ラスベガスに行ってきたよ(4日目)

ラスベガス4日目。
さすがに連日歩き回った疲れが出たのか、この日はあまり動かず。

それでも朝ご飯はti(トレジャーアイランド)のbuffetまで足を伸ばしてみたり。
ここのワッフルは泊まってたwynnのワッフルよりおいしかったです。また食べたい。

ご飯が済んだら今日の目玉、シルクドソレイユのMystèreのチケットを購入。
ホントはシルクのもう一つの看板ショーである"O(オウ)"も見たかったけれど、もう帰国までチケットの予約が埋まってて当日キャンセル待ちしかなさそうだったのでこちらはパス。2日目に見たショーも同じディレクターの演出とのことなのでまあいいか、というのもあり。

チケットを購入したら2日目に寄らなかったホテル"MIRAGE"にトラムで移動。ホテルとホテルの移動用にトラムが走ってるとか、しかもタダだとか、ベガス凄い。ベガスおかしい。

ちらっとスロットで時間を潰したらそろそろハウスキーピングも済んでる頃合いだし、宿に戻って一休み。あー、キングサイズのベッドって広いわー。

そして日が暮れてお待ちかね、Mystèreのお時間です。
幕開けまでの待ち時間さえも様々な趣向で楽しませてくれます。ポップコーンを盛大にまき散らすイタズラには、日本人的な「食べ物を粗末に扱って…!」みたいな気持ちも無きにしもあらずですが、まあここはアメリカ、ラスベガス。おおらかな気持ちで楽しむことに。
途中でステージの昇降機に不具合があったらしく少々中断が入りましたが、ショー自体は全くもって素晴らしいの一言。
是非皆さんもラスベガスへおいでいただきショーをご覧下さい。
ちなみに、ステージの直ぐそばの席を取るとステージに呼び込まれる可能性が有りますので、程々の英語力と旺盛な好奇心がおありの方は是非金額に糸目を付けず最前列の席を予約するとよろしいかと。

ショーが済んでもまだ宿には戻りません。
夜になると行われるアトラクションというものがありまして、tiのお隣のMIRAGEでは1時間ごとにホテルの前の火山が火を噴くのです!





ほんま、アメリカ人アホですわ。もちろんほめ言葉ね。
ちなみにほかのホテルのアトラクションはまた翌日のお楽しみ。


ものすごく余談ですけども、Mystèreのときに近くの席にすっごく綺麗な金髪白人の女の子(多分ハイティーンくらい、ロシア系っぽい)がいまして、つい見とれちゃったんですけれども。
その隣のお父さんと思われる男性がですね、なんというかハート様がグラサン掛けて黒の開襟シャツ着た感じの風貌でしてね。
遺伝子の可能性を垣間見た思いがしましたですよ。