雑記やら何やら

2018-08-18 無いと不便だからね。

無いと不便だからね。

06:39


f:id:Filret:20180817143717p:image


ジャネッターが死んだ。

……うん、いきなり書いても何の事か分からないよね。


f:id:Filret:20170507054536p:image

(オリジナルサイズを表示)


うち、今までTwitterの監視はジャネッターというアプリを使ってました。SSの左側にあるやつね。

デザインを弄れるしvia情報(発信元)も弄れるしで、一言で言えばカスタマイズ性が高いツールなのよ。

うち、こういう好きに弄れるアプリが好きなので、それこそROと同程度の年月使い続けてきたんだが……。


f:id:Filret:20180817143716p:image


昨日、そのジャネッターがアップデートにより死んだ

具体的には、UserStreamが廃止された事で、タイムラインが自動更新されなくなった。

UserStreamってのは、更新ボタンを押さなくてもTL情報をリアルタイム取得・表示するやつね。

Twitterをやっていない人向けに分かりやすく書けば、監視カメラの監視機能が死んだようなものです。


f:id:Filret:20180817143011p:image


これが廃止された事で、ジャネッターが「ルーミアの闇の中からツイート出来るだけのアプリ」と化した。

控えめに言って死ぬほど不便になったので、ジャネッターから別のアプリに鞍替えする事を決意。


f:id:Filret:20180817143715p:image


で、数あるTwitterアプリの中から選んだのが、このTweetDeck

こいつを選んだ理由は、公式の蔵である事と、UserStreamとは違う形式を採用している事。

なんだっけな、確かTweetDeckは何秒かに1回API叩いてリアルタイムっぽくしてるんだったかな。

まー何にせよUserStreamが廃止された現時点でも、今までと同じ様に使えるという理由から選びました。

あ、因みにWeb版、Chrome版、App版と3種類くらいあるけど、この中だと多分Chrome版が一番便利です。


f:id:Filret:20180817143009p:image


Chrome版Deckの使い方だが、うちの場合はこんな感じ。

まずはChrome本体でTweetDeckのタブを開き、ブラウザメニューからSC作成を選択。


f:id:Filret:20180817143010p:image


作成の際は「ウィンドウとして開く」にチェック。


f:id:Filret:20180817143014p:image


これでTweetDeckのショートカットリンクが完成。


f:id:Filret:20180817143015p:image

(オリジナルサイズを表示)


起動するとこんな感じ。今までのデスクトップ用アプリと同じ感覚で使えます。

見た目はApp版と同一だが、あくまでChrome版なのでブラウザ拡張機能がそのまま使えます。

あとフォントがブラウザ依存になります。App版だとフォント変えるのクッソ面倒臭そうなのよね。

尚「どうしてもApp版が良い」って場合は、locales内のen-US.pakを消すと多少フォントがマシになるよ。


f:id:Filret:20180817143012p:image


Chrome版のDeckを使う場合、この拡張機能がオススメ。BetterTweetDeck。

簡単に言えば、TweetDeckでの設定項目を増やす拡張機能。コレ1つあれば大体設定出来る。

あとCSSもユーザー指定で弄れる様になるので、多分デザイン周りも好きに変えられる様になると思う。


f:id:Filret:20180817143013p:image


あとこれね、Twitter画像原寸ボタン。うん、もう名前で分かりやすいね。

本来は本家Twitter用の拡張機能なんだが、これもChrome版Deckにちゃんと反映されます。





はい、まぁそんな感じで珍しくゲーム以外の記事でした。

今までのアプリが不便になったーって人は、試しにTweetDeck使ってみると良いんじゃないでしょーか。