教祖Mのホーム

2017-05-01 ボラとロック

最近、クロマニヨンズをよく聴く。

歌詞の意味なんかどうでもよくて、出したい音を出すだけのスタイルには井上陽水奥田民生、ウルフルズに通じるものを感じる。

表題はその中でもお気に入りの曲名。


アークテリクスというアウトドア用品メーカーの、ボラというバックパックを20年ほど使っている。

学生時代に奨学金1ヶ月分をぶっ込んで買ったお気に入りだ。70リットルの容量は何にでも対応してくれる。モンゴルにもアメリカにも北海道にも背負って行った相棒だ。

このボラ、10年くらい前から絶版になってたんだが、この2月に後継が発売されてモデル復活したことを知った。嬉しい。今となっては高くてとても買えんけど。あれ?


九州島内での山行ではその大きさを持て余し、ボラの出番はほぼ無かったのだけど、このゴールデンウイークは中央アルプスまで遠征する。

ボラの出番だ。ロックするぞ。

2017-04-12 追いついた

41才の春だから

元祖天才バカボンのパパだから

冷たい目で見ないで


人生折り返して、今どの位なんだろう

日を追って生きづらい昨今、それでも死ぬまでは生きる


エイプリルフールネタを考える余裕が無くなったのは辛いな

私は教祖M、今もなお、緑の明日を守る会代表です

2017-03-02

「エマ」、たぶん20回目くらいの通読。森薫さんには感謝している。私の人間性が揺さぶられる。

10巻のラストシーンを見て思い起こしたのは「僕らはみんな生きている」のラストシーン。

人々の笑顔が溢れているのは同じなのだけれど、どちらの二人も幸せなのだけれど、置かれたシチュエーションは正反対だ。

私の嫁様に相応しいのは前者で、私に相応しいのは後者だ。

人を殺したりすることなく、ただただ愛を放射したいのだけれども。どうか叶いますよう。

山本直樹さんにも感謝している。私の狂気が揺さぶられる。

メメント・モリ

2017-02-28

永らく自分は太陽だと思っていた。重力の中心で、自分が世界を創る。

いつしかそこに疑問を抱いた。小さい。せこい。揺らぐ。

重力を求める人には相変わらずモテた。素直な人、美しい人、優しい人、どの人にも感謝しかないのだけど、違和感が拭えなかった。

自分は小さい。

小ささを真っ直ぐ指摘してくれる人がいた。最初は認めようとしなかった。

だが、それを認めることこそが、自分に対しての違和感を消し去ることに繋がった。

感謝しかない。おかげで今は、一つの太陽の周りで、自分らしい人生を送っている。

多分長生きは出来ない。しっかり燃やし尽くしたい。

2017-01-04

すっかりアル中な日々。小指の握力が低下してる気がする。

仕事がつまらんと人生が空虚だ。でも死んだ目のまま明日も働く。

今年もだらりと生きます。

今年の目標は、家を建てる事と子どもを作ること。後者に協力してくれる女子wisplz

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