奥の方に逃げてしまい、仕方なくゴキジェットを少量噴射・・・しばらくすると、ヨタヨタと出てきたゴキさんを我が家のミーが発見!彼女おもちゃになる前に、すかさずピンセットで掴み、メタルのタンクに入れようと思ったけど、ゴキジェットの不安も少々あったので、ノーザンのタンクに入れてみた。

凄い喰いっぷりだった事は言うまでもないが、その後1週間以上は経過してるが個体に問題は無し。でも、水換えの際にそこに手を入れるというか、その水を触るのが嫌だなぁ・・。



実は昨夜、飲みに行ってそのまま車の中で寝てしまい、夜明けに起きて帰宅したんだけど、ヤバイよ、喉が痛い・・・。咳も少々。ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。

SECRET-FORTSECRET-FORT 2006/05/08 23:11 一言!とにかくさぁ、画像が悔しいよ!
広島の友人(例の)、彼も一眼に今惹かれてるんだよねぇ・・・

きょうさぁ、広告代理店が撮影に来たのよ。
三脚2本もってさぁ。
出てきたカメラ!!!!
ショボショボ。。。
ハッタリでも一眼もって来てほしかったなぁ・・・とつまらない私事でした(^^;

CoolmanCoolman 2006/05/09 14:14 どもども(・ε・ )ハハハ
最近はマクロスライダーなるものが欲しくてさ・・・ボディー自体鯛を前後させてピントを合わせたり出来るんだけど、マクロレンズでの撮影にはイイよねぇ〜そう言えば横浜の信長さんも最近、一眼デビューしましたよ^^
SECRET-FORTさんも、そろそろいっとく?

2006-05-07 GWも終わった。

さて、今年のGWはほぼ、何もなかった。

昨年や、一昨年は皆で集まって管釣りBBQが恒例だったが、今回は羽田にメバル&カサゴを釣りに行ったくらいだったな。天気は良かったけど、仕事タイミング悪く夜勤シフトが入ってたり、先日のいきなりのパラオ遠征で懐具合も良くなかったし、今月後半には北海道の遠征も控えてるので、あまり動けなかったというのが本音だな。

その分、安い店に飲みに行く機会は多かった。

あとは、勢いでチョいと気が早いがモンカゲパターンを結構作った。

昨年良かったコーンボディーと、今回はフィッシングショーで実演を見てきたホローボディータイプを作ってみたよ。

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コーンボディータイプは、タイイング自体は凄く簡単。ウイングや、ボディーのそれぞれのパーツを一度に量産もし易く、コツを覚えればかなり楽チン。実釣面においては、かなり優れものでその浮力は凄い、魔法の粉や、ドライシェイクスプレーを使用すれば更に凄い。それと、このタイプは凄く丈夫で一匹釣った後でも型崩れは少なく、水分を取ればそのまま直ぐ使える。よほどでない限り、3匹連続はまずOKだろう。

一方、ホローボディーは、ややタイイングが面倒。島崎ドライウイングリアルであるが、扱いは面倒で、スルーウィングと比べるとかなりの差がある。価格的にもやや高いかな?ただ、バーナー等が必要ないので単体で考えるとそうでもないのかな?

ボディーの製作は工程が多いのでコーンボディーに比較すると量産は大変。ただ、乾燥時間は要らないので各パーツの段取りを考えないで一つだけ巻くという場合はこっちの方が手軽である。製作時に両面テープを使い、そこにダビング財を付けるわけだが、粘着性を完全に取る為にドライシェイクを使えば、その浮力の維持にはとても貢献しそうである。

問題は、強度で指でチョッとでも摘むと直ぐに潰れてしまう。コーンボディーはその素材の部分でどんなに曲がっても、摘んでも直ぐに自力で復元してくれるが、こちらは復元しない。

リアルさというより、フライらしさではホローボディーに分がある感だが、実用面で考えるとどうなんだろう?まだ、ホローボディータイプは水に浮かべたことがないので、近いうちに管釣にいって、この2つを比較してみよう^^

こんなのも、他の釣りには無い、F.Fならではの楽しみだな。

2006-05-05 待ちどうしい阿寒湖

取り敢えず、する事もなくチョイと気が早いが阿寒湖の準備。

ワカサギも作らなきゃならんが、取り敢えずモンカゲから。

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このパターンはホント優れもの。実践型フライとでも言うか、

使えば解るその凄さって感じ。道具ってこうじゃなきゃ!の見本だな。

下手なリアルさより、道具としての本質が重要だよな。

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リアルさだってかなりのもんだ!

昨年はコレで凄く良い思いをしたけど、今年も楽しみだな。

http://coolman.jp/2005-06-22-akanko-sikaribetuko-2day-akanko.html

2006-05-04 という訳で、メバル釣り

夜勤明けで、勤務終了後そのまま友人宅に向かった。この時点で最後の睡眠からほぼ22時間程は経過していたが、天気もよさそうで、ポカポカ陽気の元、海の上でビールでも飲んで、チョッと釣りをして、眠たくなったら寝ればイイや^^なんて思ってたが・・・

実際に現場に付くと太陽は出てなく、曇り、風は強い、冷たい、寒い・・・。

装備は、Tシャツにビーチサンダル。取り敢えず、もしものために持っていったジャンパーに救われた一日だった。時折、太陽は顔を出す物の、その風の冷たさと強さに、暖かさを感じる事など全く無く、ビールなんて進まないというか、むしろ、罰ゲームのようだったよ。

釣果にはその寒さは全く関係なく、メバルをはじめ、予想外にカサゴが好調で、良いサイズのカサゴが7割以上だったな。エビを使った餌釣りだったけど、10m程のボトム付近でシコイワシが喰ってきたのには驚いた。ちゃんと口に掛かってシコイワシを釣ったのは多分、始めてだよ。写真も撮ったんだけど、カメラを車に忘れてきちゃったので、後ほどUP。

んで、まだカメラは車の中なんだけど、自宅で捌いて他のカメラでパチリ!

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ホント、この魚は捌くと、かならず指に怪我ができるよね。外で喰うとべらぼうに高いけど、食材の値段もそうだけど、このあたりも価格に反映してそうだよな。


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我が家の猫も興味深深


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さて、カラッと揚がりました^^

文句無しに美味いです。ひれや、骨せんべいは、よーく味わうとかっぱえびせんの味?に似てる^^

これは、自宅に帰ってからかみさんに喰われるために作ったんだけど、オイラは帰りに寄った小料理家でさんざん食ったので、もう要らないって感じ・・・。

でも、美味い!って言って喜んでくれれば、日頃、単独で遊びに行って後ろめたい気持ちも、いくらかは緩和される思いだな。さて、明日はメバルの煮付け。

2006-05-03 タイミング悪し

今日も特にする事はなく、これから夜勤の事を考えればなおさらだ・・・。

自宅で出来る事を・・・そんな訳で、阿寒湖遠征の段取りを行った。まず一つの予定は5月23日からは一人で、もう一回は6月21日友人と3人。取り敢えず、エアーレンタカーホテルチャーター船、全て一発OK!  後は、のっぴきならない用事さえできなければってとこだな。

それと、4日の夜から友人とシーバスF.Fでも行こうかな?と思ってアルテミスの船長に電話したら『今、DAY GAMEが凄いよ!明日来れない?』とのこと。何でも、時間帯では360°トップでボコボコらしい・・・。普段からも釣果報告では慎重な船長も、今回だけは、100%OK!みたいな感じで、オイラもこれは!と、早速友人に連絡を取るが、こんな時に限って上手く行かないものなのよね・・・(苦笑)

取り敢えず、断念との運びになったが、今後も7日までは予約が入ってるようで、その後の8日以降までその状況が続いていればなぁ。という感じだが、極めて厳しいかな?

その他の友人は今日は、彼の毎年恒例の挨拶代わりの山中湖BASS fishingと、そのまま鹿留宿泊での管釣遊びに出かけている。バスの釣果を聞くためにさっき電話したら、なんと、『今、ドーム船でワカサギ中ーーー』

アララ・・・なんで? 何でも、朝の冷え込みの厳しさに目の前にドーム船の誘惑に負けたらしい(笑)取り敢えず、昼寝もしながら100匹以上は釣れたらしいが、これから鹿留のホテルに向かい、明日は朝からF.Fとの事。 『ハマグリその他でBBQの用意もあるから明日来る?』と聞かれて、まぁ、行きたいのは山々なんだが、これから夜勤で明日の朝6:00時迄仕事。その後、サクッと出発しても、このGW真っ只中の中央道は既に渋滞は必須だろう・・・。更に、夜勤明けで一睡もしないで釣りを終えた後に、またクソ渋滞中央道を帰ってくると思うと、ゾッとする・・。

そんな訳で、このお誘いも断念!

そんで、他の友人に電話したら、明日は羽田方面で、エビメバルに行くよ〜との事。

こちらの友人は酒豪揃いで、3人で行けば船上でビールは1ケースを消化するほどだ。明日も天気は良さそうだし、チビラークにロッドを預けてポカポカ・ユラユラ・ゴクゴクもイイかなぁ?友人の車で便乗させてもらえば行きも帰りも爆睡OK! 帰ってからは、皆の馴染みの小料理屋でメバルの煮付け、多分釣れるであろう外道のカサゴのから揚げ、トラギスのから揚げ生ビール!その後、地元健康ランドで現在山中湖に居る友人と合流してもう一杯!

なかなかイイ感じだなぁ・・・。


そうすっかな。


しかし、メバル(餌釣りタックルって何処にしまった?

2006-05-02 暇です

GWだというのに何も予定が無い。取り敢えず本日夜勤明け、午後から起きて特にやることも無い。そんで、猫と遊んでた。写真を撮ってみた。

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                     いい感じの、すまし顔


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                      遠くを見つめる目


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                     ウギャァーーーって顔


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                 『聞いてないよぉー』(上島竜平風)




退屈なGWだ・・・。

2006-05-01 もう5月か・・・

退屈で長い一日は沢山あったにも関わらず、今年も既に5月。世間はゴールデンウィーク、今年は過去最高の海外旅行者数との話だな、世界中で沢山の魚がいぢめられるんだな(笑)

友人たちも個々に、家族等のインザイド的な仲間とのお出かけが忙しいようで、オイラは連休中はほぼ仕事。チョィと手軽な管釣くらいしか無理なわけよ・・・。んで、めんどくさいから止めようって思っても、こうも天気がイイと・・・。

そんで、適当ロッドを探して王禅寺でも行こうかな?と思ったら、SAGE SP9603#5のティップセクションが無い・・・。考えられるのは、先日、早戸川にBBQに行った際に、忘れてきた?凹むよな・・・。

友人とも、相談してそろそろ阿寒湖の準備に取り掛かろうというところだが、今回は今月後半と、6月中旬あたりで2回行こうと考えてるのだが、いかんせん仕事の都合次第。しかし、ギリギリでエアー取れなければ終わりだし、事前に予約しておいて最悪はキャンセルって形になるのかな?まぁ、それもそれも仕方ないな・・・。

そんで、釧路の友人が、今回は楽しい釣りをさせてあげるよ!という事でオイラも期待してるんだけど、何でも、話を聞いていたら現場についたら、まずクラクションを鳴らしっぱなしにして獣をおっぱらう・・・さっさと支度して水上に浮かんでしまえば、熊も水の中までは来ないよ。だから安全・・・。


一体、どんなところで、どんな釣りをさせて頂けるのでしょう?(笑)

2006-04-28 PALAUの海

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ここはパラオ諸島でほぼ最南端の島、ぺリリュー島の最南端の岬付近から撮影した海の絵

ぺリリュー島は第2次世界大戦でも特に激戦区だったロケーションらしい。当時の爪跡が随所に残り、その過酷さを今でも容易に感じ取れる。Tシャツ1枚でも暑く過酷なこの地で、重装備で命を掛けて戦った過去の人たちには、この綺麗な海もどのように写ったのだろう・・。

このビーチは、別名オレンジ・ビーチと呼ばれてるらしいが、その昔、戦死したたくさんの兵隊の血でこのビーチがオレンジ色に染まった事からそう名付けたれたらしい。

記憶に新しいのは、かの有名な監督ノルマンディー上陸作戦を描いた映画の冒頭のシーンの血で染まった海岸だが、正にあのような光景だったのだろうか?

レジャーとしてこの地に赴いたオイラにとって、ただ綺麗に写るこの海も、僅か60数年前に自らの意思とは裏腹にこの地に訪れて無念の中、果てて行った大和魂の目にこの海はどう写ったのだろうか?

今も莫大な公費でこの地に眠る遺骨の収集作業が行われてるらしいが、予算に見合う結果が出ているのかはオイラには解らない・・・。



オイラ個人の釣果はお粗末でしたが、先日のパラオ釣行の詳細はこちらにUPしました。

http://coolman.jp/2006-04-18~22-palau-1day.html

2006-04-26 伊豆

伊豆は七滝温泉に行ってきた。カメラを忘れたので写真は無し。天候にも恵まれず、終日雨模様だった。このあたりでは滝(たき)を(たる)と呼ぶようで7つの滝があることから七滝温泉(ななだるおんせん)と呼ぶようだ。全体的にこじんまりとした川や、雰囲気は、個人的には新鮮なロケーションだった。河口から直ぐに渓流といったロケーションはなんか妙に贅沢な気分になれる。

先日、熱海温泉にも行ったが、せいぜい釣りでもこのところ伊豆方面は熱海とまりだった。ずいぶんと昔の話になるが、波乗りをやっていた頃は河津今井浜、白浜、大浜と南伊豆方面までもよく通ったものだが、135号線を走りながらの海の景色は久しぶりだった。当時はコンビ二も少なく、目的地に向かう際に、ココが最後にコンビニだ。。なんて、ついうっかり通り過ぎてしまうと弁当一つにも困ったものだが、今はそんな心配もないようだ。あと、日帰り温泉みたいな施設もかなりたくさん増えていた。チョイと距離はあるが、釣りを終えた後、ゆっくりと過ごすには良いかもしれないな。

そろそろ阿寒湖も時期的には準備にとりかかろうかなぁ?という時期になってきたが、伊豆あたりの渓流というのも今まではあまり視野になかったが、少し視野に入れて考えてみようかな?とも思った。色々な意味伊豆には思い出もあり、その殆どは海に纏わるところでチョイと山側に入り、全く赴きの異なった従来の印象と違った伊豆は新鮮だった。

デカイ魚、パワフルファイト。これぞフィッシングの醍醐味という基本的センスは揺るがないが、こじんまりとした静かな清流で渓魚であそび、その後は海を眺めての温泉まったりと疲れを癒す。これもなかなかいいもんだなぁ。と思った。

年を取ったのかなぁ・・・。

帰りに真鶴道路から見えた絶好のロケーションに聳えるあの芸能界番長の別荘が、ただ、ただ羨ましくオイラの視界の片隅にいつまでも写っていた。

2006-04-23 PALAU遠征ほぼ惨敗

ここのところ、ホントについてない・・・。

実釣初日、ガイドの体調不調により、他のガイドでの釣りとなる。更に全体の8割は台風並みの大雨、更に、実釣開始後、数投目でまさかのロッドブレイク・・・。これは原因が解らない。キャストした瞬間にベリーの部分でバキッ!と折れた。その他、GT 1バイトのみ。

折からの号風雨でフライラインを収納する為のバケツを風に飛ばされ失う。午後には流されたダイバーを救助した。


2日目、ガイドは体調を回復させたものの終日大雨、実釣中も何度も非難するほどで、最悪の天候。


3日目、やっと天候回復。午前中の潮の良い時間帯の大マズメに友人が又長124cm(実測)35kg(ガイド目測)程のGTをキャッチ。午後の終盤にてやっと、オイラも豆サイズのGTをキャッチ。


総体的に観て天候にやられた遠征だった。

今回は、友人の好意で無償でボートに便乗させて頂いた故、攻めるべきところに完全にルアーを入れる事はままならなっかったが、取り敢えずは1尾だけでも釣らせて頂いて良かった。

本来予定してしたいたライトタックル(F.F)での釣りは天候のせいで、ほぼ出来なかった事が悔やまれる。

パラオも10数回は遠征したが、過去最悪の天候だった・・・。

全体での釣果は最大35kgを含みG.TX5本 7〜8kg程のキハダ一本 カツオ一本

セイルは3個体確認、うち一匹が友人のルアーにバイトロッドも曲がり数十秒のファイトはしたが、完全なフッキングには至ってなかった様だった。

基本的に肌は弱い方なのだが、今回は帰国した後も日焼けは少なく、かみさんには本当にパラオ釣りしてたの?と、疑われた(涙)

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午後3時。号風雨。マリンブルーのあの海も天候次第ではこの色。

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今回唯一のオイラのG.T

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友人の35gk程のG.T パラオというロケーションで考えれば、かなりGoodサイズと言えるのでは?


詳細はHPにて公開

SECRET-FORTSECRET-FORT 2006/04/23 11:20 お帰り!なんだ、かんだと言っても、楽しいお疲れですね!”豆GT”それでもGTはGT!しかしさぁ、Cpplmanさん老けたね(笑)まぁ、俺も人の事って言えないか?そだそだ、Blogはほぼ、移転した感じになりました。Coolmanさんにハテナを紹介しておきながら・・・・とっとと引越ししちゃった感じで、ゴメンちゃい!ハテナブログにリンク置いていますのでヨロシコ。

2006-04-16 パラオの準備 2

取り敢えず時間(暇)が無い。

友人たちは今日出発したが、オイラは仕事の都合で明後日一人で追いかける訳だが、ルアーのキャスティングの方はある程度、準備はできたがFFの方は全くできてない・・・。取り敢えず、今回は状況からFFでのセイル狙いは厳しそうなので、そんなに力は入れてないが、その分、ライトタックルで何でも釣れるものを釣ってみようと思って用意したらコレがけっこう大変・・・。何だかめんどくさくなっちゃって有る物で間に合わす事にした・・・。

でも、あまりにも淋しいので取り敢えず数本巻いてみたが、何か釣れれば良いな・・・。

何か、殺人級の忙しさだ・・・。

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上は、あるポッパーコンボして使うように作ってみたが、フックのリギングを自分なりにかなり、研究工夫した物だが、まぁ、バイトが無ければ何も始まらない(笑)とにかくフッキングが難しいのよ。。。セイルは。

中は、自宅にあったマテリアルで勢いで巻いてみた。

下は、ランチタイムにシャローリーフ等で昼寝する際に、投げてみようかな?って感じで巻いてみたが、過去には1オンスメタルジグなんかを投げれば、ドバぁーーーっと魚が追いかけてきた。釣れた魚は小さいスマカツオとかだったな。バス用のポッパーを投げたら、着水と同時にガバッと出て、16lbぶっちぎって持って行かれちゃった・・。多分、バラフエとかの小さい奴だったと思う。

ただ、今回はどのような場所か、或いは北に行くか、南に行くかでロケーションも大きく異なるので、今回ライトタックルの出番があるか無いかは行ってみないと・・・と言うとこだな。

その他、#12くらいのMSC〜#2くらいのゾンカー デシーバー ドライではエルクヘアーカディス マドラーミノー パラシュートタイプや、取り敢えずのテレストリアル系等、部屋にゴミのように置いてある物から少量持って行くことにした。



取り敢えず、何か釣れるだろ・・・。

2006-04-15 パラオ遠征の準備

やっと時間ができて今日から準備開始。

取り敢えずリールメンテは終了。ラインを入れた。

今回はキャスティング3セット用意

Islands86+95'STELLA10000H

discvaly75+95'STELLA10000H

Fisherman GT72+04'STELLA20000PG

ロケーションと対象魚を考慮して飛距離を重視、10000Hは#6を200m、スプールも飛距離重視でノーマルを使用。

20000PGには、#8を300m、これで皆と同じ程度の飛距離が出せれば言う事ないのだが、同行者がメイン8'6"を使用なので厳しいな。

基本的にパラオでは然程ヘビーなタックルは要求されないが、シャーク・アタックや、ファイトタイムの短縮化を考慮すればヘビーに越したことは無い、しかしその分、飛距離は犠牲になるわけで、単独での釣りなら問題はないが、こと3人となれば、その飛距離の差は当然、釣果に反映する。少しでも飛距離を伸ばす策として、様々な方法があるが、その一方で問題も出てくる。ラインを細くする→強度が落ちる。ロッドを長くする→ファイトでの体の負担が大きくなる。スプールを小口径にする→ラインキャパが少なくなる。他にもまだ色々とあるが、そのあたりを考慮して、できるだけの小口径のスプールにある程度のドラッグテンションを掛けられ、取り敢えず安心できるラインキャパで考えると。以上のような選択になった。対象がセイルだけであったら、更にラインを細くする等もあるのだが、場合によってはGTがヒットする可能性もあるので#6が限界かな?

2006-04-12 CRSの餌 ホウレン草

昨年より飼育を始めたこのエビたちなんだが、ここにきて繁殖ラッシュという感じで1〜2mmの個体から、数ミリ、2僉(卵個体とマチマチで賑やかである。当然、餌の量も増える訳だが、昔から友人にはホウレン草を勧められていたが、無農薬やら、何やで面倒だったので、与える事は無かったのだが、先日、夕食のおかずにホウレン草のおひたしが出た際に、その一部をもう一度茹でなおして与えたところ、凄い勢いで集まってきて、それをキッカケに頻繁に与えるようななったのだが、現時点では無農薬を使用してはいないが、障害は出ていない。十分に茹でれば問題ない気もするが、如何な物なのだろう?

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与えた直後。直ぐに数匹がたかって来て、あっという間にタンク内の半分以上の個体は集まってくる。

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15時間後。葉には葉脈だけが残ってる状態

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20時間後。葉はほぼ無く、茎の部分の芯だけが残ってるという感じ。

更に、この後数時間で跡形も無くなる。

しかし、コレって見ようによっては、寄ってたかって掻き毟ってるだけ?という風にもみえるが、最近では3日一度くらいのペースで与えている。

SECRET-FORTSECRET-FORT 2006/04/16 06:18 栽培の事ですが、”無農薬”この言葉には農薬は使っていない。と言うことしか制約する意味はない事に注意です。ビニールハウス栽培を行う場合には、殺菌などを行う為に、土壌へ科学薬品などを使用する所も多いそうでして、その場合には無農薬で通じるようです。しかし、土壌から栽培するものへ吸収される中には、人体に害は無くとも、ビーには表れる事もあるとおもいます。だって”殺菌”作用を求めた薬品の使用ですから、それが、「無農薬ほうれん草を使ったのに全滅した・・・・」の結果を生むのも不思議ではないかもしれません。ちょっと例はちがいますが、牛肉などでも表示に騙される事も多いですよね!
※上記内容にて、言葉が変な部分もあるかもですが、”そんな感じ”としてお受け取りくださいましぃ。。

CoolmanCoolman 2006/04/16 12:30 なるほど・・・。取り敢えずオイラのとこでは現在、無農薬品ではなく、通常のホウレン草をやってますが、今のところ問題は無さそうです。

2006-04-10 明日より準備に取り掛かる

なんとか調整して向こうで3日は釣りができそうだ。予定では、初日からGTを狙って出船だが、時期的にかなりセイルが期待できる。しかし、同行者や船上での環境から考えて、今回はF.Fでのトライは困難であり、取り敢えずはルアーでのキャスティングをメインに考え、”あわよくば”F.Fという感じで一応、タックルは用意する。最初の2日間で同行者を含めて良い釣りが出来れば最終日はコロール島以外の島でシャローリーフ等でのウェーディングで是非F.Fをやってみたい。

タックル的には買い足す物は無く、既存の物でいけるだろう。

G.T  TIFA DISCVAREY 7'2"

    HAND MEID 7' ROD

    STEELA 95'10000H改

    PE #6 or #8(検討中

    SHOCK 130〜170LB

 

F.F   SAGE XRi2 1290-4

    TIBOR GULF STREAM

    BILL FISH TAPER #15

    SHOCK 80LB


    SAGE XRi2 990-4

    RIBTAID

    INTM-#10


その他予備はパッキング後の荷物の重量と相談して検討

  実際に明日、準備を始めてから細かい物など買い足す物が出てくるかもしれないなぁ・・。

とにかく、今回はケチケチで行かないとヤバイ・・・。

2006-04-09 2日連続BBQ

今日丹沢のとある管釣りBBQ

昨日は、BBQがメインと言うことで、生ビールをはじめ、高級和牛、ハマグリ、エビ等、海鮮まで充実したSP BBQだった。

んで、今日は、釣り仲間の定例会みたいなBBQで内容なショボイ・・・。

外国産牛、サシ(霜)なしロース、期限切れの発泡酒、どうでも良いが炭だけは立派な備長炭だった(笑)

まぁ、久しぶりの皆で行く管釣りという事で、悪天候続きの合間の晴天という事だけでもありがたかったし、風だけは強そうだったので、あえて#5を用意したのだが、当日の放流魚のサイズはかなり大型が揃っていて、60cmUPだけでも数本釣れた。官釣りという事で、これが#3とかだと楽しいとか言う時限ではなかったなぁ?天気予報感謝^^

あと、こちらも久し振りに#3で午後からドライで遊んだらそこそこ釣れた。フックは#18だったかな。

かなり、疲れた2日間だったけど、それなりに春を感じられた。


丹沢は、桜がまだイイ感じだった。

2006-04-08 桜の下でBBQ

今日は、横浜の某公園BBQ

弱りかけた花びらが風に舞って春らしい陽気であった。

懸念された天気も何とか保ってくれて、無事に終わったが、

事、バーベキューという訳で、花びらの舞は、風情とは裏腹に、結構迷惑なものであった(笑)

2006-04-07 パラオ遠征、気持は90%

エアー状況を確認した。 空席だらけでガラガラ状態らしい・・・。

そんで、現地のガイドと連絡をとり、近況を伺ったところ、2月、3月と2回セールのヒットはあったが、キャッチには至っていないとのことであり、こちらは狙っていた訳ではなく、偶然的な遭遇だったようだ。今日は、例のポイントジャンプは見られたらしいが、アングラーはジガーだったらしくリアクションは何もしなかったらしい。

シャローフラットでのライトゲームについては、コロール島は丘からの釣りが禁止されており不可能である。可能なのは、バベルダオブ等の他の島になるわけだが、最近では道も整備され、アクセスは楽になったらしく、手軽に行えそうだが、民族性の問題や、その他の部分でのトラブルも懸念されるので、一人で赴くには少々、不安である。

やっていい場所、悪い場所の判断や、現地人にイチャモンをつけられた時の対応をしてくれる付き添い人程度でよいので、居てくれたら楽だなぁ。

他にも、シーカヤック等で静かなイン・リーフでのライトゲームでも小型のバラフエやコーラルフィッシュは釣れるが、シーカヤックでF.Fとは如何な物だろうか?腰に相当きそうだな・・・。

3泊の予定で、初日はキャスティングでGTをズドーンと釣って、2日目はF.Fでセールとのロングファイトでクタクタになり、3日目はシャローフラットに立ちこんで小型魚で遊び、その日の深夜、現地を出発。

現実であれば、なんとも夢見たいな話だな(笑)

2006-04-06 突然のパラオ遠征・・。チョイと無理がある。

先日より誘われていたパラオ遠征なんだが、最初お誘いの時点では仕事や様々な都合上、丁重にお断りした訳だが、此処に来てオイラの仕事の部分や、その他の事情で無理を(かなり)すれば可能な状況になってきた。しかし、出発はあと10日程先であまりにも時間が無い・・。仕事面の調整はなんとかなりそうだが・・・。凄く迷っている。。。

明日にでも、連絡してエアーが既に取れない!という状況であれば、逆にホッとするのかな?

でも、まだ間に合います!という事であれば・・・。んーー心中複雑だな。

2006-04-05 水換え メタル・レッド78

本日、水換え及び、水質チェックを行った。

このところpH7.2とやや下がって、落ち着いている

アンモニアは、ほぼ0

亜硝酸塩も、ほぼ0

硝酸塩が、10〜25mg/Lの中間くらい。

取り敢えず、問題は無さそうだ。pHの低下は、以前より餌の量が増えたのと、餌用に入れてあるエビ、及び小魚の数を増やした影響が考えられる。しばらくは今の感じを維持しよう。殺菌灯はコケ対策になるという話だが、弱いとは言え24h点灯では効果無しか?それとも、殺菌灯なしでは、更にもっと凄い事になってるのであろうか?前回掃除してから20日ほどで、また少し出てきている。日中だけでも蛍光灯を消すようにしようと思い、先日、一瞬消してみたのだが、その直後、落ち着かない様子で泳ぎだし、暴れだした・・・。

直ぐに点灯させると、通常に戻った。w数を下げてみるかな。

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