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屈斜路湖

地理

屈斜路湖

くっしゃろこ

屈斜路湖は、北海道釧路総合振興局管内の川上郡弟子屈町にある淡水湖

カルデラ湖で、面積79.59km²、周囲長57km、最大深度117.5m。日本では6番目の大きさの湖で、カルデラ湖としては日本で最も大きい。

南東から釧路川が流出し、川湯温泉の西2.1kmにあることから、湖岸から温泉が湧く。

また、湖心に浮かぶ中島は、淡水湖内では日本一大きい島で、面積5.7km²、周囲長が12kmある。

「くっしゃろ」は、喉口の意のアイヌ語「クッチャロ」に由来し、湖からの川の出口を指す。

冬期間は全面凍結するが、地熱が高く一部解氷部分ができるため、そこに毎年400〜500羽の白鳥が飛来する。