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2009-04-01 新キャラが気にいらない

Tuduki2009-04-01

NHKおかあさんといっしょ』の着ぐるみキャラが交代した。


……のだけれど、これがものすごく気にいらない。

いやいや、いい大人が子ども世界にあれこれ不平を並べても詮ないことを承知で言っているのだけれど。


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毎日jpの記事<http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20090203/?link_id=RED05>から借りました


そもそも、見た目が気にいらない。

ムクムクした丸い体型のほうが生理的に好まれると思うのだけれどなぁ……幼児向けならなおさらに。頭や足はデカイのに、胴体や腕まわりは“中の人”の体つきそのままに貧弱な、アンバランスなシルエットを見ると、なんだか不安な気持ちにさせられてしまう。それからキャラたちの、元気のない虚ろな目つきも生理的にイヤだ。デザイナーが「まんまるな体にぱっちりな目」なんてお決まりすぎて古くさい…と考えて斬新さを出そうとしたのかも知れないけれど、“お決まり”になるってことはそうなるだけの理由があるハズだと私は思う。なかでも生理的に訴える好感や嫌悪感って、特に重要で不可避な要件だと思うのだが……。


キャラを手がけたデザイナーは「山根Yuriko茂樹」という夫婦ユニット。調べてみると、ものすごくカッコイイ仕事をたくさんやっていることがわかる。……すべてセンスの敏感な大人向けだけれど。


さらに、キャラ設定が気にいらない。

「風神・水神・雷神の孫である小鬼たち」というイメージらしいのだけれど……要するに「悪天候」のことじゃん。さわやかな一日のはじまりである朝っぱらから、雨を降らせたり雷を鳴らしたりするキャラ登場って……それでいいのかNHK(笑)


キャラ設定の原案は『しゃばけ』の著者、畠中恵さん。これまた有名な方である。……なるほど、それで小鬼で神なのかぁと納得。その点では納得なのであるがしかし。


極めつきは、新キャラの歌が気にいらない。

曲名が『あしたてんきにな〜れ!』…ってオイオイ! 今日がはじまったばかりなのに、もう明日の話題かよ!? しかも、明日は晴れてくれ…って、だったら新キャラいらないじゃん。悪天候の神様たちが、みずからの存在意義を否定しちゃダメじゃん。


せっかく才能豊かな人たちに集まってもらったのに

そもそもの方針が間違ってたんじゃないのか?……というのがつまり私の感想


今日から4月新学期ももうすぐだ。

新入学やクラス替えではじめて出会って第一印象が最悪だったヤツと、いつの間にか仲良くなってたりすることがよくあったよなぁ……『おかあさんといっしょ』の新キャラたちも、そうなってくれるといいね。

(……なんてフォローを一応しておくことにする)

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2009-03-30 伊豆が大好き

学校が春休みなので、週末に家族伊豆旅行


温泉旅館に泊まるのが、我が家のささやかな贅沢。もちろん高級旅館なんて行けっこないけど、どうせ普段だって、高級レストランどころかショッピングモール内の飲食店だって子どもたちが大騒ぎで行けるワケないんだから、その分を倹約して、ちょうど育児疲れが蓄積してぐったりしてきた時機に、リーズナブルな温泉旅館に泊まって、ゆっくり部屋出しの食事を地酒とともに味わうのが、私と妻の贅沢なのだ。


それならあちこち行ってみればいいものを、伊豆が大好きなものだから、年に2回は伊豆方面に出かけてるんじゃないかと思う。なにしろ伊豆ってのは地場の海の幸と山の幸の両方がいっぺんに味わえるところだし、ドライブコースだって海岸沿いと山上からの絶景との両方がいっぺんに楽しめるし、子どもたちを遊ばせる施設すらもアスレチックなどの運動系とアニマルパークや水族館などのお勉強系の両方がいっぺんに立ち寄れる……そんな夢のような観光地だもの、伊豆ってのは。


……てゆうか。

横浜で生まれ育った私のような神奈川県民の多くはたぶん、伊豆という場所は我らが神奈川県の一部だと思っているにちがいない。箱根の続き…言わば「奥箱根のさらに奥」とか「箱根のさらに奥座敷」みたいな感じ。静岡県民からしたら、冗談じゃないよ!…と思うだろうけど、ちっぽけな神奈川県(面積は下から5番目)に対して、静岡県は大きい(全国13位)ししかも富士山まであるんだから、伊豆半島くらい神奈川県に譲ってくれても〜駿河湾に面した西伊豆までもらうのはさすがに欲張りなので、せめて相模湾に面した東半分と中伊豆くらいは我々神奈川県民にプレゼントしてくれてもいいんじゃないかな。そのくらいは半分弱冗談&半分強本気で思っているのが、神奈川県民の本音だ。

だってそうなれば

鎌倉幕府を開いた源頼朝ゆかりの地の大部分が神奈川県内でまとまるし、下田(南伊豆だけど相模湾側に位置)も神奈川県ってことにしちゃえばペリーと黒船関係の歴史ネタも全部われわれ神奈川県のものだ!(笑)


……なんてのは、伊豆を愛する故の戯れ言として御容赦いただきたく。

もっとも実際に歴史上では、廃藩置県の際に熱海までは神奈川県とする案もあったそうだけれど。


この週末は、自民党お得意の不公平政策の新ネタETC優遇」が始まったせいで、いつもよりも渋滞が長かったように思う。特に帰路は、中伊豆を通って沼津IC向かう道が修善寺あたりからもうノロノロ状態。ETC非搭載のウチは、不平等不公平を助長する優遇政策に踊らされた人びとの渋滞に巻き込まれるのはまっぴら御免なので、渋滞の行列をニヤニヤ尻目に反対車線をスイスイ快走、非ETC差別をしない真っ当な地方有料道路および伊豆ドライブ歴20年超の勝手知ったる裏道を駆使しながら、下田の海中水族館から横浜の我が家まで、ほぼいつもどおりの時間でストレス知らずのまま順調に帰ってきた次第。えっへん。車中のラジオでは町田ICから沼津まで26キロの渋滞…と言ってたので、不公平通行料を搾取されたうえに渋滞に巻き込まれるような目に遭わずラッキー。ますます、えっへん。得意げだ。


クルマの運転は私、後部席では妻と子ども達がニギヤカに大騒ぎ。

妻が息子たちに、「……頑張ったけどねぇ」と話しかけていたのが聞こえたので、

「え? 誰が頑張ったの?」と訊いたのだけれど、返事がない。

なんだよ、これじゃ私はただの運転手じゃないか…といくぶんムッとしつつ、

もう一度、「ねぇっ! 誰がなにを頑張ったんだって?」と大声で尋ねたら、

「なによ? 誰もそんな話、してないわよ!」と妻。





「だってさっき子ども“頑張ったけどね”って言ってたじゃん」

「ちがうよ、あたしはみかん畑だね”って言ったのよ!」

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2009-03-26 オレの屍を越えてゆけ

我が家は息子ばかり4人兄弟の核家族であるが、

子ども服を買うときに最重要視するのは、

もちろんなににも増して「頑丈である」ことである。


“丈夫”なんて生易しい表現ではなく“頑丈”なのである。

すなわち、ちょっとスッ転んだりカベに激突したくらいであっけなく破れたり綻んだりせず(たとえ子どもが血まみれでも服は大丈夫)、洗濯機で何十回洗っても原形を保っていられるような、そんな服である。いくら洗っても落ちないソースケチャップの染みが残っても気にならないような絵柄だと、なお一層好ましい。


……頑丈だと弟たちのお下がりにもなるって? トンデモナイ! 幼稚園くらいまでならまだしも、小学生になってからは、買ってやった本人一代限りで服としての寿命を全うするのがやっとのことだ。


そんな息子ばかりの我が家に比べて、女の子子供服といえば……未就学児のころはお姫様ドレスみたいにフリフリだし、小学生になるとアイドル衣装みたいにキラキラである。頑丈を信条とする息子たちの服とはビタ一文シンクロすることのない世界

……でもって、そんな可愛らしい服を娘に着せたママさんたちは、揃いも揃ってなんだか得意げだ。


そんな様子を見るたびに私は


「ああ、ママさんたちは自分自身が叶えられなかったはかない夢を、我が娘に託しているんだなぁ……娘を自分の分身とみなして、見果てぬ夢の続きをいまだ醒めやらぬままに夢見ているのだ」


なんて具合に、生温かい目で&エセ微笑ましく眺めていたのだけれど、




……大変申し訳ありませんでした!!!! この私も同じ穴のムジナでした。


こないだ出かけたとき、予想してたよりもずっと寒かったので、薄着だった長男にスウェットシャツを買ってやったときのこと。

妻と長男本人は、ユニクロGAPあたりで済まそうとしていたのに、

「おいおい、もう中学生になるんだぞ。全部そうしろとは言わないけれど、ひとつくらいはカッコイイ服を買ってやれよ」

と言って、某サーフブランドのいかにもハイティーンが着そうなシャツを選んでやったのは、この私だ。


なんてこった。私もまた息子を自分の分身に見立てて、見果てぬ夢を託しているではないか……!


来月いよいよ中学生になる長男に、使ってないiPod nano(第三世代)を譲ってやった。それから本人が「いらない」って何度も言ってんのに、「なんで? ホントにギター欲しくないの? 中学生になるお祝いにギター買ってくれってっどうして言わないの?」としつこく訊き返す私。ケータイも買ってやる…それから今年中には自分用のノートPC買ってやるぞ…そうそう、おまえ用のメールアドレスもつくってやらなきゃな……エトセトラエトセトラ


息子よ……父の叶えられなかった夢、モテモテ男になってくれッ!(笑)

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2009-03-25 ざまみろボブ・ホーナー

いやあ……面白かった! ワールド・ベースボール・クラシック


スポーツニュースダイジェストだけど他国の試合を見るたびに 今回は日本韓国だけが図抜けてるなぁ…と思ってたけれど、 その2チームでちゃんと決勝やって、 しかも緊迫キリキリな実力伯仲の試合になってホント面白かった。


ホームラン打たなくても160キロ投げなくても、ちゃんと勝てるんだっていうことを示したアジア勢は本当にカッコよかったと思う。 それに比べて他国は〜野球の母国も含めて、 力まかせパワー頼りの前時代的な手法をまだやってんのかよ…と、進化した日本野球を誇らしく思ったワケですよ私としては。



もう20年も前に、現役バリバリ大リーガー4番打者がヤクルトにやってきて、すごいホームランを連発して驚かされたけれど、そいつはヤクルトが提示した複数年で10億だか20億だかの高額ギャラを袖にして1億ちょいしか出さないというアメリカに戻っていった。


それだけならもちろん個人の自由なんだが、そいつはアメリカに帰ってから、


地球の反対側で、ちんちくりんな連中がベースボールとは名ばかりのニセモン球技をやってやがった。あんな連中といっしょにいるなんてウンザリだ。大嫌いな日本と、“野球”とかいうインチキ球技から逃げ出せるならどれだけ自分を安売りしてもウレシイぜ」

なんて侮辱発言をして、さらにそういう内容の本まで出版したことは同世代ならご存じのとおり。

ざまみろボブ・ホーナー

おまえが、ちんちくりんな連中の“野球”とバカにしたほうがむしろ、筋肉まかせの“ベースボール”の進化した姿だったんじゃねぇか!


……なんて具合に、

ライバル韓国に勝ってどうとかよりも、知恵と戦略を練りに練った「柔よく剛を制す」的な日本型(いやもはやアジア標準の)野球が他を圧倒したことこそが、今回もっとも嬉しかったことなのでした、私としては。

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2009-03-24 変装する私

家の中でゆっくりくつろぐための部屋着を購入した。

スウェットの上下ユニクロで1800円也。


さっそく着替えて、よ〜しコレで休日リラックス度アップだ!…と思っていたのに、いきなり妻に爆笑された。


「そういうカッコをすると、アンタもまるっきり、どこにでもいるオッサンねぇッ!」


……むむむ。

そう言われて、鏡に映る姿を自分でも確認してみた。のっそりしていて……なんだか長い冬眠から目覚めたばかりの熊みたいだ。


……でも、だって、しょうがないじゃん。

私も来月で44歳。アラフォーもとっくに突破して40代ど真ん中だもん。


「要するに、若づくりすることに綻び(ほころび)が出はじめた…ってことよね」


……ぐぅぅ。

鏡のなかでは、チビメタボ予備軍でさらに薄毛を誤魔化すためにスキンヘッドにした私が、眉をしかめていた。


しかしなるほど…考えてみれば、

普段の私は、ポケットのたくさんついたズボンや派手な絵柄のシャツを身につけて、若者の姿に“変装”していたということになる。

街中でときおり、「おいおい、いくらなんでもそれはムチャでしょうが…」とツッコミたくなる女装のヒトを見かけることがあるけれど、この私の“若々しい服装”も、そろそろきっと、それとおんなじくらいムチャになりはじめてきたのに相違ない。


世間さまから、「それはムチャだろっ!」とツッコミ喰らう前に、

若者コスプレ”はもう引退するべきだよなぁ……と悲しく反省

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2009-03-18 犬を飼えない理由

Tuduki2009-03-18

……だって、すぐ死んじゃうんだもの。



イヌがヒトと比べて短命なことはもちろん知っていたけれど、それでも30年くらいは生きるんだろうとつい数年前まで信じていた私。わずか十数年の寿命だと知ったときは愕然としたものだ。


幼いころから団地暮らしで、犬や猫なんて飼えなかった私。だからマンションから一軒家に住み替えたとき、幼い頃からの夢だった犬を飼うことを、もちろん考えた。犬を飼うことに消極的な妻との話し合いがだんだん尻すぼみになって、うやむやのうちに計画消失してしまったのだけれど。まあ結果的には、4人の息子たちを“飼う”だけでてんてこ舞いの現状を鑑みれば、さらに犬の世話まで追加しなくて正解だったなと思う。でも、犬と散歩をする人たちを見ると今でもやっぱりいいなぁ…とものすごくウラヤマシイので、いつか息子たちが親離れしちゃって寂しくなったら、いよいよ飼ってみようか!…なんて考える。


考えるのだけれど、

長男が社会人、四男も中学生になる約10年後に飼い始めたとして、冷静にシミュレーションしてみると……。


私は50代前半…きっとまだまだ元気。

成長した息子たちの代わりに、子犬がじゃれてきたりして…さぞ可愛いことだろう。


だが、その10年後。私は60代前半…きっとまあまあ元気。

イヌの年齢はヒトの6倍」なんて言うそうだから、飼い犬も人間の年齢に換算すると同じく60歳…きっとまあまあ元気。


そして、さらに数年後。私はいよいよ70代…元気かなぁ? 

そのとき飼い犬はおそらく…………うわあ。

そんなタイミングで可愛がってた犬が死んじゃったら、どうなっちゃうんだろうオレ?


というワケで、

私自身は人生に於いて既にもう、犬を飼う時機を逸してしまったのだと気がついた。


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知人からいただいた試写状で、

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(3/27公開)を鑑賞。

http://movies.foxjapan.com/marley/


ラスト、会場にはすすり泣く声が響いていました。

TV-CFコメディ路線から“泣ける”映画へと売り方をシフトしたみたいだけど、正解だと思う。


私自身はむしろ、犬の映画というよりも、

育児ストレス溜まりまくった奥さんの様子やその奥さんの考え方や言い分、またそんな奥さんにうまく対処できずオロオロするばかりのダンナ主人公)の姿などに、めちゃくちゃ共感を覚えたのだが……なかなか面白かった。


人生なんて思い通りにいかないほうがフツー。

てゆうか、思い通りにいかなかったことこそが面白いし、きっと大切なモノなのだ。

MGMG 2009/03/23 01:36 今度こそは、再開するのを見逃さないようにしようと思ってたんですが、それも果たせず、いま(23日午前1時台)気づきました。
ご無沙汰です。
ブログ楽しみにしています。

TudukiTuduki 2009/03/23 17:23 MGさん、どうもお久しぶりです…まったくもって。
そっとひっそりやってますので、またよろしくお願いします(笑)。

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2009-03-17 ひっそり再開

ものすごく御無沙汰しております。


……というか、

9ヶ月も更新せずに放置したまんまだった他人の日記をわざわざ覗きにいらっしゃる酔狂な方など滅多にいないとは思うのだけれど、そうした当然の判断もまったく意に介さず、なにごともなかったかのようにシレッと再開してしまおうと企む次第。


とりあえず今日の処は御挨拶まで。



……にしてもだ。

このエッチ関係トラックバックってのは一体なんなのだ!?(笑)

それをクリックするとエッチ関連のサイトに行くワケだから、擬似バナー広告みたいなつもりだという理屈は理解できるけれど。

……けれど、

この私の日記って、読者の妄想をムラムラ膨らませるようなエロネタなんか別に書いてないじゃん。エッチな内容を期待してココを訪れてくれる方なんていないだろうし、エロ単語で検索したってヒットしないと思うぞ。


なんかこの状況って、

肉屋に来たお客さん相手に、熱心に洗濯機を売ろうとしているような感じがしてならないのだけれど。

売れるのかそれで? 「あら、ちょうどヨカッタ。ついでにひとつもらいましょう」なんて客がいるのか?(笑)


きっと、トラックバックの書きこみをどんどん続けるプログラム存在して、“数撃ちゃ当たる”方式でいろんなブログに書きこみ続けてるんだろうなぁ……そう思って、しばらくは(日記更新もしないくせに)マメに削除していたのだけれど、トラックバック以外にも記述があることにある日ふと気づいて驚いた。


コメント欄もかぁ……(去年の3/31の日記欄)

※その後、いまだに毎日エロ案内が送られてきてめんどくさいので削除しました。


こっちも自動書きこみプログラム? それとももしかしたら、自動書きこみプログラムじゃなくて誰かが手作業でやってんだろうか?

まあそんなことないだろうけど、そう考えたらなんだか可笑しく楽しくて、エロトラックバックエロコメント連発にも少しだけ敬意を表したくなったので、その努力(99.9%徒労に終わるであろう努力)を称えて、いま現在ある分までは、残しておくことにする。


……いや実際たしかに、爆笑させてもらったし。

最近コメント」欄にエロワードが並んだのを見つけたときには。

たしかに楽しませてもらったので、いま現在(3/17 17:00)までの分までは“記念”に残しておく所存だ。

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2008-05-26 テイク違い……いろんな意味で

忙しいやら哀しすぎるニュースが多いやらで……

たぶんしばらく更新は停滞しがちになるかと思います。

特に、忙しい状況がずっと続くのはもうどうにもこうにも……

次々せまる業務から自分ひとりでは脱しようがないし。

いままでふらふらやってきたものの、

サラリーマンとして、いいかげんそういうことが許されない年齢に

なったんだよなぁ…と今さら実感している次第でして。

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ウォシャオスキー兄弟の新作『スピード・レーサー』。

PRサイトからはこんな壁紙ダウンロードできる。

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劇場ポスターと同様の構図なのだけれど、違いを発見


背景の空に浮かぶ飛行船

壁紙では↓↓↓このようになっているのだけれど……

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ポスターでは↓↓↓こうなっている。

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……要するにここは広告スペースなんだな。

横浜ゴムは、マッハ号の原寸大レプリカをつくったことでもあるし。

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http://doraku.asahi.com/special/importcar2/index.htmlasahi.com.より


それなら壁紙のほうにある

「PACHINKOなんたら」とか「MOSCOWかんたら」ってのも

実在する広告主なんだろうか? 

……よく読めないし、やっぱりダミーか? あるいは広告スペース見本。

商売熱心だな(笑)


さて、映画スピード・レーサー』の中身のほうは……

これって、往年の日本アニメマッハGoGoGo』が原作だと聴いてたんだけどなぁ?

コースのビジュアルやレースのルールや勝負の演出は、

まるっきり任天堂ゲームマリオカート」そのまんまでした。

オリジナルアニメにもまったく思い入れのない(正直、当時コドモ心にもくだらねぇ…と思ってました)せいか、私には面白がれる箇所がどうにもこうにも見つけられませんでした。う〜〜む。


ああ、ひとつだけ大笑いしたことがあった。

それは主人公の名前が、<Speed(名前) Racer(苗字)>そのまんまだったこと。

……そんな名前あるかぁ? くっだらねぇなぁ(笑)

2008-05-02 Myベイビーの初節句

今年の「子どもの日」は、昨秋に産まれたMyベイビーにとっては初めてやってくる端午の節句


なので月曜日に、「来るよね?」と一応確認のTELを入れたら、「そりゃ行くつもりだけど……ちょっと待って。やっぱり明日(注:昭和の日)行くことにした!」なんてお袋に返答された。翌日の来訪なんてあまりに突然すぎる事態を勝手に決められてしまい、困りまくる妻に謝りつつ、しょうがないから当日は早起きして早朝から必死に掃除したりして……。


で、29日の祝日。やって来たお袋に「なんで初節句なのに、端午の節句当日じゃなくて今日来るのよ?」と訊いたら、「だって5月5日仮装行列の雨天予備日なんだよ」とサラッと返された。5/3開催予定の「ザ よこはまパレード横浜国際仮装行列)」を見物するために万全を期すウチの親……ってオイオイ、雨天順延なら5/5は予備日のさらに予備日じゃん。こりゃまた盤石の構えすぎる! 孫の初節句よりも仮装行列のほうがそれほどまでに大事だというのかよ!? ……大事だというんだな、ああそうですか、そうですね。まあ仕方ないか。いくら初節句つっても四男ともなれば、爺さん婆さんだってそりゃ飽きてくるというモンだ。

「それにホラ、あと何回見られるかわからないだろ……うひひ」とお袋。自分たちの健康とか寿命ネタにするなよお袋……一緒に笑ってもいいのか判らないじゃんか。


じつは現在、親父が病院通いをしている。昔から頑丈な体躯を自慢していた親父だけれど、健康診断を受けたら結果が思わしくなくて、電話病院から呼び出されたお袋が慌ててタクシーで向かったりして…と大変だったらしい。

……機能が低下していたのは腎臓だった。それで食餌制限が必要なためにお袋まで呼び出されたのだけれど、親父の健康のために…と毎日食べさせてたバナナ野菜ジュースが却って腎臓に負担をかけてしまっていたそうで……それを知ったお袋、かなりショックを受けていたそうだ。


バナナは嫌いだから、もう食べなくてもいいからありがたいよ」なんて言ってニヤニヤするのは、当事者である親父本人。嫌いなバナナ以外に、好きな食べものだってたくさん食べられなくなったハズなんだが。東北出身なので塩っ辛い味つけが好きだった親父だけれど、漬け物とか野菜の煮つけなんかを肴に酒を呑むことも、現在では相当に制限されている。


……でも、焼酎のソーダ割りをあいかわらずガブガブ呑んでるんだよなぁウチの親父。つまみもなしにガブガブと。大丈夫かよと心配したら、

「だってアルコール腎臓関係ねぇもん。医者にも止められてないし」

…なんて、小学生屁理屈みたいな返事。ったく74歳のくせに。


端午の節句柏餅を包む柏の葉には「子孫繁栄」の意味がある。

若い芽が育つまでは古い葉が落ちないことに由来するそうだけれど、それは言い方を変えればつまり「新しい葉が育ってきたところで、古い葉が落ちる」ということでもある。う〜〜む。現在我が家にとって、なんだか象徴的なハナシだぞ。


親父とお袋の代からの、命のバトンリレーは済んだんだな…と思った。

もちろん、まだまだ何年も元気に生きててくれるだろうけれど、ともかくバトンタッチされた。そしてやがては我々も、さらに次の子孫へとバトンタッチする番が来る。

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2008-04-28 ぴりっとしない黄金週間

GWは好天に恵まれて…というのが先週の予報だったけれど、東京横浜もぴりっとしないお天気。


空模様と同様に私自身もどうもぴりっとしないものだから、喰い物でカツを入れようと四川料理ランチ。「水煮牛肉」という、(水じゃなくて)ラー油で牛肉モヤシを煮たような料理唐辛子花椒たっぷりで舌がビリビリ痺れて旨い。


……のはいいんだけれど、

レジで店員と留学生らしき客が中国語で会話してるのを聞いてたら、ああ…もしかしたらこのヒトたちも週末にバス長野まで繰り出したり、「ワン・チャイナ!」なんて叫んだりしたのかなぁ……なんて考えたりして。ともかく今日はこの店に来ないほうがよかったな…と後悔。


書いてるこっちのほうがイヤな気分に満たされてしまうから多くは書かないけれど、まったくじつに情けないよな…と心底そう思う。情報統制&情報操作されている祖国の人々ならともかく、さまざまな情報が入手できる国外に出てもなお、自分たちの祖国が如何にいびつな状態になっている現実を理解できないのか? チベットをはじめ少数民族に対してどれだけ酷いことをしているか…気づいてないの? わざと見ないの? なんで見ないの? イヤがる人々をムリヤリ抑えつけて「我々はひとつ!」って叫ぶことがどれだけカッコ悪いことか、国外に出てすらも気づかないの? それじゃ嫌われないほうがおかしいじゃん。 


今日の昼メシはものすごく不味く感じた。レジの店員や留学生の客が週末に本当に長野で「ワン・チャイナ!」と叫んでた…なんてことは多分ないだろうけれど。……それでもやっぱり。


当の国民はまるっきり気づいてないんだろうけど、カルフールに対して抗議行動&攻撃したのは、ものすごく象徴的で滑稽だ。現在民主主義世界に広がる端緒は、カルフールの母国で起こったフランス革命だったりナポレオン法典だったりするワケだから。


近代的な民主主義の考えや運動が起こってから200年以上経っても、まだまだ「平等」とか「人権尊重」とかの意味も理由もわからない人々が世界中にあふれかえって、しかも無知蒙昧なまんま偉そうに自己主張ばかりしてる……グローバルなんとかなんて言ったって、世の中まだまだ全然ダメじゃん。嘆息。


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殺された赤ちゃんの数を「0.5人」とカウントした青学の准教授:瀬尾佳美にもやれやれだ。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/yamaguchi_hikari_murder/?1209378165


0.5人と数えたのは小さい赤ちゃんだからという意味じゃなく、赤ん坊はすぐ死ぬから過失致死の可能性も捨てきれないので殺人=1に対して0.5として計算…という弁解をしてるのもものすごいけど、このバカのトンデモ発言は、それだけじゃない。自分がイチバン偉いと信じ込んでる“オレ様”発言のタレ流し。そんなくだらない世迷い言を得意げにひけらかすために、いくつもタレ流しブログを興していた……これは処分されて当然だろ。まとめサイトに目を通してもらえばわかるけど、問題は「0.5人」云々どころじゃない。


瀬尾佳美の、暴言をまとめたページ:http://www.wikihouse.com/seo/index.php?%C2%BE%A4%CE%CB%BD%B8%C0#t3a973a5


子どもがとにかく大嫌いだということを繰り返し繰り返し宣言するためにつくったかのような本人のブログ:http://blog.livedoor.jp/kseo33jp/



いろいろ追っていくとこの瀬尾佳美は小さな子ども&専業主婦が大嫌いで、なぜ大嫌いかといえば小さな子ども&専業主婦イコール害悪だとみなしているからであり、なぜ小さな子ども&専業主婦イコール害悪とみなすかというと、瀬尾佳美本人が小さな子どもでも専業主婦でもないからだ…ということがはっきり見てとれる。そして、その独善的な視点は見事なほど徹底されている。揺るぎない。その揺るぎない視野狭窄な価値観に基づいて、亡くなられた子どもも亡くなられた専業主婦も、生きている子どもも生きている専業主婦も、徹底して侮辱する。嘆息。


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とにもかくにも、ぴりっとしないGWが始まった。明日からこそ行楽日和…と夕方の天気予報は言うが、信じていいのか?

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