Hatena::ブログ(Diary)

日記

ページビュー
1605445

2018-06-18

05:04

ビール700ml。

量は守れたけど、飲まないは守れなかった

2018-06-17

05:22

カントの相関主義って、徹底すると、しなくても信仰の領域ができると、かなり前から思っていたけれど、メイヤスーも同じ問題について書いていた、理解できない部分がたくさんあったけれど。

05:04

「誰々はもっと忙しいんだからこんなことで弱音を吐くわけにはいかん、みたいに自分にハッパをかける人がいて、まあモチベーションを上げる仕方は人それぞれだからいいのだが、まあでも、あまり忙しくなりすぎずに仕事を続けていけることがベターであり、自分はまだまだ!などと思う必要はないと思う。」千葉雅也

「変に悲劇的に引き受けなくていい、というテーマが僕にはある。オイディプスは別に目をつぶさなくたってよかった。ソクラテスはどっか国外に逃げればよかった。キルケゴールは婚約してたんだからわけわからん禁欲などせず結婚すればよかった。そういう悲劇性こそが真理に通じるというのが、嫌い。」千葉雅也

なんか、とても共感。

04:57

今週も続ける。

飲まない

仕事は基本、明日まで・・・(今週は出張がある・・・、朝早く行ってやればいい。余裕があれば次の次の日まで準備。臨機応変に)。

しっかり寝る(7時間以上寝れるとだいぶ違う。6時間は積み重なると思っている以上にマイナス)。



先週は金土の寿司屋と家以外は飲んでない。


あと祈る。生活に祈りがあった方いいと思う。

あくせく生きていると目の前のことばかりになるけれど(あと少し未来のこと)、祈ると大きな時間や空間の中の自分を思い出せるから。何か、良心というのかわからないけれど、そういう命の軌道を思い出せる。

04:55

ティール組織の本届いてないけど、チームの発達段階と似ている。こういう物差し、視点(言葉)を手に入れることは大事だと思う。

19:18

チャプター2からきつい。今の自分には無理かな。ただ、まだ人間がいなかった時代、人間、主観が存在しなくても、その時の世界の存在について、人が思考できる可能性については理解できたかな。強い相関主義の例としてハイデガーウィトゲンシュタインをあげてた。わからんことについては、沈黙しなくてはいけないというやつ。カントは認識不可能でも沈黙しないから。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4409030906/ref=oh_aui_detailpage_o04_s00?ie=UTF8&psc=1

2018-06-16

16:48

ちょうどいま読んでいる『パタン・ランゲージ』と重なる記事だと思います。パタン「251まちまちの椅子」とか「87個人商店」とかの反対には効率化を極限に求めた、公立学校の同じ椅子やフランチャイズ店がある。

https://stapo.info/1296/

16:45

「できるだけ小空間に、できるだけ多くのパタンを圧縮することに目を向けることが肝要である。このパタンの圧縮のプロセスこそ、必要なパタンを組み込み、かつ経済的な建物を作る道と考えてよい。しかもこれが、パタン・ランゲージという言語を用いて、建物という詩をつくる唯一の方法なのである。」(『パタン・ランゲージ』xxvii)

パタン・ランゲージは、大きなパタンから小さなパタンへなど一連のつながり(シークエンス)として、ネットワーク構造として考える。

教育でも、一つの実践は一連のつながりとして捉えないと理解できないと思う。かなり前に、ゴリさん岩瀬直樹さん)やKAIさん(甲斐崎博史さん)の教室を見ることができたのですが、例えばブッククラブ(やリテラチャーサークル)で、子どもたちが生き生きと話し合い、読みを深めあって、振り返りを書いている姿を見る。それに感動して、そのブッククラブを真似て見たら同じ結果になるかというとそうはならない。その関連として、作家の時間があったり、読書家の時間の一人読みの時間があったり、プロジェクトアドベンチャーの経験があったり、振り返りジャーナルの実践があったり、さらには他にも色々な手立て、また教師哲学、あり方、子どもたちのそれまでの積み重ね、経験などとの関係の圧縮として、その時の子どもたちの姿があったのだろうと自分は考えています。

10:05

ピンセット

鉛筆など貸し出し用

スポイト

08:52

多分アレグザンダーもメイヤスーと同じで科学の真理みたいなものを認める人なのかな。そういえば、マルクスガブリエルやメイヤスーのカント批判、相関主義批判を読んでいる時に牧口常三郎を思い出した。牧口常三郎カントについて批判もしていた。カントは物自体を認識できないというけれど、もしそうだとしたら、医学が成り立っていることをどう考えばいいのだというような批判をしていた。このいわゆる相関主義という言葉はなかったけれど、牧口常三郎はメイヤスーと同じような問題意識を持っていたのだと自分は思いました。



アレグザンダーの『パタンランゲージ』の序文にパタンの問題の答えに当たる部分は全て命令形の表現になっていると書いてあるのに、日本語訳は全て命令形になっていない。マイルドにしているのだろうか。

08:46

経験から出発せよ

価値を目標とせよ

経済を原理とせよ

創価教育学スローガンはパタンランゲージでいう上位のパタンになると思う。メタ理論。

身近なことから遠くへ、インプットなしに思想(考え)の表出はない、というようなペスタロッチ主義原則は、「経験から出発せよ」「経済を原理せよ」の下位のパタンと関係づけることができる。こういう原則の表れとしてさらに下位のパタンを考えることもできるし、具体的な実践も関連づけたり位置付けたりすることもできる。

「価値の目標とせよ」の下位のパタンは、実社会と関わっていくパフォーマンス課題を提唱している「真正の評価論」などを関連づけることができるかな。牧口常三郎の「人生地理学」の多方興味論とか(ヘルバルトの考えを地理学に応用したもの)。

やはり教育というくくりのパタンランゲージを書けると思う。まず自分のために少しずつ書いてみたい。

自分のパタンランゲージを少しずつ書き足しながら、書き換えながらシェアーして行くということが今の時代なら誰でも様々な分野でやれると思う。

08:38

経験から出発せよ

価値を目標とせよ

経済を原理とせよ

創価教育学スローガンはパタンランゲージでいう上位のパタンになると思う。メタ理論。

身近なことから遠くへ、インプットなしに思想(考え)の表出はない、というようなペスタロッチ主義原則は、「経験から出発せよ」の下位のパタンと関係づけることができる。こういう原則の表れとしてさらに下位のパタンを考えることもできるし、具体的な実践は関連づけたり位置付けたりすることもできる。

やはり教育というくくりのパタンランゲージを書けると思う。まず自分のために少しずつ書いてみたい。



土曜は休もう。インプット、アウトプットの時間。

2018-06-14

05:21

新譜予約できた。これがどれだけ支えになるか!


お酒なし。でも6時間睡眠。6時間睡眠だとやはり少し少ない。この積み重ねに気をつけてないといけない。

どうにか7時間は寝たい。




ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現 単行本 – 2018/1/24

フレデリック・ラルー (著), 嘉村賢州 (その他), 鈴木立哉 (翻訳)

2018-06-13

05:25

ついにアレグザンダーの「パタンランゲージ」を注文。中古で七千円。三千五百円くらい安く買えた。

新品も考えたけど節約。


昨日もお酒なし。

お酒は飲んでいる時は楽しいけれど、僕の場合は、ほぼ確実に次の日にマイナスに働くので、頑張って自制しました。


昨日決めた基本方針を続ける。


ホッファーの自伝とパタンランゲージ読むのは楽しみです。


グリムグリムの新譜予約しないと。久しぶりにタワレコかな



上位のパタンか。まさにそれは「経験から出発せよ」「経済を原理せよ」などだな。


マルクスガブリエルカントの延長にあると思う。経験から出られないというところは一緒。メイヤスーも、カントの相関主義を徹底することによって、問題を解決しようとしていた。