Hatena::ブログ(Diary)

ガンダムAGE考察・推測の書き殴り このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-06-03

更新の終了について

本編の放送も半年以上前に終わり、とくに書くこともなくなったので
基本的に更新はありません。

振り返ってみるとアニメの出来自体は悪い方だとは思うけど、制作の
布陣が異色ではあったし。ムックなどのスタッフインタビューなどを
読む限り、うまく方向性が定まらなかったからあのような形に出来上がった
のだろうかとは思っている。とりあえず考察(補完)がないと物語を
楽しめないというような偏った内容に見えたので、次回作があるなら
その辺をもう少し分かりやすくしてほしいというのが個人的な感想です。
(考察としてはかなり無理をやっていたと思いますし)

それでは最後にブログを見て頂いた皆様、ありがとうございました。

2013-05-31

【その他】「まんはったん」という2chまとめブログに著作権を侵害された件について

2012/04/22に書いた記事「アセム編でイゼルカントは何をしていたのか」
で用意した考察用の資料画像「地球圏勢力予想図(アセム編)」が
同年の5/14頃「まんはったん」という2chまとめブログに無断転載されて
いたことが分かりました。

非営利アニメ作品を楽しむために作った物をこのように踏み躙られる
行為は非常に悲しいものです。

これについては営利目的の悪質な著作権侵害行為と判断し、著作権
として各関係企業などへ連絡しております。

合わせて各企業側への申し立てや対応内容等を記事として書く予定です。


【備考】
なお当該記事はつい最近削除されましたが、こちらからは直接
連絡を取っていません。現在はドメインも若干変更したようです。

私のブログ記事
http://d.hatena.ne.jp/UN64_RGB/20120422/1335077538

著作権を侵害した当該ブログの記事(現在は削除された)
"【ガンダムAGE】「海賊ガンダム」と2機目の海賊MSGエグゼス ジャックエッジ」
ガンプラ(AG)公開"
http://subcultureblog.blog114.fc2.com/blog-entry-7508.html

【関連記事】
このブログの開設経緯について
http://d.hatena.ne.jp/UN64_RGB/20120610/1339307004

2013-05-28

ビシディアンが連邦と組めた理由とかについて考える

ビシディアン発足時には新造戦艦(後のバロノーク)を奪い、
追撃に出たダーウィン級二隻を大破ないし撃沈までした。

その後も表向きは連邦軍を襲い、物資や軍備を奪う悪名高き
海賊として見られていた。そんな彼らがルナベース攻略戦
以降は連邦軍に味方し、ラ・グラミスやセカンドムーンを
巡る戦いに参戦した。

連邦からすれば散々煮え湯を飲まされた海賊だったはず。
そんな彼らと手を組んだ理由や、戦後にビシディアンが罪に
問われなかったのはなぜなのだろうか。

理由の一つは連邦軍の戦力が底を尽き、ヴェイガン側の行動に即応
できる状態ではなかった事だろう。そこで戦力を増強するべく
渋々ビシディアンと組む結果になったと思われる。
フリット編で友軍となった旧国家派閥、そしてマッドーナ工房
の私設部隊は三世代編の最終決戦で姿を現さなかった。
恐らく裏では援軍の要請を出していたものの結局それは叶わなかった。
そんな時に唯一援軍として戦列に加わったのがビシディアンだった。
連邦の命運を決する戦いに協力した以上、相応の報酬は必要であるし
その対価が罪の帳消しに匹敵する物だったのかもしれない。
(正規軍と同様、命を掛けて戦場で戦ったことが評価されたか)

二つ目はサルガッソー宙域で連邦にEXA-DBの情報を渡した事だろう。
あのビデオメッセージ程度では大した価値にはならないが、戦後に
実物が回収された。これが地球連邦やヴェイガンにもたらす恩恵は
計り知れないものだ。当時の軍上層部がフリットやアルグレアス
である以上。その入手経緯などは隠蔽されることなく公正な形で
公表され、関係者は評価されることになる。

そのためここでもビシディアンには相応の報酬が出たのだろう。

※イヴァースシステムは連邦(フリット)主導で作ったようだ。
 これはEXA-DBとAGEシステムを組み合わせて開発したらしい。
 状況から推察するとEXA-DB連邦が回収したようだ。
 そうであるならばこの時点で連邦はEXA-DBサブユニットを
 保有するヴェイガンと対等になれたと言える。

 ヴェイガンのみがEXA-DBを保有するという状況を終わらせ、
 科学技術(外交)の面で対等に並ぶきっかけに運べた事は連邦政府
 にしても大いに嬉しい話だろう。

2013-05-13

雑記4

MSの色
 主役機であるガンダムと他のMSは色の要素で僅かに違いがある。
 AGEシリーズの白用影色と連邦量産機などの白用影色は一致しない。
 見比べる限りガンダム系統だけ専用色が指定されているようだ。

 同じ白でもGエグゼスGバウンサーとは少し違うので装甲材質の
 違いを表現しているのかもしれない。
 (ただしAGE2特務隊仕様だけは一般機と同じになっている)

・どっせいとは何だったのか?
 バルガスやウットビットがコンテナ発射で「どっせい!」と言ってるけど、
 あれはコンテナ射出システムの頭文字をつなげて読んだ略語であって
 決してノリで言ってる訳ではない。

 …ということは恐らくないだろう。なぜああ言うのかは永遠の謎。

・本当は怖い自動ドア
 セカンドムーンの民家はなぜか自動ドアが完備されているようだ。
 建物に比べるとどうにも不釣り合いな自動ドアだが、以外とあれは
 イゼルカントの真エデン計画が最終段階に入ったときに不要な
 人間をあそこに閉じ込めるための仕組みだったのかもしれない。

・ルウのスケッチブックとペン
 彼女が持っていたスケッチブック?だが、ヴェイガンには紙製のノートと
 鉛筆?があるようだ。ただし国家の生い立ちや現在の状況、閉鎖環境である
 ことを考えると視聴者なら気軽に買えるノートや鉛筆だって火星では
 大変な高級品だろう。まずノートは紙の原材料である植物繊維の調達が大変だ。
 植物を育てるためにはある程度の管理されたスペースが必要であるし、何より
 水の調達が難しい。

 鉛筆にしても芯の原材料である黒鉛粘土の確保は厳しい。代替材料が
 あったとしても状況はさほど変わらないだろう。そんな高級品が一般家庭に
 あるのは不思議だが、元々はルウが学校に通う際に国から支給された
 物だったのだろう。ただしマーズレイの病状が悪化したことで使う機会は
 無かったと思われる。

2013-05-03

失敗する運命だったエデン計画

人類抹殺を目論んだイゼルカントであったが
それは致死率の高いウイルスが人間社会で猛威
を振るったり、ガン細胞のように人体を蝕む
存在であったとも見ることができる。
(人類社会が患った病か)

しかして、そうなれば死の恐怖に晒された
人々は抵抗を始めるのが道理だ。ただ座して
死を待つ。ということはそうそう無い。
イゼルカントが生涯を掛けてエデン計画に
費やしたように、人々もまた死と戦うだろう。

有史以来、人類は天災飢饉、未知の疫病に
よって度々危機に晒されてきた。しかしそれが
原因で滅びることは無く、数々の危機を乗り越え
今日に至っている。

今回の戦争も過去の出来事と同様、人類はこの
脅威に屈することなく乗り越えた。これまでが
そうであったように、今回もまた耐えたのだ。

一人の独裁者が目論んだ悪事としてはAG史上最大
かもしれないが、それでもこれは表向き一世紀ほど
続いた戦争であり。内容にしても大規模戦闘が
恒常的に続いていたと言うよりは、小規模な衝突
が散発的に起きていた程度に見える。

これは歴史上(AG世界)の出来事と比較しても決して
突出する事はなく、むしろ埋没するものだったかも
しれない。
(なにせ過去には旧国家戦争があったのだから)

イゼルカントの野望に立ち向かったのがブルーザー
司令率いるアリンストン基地の兵士達やフリット
あったり、海賊を結成して第三勢力として独自行動
に出たアングラッゾ達であった。

例え彼らがいなくとも、決して立ち向かう者達が
途絶える事は無い。連邦側で動く者がいるならば
当然ヴェイガン側にも同じ事が起きる。最終決戦
でザナルドが裏切った件はその予兆だ。

世の中が一個人の思い通りに動かないのは当然だし、
強要すれば周りから反発を受けるのは必至である。
(この点では晩年のフリットも同じである)

それまでどうにか民衆の支持を集める首領を演じ続けた
が、マーズレイによる死が迫り事を急いだ結果。部下
が指示を聞かなくなり、軍の指揮系統が崩壊した。
これは彼が万人の運命を操り、新人類を作り出す神ではなく、
ただの人間であったという証左なんだろう。
(かつてキオには完璧な軍隊と豪語していたがあっさり崩壊した)

Connection: close