SY1698の日記 RSSフィード

2014-07-21

[]はたしてこれは「史跡」なのか 20:03 はたしてこれは「史跡」なのかを含むブックマーク

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一昨日言及したこの場所はかつて神明高女が存在した場所なのだが、ずいぶん豪壮な建物だと思って帰宅後資料を眺めてみたらここまで巨大な建物ではないことが判明し、訪問した場所を間違えたかと焦ったが、そんなことはなくてやっぱり近年建て替えられたということが判明した。

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写真のドームのある建物が「核電大廈」という趣味の悪い建物で、その南側に建物がありこちらを見なかったのかと焦ったのだが「日本鉄道旅行地図帳満州樺太編」の大連市内の地図を見ると、旧大連神社(現市政協)前を通る道を西に直進すると旧中央公園(現労働公園)にぶつかるのでたしかに訪問した場所は間違いではない。マップで更地になっている場所がこの場所なので、ここに大規模な病院を新築したのに相違はないようだ。わざわざレトロ調の建物を作るかとも思うが、景観条例かなにかあるのやも知れぬ。

市中心部にある建物の多くは再開発名目でほとんど解体されているが、古くかつ狭隘な建物をわざわざ残す必然性が乏しいから当然で、学校建築物が残るところは数少ないのはそういう理由であろう。

日本鉄道旅行地図帳 満洲樺太 (新潮「旅」ムック)

日本鉄道旅行地図帳 満洲樺太 (新潮「旅」ムック)

[][]「満鉄協和会館」は今なお現存 20:03 「満鉄協和会館」は今なお現存を含むブックマーク

http://d.hatena.ne.jp/SY1698/20130616補遺

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1934年松竹大阪楽劇団(現OSK日本歌劇団)が満州で公演を行ったのがここ「協和会館」(現鉄路文化宮)である。旧満鉄本社(現大連客運段)のすぐ近くにあるのだが、その存在は意外に知られていない。蒸機のミニチュアが目印で、脇道に入口がある。大きさは越前市武生中央公園大劇場よりも小さく、よくこんなところで公演を行ったと思うが、大連市内にそれだけのキャパのある劇場がなかったとみるべきだ。昨年に本公演に関する内容をまとめたときは現地を訪問する余裕もなくそのまま書いてしまったのだが、それはどこかの段階で補遺としてまとめたいところだ。

2014-07-20

[]第63次打通作戦速報 (2) 11:32 第63次打通作戦速報 (2)を含むブックマーク

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市電はまずまずの写真が撮れたが、旧跡めぐりは福昌公司、大連埠頭ともに悲惨な状況であった。負の遺産は遺さないという意志か、また新港稼働により旧埠頭の重要性が低下したことを意味しているのか。昨晩見た旧大連貨物駅もスカスカだったし、いずれ再開発で消滅するのだろう。

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それはそうとこの車輌は一体なにものだろう。東郭まで向かう際に金城行公交バスでまた降りて、ちょっと油断しているうちに出てきて工場側に消えてしまったので確認するどころではなかったのだが、まさか「KATO」の成れの果てなのだろうか。

http://www.kii762mm.com/modules/pico/index.php?cat_id=67

2014-07-19

[]第63次打通作戦速報 00:00 第63次打通作戦速報を含むブックマーク

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とりあえず回った場所の画像を貼り付け。大連の宿事情は最悪だったが泊まったところがWifiフリーだったからやっと書き込める。

葦は金城、東郭ともに稼働確認、塩は金城のみに絞るが積替線〜化工工場間の運用が主。どこも友好的に対応いただけたが、塩はあまり写真撮らないでという雰囲気。最後は時間も余ったので、大連市内のほとんど知る者もいない史跡見物を決め込んだら、宿事情の悪さに泣かされ、香炉礁まで行ってもみつからず、中心部に戻って強引に宿確保した。明日は軽く流して帰投予定

2014-07-16

[]第63次打通作戦始動。 20:43 第63次打通作戦始動。を含むブックマーク

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なにはなくとも逝ってくる。日程は下記の通り。問題は明日のK7347次の硬臥が取れるかどうか。現時点の残数は12だったが (人気薄の列車なので) 当日まで予断を許さない。まあ硬座でも何ら問題はないし、NH945のチェックインは終わっているので出国そのものはあまり心配してはいないのだが。

7/16 横浜-京都 (夜行バス)

7/17 烏丸-淡路-天下茶屋-関空/KIX-DLC (NH945)/大連-凌海 (K7347)

7/18 凌海-東郭 (遼寧遼寧振興生態造紙) -凌海 → 盤山-大石橋に変更

7/19 凌海-普蘭店-復州湾 (金城) -普蘭店-大連 → 大石橋-普蘭店に変更(繰り上げ)

7/20 大連市内, DLC-NRT (NH904)

【補足】日程の組替により7/18の宿泊地変更。

[]出発間際まで入稿完了とか編集指示とか 20:48 出発間際まで入稿完了とか編集指示とかを含むブックマーク

なにやっとんねんという問題はさておきw 風呂入って一休みしてから出るべかという状況なのだが、ある程度は片付けておかないとならない。幸い帰宅後速攻で晩飯を取ってこの手の作業を片付け、間合いであいぽんへの充電して水かぶれば出発の準備は整う、いや事前に荷物はまとめておるのでここは心配のしようはない。帰りの電車の中でも寝ずにいたので、あとはバスの中で本でも読んで爆睡すべか。

( ̄ー ̄)ニヤリ

2014-07-14

[]荷物の準備は着々と進む (草稿も同様) 22:13 荷物の準備は着々と進む (草稿も同様)を含むブックマーク

歯磨き、髭剃り等の小物類も準備は進み、あとはもう一度荷物の棚卸しを行う必要がある。特に携帯の電源消耗を防ぐためにコンデジも併用し、バッテリーの充電も都度行わねばならない。あとは現地通貨の確保もそうだし、実地をどのように回るかなども考えなければならない。どういう手順で回るか、抜けがないかなど、不測の事態が起こればどれを切り捨てるかという優先順位も間際まで検討する(当然移動にはある程度余力を持たせる)。

さらに今回は節約旅行を心掛けるので、変わったルートでの移動を取るから気をつけねばならないが、限られた時間にどれだけ自らの足で回れるか、そういう遊び心がなければ旅なんてつまらないものだ。

勢いをつけてその次週に国内旅行(中京進撃作戦)の予定を入れていたのだが、やっと宿泊地のめどが付いた。今回は車での移動となるので中心地への宿泊は避けざるを得なかったが仕方がない。あとはどのような形で動いて、現地でどう落ち合わせるかなどが課題(車の移動なので市中心部の駐車が面倒なのだがそれはそれとして考える)。

草稿(満研)のほうは総頁数も確定し、これから見積・入稿作業に移る。連結作業は任せることになるが、ここからがなかなか苦行といえる。もっともわたしは打通作戦遂行のため週半ばからおりませんし、そこは会員諸賢の力を信じて任せるしかないのだ。自分一人でやっているぶんにはしくじったら自己責任と割り切れるが、複数人がかかわるとそういうわけにもいかないから、不測の事態を想定した上で余力を持たせる仕組作りが必要となる。