2012-05-26
Qcafe2012シリーズ「夜カフェ」第6話
「九州に生き続ける芸能の祝神」
ゲスト 梅山いつき (水族館劇場/日本学術振興会特別研究員)
【日時】平成24年5月28日(月)
19:00〜20:30(予定)
総合研究博物館第一分館倉庫
(地下鉄駅近くの通用門からすぐ)
★入場無料/申込不要
カルチュラルな話題を取り上げている今年の夜カフェ。
第6話の今回は、日本現代演劇がご専門の梅山いつき氏(東京大学総合文化研究所)をお招きします。テント芝居と呼ばれる仮設劇場の日本における変遷、九州における展開などをはじめ、無から場をつくりだす野外演劇について、演劇論の視点からお話を伺います。
会場である総合研究博物館第一分館倉庫では、5月25日から6月4日までベイサイドプレイスで公演している水族館劇場の舞台美術品・広告美術品のインスタレーション展示「場をつくる」が実施されています。この「水族館劇場」のマネジメントの中心的な役割も担っている梅山氏に、公演中の作品や、展示品を交えたお話も伺う予定です。
梅山いつき氏略歴
1981年生まれ。日本現代演劇を専門とし、アングラ演劇のメディア戦略研究に取り組む。東京学芸大学、早稲田大学演劇博物館を経て、現在、東京大学総合文化研究所・日本学振特別研究員(PD)。2010年より水族館劇場に参画。著書に、「アングラ演劇論―叛乱する言葉、偽りの肉体、運動する躰 」(2012年)、「六〇年代演劇再考」(岡室 美奈子・梅山いつき)(2012年)。
会場案内↓
2012-04-17
Qcafe2012シリーズ「夜カフェ」第5話
「場の力―機械仕掛けの宿神 呼応する場と記憶―」
今回のゲストには、水族館劇場の主宰者にして、ほぼ全ての作・演出を手がける桃山邑氏をお迎えします。2012年2月、九州にゆかりの深い「水族館劇場」による芝居「機械仕掛けの糸姫—ドグラマグラの夢がはじまる—」が、九州大学総合研究博物館第一分館倉庫において公演されました。100年前の機械が立ち並ぶ昭和30年代竣工のスレート葺きのこの第一分館倉庫での、たった2日間の公演のためだけに書き起こされた脚本に込められたものとは?そして、2010年の再利用開始以来、多くの人を魅了してきているこの第一分館倉庫という「場」で、あの日、一体何が起きたのか?水族館劇場の福岡公演オーガナイズを担う九大芸工の津田三朗と当館館長の竹田仰が探ります。
ゲスト:桃山邑(水族館劇場)
聞き手:竹田仰(九大博物館館長/九大芸術工学研究院)
ファシリテーター:津田三朗(九大芸術工学部・水族館劇場2012博多公演実行委員会)
【日 時】 2012年4月20日(金)19時30分ー21時00分
【参加費】 500円(茶菓つき)
【定 員】 40名前後
【申込み方法】 1)氏名、2)年齢、3)18:30からの収蔵展示室ツアーの参加有無、4)確実にご連絡がとれる連絡先(電話またはメールアドレス)、4)あればコメント、を明記のうえ、件名を「夜カフェ第5話申込」として、下記申込み先までお申し込み下さい。折り返し受領のご連絡をいたします。菓子等準備の都合のため、人数把握にご協力下さい。
※定員に達しました場合には、早めに予約をしめきる場合がございます。また、受領のご連絡は、(特にお申し込みが土日祝の場合)は、若干遅れる場合がございます。以上ご了承下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【申込み先】 メールqcafe@museum.kyushu-u.ac.jp
またはFAX 092-642-4299
【付随イベント】
18時30分〜(20分程度)第一分館収蔵展示室見学ツアー
19時00分〜(30分程度)記録映像「星澄ム郷へ―筑豊暗黒星巡り―」上映
ミライニツムグ「場をつくるー大水族館劇場展ー」
主催:九州大学総合研究博物館・水族館劇場・水族館劇場2012博多公演実行委員会
協力:九州大学芸術工学研究院、九州大学大学院統合新領域学府、九州大学女性研究者キャリア開発センター、
2012-01-17
サイエンスカフェ for Science Cafe
しばらくご無沙汰いたしました!間近のご連絡になりますが、みなさん是非お越し下さい。
サイエンスカフェ、実はこれからやってみたいけど、とか、やりかたがよくわからなくて、という一般の方など大歓迎です!
「サイエンスカフェ for Science Cafe」
日時 2012年1月20日(金)19時30分ー20時45分
定員なし、参加費なし(カンパ歓迎)、マイカップ持参歓迎
事前申込み・問い合わせ先 qcafe@museum.kyushu-u.ac.jp
当日参加も受け付けます。
★2008年に九大P&Pセミナーとして開催した「サイエンスカフェってなに?」からはや4年。今回、福岡の主要なサイエンスカフェメンバーが一同に会し、福岡県下でのサイエンスカフェの「いま」を語ります!
★「サイエンスカフェってなに?」「参加したことないけど」という方から、「実はやってみたい」という方まで、ご参加お待ちしております。
★サイエンスカフェをもっと楽しむには?実施者ならではおもしろ裏話や、日々の苦労を交え、みなさんとおしゃべりしたいと思います。
!!会場が非常に寒いので、防寒してお越し下さい。暖かい飲み物は準備いたします♪!!
主催:九州大学科学コミュニケーションP&P「平成23年度採択:地域社会貢献型の科学情報発信と双方向コミュニケー ション創生」
共催:SAFnet
協力(略名称):カフェペディア、久留米アカデミックカフェ、気象カフェ、海のカフェ、サイエンスパブ、Quricon、Cafeソフル、Qcafe、コドモtoサイエンスカフェ、九州大学総合研究博物館
2011-11-10
ミュージアムカフェ第二話
直前のご案内になってしまいました(しかも第一話はアップし忘れていました!)
ミュージアムカフェ第二話、11月10日本日18時30分より開催です!
九州大学サイエンスカフェQcafe2011ミュージアムカフェ
九州大学百年の宝物語り(たからものがたり)
第二話
11月10日(木)18:30〜19:30
「山師の秘伝書ー江戸時代の採鉱冶金学ー」
【会場】箱崎水族館喫茶室(〒813-0000福岡市東区箱崎1ー37ー28)
【定員】定員35名前後
【参加費】要ワンオーダー以上
【参加方法】当日店頭にて受付。
第三話以降のご予約は、1)氏名,2)年齢,3)ご職業,4)連絡先(メールアドレスまたは電話番号),5)あればコメントとともに,メールqcafe@museum.kyushu-u.ac.jpまたはお電話092-642-4252(博物館事務室)までお申し込み下さい。
2011-10-28
九大百周年記念ミュージアムカフェ
九大博物館主催公開展示「九州大学百年の宝物展」@九州国立博物館の連動企画です。展示に用いた標本資料にまつわる研究史などを中心に、裏話や昔話もからめてお送りします。九大百年をつまみに、研究者と一緒におしゃべりしましょう!
九州大学サイエンスカフェQcafe2011ミュージアムカフェ
九州大学百年の宝物語り(たからものがたり)
第一話
11月 7日(月) 18:30〜19:30
「写真集でみる九大百年ー箱崎馬出物語」
折田悦郎(大学文書館・教授)
第二話
11月10日(木)18:30〜19:30
「山師の秘伝書ー江戸時代の採鉱冶金学ー」
第三話
11月21日(月)18:30〜19:30
「九大百年の宝物展ーみどころとうら話ー」
岩永省三(総合研究博物館・教授)
第四話
12月 1日(木)18:30〜19:30
第五話
12月 5日(月)18:30〜19:30
「骨格標本が語る研究史ー人類学と動物学ー」
田中良之(比較社会文化研究院・教授)×飯田 弘(農学研究院・教授)
第六話
12月15日(木)18:30〜19:30
「九大昆虫コレクションー日本最大になったわけー」
多田内 修(農学研究院・教授)×矢田 脩(比較社会文化研究院・名誉教授)
第七話
12月21日(水)18:30〜19:30
末廣香織(人間環境学研究院・准教授)×岩永省三(総合研究博物館・教授)
【会 場】箱崎水族館喫茶室(〒813-0000福岡市東区箱崎1ー37ー28)
当日は18時から開場します。
【定 員】定員35名前後
【参加費】店頭にて500円以上のワンオーダー
【ご予約方法】当日受付も致しますが、お席確保のためには、1)氏名,2)年齢,3)ご職業,4)連絡先(メールアドレスまたは電話番号),5)あればコメントとともに,メールqcafe@museum.kyushu-u.ac.jpまたはお電話092-642-4252(博物館事務室)まで、前日までにお申し込み下さい。
プログレスやより間際のご連絡は、Qcafeツイッターをご覧下さい!
↓
