ポモドーロテクニックは、社労士受験生にもピッタリだと思います。25分という時間とか。
http://www.lifehacker.jp/2012/05/120514productivityfive.html
社労士試験は10科目ある・・・と考えると、100日÷10科目=10日ってコトになりますし、択一式7科目選択式8科目の計15科目と考えると、100日÷15科目≒6.67日ってコトになります。
1科目あたり平均すると、一週間きってますよ(>_<)。
で、今日は、“試験日までの残り日数の勉強計画について”自分なりに経験をふまえて書いてみます。
まず、上記のように、
今から試験日までの勉強の目標は、いかに基準点割れのリスクを回避し、合格の確立を高めるか・・・という所にあると思いますので、メリハリをつけるべきだと思います。
具体的な計画ですが、通信教育とか通学とかの受験校を利用されている人は、今までの模試の結果や家での勉強の実績などをすべて見てもらって、とことん相談しながら計画を立てることを強くオススメします。
高い受講料のモトを取れるかどうかはココにかかっているといっても過言ではないと思います(でも、書いてから、やっぱチョット過言かも・・・って気もしてきました・・(^_^;)・・)。
受験を1年のスパンで考えるとすると、今はすでに2/3は過ぎてしまっているコトになります。思ったように勉強できなかった・・・って方もいると思いますが、これからの1/3は試験のプレッシューからスゴイ集中力が生まれて、いままでよりも飛躍的に成果があがる可能性がある時でもあります。って考えると、やっぱり残りの日をどう過ごすかという作戦が重要ですね(前言撤回、上のは過言じゃないです)。
ぜひ、ご利用の受験校をトコトン利用していただきたいと思います。
なんだかすっごくお久しぶりです。
あんまり久しぶりなので、書く時のフォーマット(タグ付けとか)を忘れてしまってました。
いつのまにか、はてなにも“ブログ”というサービスができてるし、このままココへ書いててもいいのかな・・・って気もするんですが、移動するのもメンドーなので、しばらくこのまま書きます。
なんで、久しぶりに更新しようと思ったか・・・というと、今日、文房具屋さんで面白そうな商品を幾つか見つけたからです。去年の春にソレまでの仕事を辞めて、新しい仕事に変わってから、以前に比べて文房具屋さんに行く回数が随分減ったのですが、しばらく行かない間に色々と出てますね。
鉛筆にセットして使うタイマーです。「鉛筆を押し込むとストップウォッチやタイマーがスタートする」というのが面白いですね。
ちょっぴり強引(^^ゞに社労士試験の話題につなぐようですが、5月の連休も終わった今、社労士受験生の皆さんは、そろそろアウトプット練習に軸足を移動しつつある頃かな・・・と思いますが、アウトプットの時には、タイマーで時間を計測するのがオススメです。
タップリと時間をとってジックリと考えれば当然わかる問題も、時間が限られている & 緊張状態にある 本試験では、思いもかけないミスをしがちです。
対策としては慣れるしかないのかな♪〜(´ε` )・・・と思いますが、普段から時間制限のある中でアウトプット練習をするのも有効だと思います。集中力もUPするらしいですし。
社労士試験まで残り110日!。少しでも効率良く勉強が進むように工夫して、後半戦を乗り切ってくださいね。
(追記)
自習室とか図書館とか、タイマー音をハデに鳴らせないような環境で使う場合は、バイブレーションタイマーがオススメです。随分前に買ったんですが、社労士試験試験に合格してからも重宝してます(電車で居眠りしながら帰る時の乗り過ごし防止とか・・・(^^;・・・)。
TANITA バイブレーションタイマー24時間計 クイック TD-370