Hatena::ブログ(Diary)

暗号式

2009-03-28 (土)

遊び心溢れる漫画単行本の装丁

http://d.hatena.ne.jp/furan/20090325/1237992368

「出版社を跨いだ共通デザイン」を見て、以下の2冊を思い出した。装丁じゃなくて純粋に構図なのだが、同じ作者とはいえ、出版社を跨いで鏡合わせの構図が印象的だった。

メビウスギア 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)メビウスギア 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
井上 敏樹

集英社 2008-05-19
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
エクセル・サーガ 20 (20) (ヤングキングコミックス)エクセル・サーガ 20 (20) (ヤングキングコミックス)
六道 神士

少年画報社 2008-05-19
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2008-12-09 (火)

みつどもえ 第06巻

今ドキの愛されガール。とんでもない雌豚である。

この作品、言葉遣いが時々とんでもなく面白い。

みつどもえもいよいよ第6巻。100話を越してきた。まったく似ていない三つ子が織り成すギャグ漫画。三つ子以外の登場人物たちもしっかりキャラが立ってきて、安定して見れるようになってきた。それに加えて、キャラクタがどんどん可愛くなっていく。特に今回の最後の幼女の頃の三つ子の可愛さは反則的。みつばは何となく面影があるけど、三女さんが特に可愛い(*´Д`*)

そして、今回最大の見所は後書き。前巻の後書きはセクシーな杉崎が描かれていたが、今回の後書きは杉崎ママの入浴シーン。のりお、頑張ったな。本気のエロスを感じたよ(;゚∀゚)=3 ムハッ!

2008-06-03 (火)

2008-01-28 (月)

シゴフミ 第03話 「トモダチ」

自殺の理由が飛びたくなったからって、なんていうか森博嗣。あるいは京極夏彦

ただ、その理由も理解できてしまうような気がする自分に絶望する(´Д`)

吸い込まれるような気持ちになることが有るような無いような。

事前に社会情勢が原因で修正された箇所があるっていっていたけど、親父の持っている武器を消したところだろうね。持っていたのはナイフかな? ああいう立てこもりでは散弾銃が良く使われるけど、フミカが銃を持っていたシーンは普通に使われていたので銃を隠す必要は考えられない。やっぱり昨今の事件を考えるとナイフ?

PERSONA -trinity soul- 第03話 「マレビト」

思わせぶりだったマレビトの連中。

倒されっぷりがあまりにもあっさりしていたので、思わず( ゚д゚)ポカーン

なんなんだよ、なんなんだよ。

慎じゃなくても、そう叫びたくなるな。ペルソナによる格闘シーンを理解するには、ゲームをやっているのがある程度前提なのかも。俺、やってないから( ゚д゚)ポカーンだし。

ただ、それ以外の部分の機軸になっているストーリーは真っ当なミステリっぽく描かれているので、ゲーム知らなくても楽しめている。パスワードの伏線とか仕込み方とかが丁寧だよね。

2008-01-27 (日)

ゲゲゲの鬼太郎 第42話 「オベベ沼の妖怪 かわうそ!」

パンツ見えた。ねずみ男のだけど(つД`)

脚本がいいな。いつもほんわかしているかわうそがいなくなって、悪い妖怪になってしまったのではないかという謎の展開にひきつけられる。三条陸はいいね。

川男のシュールさとか、原作に通じるものがあるな。それと、政治の話は墓場鬼太郎のOPのタイトルが出るカットにひっかけているのかな?

墓場鬼太郎が質的にも視聴率的にも頑張っているから、こっちも負けてられないという気概を感じた。

あと川男の片割れのヒゲっぷりがもやしもんの美里みたいだと思ったら、中の人小西克幸で同じと言うオチにワラタ(´∀`)

2008-01-24 (木)

週刊少年チャンピオン No.08

範馬刃牙
烈海王、最後の駄々っ子っぷりに壮絶に噴いた(´゚ω゚):;*.':;ブッ  中国4000年、全否定。
ギャンブルフィッシュ
阿鼻谷と吐夢のツーショットでキラキラしているシーンで壮絶に噴いた(´゚ω゚):;*.':;ブッ  この漫画、こういうところが油断ならねえ
みつどもえ
早起きして姉の服を温めておく、出来た妹のひとはさんは本当にお嫁さんにしたい。そしてふたばの服を脱がしていくみつばの親父っぷりに壮絶に噴いた(´゚ω゚):;*.':;ブッ

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第16話 「慟哭 -引き裂かれた運命-」

ちょ、温泉って。

その後、いきなり結婚式ですよ。

あまりの超展開っぷりに思わず( ゚д゚)ポカーン

本気で( ゚д゚)ポカーンとしていたから、アキラちゃんの死にも( ゚д゚)ポカーンとして、悲しみも何も無いですよ。


シェフをよべ!! おかしいです!!


違った意味で目が離せない作品だな。

2008-01-23 (水)

true tears 第03話 「どうなった? こないだの話」

実は第1話から一応追っかけていたのだが、感想を書くのは初めてだな。

作画は綺麗だよね。人物も丁寧だけど、背景がすごく好き。あと、下校シーンとか、モブキャラを全部きちんと動かしているところに、すさまじいこだわりを感じる。

ただ、一部のキャラクタとか脚本にちょっと馴染めなかったり。

ヒロインが電波さんなのはちょっと引いてみてしまうなぁ。まあ、これは個人的な嗜好に過ぎないと思うが。あと、眞一郎が「石動乃絵」とフルネームで呼ぶところが馴染めない。苗字だけでいいじゃん。映像でリアルさを求めているだけに、こういった不自然さが目立ってしまうような。

PERSONA -trinity soul- 第02話 「影抜き」

慎が車で出かける諒を追っかけるときの「ちょちょちょ」の発音が素晴らしい。なんていうか自然な感じ?

アフロの高校生はありえない。富山県はスゴイな。ところで「true tears」といい、これといい、なぜ富山でかぶる?

諒が病院の外で携帯を使っているシーン。これって、電話をしたかっただけど病院の中じゃ使えなかったから、病院を出て早々電話を掛けたのだろうと想像できる。こういったところを自然に描いているのがいいな。

最後にエロスな展開キタ━━(゚∀゚)━━?

まあ、しょせんテレビアニメなので、次回で(´・ω・`)ショボーンとすることは目に見えているが。