SY1698の日記 RSSフィード

2015-09-04

[]橋頭堡を確保 20:19 橋頭堡を確保を含むブックマーク

帰り掛けに県立図書館に寄ったが目当てのものは取り寄せが必要なので、この際カードを作ることにした。ついでに資料見たが濃い本を置いておる。講演録の薄い本とかついつい複写してしまった。使いようによってはNDLより機動的に使えそうだ

[]横浜駅が大罵声大会になってた 20:42 横浜駅が大罵声大会になってたを含むブックマーク

乗り換えたら普段と逆のホームに列車が来るのであれと思ってエスカレーターを上った先には大罵声大会が開催されていた。いやびゅうツアー用の583が入線してたからなんだが、はじめて見たわこんなの。今までそんなものとは無縁な撮りしかやってないからまさに別世界

2015-09-03

[][]NDLにない書籍がある ぐぬぬ 01:46 NDLにない書籍がある ぐぬぬを含むブックマーク

f:id:SY1698:20150525230621j:image

http://iss.ndl.go.jp/

まさか「貨物時刻表」も近刊しかないばかりか「トワイライトゾーンMANUAL」のほとんどがNDL納本されてないという始末。仕方がないので公共図書館蔵書を探すが、埼玉県立浦和図書館は閉鎖移転により閲覧が面倒 (1989-1991はある)、あとは横浜中央図書館に1986年版、川崎図書館に1978年版を探しに行くという手もある。問題は開館時間。逝けなくはないが二回に分けて出向くのも面倒だし、そもそも複写代が捻出できるのかという問題もぐぬぬ。もっとも横浜中央なら「東商信用録」「RM Library」も押さえればいいので、帰りがけにできればやっておきたい

横浜中央: 火〜金 0930-2030 (日の出町) 9/24休

県立川崎: 火〜金 0900-1900 (川崎からバス) 9/7,10,14,28休

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I067973483-00 (1986) 横浜中央

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I014152621-00 (1978) 県立川崎

[]チケットが来てしまった 02:06 チケットが来てしまったを含むブックマーク

09/13は万難を排して出撃せねばならぬ。昼まで家族の世話をして夕方出かけて夜戻るという運用となろう。あの劇場の構造はなかなか良いのだが、何しろ一回観劇すればその後の資金繰りが詰まる(去年はパンフレットさえ買えなかったが今年も買えなさそう)という悲惨な日々を送っているので頭がいたい。いや週末に出向くだけでも冷ややかな目で見られながらよお (以下略

[]二年ぶりに足を運びたいが 02:11 二年ぶりに足を運びたいがを含むブックマーク

http://www.sokyusha.com/gallery/20150824_tetsugakusha.html

何しろ子供の世話に追われて近年はまともに出向くどころではなかったのだが、今年はいっそのこと子連れで行ったろかという気分にもなる。さてどうなることやら...。

[][]本日の調査査収案件 22:10 本日の調査査収案件を含むブックマーク

遅くまで公立図書館が開いているとありがたい。今日は分割民営化直前の貨物時刻表を確認したが、当時はまだ通運・臨海鉄道の広告はなく、単に廃止貨物路線時刻表を確認しただけだった。その代わり、小湊鉄道の親会社の資本構成を確認することができた。たしか商法時代から子会社は親会社の株式を持てなかったはずなのでどういうことをやってたか気になっていたが、小湊鉄道社長の資産管理会社が100%所有していた。そうなると小湊鉄道京成グループ色が薄いのも当然である。

旅行屋@香港旅行屋@香港 2015/09/04 13:06 ついに三道嶺も陥落の日が近づいてきたようですよ。いかがですか?ご一緒しませんか??

2015-09-02

[][]さすがに六つもネタ出しするのはきつい 23:02 さすがに六つもネタ出しするのはきついを含むブックマーク

#ふぁぼ来た数だけちょっと作りたい同人誌のタイトルとあらすじを書くタグを久々に使ってみたら六つもネタ出しをせざるを得なくなったw 今年は創作短篇「旅順鎮守府」を作ってもう打ち止めとなるが (一年で四つも作るのは異例ではある)、来年に向けた種蒔きをしておかねばならないと考えて敢えてアイデアをひねり出してみた。

[]「江南の蒸機とその後」 00:40 「江南の蒸機とその後」を含むブックマーク

f:id:SY1698:20150901225502p:image(紹興〜漓渚 2006.11.05)

個人的に一番書きたいのは「江南の蒸機とその後」である。紹興漓渚専用鉄路はこの地域の路線の中では一番趣きのある場所を走る路線で(景色の良さと撮り易さは反比例する)、何度出向いたことだろうか。最後に出向いたのが5年前なのだが、まだND2は健在だろうか。

この地域の蒸機路線は9箇所回ったのだが、そのうち6箇所は産業構造の変化により廃止されている。上海五鋼、鎮江焦化廠、南京瑞基鋼鉄、栖霞山水泥廠*1杭州玻璃廠、横山鉄合金廠が消えており、盛業中なのは鎮江船山、紹興漓渚、蘭渓(渓西)の3箇所のみという状況。他にも数え上げたらきりはないのだが、この10年で大きく変わったものだと感じる

[]平庄「装煤廠」も落ちて久しい 00:40 平庄「装煤廠」も落ちて久しいを含むブックマーク

f:id:SY1698:20120212085323j:image

三年前に出向いた平庄も内燃化されて久しいようだ。もはや中国大陸で残っている現役蒸機路線は両手で数えられるかどうか。阜新、撫順、九台、白銀、海石湾、三道嶺くらいか。他にもあるかも知れないが、稼働しているかどうか確定情報を持っていない

[]例の事故の影響で「上海南〜葦潮港」暫停 00:40 例の事故の影響で「上海南〜葦潮港」暫停を含むブックマーク

f:id:SY1698:20081207153034j:image(松浦大橋 2008.12.07)

http://www.jprailfan.com/railspecial/special9.html

例の事故の影響で、上海南〜葦潮港間のK8351-8354列車が運休中とのこと。帰国直前に何度か撮りに行ったがなかなかいい写真は仕上がらず、四団あたりまで足を伸ばそうかとも考えたが、移動がしんどいので先送りにしていたらこの始末。次いつ行けるかまったく目処も経っていない有様だが...。

*1:電化ナローは健在。国鉄栖霞山北站から燃料炭を搬入する路線だが稼働率は低かった。

2015-08-31

[]もう引けない → 9/13三越劇場 00:58 もう引けない → 9/13三越劇場を含むブックマーク

http://blog.livedoor.jp/chidori527/archives/51973185.html のコメントより

この公演は多分洋舞作品の著作権の関係があってDVDは販売されません。ぜひ無理をして、ご覧になってください。大丈夫。無理のしわ寄せの解消に1年のうち290日くらいを過ごしている人間がここにもいます(笑)

うちは290日どころか330日前後の苦行が...

事実、9/13の昼の部は捌けてしまっており、悩んだ結果「千秋楽」を確保することになったのだが (これができるのはOSKならでは)、問題は今月の資金繰りをどうするかだよな どこまで持つかようわからん

2015-08-30

[]週末から平常運転 (育児に難儀) 22:33 週末から平常運転 (育児に難儀)を含むブックマーク

しかし週末から通常運用に戻って疲れ果てた。寝てるとき以外1分足りとも休ませてくれない 育児のほうがスポーツだよ。昨日なんか11時〜20時までひたすら運転手として引っ張りまわされたんだけども、今日は一日中ずっと子供がうるさくて頭痛が抜けない。睡眠導入剤をぶち込めと誰ぞがほたえたのは、ある意味こっちにとっては切実すぎて最早笑えないのだが

[]特殊なキーワードをぶち込むと 22:33 特殊なキーワードをぶち込むとを含むブックマーク

誰も作らないたぐいの特殊な同人誌ばかり作っていると、近年は特殊なキーワードで一気に検索結果がトップクラスに食い込むことが増えてきた。例えば「日本硫黄」関連だと、かつての定番だった「探偵ファイル」の上にまとめが食い込んでおり*1、あとは某貿易史関連の人物では当然のことながら弊blogがトップに入ってしまうし、某出版社ではその傘下移転を最初に突いたのうちかもしれんw だからこそ索敵も食らうわけだが、公開情報を元に分析することが罪とはいえないわけで (それでも「暫停」処分にしたものもあり、採算面の問題から薄い本にまとめられない題材は多々ある)、さてどないしたものかねえ

[]箱根ホテルと幻の「康徳帝宿泊」改装 22:33 箱根ホテルと幻の「康徳帝ご宿泊」改装を含むブックマーク

ふと思いついてこういうものを放流してみる

f:id:SY1698:20150830220345j:image (2013/09 箱根ホテルにて)

箱根ホテルの年表に1935年 (昭和10年) 満州国皇帝のご来館に備え、玄関を大改造」という表記があるのだが、ちょっと史料を紐解けば、康徳帝来日時に使ったホテルは奈良ホテルだけで、箱根ホテルは使った形跡がないことはすぐわかる。このような誤解を生む表現を遺しているのはどういうことかわからないが(わざわざメール凸するほどのことでもないし、仮にやっても相手も迷惑するよな)、妙に気になっていた。

箱根ホテル(富士屋ホテル)は、国際興業グループであることは知られており、そこで同社社史を見たら、あれどこかで見た記憶がw おれはいったいどこでこんなものを読んだのかという既視感に囚われながら眺めたのだが*2、それに関する記述はない。そこで「富士屋ホテル80年史」(1958)を紐解いたところ、出てきたわけで

http://id.ndl.go.jp/bib/000001011549

箱根御来遊は四月十三日と決定され、富士屋ホテルを御旅館に充てさせられる旨宮内省より内命があったので、其の準備として調度の新調を為し、且約壹萬五千圓を投じ、本玄關の大改造に着手した。斯くてその完成も近づき、村民も御来宮の日を鶴首御待申上てゐた所、急に陛下ご旅程の御都合上箱根御来遊覧御中止と成つたことは誠に遺憾であつた。」(p.180-181)

宮内省より内命があったのは事実であろう。そうでなければわざわざ改装を行うわけがない。ただし、日程そのものは割合早めから決まっていたので「急に中止」というのはありえない。考えられるのは、いくつか本命とそれに近い所に内示を出しておいて、実際は本命以外は「急に中止になりまして」ということにしたことである。同ホテルは皇族利用が多かったので「当て馬」としての内示をしたのかもしれない。事実、同年には秩父宮竹田宮、李王、秩父宮妃殿下それぞれの御来館があったのだから(前掲書 p.181)、投資が丸損にはなっていない。とはいえ、このパネルの表記が紛らわしい(来たような印象を与える)のは事実なので、そこはどうにかしてほしいところではあるのだが。だからといって「実は来ませんでした」とは書けないよなあ。

[]「てつ」から転じて「歴史研究」沼へ 23:06 「てつ」から転じて「歴史研究」沼へを含むブックマーク

書くものが「てつ」の分野から離れて行くことが多いので (今夏に合同誌に寄せたものが「内地修学旅行」の話だし) よほど「満洲」へ興味があるのですねと言われることがあったので、そのあたりの流れを書いてみたりする。前にも書いたような気もするけど。

f:id:SY1698:20101205093426j:image (2010/12 甘井子站)

中国蒸機鉄」上がりが歴史研究に転じるのも極めて異例なのだが、そもそもは大連甘井子石炭埠頭の入換電機を見てしまったことが発端でこのような「沼」にはまってしまった。もともと適性があったんだといえばそれまでの話だけども、少なくとも2010年になるまで原典に当たるという発想には至らなかった。

f:id:SY1698:20100609210105j:image:w240

それと内山書店の一冊100円セールで査収した『中国鉄路』2008/06月号の楊松柏「鉄路貨車用塗料的発展沿革」を見なければ、いわゆる「薄い本」は作れなかった。実際には2012年2月の蒸機撮影行(平庄・元宝山)で北京中国鉄道出版社で査収した貨車関係の書籍によるところは大きいのだが、子供の出生時期にようこんなことをやったと思う。実際は、これ以上に様々な方に触発されたところが大きい。

f:id:SY1698:20130407153707j:image (2013/04 日生劇場)

あと、一時期頻繁に言っていた観劇関連で「満洲公演」について調べることで、当時の新聞の生活面を見る機会があったのだが、そこで拾ったいくつかの記事が「松竹楽劇部満洲公演」のみならずその後の創作、歴史調査に影響を与えることになった。挙句の果てには「ドボちん」沼と組み合わせた創作までひねり出そうというのだから、いったいどういうあたまの構造をしているのか、我ながらUSBで吸いだしてみたいと思うわ

*1:その次に「鶴屋産業」のアンサイクロペディアがくるのがググレカス先生最強

*2:ずっと昔に就活でそこを受けた時に会社案内を眺めたのだが、社史まで目を通した記憶はない