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Anno Job Log

2017-01-16

[]うらやすだより

第116回浦安ジェンダークリニック委員会(1/16)報告

  個別症例検討

   ホルモン療法開始:     2名 承認

   ホルモン療法継続:     4名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     3名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認  

     ( FTM 5名、 MTF 2名 )

   

   以上、7名が承認されました。

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2017-01-05

[]2016戸籍変更診断書統計

FTM:134

MTF:36

合計:170


年齢分布

FTM

~19:0

20~24:43

25~29:46

30~34:21

35~39:10

40~44:7

45~49:7

50~ 54:0

55~:0

MTF

~19:0

20~24:8

25~29:9

30~34:8

35~39:1

40~44:3

45~49:3

50~ 54:2

55~59:1

60~:65:0

65-69:1

69~:0


SRS医療機関

FTM

日本

ナグモ:14

深江:31

その他:1(婦人科疾患により、卵巣摘出したものなど)


タイ

ヤンヒー:56

ガモン:31

MTFサージェリーセンター:1



MTF

日本

ナグモ:9

カズキ:1

アテナ:1

山梨:2

その他:1


タイ

ヤンヒー:6

ガモン:13

PAI:1

スポーン:2



http://d.hatena.ne.jp/annojo/20090806

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20080115

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20080116

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20091228#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20110104#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20120107

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20130104

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20140109#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20150102

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20151227#p1

[]年別戸籍診断書数

年  FTM MTF

2005 09 24

2006 15 28

2007 29 14

2008 70 36

2009 57 23

2010 85 26

2011 81 33

2012 109 32

2013 127 20

2014 102 30

2015 126 37

2016 134 36

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2016-12-27

[]2016 anno job log

2016年針間克己仕事記録


文献

針間克己:性別違和への精神療法.医学のあゆみ 256巻4号 2016年 p.286-289

針間克己:「性同一性障害」から「性別違和」へ―DSM-5における診断名変更の背景 P15-P18 精神療法 第42巻第1号 特集 セクシュアル・マイノリティ(LGBT)への理解と支援

http://kongoshuppan.co.jp/dm/5212.html


針間克己:「性同一性障害」から「性別違和」へ 診断名変更の背景と日本への影響.

日本精神科病院協会雑誌 第35巻」第6号 557-560.2016.6月


針間克己: LGBTと精神医学.精神科治療学31(8):967-971,2016

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20160819#p1

針間克己:セクシュアリティとLGBT.  こころの科学  (2016年9月号) [特別企画]LGBTと性別違和 P8-13


針間克己:子どもの性別違和の診断とかかわり. 精神科 第29巻第2号.P84


針間克己:性同一性障害の戸籍変更にかかる期間は?.日本医事新報.4824.3026.20.8.質疑応答:法律.59P

http://www.jmedj.co.jp/article/detail.php?article_id=23111


針間 克己:性別違和のメンタルヘルス. 小児科.2016年10月号(57巻 11号) P1305-1309

針間克己:LGBTの概念と精神学的歴史. 心と社会47巻4号P96-100.2016

http://www.jamh.gr.jp/publish.html


本 

LGBTサポートブック

http://familyblog.shogakukan.co.jp/news/2016/04/000874.html

針間克己執筆部分

5 同性愛と性同一性障害の違いがわかりません。

1 自分はLGBTだと自覚するのは何歳ごろでしょうか?

11 LGBTの児童・生徒が困っている場合、病院での受診を勧める方が良いのでしょうか?


「Xジェンダーって何? 〜日本における多様な性のあり方〜」


今日の精神疾患治療指針第2版 医学書院 2016年

針間克己:性行動の異常 P52-53

針間克己:性別違和 P260-261

今日の精神疾患治療指針 第2版

今日の精神疾患治療指針 第2版


精神保健医療福祉白書2017 地域社会での共生に向けて

針間克己:LGBTと精神医療 P190

https://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/5424/





雑誌

針間克己:心と体、性の不一致に悩んだときは.  婦人公論 2016年4月12日号


テレビ

2016.1.6.

NHK総合 【あさイチ】 LGBT・こどもがカミングアウトその時親は…?

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20160106


2016.2.23.

直撃LIVE グッディ! 27歳女性区議「同性愛は趣味」発言で炎上

コメント

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2016-12-17

[]LGBTの概念と精神学的歴史

針間克己:LGBTの概念と精神学的歴史. 心と社会47巻4号P96-100.2016

http://www.jamh.gr.jp/publish.html

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2016-12-16

[][]精神保健医療福祉白書2017 地域社会での共生に向けて

針間克己:LGBTと精神医療 P190

https://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/5424/

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2016-12-15

[]戸籍の性別変更申し立て、岡山 手術「強制」は違憲

共同通信2016.12.15

戸籍の性別変更申し立て、岡山 手術「強制」は違憲

性同一性障害と診断された岡山県新庄村の臼井崇来人さん(43)が15日、女性から男性への戸籍上の性別変更を求め、岡山家裁津山支部に審判を申し立てた。性同一性障害特例法は、性別適合手術を変更の要件としており、臼井さんは審判で「手術を事実上強制し、自己決定権の侵害で違憲、無効」と主張する方針。

 申し立て後、臼井さんは取材に「手術を受けるか悩んでいる人や、後で不要だったと語る人がたくさんいる。法律に自分たちを合わせるのではなく、声を上げて法律を変えたい」と話した

https://this.kiji.is/182056884189644278

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2016-12-12

[]うらやすだより

第115回浦安ジェンダークリニック委員会(12/12)報告

  個別症例検討

   ホルモン療法開始:     0名 承認

   ホルモン療法継続:     1名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     1名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認  

     ( FTM 1名、 MTF 0名 )

   

   以上、1名が承認されました。

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2016-12-10

[]性別の取扱いの変更の審判が取り消された場合の戸籍記載について

http://www.teihan.co.jp/koseki/koseki_h26.htm

戸 籍 897号〈平成26年4月号

【こせき相談室】 (担当)武田 典子

−883 性別の取扱いの変更の審判が取り消された場合の戸籍記載について


>[要旨]性別の取扱いの変更の審判後、申立人が当該審判の要件を欠いていたとして、後日その取消しの審判がなされた場合には、戸籍法第116条による戸籍訂正申請が必要になる。

[問]性別の取扱いの変更の審判(以下「本審判」という。)を受けて性別を男性に変更し、新戸籍が編成されている者から、平成25年7月に本審判を取り消す旨の審判がされたとして、当市の戸籍窓口に相談がありました。相談者は本審判の発効により、性別を男性に変更したものの、男性として生活することに違和感を感じ、やはり自己の性は女性であるとして本審判の取り消しの申立てをしたとのことです。持参した審判書には、相談者の事情及び当時の性同一性障害の診断は誤りであったと認められたことから、本審判を取り消す旨の記載があります。戸籍に記載するにはどのようにすればよいでしょうか。

>本件の審判書によれば、相談者は自己の性について誤診しており、医師の診断も誤ったものであって、性別の取扱いの変更の審判について要件を欠いていたことにあるから、本審判を取り消すとされています。

>本件においては、本審判は当初より効力が発生しなかったこととなるものと解されます。

以下略

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