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日記

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2017-08-17

06:04

教育 基本書

あれもこれも無理だから。自分の軸とする基本書リスト作ろう。


牧口常三郎全集』

経験と教育 (講談社学術文庫)

経験と教育 (講談社学術文庫)

2017-08-16

05:28

ああ4時に起きてしまった。これから仕事。二度寝できなかった。

Brian Eno Ambient 1 Music for Airports 1-1

| 04:59

D



はじめて聞いたアルバムですが、今、窓の外の蝉時雨と調和していることに気づく。すごい・・・。

ブライアンイーノアンビエント蝉時雨

混ざり合うアンビエント蝉時雨

混ざり合うサウンドスケープ蝉時雨

音楽と混ざって届く蝉時雨

音楽と蝉時雨とのハーモニー

音楽と溶け合い混ざる蝉時雨

全然関係ないけれど、沖縄は確か8886という詩歌のリズムみたい。57調と違う。世の中色々混ざり合う。

ブライアンイーノサウンドスケープ混ざり合い溶ける蝉時雨

04:45

変な時間に起きてしまった。夜のコーヒーが良くなかった。

算数ワークショップ

04:11

ナオトさんの記事を読んで思い出したこと。メモ

ナオトさんの記事を読んで思い出しました。確か恩師が算数・数学の本質は推理にあると言われました。演繹帰納も類推も推理、推論です。読書家の時間とのアナロジーで考えると、優れた読書家の7つの方法みたいに、優れた数学者の方法みたいなものを用意するといいのかなと思いました。推理の方法なので、結局、演繹帰納、類推(アナロジー)、図をかくなどになると思います。思いつきですが、優れた数学者がしていることを比較観察して、こうやった思考法を取り出すこともできますし、読書家の時間みたいにリストとしてまとめたものを与えることができると思いました。それでミニレッスンで扱っていくとかです。これも思いつきですが、優れた数学者の思考のサンプルがいくつかあれば、それを比較観察して、どんなことをしているのか思考法やスキルをざっくり抽出する。それでミニレッスンで補ったり深めたりして行くとか。ミニレッスンだけで行くにしてもどちらにしても、子どもたちが推理の方法、思考法を、その子たちに応じて、体系化できるといいのかなと思いました。数学者として、それを身体化し、使えるようにして行く。

19:34

酒買わないで帰ってこれてよかった。

「チャブ」を読んで寝よう。

2017-08-15

00:01

二日連続飲んでなかったのに、昨日はお酒飲んじゃった。休みがあると飲んでしまう。


でも今日も飲んでいない。

明日から仕事が本格的に始まってしまう。


研究授業から成績評価。

23:45

あれこれ手を出しても、ダメだ。

自分が書いたものを直そう。誤字脱字も放置だから。


でも目の前の仕事が溢れているなあ・・・。


世の中の博学な人はすごい・・・。

すごい方がすごいとわかるだけでもよかったかな。

少しは学びつづけた成果だと思う。

読書 超したたか勉強術

14:09

「超したたか勉強術」で、「思考の鋳型」という言い方してるけど、こういう認知的な道具を身につけるのが教育で大事だというヴィゴツキーとか、自分が目指す方向に重なるかな。


佐藤優さんは、同じイギリスを論じても、ブレイディみか子さんとかなり違う。

「超したたか勉強術」はイギリス歴史教科書を通して、思考法について伝えようとしています。

クライブという人を英雄かどうか評価するディスカッションという内容がある。個人的にはどうでもいい問題だと思ってしまう。日本みたいな事実の羅列の教科書も嫌だけど(こんなものを1年間かけてだらだら詰め込まれたらうんざり。自分で通読すればいいと思ってしまう。)、僕はこういう議題で真剣にディスカッションなんてできないと思ってしまう。

じゃあ、どんな歴史の教科書でどんな歴史の授業がいいのだろう。

僕だったら、

通史の教科書と資料集がおまけで、歴史書のブックガイドと歴史学の方法をメインの内容とした歴史教科書にしたい。通史は自分で読んでおけというスタンスで(もう四月の段階で全部読むようにする。この段階で問いを出すことが大切だと思う。それぞれの人のこだわりがあるから。ずっと前から思うけれど、通史ってスタートに過ぎないと思う。何のこだわりもなく満遍なく学ぶだけで何の意味があるのってずっと思っている。わからないところを明らかにして、質問を出す。通史は問いを出す触媒の働きをする)、その上で歴史学の名著を読んで行くという授業にしたい。個別に読むのと、グループでブッククラブしてもいい。何かしら、自分の探求をアウトプットして伝えるようにする。どんな時代のどんなテーマでもいいので自分で問いをもち、一次資料の考察を必ず含めるようにする。教室歴史書コーナーを作る(学校図書館でもいいけれど)。

受験勉強は勝手にやればいいと思う。受験対策を授業でやる必要ないと思う。そんなこと気にしてたら、授業はろくなことにならないと思う。一つのことを深く学んだら、それを土台に受験勉強すればいい。自分の場合は、振り返ってみると、一つの時代、一人の人について深く学んで、はじめて歴史について、少し理解できたかもしれないという感覚をはじめてつかめました。その少しでも突っ込んで学んだことに、他の時代や人や領域を関連づけて、またやっと少し知識が確かになった気がします。

僕が関わることもないだろう、中高の歴史の授業への妄想。


みかこさんの本にも出てくるけれど、社会の授業で、ロールプレイ的な課題があまり好きではないです(網羅的な詰め込みもいやですが)。こういうのばかりやらされたら、いやだなあ。


一つの授業に一つの目標というのは、一つの可能性にすぎない。一つの授業で一つの目標を達成しなくてもいいと考えられないのかな。そう考えることができると、また違った教育の可能性が開けてくると思うけれど。

一つの授業に、一つの目標という見方に日本の多くの教育は縛られていると思う。

佐藤さんが伝えたい思考法の土台はアナロジーだ。参考になるなー。


超したたか勉強術 (朝日新書)

超したたか勉強術 (朝日新書)

2017-08-14

俳句

06:22

鱗雲八月の雲秋感じ


鱗雲は秋の季語なのか。きがさね


鱗雲秋の訪れアイウエオ


内容が薄い。

06:16

二日連続でお酒なし。久しぶりかも。すごくいい。

2017-08-13

21:46

田島健一さんの俳句

八月のはちみつ美しく結び

食うほどに声おとろえる苺かな

竹皮を脱ぎだすゆふがたの雲に

蚕豆の影蚕豆の皿の上

蚊が脚をつかひ隣にをりにけり


オルガン」10号

11:06

絵本作家の方と飲む機会がありました。

思ったのは、

芸術的なクリエティブな仕事は、優れた作品と売り出す力の両方がないと成功しないということです。


この世界には、優れた技術や作品があっても、売り出す力に乏しい人がたくさんいると思う。