Q cafe

2012-08-30

遅ればせながら大川初サイエンスカフェ御礼

21:37

先週8月24日に大川市で開催された初サイエンスカフェ、とてもなごやかな雰囲気の中、無事終了いたしました。


カフェの様子については、SAFnetブログにアップされておりますので、是非ご覧ください

→「味覚の謎に迫る!サイエンスカフェ開催」

  http://www.safnet.jp/blog/archives/916


会場となったカフェドロッソさんのコラボ&ご支援と、熱心な参加者の皆さまのおかげで、かなりいいサイエンスカフェであったと思います。


久留米工大の江藤ゲスト&河野ナビは、福岡の知る人ぞ知るサイエンスカフェ「ばりカフェ」の主要メンバーであったこともあり、お話の運びや内容も、非常に洗練されていてすばらしかったです。


ロッソの堤オーナーも相当お話が上手で、いわく、「社長になると、いろいろ話さなきゃならない事が増えてね。」とのこと。訓練のたまものとご謙遜されておりました☆テストのお味噌汁を作って下さり、会を全面的にサポート下さった店長ジミさんと店員ハシモトさんも、どうもありがとうございました!


ロッソさんでまたサイエンスカフェ開催をもくろんでおりますので、詳細決まりましたらまたツイッターや当ブログでも情宣いたします。

2012-08-06

大川市にて初サイエンスカフェ!SAFnetサイエンスchat #01「お味噌汁を科学する」

09:27

大川市福岡県)にて、初のサイエンスカフェ開催!


福岡県サイエンスコミュニケーションネットワーク「SAFnet」が主催し、久留米アカデミックカフェとQcafeがコラボし、地元大川の「あの」おいしくて素敵なカフェ・ド・ロッソの全面協力により実現!


SAFnetサイエンスchat#01

「お味噌汁を科学する」


オーナーこだわりの味噌汁からはじまり、味の違いを味覚分析の江藤准教授が科学します。店長ジミさんと店員ハシモトさんも巻き込みつつ、味覚とうまみサイエンストーク☆


日 時 2012年8月24日(金)14時ー15時30分

場 所 カフェ・ド・ロッソ

話 者 江藤 信一(久留米工大准教授)×堤 良二(ロッソオーナー)

ナビゲーター 河野 央(久留米工大准教授)(予定)


参加費 500円(ワンドリンク付き)

定 員 先着20名さま。定員に達し次第締切。

申込先 お名前と連絡先(電話番号and/orメールアドレス)を、カフェ・ド・ロッソさんまで、メール cafederosso(アットマーク)yahoo.co.jpまたは電話0944(86)8448にてお知らせ下さい。ロッソ店頭でも受け付けています。※(アットマーク)を、@に書き換えてメールを送付してください。


お子様・乳幼児連れ歓迎。みなさまふるってご参加下さい。


会場問合せ先:カフェ ド ロッソcafederosso(アットマーク)yahoo.co.jp

内容問合せ先:qcafe(アットマーク)museum.kyushu-u.ac.jp

2012-07-19

Qcafe2012新シリーズ!?「科学茶話会」 

19:29

Qcafeに新シリーズ登場!?

総合研究博物館の特別企画展「アリの巣の生きもの」に連動して、

サイエンスカフェ「科学茶話会」2日連続で開催!


2012年8月4日(土)14時ー15時30分

 「東南アジアに見られるアリと植物の不思議な関係」

  ゲスト 小松 貫 氏(信州大学


2012年8月5日(日)14時ー15時30分

 「かわいいツノゼミのせいかつ」

  ゲスト 和久 寿焼 氏(音楽家


場所:九州大学箱崎キャンパス

    旧工学部本館3階エレベータ前

   (夏休みの昆虫展会場)


それぞれ先着50名(要事前申込み)。

12歳以上(11歳以下は保護者同伴)


申込み先:arinosu2012@gmail.com

申込み方法:参加者名と希望日をお知らせください。


乞うご期待!

dantyuteidantyutei 2012/07/22 01:40 ご紹介ありがとうございます。おかげさまで申し込みが増えました。5日は「和久」さんじゃなくて、「知久」さんです。よろしくおねがいします。

2012-05-26

Qcafe2012シリーズ「夜カフェ」第6話

23:41

九州に生き続ける芸能の祝神」

 ゲスト 梅山いつき (水族館劇場/日本学術振興会特別研究員)

 【日時】平成24年5月28日(月)

     19:00〜20:30(予定)

 【場所】九州大学箱崎キャンパス

     総合研究博物館第一分館倉庫

     (地下鉄駅近くの通用門からすぐ)

  ★入場無料/申込不要


カルチュラルな話題を取り上げている今年の夜カフェ


第6話の今回は、日本現代演劇がご専門の梅山いつき氏(東京大学総合文化研究所)をお招きします。テント芝居と呼ばれる仮設劇場の日本における変遷、九州における展開などをはじめ、無から場をつくりだす野外演劇について、演劇論の視点からお話を伺います。


会場である総合研究博物館第一分館倉庫では、5月25日から6月4日までベイサイドプレイスで公演している水族館劇場の舞台美術品・広告美術品のインスタレーション展示「場をつくる」が実施されています。この「水族館劇場」のマネジメントの中心的な役割も担っている梅山氏に、公演中の作品や、展示品を交えたお話も伺う予定です。


梅山いつき氏略歴

1981年生まれ。日本現代演劇を専門とし、アングラ演劇のメディア戦略研究に取り組む。東京学芸大学早稲田大学演劇博物館を経て、現在、東京大学総合文化研究所・日本学振特別研究員(PD)。2010年より水族館劇場に参画。著書に、「アングラ演劇論―叛乱する言葉、偽りの肉体、運動する躰 」(2012年)、「六〇年代演劇再考」(岡室 美奈子・梅山いつき)(2012年)。

会場案内↓

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2012-04-17

Qcafe2012シリーズ「夜カフェ」第5話

22:00

「場の力―機械仕掛けの宿神 呼応する場と記憶―」

 @九州大学箱崎キャンパス総合研究博物館第一分館倉庫

今回のゲストには、水族館劇場の主宰者にして、ほぼ全ての作・演出を手がける桃山邑氏をお迎えします。2012年2月、九州にゆかりの深い「水族館劇場」による芝居「機械仕掛けの糸姫—ドグラマグラの夢がはじまる—」が、九州大学総合研究博物館第一分館倉庫において公演されました。100年前の機械が立ち並ぶ昭和30年代竣工のスレート葺きのこの第一分館倉庫での、たった2日間の公演のためだけに書き起こされた脚本に込められたものとは?そして、2010年の再利用開始以来、多くの人を魅了してきているこの第一分館倉庫という「場」で、あの日、一体何が起きたのか?水族館劇場福岡公演オーガナイズを担う九大芸工の津田三朗と当館館長の竹田仰が探ります。

   ゲスト:桃山邑(水族館劇場

   聞き手:竹田仰(九大博物館館長/九大芸術工学研究院)

   ファシリテーター津田三朗(九大芸術工学部水族館劇場2012博多公演実行委員会


  【日 時】 2012年4月20日(金)19時30分ー21時00分

  【参加費】 500円(茶菓つき)

  【定 員】 40名前後


【申込み方法】 1)氏名、2)年齢、3)18:30からの収蔵展示室ツアーの参加有無、4)確実にご連絡がとれる連絡先(電話またはメールアドレス)、4)あればコメント、を明記のうえ、件名を「夜カフェ第5話申込」として、下記申込み先までお申し込み下さい。折り返し受領のご連絡をいたします。菓子等準備の都合のため、人数把握にご協力下さい。

 ※定員に達しました場合には、早めに予約をしめきる場合がございます。また、受領のご連絡は、(特にお申し込みが土日祝の場合)は、若干遅れる場合がございます。以上ご了承下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 【申込み先】 メールqcafe@museum.kyushu-u.ac.jp

        またはFAX 092-642-4299  

【付随イベント】 

     18時30分〜(20分程度)第一分館収蔵展示室見学ツアー

     19時00分〜(30分程度)記録映像「星澄ム郷へ―筑豊暗黒星巡り―」上映 

 

九州大学総合研究博物館水族館劇場恊働特別企画

ミライニツムグ「場をつくるー大水族館劇場展ー」

主催:九州大学総合研究博物館水族館劇場水族館劇場2012博多公演実行委員会

協力:九州大学芸術工学研究院、九州大学大学院統合新領域学府、九州大学女性研究者キャリア開発センター、

   九州大学サイエンスカフェQcafe、九州大学演劇部

後援:福岡市福岡市文化芸術財団、西日本文化協会、西日本新聞、(株)ジェイコム九州

   日本ミュージアム・マネージメント学会、全国大学博物館等協議会