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2006-05-19 最近のニュースより

[][] 最新デプスチャート


デプスチャートに新人選手を反映してみました。

現時点では、大体こんな感じかと。


プラス、ロースター表の構成をちょっと変えてみたり、

各チームのデプスチャートロースター表を行き来しやすいようにしてみたりしました。


 リスト::チーム別リスト一覧


どうぞ、ご利用くださいませ。

(画面左上部の「ロースター・デプスチャート」という文字をクリックしても行けます)


ちょくちょく、ロースターから漏れている選手を発見したり、

いないはずの選手がいたりするのですが、そこはご勘弁を。

徐々に直していきたいと思っています。


今後は、1週間に1回くらい、デプスチャートの更新が出来ればなぁ、と考えています。


そうそう、テネシー・タイタンズクォーターバックデプスチャートって、

スティーヴ・マクネアビリー・ヴォレックヴィンス・ヤング」なんですよね。


いや、何もおかしいところはないんですけども、

ヤングタイタンズに指名された」「マクネアタイタンズから出て行くかもしれない」

という2つのニュースから導き出される「答え」に、

僕は今まで全く気が付いておりませんでした。


ヴォレックスターターになれるじゃないですか!


いや、なんとなく、「ヤングスターターになるんだろうなぁ」とか思っていたのですが、

いつかはそうなるとしても、開幕からスターターというわけではないんですよね。


これはちょっと嬉しいなぁ。


それこそ、サンディエゴ・チャージャーズQBフィリップ・リバーズを指名した途端、

大活躍したQBドリュー・ブリーズ(現ニューオリンズ・セインツ)のように、

ヴォレックにも、「ヤングスターターになれるか心配される」くらいの活躍を、

是非、期待したいところです。


・・・って、まだマクネアの動向は決定してはいませんが。


[][] 第10週対戦カードの紹介


さて、NFLヨーロッパも、いよいよレギュラーシーズン最終週。

第10週の対戦カードを簡単に紹介したいと思います。


なお、今週は全て土曜日の試合となります。


まずは、フランクフルト・ギャラクシーベルリン・サンダーの試合。


よっぽどのことが無い限り。

ギャラクシーの勝利は固いでしょう。


そして、その瞬間、ギャラクシーワールドボウル出場となります。


ただ、まあ、インジャリーレポートを見てみると、

ギャラクシーQBジェフ・オーティスが「プロバブル」(出場可能性75%)、

QBブライソン・スピナーが「クエスチョナブル」(出場可能性50%)と、

クォーターバック2人が怪我でピンチ、という状況。


普通に考えると、大変な状況ですが、

まあ、ギャラクシーはランオフェンス中心のチームではあるので、

スターターQBクレイグ・オクスが無理せず頑張ってくれればなんとかなるかな、

という感じではあるでしょうね。


そして、そのランオフェンスの中核、RBロジャー・ロビンソンは、

この試合で、2つの「NFLヨーロッパ新記録」を目指します。


「シーズン7試合の100ヤードラッシュ」と「シーズン通算1057ヤード」。


この試合で、103ヤード走った瞬間に、その両方が達成されます。

期待したいですね。


この2チーム、第6週で対戦したときには、

17対18でギャラクシーの勝利と、非常に面白い試合をしておりました。


正直、今週の試合で同じような展開になることは、

サンダーの現状を考えても無理っぽいですし、

逆にギャラクシーとしても、ここで苦戦するようでは、

たとえワールドボウル出場決定しても、それでいいのか、という感じがします。


どうせだったら、「圧勝」という試合を見せてもらいたいですね。


次に、ケルン・センチュリオンズライン・ファイヤーの試合。


今週、1番面白い対戦カードでしょう。


まず、ファイヤーは、ワールドボウル出場がかかっています。


とはいえ、その条件には「ギャラクシーが負けること」というものがありますので、

かなり苦しいところ。


もちろん、自分たちが負けていては「条件」も何もないので、

とにかく勝利を挙げて、後は天に任せる、という気持ちでしょう。


なお、ファイヤーは、負傷欠場していたQBドリュー・ヘンソンが、

どうやら、スターターとして戻ってくるようです。


対するセンチュリオンズは、「勝率5割」を目指す戦い。

ようやくランオフェンスが本領を発揮し始め、現在連勝中で勢いに乗っています。


ワールドボウル出場を目指すファイヤーとは、全然立場が違うように思えますが、

実は、この試合でセンチュリオンズが勝利すると、

両チームとも「5勝5敗」で並ぶことになるんですよね。


そうなると、センチュリオンズが同率で「3位」ということに。


まあ、ワールドボウルに出場できなければ3位も6位も同じ、

という考え方もあるでしょうが、

シーズン前半のファイヤーセンチュリオンズの立場を考えると、

最後に追いつけるのは、センチュリオンズとしては嬉しいところでしょうね。


なお、この試合は、「ライン・カップ」というトロフィーがかかっているようで。


シーズン前のチーム紹介でも書きましたが、

この2チームは、どちらもドイツの「ライン地方」に本拠地を置くチームです。


そのため、この対戦カードには、いつもこのトロフィーがかかっているようです。

(第3週の試合のときにもかかっていました)


ワールドボウル出場」や「勝率5割」ということは置いておいても、

「ライン・カップ」は必ず持って帰る、という気持ちが選手たちにはあるようなので、

この試合、否が応にも白熱したものになるでしょう。


良い試合を期待したいですね。


最後に、ハンブルグ・シーデビルズアムステルダム・アドミラルズの試合。


アドミラルズワールドボウル出場が決まっていなければ、

さぞかし面白い試合になっただろうなぁ、と思われるところ。


1週も間を空けず、来週はもうワールドボウルなので、

さすがにアドミラルズは、「温存作戦」を取ってくるでしょう。


そうなると、連勝で勢いに乗るシーデビルズは、

ここも勝って、気分良くシーズンを終わりたいところです。


そうそう、現在、シーデビルズは「2勝6敗1分」で、

サンダーと全く同じ成績、つまり、同率5位なんですよね。


今週、サンダーが負けてシーデビルズが勝てば、シーデビルズが単独5位に。

これも、シーズン中盤までのことを考えると、ビックリなことになります。


シーデビルズの選手たちは、やる気に満ち溢れているでしょうから、

ここは、シーデビルズに非常に期待したいところです。


もちろん、アドミラルズとしても、嫌な負け方はしたくないでしょうから、

どんな試合になるのか、それも楽しみです。


なお、アドミラルズWRスカイラー・フルトンは、

あと50ヤードレシーブで、シーズン通算獲得ヤードのNFLヨーロッパ新記録樹立です。


これも期待したいですね。


以上、NFLヨーロッパ第10週の対戦カード紹介でした。

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