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cover ■「ニセ医学」に騙されないために

 ホメオパシー、デトックス、千島学説、血液型ダイエット、ワクチン有害論、酵素栄養学、オーリングテストなどなど、「ニセ医学」についての本を書きました。あらかじめニセ医学の手口を知ることで被害防止を。

2008-03-06 謎の微小生命体ソマチット(ソマチッド)

[]謎の微小生命体ソマチット 謎の微小生命体ソマチットを含むブックマーク

トンデモは連鎖する。ウィキペディアの千島学説の項で、しきりと生物学的元素転換やソマチットやマクロビオティックとの関わりを書こうとする人がいた。その人は千島学説を疑似科学とみなすことにも反対であったが、生物学的元素転換やソマチットと関連するということこそ、疑似科学の特徴を示していることに気づいていないようである。生物学的元素転換のルイ・ケルヴランは1993年のイグノーベル物理学賞を受賞しておりそれなりに有名であるが、ソマチットはそのユニークな内容に関わらずあまり知られていないようなので紹介する。

ソマチット(somatid:ソマチッドとも言う)とは「フランス人研究者ガストン・ネサンが発見し、話題を呼んだ謎の微小生命体」のことである。スターウォーズに出てくるジェダイの騎士が持つミディ=クロリアンのモデルだ(嘘)。ちゃんと学会(■日本ソマチット学会*1)がある。以下、写真以外の引用は日本ソマチット学会のサイトから。まずはガストン・ネサンの業績から。

  1. 微生物を生きた自然の状態で観察することが出来る、倍率が3万倍(分解能:150A=0.015μ)の光学顕微鏡を発明した。
    注:電子顕微鏡は40万倍(分解能:30〜40A=0.003〜0.004μ)だが、微生物を観察するときは、真空状態にするため、電子なだれによって原形質の変化を起こすため、生きた自然の姿で見ることができないところが難点。
  2. 人の血液中に細胞よりはるかに小さな生命体を発見し、ソマチッドと命名した。
  3. DNAの前駆物質であると推測している。
  4. ソマチッドがライフサイクルを持ち、形態を変化させていることを発見した。
  5. その形態変化から、ガンなどの変性疾患の発症を18ヵ月前に予測できることを発見した。
  6. ネサン独自の理論により、免疫強化製剤(714-Xと命名)のリンパ注射により、ガン患者の75%(750/1000人)の治癒率を実現した。ガンのみならず、エイズ、筋萎縮性側索硬化症なども劇的改善を実現させた。
  7. 身体各器官において、ソマチッドの能力は異なる。
  8. 動物実験においては、臓器移植に際し、あらかじめドナーのソマチッドを被移植者に移動させておくことにより、臓器移植後の拒絶反応が起きない。

この人も、他の人には見えないものが見えちゃった系のようだ。可視光線を使う限り、光学顕微鏡の分解能には限界があるのだが、そんなことを気にしていたら先に進めない。とにかくその超高性能顕微鏡で謎の微小生命体を発見したのだ。どんな風に見えたのか気になるよね。■ソマチッド農法 somatid ソマチット健康食品 健康と美容を保つための食品・水・サプリメント研究会*2というサイトに写真がありました。ごらんあれ。


f:id:NATROM:20080305234141j:image

f:id:NATROM:20080305234139j:image

血液中の赤血球とソマチット
黒くて小さいのがソマチットらしいですよ

赤血球とソマチットのサイズ
もちろん大きいほうが赤血球


見ろ、ソマチットがゴミのようだ。サプリメントを売る業者がカモの血液中の「自分自身のソマチット」を見せたりするらしい。人によっては感激するようだ。素晴らしい。最高のショーだとは思わんかね。「DNAの前駆物質であると推測」というのもスゴイ。得意げな顔して何が、DNAの前駆物質だ。お前、DNAって言いたいだけちゃうんかと。dNTPs*3ってのはソマチットが多めに入ってる。「ガン患者の75%(750/1000人)の治癒率」というのも、どんな癌なのかすごく興味がある。胃癌?大腸癌?肺癌?「ソマチットの形態の変化から、発症18ヶ月位前に、ガンの存在を見つけ出すことが出来る」とネサン博士は言っているそうだが、まさか「ソマチットの形態の変化から診断した癌が75%治った」ってわけじゃないよね。また、ソマチットは「通常環境では不死」とされていて、「休眠状態となって長期(数千万年以上)にわたり生きながらえる」のだそうだ。もちろん、科学的に、観察によって証明された。


2500万年前の貝の化石。

その中に2500万年間、殻の中にじっと閉じこもって、チャンスが来るのを待っていた辛抱強いソマチットを発見しました。

これはどういうものか。

まず最初にお見せするのは、化石を粉にして水に漬けたときの映像です。

(注:この映像は近日中に発売予定のDVDの中で見ることができます)

殻を被っているソマチットが、動きはじめている様子が観察出来ます。

約1ミクロンから1.5ミクロン位の大きさの殻を作ったものです。

そして、周りの殻がなくなったので水に反応して、水の中で楽しんでいる、その様子が見えます。


それなんてブラウン運動?「花粉の中のソマチットの研究」もなされているそうだ。花粉中の細粒子などの生物由来の粒子だけでなく、岩石や金属の微粒子もブラウン運動をする。ブラウン運動は生物の活動によるものではないと普通は解釈するが、さすが発想が違いすぎる。「水の中で楽しんでいる、その様子が見えます」というところにも注目。比喩的表現じゃないんだよ。塩酸にソマチットを漬けると見事に殻を造るそうだ。


ソマチットはこの塩酸の中で殻をカルシウムで作っても意味がない事を知っているのです。同じ事をやらないのです。2500万年前にカルシウムで十分な殻を作ったはずなのに、その中で2500万年生きてきたのに、塩酸の中でカルシウムの殻を作るなどという愚かな事は絶対にやりません。

今度は全く別種の塩酸で解けない非常に透明な面白い殻を作ってその中に避難しています。

こうしたことから、ソマチットは非常に高い知性を持っていると推測されます。

そして殻を作る過程で原子変換を行っているのではないかと思われます。


非常に高い知性を持っていると推測されるのですよ。細菌より小さいのに。まさに謎の生命体。なにげに「原子変換」という言葉が出てくるところにも注目。生物学的元素転換とここで連鎖してるのだね。他にも、「尿療法とソマチット」「水素濃度の高いマイナスイオン水を使ってみたところ、劇的に活性が変化する」「日本ソマチット学会理事長の松永修岳氏は、風水環境科学研究所の代表」などなど、他のトンデモと連鎖している。数年前までは千島学説は、知る人ぞ知るといった、ちょっとマニアックなトンデモ説だった。いくらなんでも、現代社会において千島学説なんて信じる人がそうそういるとは思えなかったが、どうやらそうではないらしい。ソマチットも、そのうち流行るかもしれないよ。



関連記事

■911陰謀論には工作員だらけ

■武田鉄矢氏がラジオでソマチットに言及した

*1:URL:http://www.somatid.net/

*2:URL:http://www.somatid.org/

*3ヌクレオチド溶液。PCRでDNAを増やすときの試薬の一つ。

Med_LawMed_Law 2008/03/06 07:55
代替療法のオブツ先生も信者の一人。頭悪ぅ!と唸ってしまう

HyperSonicHyperSonic 2008/03/06 10:32 ウィキペディアの千島学説の項を見てみると、解説の前半と後半で文章から受けるイメージのあまりの違いに可笑しくなってしまいました。
しかし、ノートにおけるビリーバー氏の発言を読み、これは笑えない。と思いました。
こんな人も世の中にいるのだと思うと恐ろしくなってきました。
NATROM氏の、理論的で冷静な対応に敬服いたします。

疑似科学を信奉する人たちは基本的な科学のルールを尊重しない。
言わば科学を否定しているのに、なぜ科学の世界で認められようとするのだろうか?
日陰に居ればいいものを、わざわざ日向に出てきて日光に焼かれるようなことをする。

おやじですおやじです 2008/03/06 11:06 塩酸の中で殻を作ることが仮に観察できたと仮定しても
それがどうして非常に高い知性を持っていると推測できるのか
よくわかりません(笑)ただの反射運動じゃねえの?

カマンベールカマンベール 2008/03/06 21:32 1mmも空気を読まずに投下。 
  △_△
  (・∀・)
  |つ つ

  |  |
   つ ̄つ

タイトルだけ見たとき、なぜか「ソマトッチ」に見えて、たまごっちの一種かとおもたよ。

ちなみに上のAAはやんぐまめっち(ずれたかな・・・)。

JA50JA50 2008/03/07 16:24 私も空気を読まずに一つ。

H.pylori
胃の粘液内にいるのを沢山の人が見ていた。
私も見た(はず)。
でも、見てなかった。ただのゴミ、あるいは細菌だろうと推測できても、コンタミだろうくらいの認識がせいぜいだった。
だから自分もと思っても無理よ>そこのトンデモさん

ちょちょんまげちょちょんまげ 2008/03/08 02:37 「親子丼」覗いてみました。なにか遠〜い世界に連れて行かれたようで、脳細胞が半分トリップ状態。NATROMさんも、よくもまぁ、あんな恐ろしいところに足を踏み入れる勇気がおありで(笑)。そ〜か〜、バクテリアって自然発生するのか。まさに「神をも恐れぬ」言説ですな。

SDGMSDGM 2008/03/08 06:31 親子丼のやつらが自分で、千島学説そのものを支持してるわけじゃないって
言ってただろ。よく読めよ。

NATROMNATROM 2008/03/08 09:38 「親子丼」は、ぼちぼち収束しそうですね。ウィキペディアで暴れていたキ○○イは一人だけ。マクロビ実践者は「千島学説についての議論はしない」(宗教的な意味で信じている模様)、管理代行は「千島学説には興味ない。ていうか骨髄移植の成果は千島学説を否定しているってのは正しそうだし。トンデモと同一視されるのは迷惑」ってなところ。

nameless-Cnameless-C 2008/03/08 18:01 >ウィキペディアで暴れていたキ○○イ
どこの世界にも空気の読めない人っているもんなんですねぇ・・・^^

ちょちょんまげちょちょんまげ 2008/03/09 14:49 「故千島喜久男博士が提唱した『千島学説』は8大原理によって構成される現代医学の基盤から覆す革新的医学理論です。
ゆえに現代医学会が拒否反応を示したことは分からないでもありません。」
新生命医学会のHPから会長の千島明氏のお言葉からの引用なのですが、「ゆえに」のフレーバーにおもわず背中にエクスタシーを感じてしまいました。

律 2008/03/11 15:01 ところで、あなたはテーブルの怖さをあなたは知っていますか?
もはや私たちの生活に溶け込んでいるテーブルですが、
なんと、そのどこにでも存在するテーブルによってあなたは健康を損なっている[1]かも知れないのです。
なるほど、私の頭痛の原因はテーブルだったのです。
テーブルのせいで勉強がはかどらなかったのです!!

また、腕時計も恐ろしいです。[2]
なんと、私が先日の数学の試験で一完も出来なかったのは腕時計のせいだったのです。
試験時間を管理するための時計が物忘れをさせていたのです。

さらに悪いことに、寒いからと着ていったコートが追い討ちをかけたのです。
洗濯表示のタグを切り取っておかなかったために脳の活性化が妨げられてしまったのです!![3]

[1]http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2008/08_0121_toyooka.html
[2]http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_0530_toyooka.html
[3]http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2007/07_0618_toyooka.html

粘る稀ながん患者粘る稀ながん患者 2008/03/11 19:33 某氏より「親子丼」にお誘いを受けましたが、科学に関する議論を非科学的土俵(議論の進め方)でなされていましたのにおそれ(?)をなして、丁寧にお断り申し上げました。
しかし、NATROMさまの勇気と忍耐心には感服しました。

NATROMNATROM 2008/03/11 20:52 あれはないよね。911陰謀論者の中でも、飛びぬけた方なのでしょう。

名無し名無し 2008/03/12 10:16 NATROM先生、
まだ、先生から「放射能由来の病気」について御解答がありませんよ。
先生は、911陰謀論と何度か仰いましたね。
先生は、お医者様として、WTC崩壊の影響を受け、放射線起因が強く疑われる各種腫瘍患者については、
どのように感じていらっしゃるのでしょうか。
1万人の集団訴訟まで起き、既になくなっている方も何十人といると聞いています。
先生の言説からいたしますと、先生は、911が1自作自演ではない、と捉えられていると感じてしまいます。
先生には、ご専門でもあります西洋医学の観点から判断していただきたいのです。

何度か紹介されています「ルースチェンジ」につきましては、直URLを添付いたしますので、
どうか御高覧ください。
【Loose Change Japanese nihongo 911】
http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&hl=en
医者の先生方が、ルースチェンジを御覧になる事が、
ひいては、未来の患者さんを救うことにつながるものと理解しております。
これは、「粘る稀なガン患者」先生が仰る「トンデモを相手にする暇が無い」とは全く次元の違う話ではないでしょうか。

NATROMNATROM 2008/03/12 11:35 「WTC崩壊の影響を受け、放射線起因が強く疑われる各種腫瘍患者」についての、信頼できるソースをご提示いただけたら、回答できると思います。「ルースチェンジ」についても同様。くだらん動画を見ている暇はありません。動画ぐらいしかソースがないこと自体が、信頼できないことを示しています。「たった60分のラジオ」を聞いてあげても、こちらの質問にはスルーでしたよね。動画を見てほしければ、まず、

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1204816736/30

に回答をしてからにしなさい。どうせ、「ルースチェンジ」を見てこちらが質問しても、無視してスルーするのでしょう。見てほしければ、上記の質問に対する回答および、ハンドルを固定させることを要求します。この二つの要求に応えない限り、あなたの提示する動画・ラジオの類は無視します。

千島学説やらソマチッドやら「癌・エイズ等難病を治すワクチン」やらを信じている人が、同時に911陰謀論を主張しているという事実こそが、911陰謀論の信頼性がいかほどのものか雄弁に物語っています。その調子でお願いします。

あだもあだも 2008/03/12 17:20 放射線については申しませんが、同時多発テロは、自作自演というか何らかの形でアメリカ政府が関与したと率が高いように思えます。
ビルの倒れ方などがビルを爆破して解体する映像と酷似しています。
今では、アメリカや欧州においても自作自演説が囁かれています。

アルカイダの仕業だとお考えですか?

名無し名無し 2008/03/12 17:35 WTCに関しますニュース報道です。
【CBSドキュメント ▽(★純粋水爆!?)グラウンド・ゼロ後遺症】
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=553189

名無し名無し 2008/03/12 17:46 先生がコシミズ氏のサイトを御覧になったことがあるかは解りませんが、集団訴訟と各種腫瘍のサイトを紹介いたします。ニューヨークポスト(NYP)の記事がありました。
【白血病、脳腫瘍の多発】
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/hydrobomb.htm
【放射線被爆】
http://www.ph.bham.ac.uk/research/radiation/epidemiology.htm
【WTCが暗示する、人類に対する壮大な詐欺 (純粋水爆説の検証)】
http://dokuritsut.exblog.jp/5118320/

NATROMNATROM 2008/03/12 18:17 あだもさんへ:
こんな感じで、純粋水爆とかありえない話がでてくるから、自作自演説も疑わしいと思っちゃうんですよ。それとも、どこかに、「まともな」自作自演説があるのでしょうか。911陰謀論は専門外ですので、私は議論に参加しておりませんが、科学的に正しいことを言う911陰謀論支持者って見たことありません。

名無しさんへ:
かような怪しげな個人サイトではなく、信頼できる情報源をお示しください。また、「ハンドルを固定させることを要求します」と書いたのが読めなかったのですか?これからは、あなたは「名無し」や「通りすがり」のような識別し難いハンドルで書き込むことを禁止します。この通告に従わない場合は、荒らしとみなします。できれば、はてなのIDを取りなさい。話はそれから。IPアドレスはブログ主には分かりますので、そのつもりで。荒らしのIPアドレスもしくはホスト名は公開することもあります。

あだもあだも 2008/03/13 00:39 >NATROMさん

純粋水爆については差し控えますが、それを考慮しなくとも不自然な点がとても多いのです。

飛行機が衝突していない第7ビルが崩壊しています。
ビル爆破解体映像と同じように自由落下速度に近い形で崩壊しています。
衝突していないビルがキレイに崩壊するのは何とも不自然な気がしてなりません。
飛行機が衝突したビルも自由落下速度同様に崩壊しています。
その点だけでも科学的知識は乏しい素人でも科学的に怪しいのでは?と思ってしまいます。

他にも同時多発テロにおいて、

ビルの鋼材の安全試験を行った認証機関によるとWTCに使われていた鋼材の融点は1649度。旅客機に使われるジェット機はどんな条件下においても1000度以上にはなりえない。そのため旅客機の炎上による火災によって、ビルの鋼材が溶けるとは考えにくい。

また、航空機衝突によってWTCが崩壊するというアメリカ政府の説明は物理学の法則に反しているとの指摘があります。
解体用爆薬に使用される「テルミット反応」が発見され、
爆薬を使った解体では瞬間的に鋼材の融点を越える温度になることが可能で、WTC崩壊現場に残された残骸とも一致しているとのことです。

このような疑惑は「ルースチェンジ」にもありますし、911疑惑を追及した国会議員のサイトでも疑惑が指摘されています。
世界各国で疑惑の声を上げている著名人も結構いらっしゃいます。
アメリカでも911疑惑のデモなど行われています。

>「まともな」自作自演説があるのでしょうか。

映像の「ルースチェンジ」に詳しいですし、ウィキペディアにも911陰謀説の概要が記載されていますよ。
政治的背景は捨象してもらっても構いませんが、『暴かれた9・11疑惑の真相』にも科学的立場からの見解も紹介されています。
最近では地方局などもアメリカで囁かれる自作自演説を取り上げていました。

ただ、純粋水爆の話を聞くとあやしいとお思いかもしれませんが、それを捨象して考えても何らかの形でアメリカ政府が関与していたのでは?との疑惑を拭いきれない気がします。ビルの倒れ方に疑問をもっています。

あやしい情報もたくさんありますが、アメリカ政府の説明もどうも納得いかない部分が多いような気がするのです。

私も科学的見地からもっと解明して頂ける学者が表にでてきてほしいと思います。

NATROMNATROM 2008/03/13 08:19 >科学的知識は乏しい素人でも科学的に怪しいのでは?と思ってしまいます。

「ダーウィンの進化論には、科学的知識に乏しい素人でも科学的に怪しいと思えるところがたくさんあります」ってのと似ていますね。著名人でダーウィン進化論を否定している人もいくらでもいるでしょうし、いろんな本やサイトで、ダーウィン進化論を否定する「科学的立場からの見解」も読めます。私の言いたいこと分かりますよね?

911の事件に「科学的に怪しい」ところがあるならが、Nature誌やScience誌でも取り上げられてもよさそうです。そういう雑誌に記事があるなら読みます。それとも、「巨大な陰謀」が科学雑誌への掲載を阻止しているとでも?鋼材の融点やらの諸疑惑については、懐疑論者コミュなんかで見かけたことがありますが、まともな議論にはなっていませんでした。どうしても議論したければ、私なんかより詳しい人たちがいるところで好きなだけ議論してくださいな。

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 10:03 名無しです。
私は、先生がご指摘の骨髄移植や鉄動態については見識を持ち得ないので、反論をする事が出来ません。現時点では、どなたかが指摘されていた、稲田さんの記事数件を読んで判断する事ぐらいしか出来ませんし、その記事すら読みこなせておりません。

あと、先生は、リチャード・コシミズ氏のホームページを、「怪しげな個人ページ」とコメント欄で表記されていましたよね。新聞記事についても載せられていますし、別段、怪しげとはいえない気がいたしますが、如何お思いでしょうか。
その「怪しげな個人ページ」が出典を明記していないのでしたら、確かに「怪しげ」ですよね。でも、きちんとした出典を明記しているのですよね。何処が怪しげなのか、と首を傾げてしまうのが正直なところです。

>>Nature誌やScience誌でも取り上げられてもよさそうです。そういう雑誌に記事があるなら読みます。
確かに権威が有る雑誌ではありますが、それだけしか読まないということはないですよね。

>>「巨大な陰謀」が科学雑誌への掲載を阻止しているとでも?
ルースチェンジを見れば、事故直後に本当のことを言った人が、急遽、正反対の事を述べる不思議な現象を目の当たりにします。下記のグーグル動画から閲覧できます。
【Most viewed】(*12日現在、日本において第1位です。他の国も似たような結果です。)
http://video.google.com/videorankings?type=viewed&cr=jpn

>>鋼材の融点やらの諸疑惑
ビルの鋼材の融点とジェット燃料ケロシンの融点については、御理解いただけたでしょうか。

>>まともな議論にはなっていませんでした。
コミュ参加者が論拠や文献を示していなかったり?ということなのでしょうね。

と 2008/03/13 10:48 http://www.kenken.go.jp/japanese/contents/publications/annual/heisei/h16-pdf/p-1/h16/gaibu/5-3.pdf
↑にあるように、融点よりはるかに低い温度でも、強度低下は大問題です。鋼材が解けて流れ出さないと崩壊しないなどと何故思い込めるんだろう。…という突っ込みは、どこに行ってもされるはずなのに、知らん顔して書き込む態度はどうかと思う。

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 11:34 では、WTCの地下で溶けた鉄のプールが3ヶ月間もできていた事はどう説明しましょうか。

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 11:38 >>融点よりはるかに低い温度でも、強度低下
600度くらいになると強度が半減するってやつですよね。
見たことあるかわからないけど、どうぞ!

911 MYSTERIES by 世界まる見え!テレビ特捜部
http://video.google.com/videoplay?docid=-3202513221609984355

あだもあだも 2008/03/13 11:59 >私の言いたいこと分かりますよね?

分かります。ただ進化論と創造論については、進化論側の科学的アプローチは納得がいきますし、それはNATROMさんのFAQでも詳しく記載されいます。
ですが、911については政府の見解が如何わしいのです。
進化論と創造論の場合、進化論側から納得いく説明がありますが、
911についてはないのです。NATOROMさんからは陰謀論側から納得いく説明がなされていないとのお考えですが、逆に政府の説明は納得しているのでしょうか?
陰謀論に納得できないとのお考えはわかりましたが、逆に政府の説明、アルカイダのテロということについては信じてらっしゃるのですか?

あと、911については膨大なソースを示さないといけないですし、
はっきりいって素人の一個人では不可能です。
逆にいうと、「ルースチェンジ」をみると楽だと思います。自作自演の説明が上手く纏められていると思います。物理法則に反するという説明もあります。
あやしい動画と決め付けるのはいささか安易な気が致します。誠実につくられた動画だと思います。

NATROMNATROM 2008/03/13 12:56 :ハンドルネーム検討中さんへ
>何処が怪しげなのか

医学についてアレだけデタラメを言っている人が、911陰謀論に関しては誠実な議論ができようとはとても思えません。出典元については、「この事実を報道したのは、ニューヨークの古いタブロイド紙、ニューヨークポストだけ」とありますね。正直でとてもよろしい。融点やら鉄のプールやらの議論については、詳しい人がいるところでご自由にどうぞ。

人生は短いのであらゆる情報源に当たることはできません。すべての分野に専門知識を持つことはできません。なので、誰もが信頼できる情報源や専門家を取捨選択します。その基準の一つは、自分のよく知っている分野で間違ったことを言っていないかです。私の専門分野は、医学、遺伝学、進化生物学といったところでしょうか。私はリチャード・コシミズ氏を信頼できる専門家とみなしていませんが、その理由は医学の分野においてあまりにも基本的な間違いを犯しているからです。専門でないとつい間違えるような微妙な間違いならともかく。「医学の分野については無知をさらけ出しているが、911陰謀論に関しては信頼できる議論を行っている」という可能性もゼロではないでしょうが、時間を割くだけの価値を私は見出せません。耳を傾けて欲しければ、まず信頼を築きなさい。

NATROMNATROM 2008/03/13 12:57 :あだもさんへ
>ですが、911については政府の見解が如何わしいのです。

創造論を信じちゃっている人は、私のFAQを読もうと、「進化生物学者の見解が如何わしいのです」と言います。どんなに説明しても、「進化論側から納得いく説明がない」と言います。なので、あだもさんの自己申告をそのまま受け入れるわけにはいきません。「疑惑の声を上げている著名人」の中に、自然科学の専門家はいますか。Nature誌やScience誌には記事はないのですか。


>陰謀論に納得できないとのお考えはわかりましたが、逆に政府の説明、アルカイダのテロということについては信じてらっしゃるのですか?

政府の説明ではなく、懐疑論者のコミュニティを信じています。懐疑的なものの考え方が出来る人で、911陰謀論を支持している人はいますか。私の知る限りいません。彼らは騙されているのですか?それとも陰謀?

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 13:04 >>「疑惑の声を上げている著名人」の中に、自然科学の専門家はいますか。
はい、出てきます。「ルースチェンジ日本語吹き替え版」もしくは「完全字幕版」を御覧ください。

>>政府の説明ではなく、
言葉のあやになってしまわなければよいのですが、「911はアルカイダのテロ」ということについては、不信感を抱いておられるという理解で宜しいのでしょうか。
>>懐疑論者のコミュニティ
ここに参加されている方は、「アルカイダのテロ」を前提にされている方々なのでしょうか。

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 13:17 >>医学についてアレだけデタラメを言っている人
私のことでしょうか。リチャード・コシミズ氏のことでしょうか。または、両方を含めて、そのように言っている方たちでしょうか。
>>「〜だけ」とありますね。
広く報道されていないから、小さいものとして価値は認めない。と思っていらっしゃるように聞こえてしまいます。

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 13:26 >>専門でないとつい間違えるような微妙な間違いならともかく。
NATROM先生は、リチャード・コシミズ氏が「おそらく千島学説は正しい。」と言ったことに対して、そのように仰ったのだと理解しています。「千島学説が正しいと思う」ことが、微妙な間違いではなく「とてつもなく大きな間違い」になるのでしょうか。議論を蒸し返してしまい申し訳ありませんが、千島学説が間違いである事が証明された訳でもありません。

NATROMNATROM 2008/03/13 15:06 >はい、出てきます。
疑惑の声を上げている自然科学の専門家の名前と業績、それから公的に確認できるソースを教えてください。

>「911はアルカイダのテロ」ということについては、不信感を抱いておられるという理解で宜しいのでしょうか。
いいえ。正直なところはどうでもよいと思っています。

>ここに参加されている方は、「アルカイダのテロ」を前提にされている方々なのでしょうか。
さあ?「前提」にはしていないと思いますが。自分でお聞きになったらいかがです?

>私のことでしょうか。リチャード・コシミズ氏のことでしょうか。
両方です。

>広く報道されていないから、小さいものとして価値は認めない。と思っていらっしゃるように聞こえてしまいます。
ソースの信頼性を問題にしています。学研「ムー」の記事と、Nature誌の記事とでは、全然信頼性が違うでしょう。

>千島学説が間違いである事が証明された訳でもありません。
自然科学について無知な人にとってはそうかもしれません。911陰謀論も似たようなものなんでしょうね。「千島学説が間違いであるかどうか」の議論なら受けてたちますよ。ハンドルネーム検討中さんを含め、みんな逃げちゃったじゃないですか。

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 16:53 >>自然科学の専門家の名前
これは、ルースチェンジの中で紹介されています。もう一度、見直してみないと確認できません。

>>正直なところはどうでもよいと思っています。
論理が飛躍してしまうのかもしれませんが、放射線起因が疑われ既に亡くなってしまったということに対しても、医者としてどうでも良いとお考えなのでしょうか。そうでないことを切に願っております。
>>ソースの信頼性を問題にしています。
テレビで言えば、東京キー局なら「ネイチャー」に値するほど信頼でき、地方ローカル局は「ムー」レベルであると仰りたいのでしょうか。

あだもあだも 2008/03/13 18:38 >どんなに説明しても、「進化論側から納得いく説明がない」と言います。

私も自分で納得できたら自作自演説ではなく、アルカイダのテロの仕業を認めるつもりです。
そもそも自作自演であろうとテロであろうと私にとってはメリットもデメリットもありません。
ビルの落下やペンタゴンの状態など不自然な点が多く、そこが問題なのです。
そこを納得いく説明をして下さるならいつでも取りやめるつもりです。
創造論信者ではないですし、創造論信者の思考パターンを演繹されては困ります。
創造論信者は創造論が進化論より正しいと思うことで信仰が保たれるというメリットがあるのでしょうが、
私はございません。

>「疑惑の声を上げている著名人」の中に、自然科学の専門家はいますか。Nature誌やScience誌には記事はないのですか。

物理学専門のスティーブン・ジョーンズ博士が疑義を呈しております。
Nature誌やScience誌に記載されているかどうかは不明です。

博士には「本当のところ、なぜ世界貿易センタービルは崩壊したか?」という論文を書いています。

<主要論点>

(1) 世界貿易センターの第1、第2、第7ビルの全てで、廃墟となった基礎部分に溶解した鋼鉄が明らかに多量に存在した。
(2) 第7ビルが、極めて速く、しかもシンメトリカルに崩壊している。
(3) 第7ビルの骨組みの鋼鉄が部分的に蒸発していたことが報告されている。
(4) 第7ビルの下部が崩壊する際に、上方の階で水平方向に噴出する煙と塵埃の列が観察されている。
(5) FEMAの報告も北タワー崩壊に関する衝撃的な異常さを認めている。
(6) タワーの下方の階で続けさまに発生した爆発音が、数多くの人々によって聞かれている。
(7) 鋼鉄製の梁が水平方向に数百フィートも放り出され、コンクリートが粉末状に砕けている。
(8) 消防技術の専門誌も、飛行機の衝突と燃料による火災だけでビルが崩壊することはあり得ないと断言している。
(9) 第7ビルとツインタワーの、ほぼシンメトリカルで真っ直ぐに落ち、そして完璧に崩壊したことの鍵は、地下での爆発であった。
(10) この「爆破解体説」を、物理学、機械工学、都市工学、電気工学、心理学、地理学、数学などの研究者約60名に公表し、彼らの賛同を得た。
(11) 世界貿易センタービルは、大型旅客機の衝突をも想定して設計されていた。
(12) 標準技術研究所(NIST、商務省の付属機関)の分析は、観察された現象の多くを無視して恣意的に「崩壊理論」に合わせたシミュレーションを用いたものだが、それでも崩壊を説明し切れない。
(13) シミュレーションを担当した研究所の研究員自身が公式見解を事実上否定している。
(14) 「公式見解」は、力学の最も基本的な法則すら無視しており、爆発物による解体のみが実際に起こった現象を説明できる。
(15) 以上を総括して、「公式見解」は「極めて根拠の薄い仮説」と結論づけられる。

(藤田幸久国会議員のブログ、http://www.y-fujita.com/katsudou/20080110_01.phpより)

あだもあだも 2008/03/13 19:01 >政府の説明ではなく、懐疑論者のコミュニティを信じています。懐疑的なものの考え方が出来る人で、911陰謀論を支持している人はいますか。

私は政府の説明を懐疑しています。

NATROMさんは政府の説明を信じているのではなく、懐疑論者のコミュニティを信じているわけですね。
だから少々議論に食い違いがあることがわかりました。
政府の見解に私は焦点を置いてます。

懐疑的なものの見方をするからこそ、自作自演を疑う方も大勢いらっしゃると思うのです。
疑義を呈している方は藤田議員のブログにも記載されております。
ただNATROMさんがいう懐疑論者とは科学的な懐疑論者ですよね。
政府の見解に疑義を呈しているのは国会議員、テロ対策関係者や元政府関係者や、
WTC関係者、EUの政府関係者、著名人が大きな割合であり、
科学的見地からのアプローチをする方々はNATROMさんの不満を解消できるほどの人数ではないかもしれません。

藤田議員はEUで具体的に911の真相解明に乗り出しました。
スケジュールを抜粋します。

あだもあだも 2008/03/13 19:03 2月26日(火)ブリュッセル
(童子丸開氏(「WTCビル崩壊の徹底究明」著者)も同行)
9:30 ルーチェックEU議員(EU議会外務委員会副委員長)
11:00 スーラ課長(NATO作戦局危機管理政策課長)
12:00 グリン・フォードEU議員(東アジア専門家)
(山本EU代表部大使、花谷公使同席)
14:30 モリリョンEU議員(対アフガニスタン交流議員団副団長)
15:00 カルロス・コエジョEU議員(元エシュロン特別委員会委員長)
19:00 映画「ゼロ―9.11の調査」試写会(於:EU議会)
21:00 討論会「独立調査委員会を求めるヨーロッパ」(於:EU議会)
<パネリスト>
ジュリエット・キエザ(EU議会議員、ジャーナリスト、イタリア)
クラウディオ・フラカッシ(映画「ゼロ―9.11の調査」監督、イタリア)
藤田幸久  (参議院議員、日本)
デウィット・グリフィン(クレアモント神学院名誉教授、「9.11は謀略か?」他の著者、アメリカ)
モニ・オバディア(俳優、歌手、ユダヤ系ブルガリア人)

2月27日(水)ロンドン
13:00 MRA( lC)関係者
16:00 9・11真相究明NGO代表
17:30 ジョン・マグドネル議員(イギリス労働党)

2月28日(木)ロンドン
8:00 NGOパレスチナ人
9:30 デビッド・リビングストン(王立国際問題研究所(チャタム・ハウス)フェロー)
11:30 マイケル・ミーチャー議員(元環境大臣、イギリス労働党)
13:00 NGOアフリカ人
19:00 日本大使館冨田公使、水鳥公使、石月参事官
2月29日(金)ロンドン、アムステルダム
17:00 カレル・フォン・ウオルフレン(評論家)
20:00 9.11真相究明NGO欧州連絡会議レセプション
3月1日(土)アムステルダム
13:00 9.11真相究明NGO欧州連絡会議

映画「ゼロ―9・11の調査」の概要

客観的な証拠もないまま、自国イタリアがアフガニスタンとイラクでの2つの戦争に巻き込まれたことを憂えたジュリエット・キエザEU議会議員(ジャーナリスト)が、9.11の真実を追求する仲間と共に製作したドキュメンタリー映画。世界貿易センタービル(WTC)やペンタゴンの損傷などの生の映像や写真などに加えて、救助に当たった消防士、各方面の専門家、犠牲者の父親などの証言や告発などで構成される。多くの関係者が無償ボランティアで8ヶ月をかけて製作した。ノーベル文学賞受賞者である劇作家ダリオ・フォー氏も進行役の一人として出演し、昨年のローマ国際映画祭でも高い評価を得た。

「9.11は謀略か?」などの著者で様々な検証を行ってきたデビット・グリフィン博士、60人近い科学者などとWTCビル崩壊の公式説明の矛盾を追及しているスティーブン・ジョーンズ博士、WTC地下で起きた爆発を証言するウイリアム・ロドリゲス氏、政府系研究機関から内部告発を行ったケビン・ライアン氏、その他、FBIやペンタゴン、米軍の元高官など多くの告発者や真実を求める人々が出演。

(http://www.y-fujita.com/)

あだもあだも 2008/03/13 19:17 >彼らは騙されているのですか?それとも陰謀?

私は彼らに詳しいわけではないので存じません。
懐疑論者は懐疑論者でいいと思いますが、私は政府の見解を疑っています。

例えば宮崎哲弥氏は自作自演を否定している姿勢を保っています。
ですが、宮崎氏は科学的リテラシーの観点から自作自演を否定しているのではなかったと存じています
(間違いでしたらすいません)。
だから、科学的見地からでいくとNATROMさんにとっても不満だと思います。
私は宮崎氏が騙されているのかどうかは言いかねます。
そういう人はそういう人でいい。
陰謀とは懐疑論者を仕込んでいるということでしょうか。
政府と深い関係者にしろ、そうじゃないにしろ疑っている人だっていることでしょう。

私は懐疑論者を標的にしているわけではないのです。
どうかおわかり頂けるでしょうか。

NATROMNATROM 2008/03/13 22:34 :ハンドルネーム検討中さんへ
>論理が飛躍してしまうのかもしれませんが、放射線起因が疑われ既に亡くなってしまったということに対しても、医者としてどうでも良いとお考えなのでしょうか。そうでないことを切に願っております。
そもそも「放射線起因が疑われ既に亡くなってしまった」人が本当にいるのかどうかを問題にしています。それが事実なら、医学的にすでに調査されているはずです。

>テレビで言えば、東京キー局なら「ネイチャー」に値するほど信頼でき、地方ローカル局は「ムー」レベルであると仰りたいのでしょうか。
東京キー局だろうとローカル局だろうとテレビ局は信頼していません。

NATROMNATROM 2008/03/13 22:34 :あだもさんへ
Nature誌やScience誌はともかく、スティーブン・ジョーンズ博士は学術雑誌に論文を書いていますか。藤田幸久国会議員のブログを見に行きましたが、酷いものですね。ジョーンズ博士の論文の出典がどこにも書かれていません。でもって、信者がソースに当たらず鵜呑みにするという典型的なパターン。政府の見解を疑うくせに、藤田幸久国会議員のブログは疑わないんですか?

科学者がトンデモにはまってしまう例もありますから、ジョーンズ博士が書いた論文もあるのかもしれません。私が知りたいのは、その論文が専門家からどのような評価を受けているかですよ。私は物性物理や建築学は専門外なので、ビル崩壊の詳細な議論の是非を検討することはできません。でも、科学のプロセスがどのようなものかは知っていますので、専門家の総意がどのぐらいのところにあるかで、その説がどれくらい正しそうなのは判断できます。

懐疑論者による議論はたとえば以下。一通りログを読めば、それなりに勉強になります。ここの人たちを、「ああなるほど、911陰謀論も馬鹿にはできないねえ」と納得させられるようだったら、私も少しは目を向けましょう。

(11th of September)kikulog
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1189579585

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 22:42 NATROMさん、あだもさんも指摘されていた、藤田幸久氏について補足させてください。先生は、「質問趣意書」を御存知でしょうか。もしご存じなければ、藤田幸久氏の活動報告サイトを御覧いただくと、質問主書を読むことが出来ます。これを読んでいただければ、あだもさんや私が、疑義を呈するのを理解していただけるものと存じます。
【米国同時多発テロに関する再質問主意書】
http://www.y-fujita.com/katsudou/20080218.php#02
>>デビット・グリフィン博士
クレアモント大学「ニュー・パールハーバー」著者です。スティーブン・ジョーンズとの講演会動画がありますので御覧ください。
【グリフィンとジョーンズの講演 ◦ 28分】
http://video.google.com/videoplay?docid=-3852087166047873862&hl

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 23:12 >>藤田幸久国会議員のブログを見に行きましたが、酷いものですね。ジョーンズ博士の論文の出典がどこにも書かれていません。
≪下記を御覧になった上で、何処にも無いと仰ったのですか?≫
9.11の検証を求めた10日の質問の真意 2008/1/14
【スティーブン・ジョーンズ博士(ブリガムヤング大学物理学教授)
論文「本当のところ、なぜ世界貿易センタービルは崩壊したか?」】
http://www.y-fujita.com/katsudou/20080110_01.php
<主要論点>
(1) 世界貿易センターの第1、第2、第7ビルの全てで、廃墟となった基礎部分に溶解した鋼鉄が明らかに多量に存在した。
(2) 第7ビルが、極めて速く、しかもシンメトリカルに崩壊している。
(3) 第7ビルの骨組みの鋼鉄が部分的に蒸発していたことが報告されている。
(4) 第7ビルの下部が崩壊する際に、上方の階で水平方向に噴出する煙と塵埃の列が観察されている。
(5) FEMAの報告も北タワー崩壊に関する衝撃的な異常さを認めている。
(6) タワーの下方の階で続けさまに発生した爆発音が、数多くの人々によって聞かれている。
(7) 鋼鉄製の梁が水平方向に数百フィートも放り出され、コンクリートが粉末状に砕けている。
(8) 消防技術の専門誌も、飛行機の衝突と燃料による火災だけでビルが崩壊することはあり得ないと断言している。
(9) 第7ビルとツインタワーの、ほぼシンメトリカルで真っ直ぐに落ち、そして完璧に崩壊したことの鍵は、地下での爆発であった。
(10) この「爆破解体説」を、物理学、機械工学、都市工学、電気工学、心理学、地理学、数学などの研究者約60名に公表し、彼らの賛同を得た。
(11) 世界貿易センタービルは、大型旅客機の衝突をも想定して設計されていた。
(12) 標準技術研究所(NIST、商務省の付属機関)の分析は、観察された現象の多くを無視して恣意的に「崩壊理論」に合わせたシミュレーションを用いたものだが、それでも崩壊を説明し切れない。
(13) シミュレーションを担当した研究所の研究員自身が公式見解を事実上否定している。
(14) 「公式見解」は、力学の最も基本的な法則すら無視しており、爆発物による解体のみが実際に起こった現象を説明できる。
(15) 以上を総括して、「公式見解」は「極めて根拠の薄い仮説」と結論づけられる。

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/13 23:35 重複、大変失礼しました。肝心な論文の出典を明記し忘れました。
【本当はなぜWTCビルが完全に崩壊したのか?】(PDF)を含む論文集
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/

あだもあだも 2008/03/14 00:06
>信者がソースに当たらず鵜呑みにするという典型的なパターン

「ルース・チェンジ」でも911に関する著書にも記載されております。

>藤田幸久国会議員のブログは疑わないんですか?

複数の著書やサイトで記載されている情報が藤田氏のサイトではわかりやす纏めてあったから引用したのです。


>ここの人たちを、「ああなるほど、911陰謀論も馬鹿にはできないねえ」と納得させられるようだったら、私も少しは目を向けましょう。

逆に有り得ないと強烈に思い込んでいる可能性はないのでしょうか。
陰謀論者は思い込んでいるため、その思い込みによって事実が歪曲されている、とはよくお思いになっていることでしょう。
逆もまたありえないでしょうか。絶対にないと思い込んでいる、と。

ただ、何でもかんでも陰謀だとかCIAの仕業である、とは思ってもないです。

もし、仮に真相解明がなされていった結果、アメリカが公式に認めた場合、科学的プロセスの信憑性に欠けていても納得できますか?
自作自演を認めたとしても、科学的プロセスに納得できなかったら自作自演をお認めにならないのでしょうか?
いかがでしょう?

例えば、沖縄密約事件では、密約に関わった元外務省の張本人が密約はあったといっており、さらにアメリカの公式文書も、密約はあった、と公開されています。
にもかかわらず現外務省は否定しています。これは『月刊現代』(2007年10月号、12月号)に詳細が書かれております。
このような場合においても密約はなかったとの立場になるのでしょうか。
勿論当時に当時の内幕は知りませんし、その当時に生きていたら、ない、とお答えになったのではないでしょうか。

密約についてはその当時に、あった、というと、陰謀論と同じように否定されたまま社会はまわり、スッパ抜いたジャーナリストはその職を絶たれました。

911については政治的な面において不自然な点が多すぎます。
沖縄密約も政治的にほぼ不自然であり、その不自然さは今日では暴かれています。

政治とは、ウソによって社会をまわすことがある、との一つの例ではないでしょうか。
科学的プロセスは踏んでおりませんが、ウソによって社会をまわすこともあることが政治である、とも私は思います。

科学的プロセスを凌駕するほど政治的力学が働くことがあるともいえる、それが911なのではないか、と思います。

911は科学的プロセスを一定の手順で踏んでいない限り、物理法則に反するという情報だけでは信用するに値しないとしても、それ以外の面では自作自演に疑義を呈さざるをえない点が多い。

このような言い方だと決して納得はできないと思いますが、
私の科学的知識と勉強の不足で科学的プロセスで説明することは困難です。
NATROMさんも納得できるわけがない、とお思いだと思います。
ですが、科学的にも納得できるような真相が解明されていく日が近いと思っております。
創造論者の思考回路と同じだと思われても構いませんが、創造論者と結果はイコールではないと思います。

あだもあだも 2008/03/14 00:21 ハンドルネーム検討中さんのリンク、http://www17.plala.or.jp/d_spectator/
これは、あやしげな個人サイトでは御座いません。

専門家のコメントのリンクも示されております(原文のリンクも御座います)。

と 2008/03/14 08:15 もともと、原因究明と陰謀論とでは、ハードルの高さがまるで違うことを理解されているのでしょうか。

今回のように再現が難しい話では、まじめに研究しても原因がわからない、あるいは間違っていることも十分にありえます(木造家屋の火災でも1200℃になるとか、LPガスの燃焼温度は2000℃まで上がる可能性があるとか、鉄は融点より低い温度で発火するとか、建物の老朽化の可能性とか、地盤の液状化とか、手抜き工事とか、諸々の可能性をおくとしても)。それに対し、陰謀を主張するなら、誰がどうやってという証拠があって初めて陰謀があったことを、証明できるわけです。そして、今までそんな証拠があったとは寡聞にして知りません。原因究明に疑問があることと陰謀があることとはイコールではありません(よくここを創造論者がしくじる)。

>http://www17.plala.or.jp/d_spectator/
”Journal of 9/11 Studies”て、どれほどしっかりした雑誌なのかは知りませんが、建築の専門家がたくさん読んでいるとは、とても思えないのですが。
真剣に議論するためには、専門家がたくさんいる雑誌に議論を提起できなければなりません。そのため、爆破解体説は、いまだ雑談レベルで、専門家のまじめな検討の俎上にあがることもできていないと思います。
ここで、「学会の陰謀」をいいだすと、科学的検証を拒否する結果になります(どんな結論だって成立してしまう)。

NATROMNATROM 2008/03/14 09:00 とさんの指摘で十分ですが。

藤田幸久国会議員のブログには出典は明記されていないですね。(PDF)を含む論文集のほうから出典に当たれました。おかげで、”Journal of 9/11 Studies”という雑誌に掲載されていることがわかりました。政府の見解を疑うくせに、ジョーンズ論文は疑わないんですか?あだもさんは原文を読んで理解されたのですか?

”Journal of 9/11 Studies”は、「スティーヴン・ジョーンズとケヴィン・ライアンが共同編集長となっています」という情報がありましたが、自分で論文を書き、自分で査読しているのでしょうか。きっと、”Answers Research Journal”のようなものなのでしょうね。言っている意味分かりますよね、あだもさん。まったく創造論者と同じパターンですよ。「(今はまだダメでも)科学的にも納得できるような真相が解明されていく日が近い」なんて、まるっきり科学に関する議論でぐうの音も出なくなった創造論者の捨て台詞ですな。

密約がどうとかは私は検証しようがありませんし、興味もありません。公式発表が科学的プロセスの信憑性に欠けていたら信用しませんが、科学者集団から総ツッコミされるようなもんを公式発表しないでしょう。ジョーンズの主張についてはkikulogではケチョンケチョンにされているようですよ。藤田幸久氏についても、別にこの人は科学の専門家でもなんでもないでしょう。民主党はたまにトンデモさんが混じるから支持しにくいのです。

ハンドルネーム検討中さんへ。くだらない動画の資料は見る気はありませんので、URLを示すのはおやめください。どこのテレビっ子ですか。どうしても内容をみて欲しいのなら、まずあなたが要約をブログなどでアップしなさい。他人の時間を難だと思っているのですか。

ナナシーナナシー 2008/03/14 10:37 あだもさんが紹介されたページを見てみました。
そこに「本当はなぜWTCビルが完全に崩壊したのか?」という記事へのリンクがあり、そこに事件から16日後の9月27日に撮影された写真が掲載されていました。
その記事によると写真に写っている赤くなった鉄の温度は摂氏1000度と見積もっています。
どれほどよく保温されたら摂氏1000度の温度が2週間以上も保たれるのでしょうか?継続的な熱の供給がなければ溶鉱炉でも不可能でしょう。

ところで”アメリカの民主党”は党として公式に議会で9.11陰謀説を唱えたのでしょうか?WTC崩壊で大損した保険会社はアメリカ政府に賠償請求したのでしょうか?

匿名匿名 2008/03/16 17:51 9.11に関しての情報はこちらから↓
http://www.geocities.jp/yhp20010911/index.html

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/17 08:09 藤田幸久氏が世界のヒーローだと言う事は紛れも無い事実ではないでしょうか。以下が、その事を物語っているのではないでしょうか。先生、911藤田幸久国会質疑は御覧いただけましたでしょうか。
【藤田幸久議員に観客総立ちの喝采911真相究明会議】
http://asyura2.com/08/wara1/msg/730.html
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/03/blog-post_16.html

ナナシーナナシー 2008/03/17 10:02 「911真相究明会議」という会議に一国の国会議員という肩書きを持つ人間がシンパとして参加してくれたなら、拍手喝さいするでしょう。ただそれは内輪受けにしか過ぎないのでたいしたことではありません。
記事に「現役の国会議員がこのような会議に参加することはきわめてめずらしく」とあるように9.11陰謀論の世界的評価はその程度だということです。

NATROMNATROM 2008/03/17 12:09 で、藤田幸久議員は物理学か建築学の専門家ですか?「怪しげな説に引っかかった国会議員」の例に過ぎないと思いますが。

ハンドルネーム検討中ハンドルネーム検討中 2008/03/17 15:34 911自作自演テロが火星人の仕業であると信じている人を根拠にしたのですね。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1189579585
きくち September 12, 2007 @23:49:53
追記しておきます.僕は9.11は火星人のしわざだと思います。

あのねあのね 2008/03/17 15:44 >ハンドルネーム検討中
自分の読解力のなさをひけらかすのはおやめなさい。
その数行後に
 >僕ならこの説をなんらの検証もせずに否定します。こんなのは「馬鹿馬鹿しい」で充分です。
と書いてありますが。例えや比喩を理解できない人は増えているそうですが。

このブログのコメント欄はもっと読むとスティーブン・ジョーンズ博士は南アメリカにキリストがやってきたという論文を書いていることも確認できるんですがね。

と 2008/03/17 21:44 >追記しておきます.僕は9.11は火星人のしわざだと思います。
→誰がどうやってという証拠がない以上、陰謀説は、誰もがあきれるような火星人説と同等の信憑性しかありませんよ。いやむしろ、人類より高度な科学力を持った火星人を仮定すれば、そのほうが話のつじつまが合いますよ。

…他人の冗談を解説させられるのは勘弁してほしい(自分の冗談の解説よりはましかも)orz

ちょちょんまげちょちょんまげ 2008/03/17 23:43 >あのねさん、とさん
私には、いくらなんでも菊池さんの「火星人説」をマジ発言であると捕らえるほど読解力の無い人がこの世に存在するとは、思えません。これはきっと、「陰謀論者」の信用を失墜させて、皆が「ルース・チェンジ」を見るのを止めさせようという、「ユダヤの陰謀」に違いありません。(笑)

オンクルオンクル 2009/12/21 17:33 最近出た本で「癌では死なない」にもソマチッド・千島学説など盛りだくさんですね。
ソマチッドに関してはうさんくささを感じていますが、ソマトスコープについては「見える可能性もあるのかな?」と思っています。
その根拠ですが、ソマトスコープの分解能は150オングストロームといわれており、電子顕微鏡の分解能1オングストロームの150倍。一方で可視光線を使った光学顕微鏡の分解能は1000オングストローム(100nm)程度ですね。
ソマトスコープの原理がはっきりしませんが、下記にリンクした動画では紫外線を使っているようです。だとすると可視光線の短波長側の波長が400nmとして、紫外線の波長は14〜280nmです。計算上では紫外線を効率よく使えば、150オングストローム(15nm)の分解能は不可能ではないかも知れないという気になります。
NATRPMさんの考察がいただければ幸いです。

ガストン・ネサン Somatoscope
http://video.google.com/videoplay?docid=-2124381128602218844#

NATROMNATROM 2009/12/22 12:10 紫外線顕微鏡というのはあるようなので、別にソマトスコープなるアヤシゲなものでなく、ちゃんとしたメーカーのものを使えばいいと思います。

kirikiri 2011/01/13 22:21 1.撫泥務の思い込みによる「似非科学」認定
2.「似非科学を信じる人」を分解して「似非」「科学」「信じる」「人」
3.それを捨象して都合よく「似非知識人」と再合成する
4.あとは「似非知識人」の言うことを否定するだけ。ここを繰り返す。

私が可哀想だなーと、このブログを見る度にほろりと来るのは、この程度の詭弁に踊らされて、ブログ主と一緒に「陰謀論あざわらい節」を歌って踊っている人が少なからずいるということです。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん
ですか?
とても可哀想ですね。こんな詭弁家のブログなどに訪れなければあなたは踊らされずに済んだというのに…

NATROMさん、今は真面目にやってるんですか?

NATROMNATROM 2011/01/13 23:51 kiriさんの日本語は難解ですが、おそらくはkiriさんはソマチットや千島学説が正しいと信じている人なのでしょう。はたして可哀そうなのはどちらでしょうか。

モモモモ 2013/08/19 08:24 kikiさんのご意見に賛同します。あまりの頭の固さに呆れてしまいました。千島学説と陰謀論を強引に結びつけるやり方。ガチガチですね。議論すらできないですね。ここは。

NATROMNATROM 2013/08/19 09:01 千島学説と陰謀論を結びつけたのは私ではなく、千島学説の支持者の一部です( http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080321#p1 )。

というか、陰謀論うんぬんは別として、モモさんも千島学説が正しいと信じておいでなのですか?

ABO FANABO FAN 2013/08/20 23:11 NATROMさん、いいかげん血液型のエントリーにもコメントお願いします。
待ちくたびれました。

kageyamakageyama 2013/10/07 19:57 ソマチッドなる怪しげな説の本を見つけて買う前にネットで少し調べてみようと考え、Wikiを読んだ後でこのページに辿り着きました。
いちばん怪しげで信じられないのが、そのフランスの何とかと言う再発見者が開発したというソマトスコープです。普通に考えると光学的顕微鏡で3万倍というのは不可能事な筈なので、本当にそんな性能のモノを開発しているのなら、その特許を先ず取ってそのソマトスコープやらを広く世界に普及させれば、ソマチッドについての追試も肯定派も増やしてゆける筈です。しかしそうはしておらず自分たちだけで抱え込んでしまってるなら、科学者とは到底思われずペテン師集団と見做されて当然でしょう。
ソマトスコープの構造と機能が公開されていないか、または再現性がないことこそが、ソマチッド説がまともに評価不可能であることの本質と考えます。