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Anno Job Log

2016-05-16

[]うらやすだより

第108回浦安ジェンダークリニック委員会(5/16)報告

  個別症例検討

   ホルモン療法開始:     4名 承認

   ホルモン療法継続:     1名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     3名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認  

     ( FTM 4名、 MTF 1名)

   

   以上、5名が承認されました。

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2016-05-03

[]LGBTサポートブック

http://familyblog.shogakukan.co.jp/news/2016/04/000874.html

針間克己執筆部分


5 同性愛と性同一性障害の違いがわかりません。

1 自分はLGBTだと自覚するのは何歳ごろでしょうか?

11 LGBTの児童・生徒が困っている場合、病院での受診を勧める方が良いのでしょうか?

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2016-05-02

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2016-05-01

[]島崎継雄さんお別れの会

日本性教育協会、日本性科学連合、性の健康医学財団などで、事務方として、日本の性科学を支えてきた、島崎継雄さんがなくなった。82歳。

お別れの会に行った。

安らかなお顔であった。

https://www.facebook.com/takako.imafuku/posts/1028932493853139

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2016-04-11

[]うらやすだより

第107回浦安ジェンダークリニック委員会(4/11)報告

  個別症例検討

   ホルモン療法開始:     3名 承認

   ホルモン療法継続:     0名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     2名 承認

   性別適合手術  :    0名 承認  

     ( FTM 3名、 MTF 0名 )

   

   以上、3名が承認されました。

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2016-04-01

[]「同性愛」「両性愛」、文科省の教職員向け手引に明記

確かに3ページ目に記載あり。ウソではなかった。

しかし、文科省が「同性愛」「両性愛」を使っただけでニュースになるというのは、国際的にはエイプリルフールネタと思われるだろう。


http://www.asahi.com/articles/ASJ3Y7WPCJ3YUUPI007.html

朝日新聞

「同性愛」「両性愛」、文科省の教職員向け手引に明記

二階堂友紀

2016年3月30日13時09分

 性的少数者の子たちへの理解を高めようと、文部科学省が初めて作った教職員向け手引の原案がわかった。昨春の通知に続く対応で、性同一性障害に加えて「同性愛」「両性愛」も明記した。近く発表し、新年度から活用してもらう。


 性的少数者については、周囲の無理解からいじめ被害や不登校、自殺につながりやすいとされ、学校での対応が急務となっている。

 手引の原案では、性的指向(好きになる性)と性自認(男性か女性かの自己認識)について「異なるもので、対応に当たって混同しないことが必要」と注意を促した。そのうえで、性的指向に関わる同性愛と両性愛に言及。法務省の啓発資料を引用する形で「少数派であるがために正常と思われず、いまだ偏見や差別が起きている」とした。

 また、昨春の通知を「Q&A」でわかりやすく解説。性同一性障害に関するサポートチームの作り方などを紹介している。

 ログイン前の続き同性愛や両性愛を巡っては、政府・自民党内の保守派の反発が根強く、性同一性障害特例法のような法的定義もないことから、文科省は明記に慎重だった。昨春の通知でも「いわゆる性的マイノリティ」との表現にとどめていた。しかし、自民党が「理解促進」を掲げて議論を始めたこともあり、今回は明記に至った。

 ただし、原案では、人権教育などで性的少数者を取り上げる場合について「教育の中立性の確保に十分な注意を払わなければならない」と強調。保守派への一定の配慮もしている。(二階堂友紀)

■教職員向け手引の原案(骨子)

・「性自認」と「性的指向」は異なるもので、対応に当たって混同しないことが必要

・性別に関する違和感には強弱があり、変容があり得るとされる

・(性同一性障害の)診断がなされない場合であっても、支援を行うことは可能

・教職員が正しい知識を持ち、日頃より相談しやすい環境を整えていくことが望まれる

・情報の共有は、当事者の意向などを踏まえ、個別の事情に応じて進める必要がある

・人権教育などの一環として用いる場合は、教育の中立性の確保に十分な注意を払うなど、適切な指導とすることが必要

[]性同一性障害性的指向性自認に係る、児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について (教職員向け)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf

3P

> 「人権の擁護(平成27年度版)」(法務省人権擁護局)では、性同一性障害の人々は「社会の中で偏見の目にさらされ、昇進を妨げられたりするなどの差別を受けてきました」とされています。また、性的指向が同性に向かう同性愛、男女両方に向かう両性愛の人々についても「少数派であるがために正常と思われず、場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向を理由とする差別的取扱いについては、現在では、不当なことであるという認識が広がっていますが、いまだ偏見や差別が起きているのが現状です」とされています。

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2016-03-23

[]婦人公論 2016年4月12日号

http://www.fujinkoron.jp/newest_issue/

同性愛、性同一性障害……

「LGBT」を知ろう


「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシュアル」「トランスジェンダー」の略称である「LGBT」という言葉。企業や自治体が同性カップルを認めるなどのニュースを目にすることも増えてきました。日本人の13人に1人がLGBTだと言われるいま、多彩な生き方や愛し方があることに目を向けてみませんか


望みはそれぞれだけど

同性愛は趣味ではなく、「生き方」です

ピーコ


女の体に生まれた僕と、男性を愛する僕。

性的マイノリティのホンネ

杉山文野×松中 権


ルポ 子どもはどうする? 病院は、老後は?

レズビアンたちの結婚生活

武 香織


心と体、性の不一致に悩んだときは

針間克己

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2016-03-22

[]性同一性障害  学会、初の認定医9人発表 20人以上診断

補足のプチ解説。

認定医の取得のためには、決められた単位獲得のための講習が必要。

1回目の講習会は、昨年のGID学会時に開かれた。

2回目の講習会は、昨年の日本性科学会時に開かれた。

2回目の講習会は、GID学会ではない学会時であり、周知も不十分だったため、欠席のGUD学会理事の先生も多数。

そのため1,2回に出席した9名が認定医に。

今年のGID学会で3回目の講習会が開かれたが、必要単位をカバーしていなかったため、

1+3 、2+3の講習会の出席では、新たな認定医は出ず。


http://mainichi.jp/articles/20160321/k00/00m/040/118000c

>性同一性障害

学会、初の認定医9人発表 20人以上診断

毎日新聞2016年3月21日 08時30分(最終更新 3月21日 08時30分)



 体と心の性別が一致しないことで苦しむ性同一性障害(GID)の診断や治療の充実を目指し、認定医制度を導入したGID学会(理事長・中塚幹也岡山大教授)は20日、初の認定医9人を発表した。専門的な知識や技術を持つ認定医が増えることで、治療の質が確保され、治療施設が広がることが見込まれる。将来的に保険診療の道が開ける可能性もある。中塚理事長は「認定医制度を通じて、GIDの治療は必要な医療だということを、社会にも理解してほしい」と話している。


 認定医は、精神科や産婦人科、泌尿器科、形成外科などの専門知識や技術に加え、性別の違和感を抱える子どもたちに対する学校の対応など社会的な課題を知ることも求められる。20人以上を診断した経験があり、関連の論文や著書があることも条件。今回は、既に実績のある学会理事らが認定医となった。


 GIDの治療は、ホルモン療法のほか性器の形成手術などがある。戸籍の性別を変更するためには、性同一性障害特例法で精巣や卵巣の摘出といった「性別適合手術」が必要とされる。2004年の法施行から14年までに5000人以上が性別変更を認められたが、国内で手術を手がける施設は限られ、費用も高い。年間50件ほど実施する岡山大は来夏ごろまで予約が埋まっており、1件数十万〜百数十万円かかる。タイなど費用が安い海外で手術を受ける人が圧倒的に多いとされる。海外での手術は、術後のケアが不十分になる可能性もある。中塚理事長は「日本で安全な医療を提供できるのが望ましい。各県に認定医がいれば手術などを行うチームが作れる」と語る。今後は試験を経て認定する仕組みを整え、5年間で50人の認定医育成を目指す。【五味香織】

 【ことば】GID学会の認定医

 学会が適切な診断や治療ができると認めた医師で、公的な資格ではない。認定を受けていなくても診断・治療は可能で、今回も十分な実績がありながら必要な研修が受けきれなかったなどの理由で認定されなかった医師もいるという。認定医制度には、専門的な人材育成を図るとともに、医療の質を確保する狙いがある。

■GID学会が発表した認定医(敬称略)

 阿部輝夫(あべメンタルクリニック)▽石原理(埼玉医科大病院)▽内島豊(赤心クリニック)▽織田裕行(関西医科大滝井病院)▽康純(大阪医科大病院)▽中塚幹也(岡山大病院)▽針間克己(はりまメンタルクリニック)▽松本洋輔(岡山大病院)▽百沢明(山梨大病院)

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