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Anno Job Log

2017-02-18

[]Buck Angel

著名なFTM映画スター、Buck Angelさんが神保町芳賀書店でイベントをしていると聞き、仕事終わりに駆けつける。

https://twitter.com/i/web/status/832762565084143617

http://www.2chopo.com/topics/7011/


幸いにも、その後の二次会も含めて、じっくり話す機会を得た。


・今は映画出演より、啓発活動に、より力を注いでいる。

・ペニス形成せずに映画に出ることで、ペニスがなくても性行為を楽しめることを知らしめる。

・男性とも女性とも絡む。多様な性のあり方を知らしめる。

・男性との絡みは、ゲイ男性に、女性との絡みは、レズビアン女性に人気がある。ストレートはあまり見ない。


・buckoffというグッズを販売している。

tengaのFTM版のような感じ。陰核を膣に似た中身を持つ容器にいれ、手動で陰核全体を刺激する。

ネット通販している。29.95ドル http://buckangel.com/shop/

芳賀書店でもしばらく販売。4000円。http://hagashoten.com/


・酒たばこは一切やらず、健康に留意。

・入れ墨あるので、日本のジムに入るの断られた。


・日本にはもう少し滞在し、イベント出演予定もあり。

https://twitter.com/i/web/status/832991710321926144

(>あのバック・エンジェルが2/27(月)当店『@ftmboisbar 』に来店致します!!

当日は彼がプロデュースした世界初のFTM用ラブグッズも販売❤)

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2017-02-13

[]うらやすだより

第117回浦安ジェンダークリニック委員会(2/13)報告

  個別症例検討

   ホルモン療法開始:     1名 承認

   ホルモン療法継続:     1名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     0名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認  

     ( FTM 0名、 MTF 2名 )

   

   以上、2名が承認されました。

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2017-02-09

[]La dérobade des jeunes Japonais « sans genre »

http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2017/02/08/la-derobade-des-jeunes-japonais-sans-genre_5076226_3216.html

部分訳、かなりいい加減


« Les Japonaises se détournent du macho »

Les genderless danshi ne sont ni des « drag-queens » échevelées, ni des éphèbes androgynes ; ils refusent d’ailleurs d’être qualifiés d’« efféminés ». « Ils introduisent une fluidité dans le genre en refusant de se conformer à l’image de l’homme et de la femme normée par la société », estime Junko Mitsuhashi, professeure assistante à l’université Meiji, spécialiste des questions de genre et elle-même transgenre.

« Depuis les années 1980, les jeunes Japonais sont en quête d’une identité indépendante du monde du travail où se forgeait la personnalité de leur père. Mes étudiants me disent qu’ils envient les filles pour leur façon libre d’exprimer leur individualité, par le biais de leur apparence », explique Junki Mitsuhashi.

Embryonnaire déplacement du marqueur de la masculinité ? « Le phénomène des genderless danshi reste marginal mais, ce qui est sûr, c’est que les Japonaises se détournent du macho », poursuit Junko Mitsuhashi.

« Dans le genderless danshi, la masculinité ne se renie pas : porter des atours féminins ne signifie pas qu’on veut forcément attirer les hommes. Le cross-dressing bénéficie au Japon d’une certaine tolérance et s’inscrit dans une longue tradition, rappelle Junko Mitsuhashi. Du kabuki, où des hommes interprètent des rôles de femmes, à la troupe théâtrale moderne Takarazuka où c’est le contraire : des femmes jouent des hommes. »



日本人は男らしさに背を向けた

ジェンダーレス男子は、ドラァグクイーンでも両性具有の若者ででもない。彼らは「女性的」といわれるのも拒否する。「彼らは社会的規範の男性、女性というイメージに当てはまることを拒否し、ジェンダーの流動性をもたらす」と、ジェンダーを専門とする明治大学准教授で自らもトランスジェンダー三橋順子は述べた。

「1980年代以降、日本の若者は彼らの父親たちの人格が形成された職場以外での、独立したアイデンティティを模索した。学生たちが私に語るには、彼らは、女性は服装で自由に個性を表現できるので、うらやましいという。」と三橋順子は言う。

これは男性性の目印の置き換えの萌芽か?「ジェンダーレス男子現象は、社会の周辺領域にとどまっている。しかし確かなことは、日本人は男らしさに背を向け始めていることだ」と三橋順子は続ける。

「ジェンダーレス男子は、男らしさは否定しない。女性服を着ることは、必ず男性に性的魅力を感じるということを意味しない。日本での異性装は、ある程度の寛容をもって受け入れられ、長い伝統を有す。歌舞伎では男性は女性役を演じ、現代の宝塚では反対に女性が男性役を演じる」と三橋順子は述べる。

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2017-02-08

[]臼井さんの申立て、特例法の「性同一性障害者」の定義も争点では?

臼井崇来人さん、twitterのprofileからは、ホルモン療法も、乳房切除術もしていないようだ。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E8%87%BC%E4%BA%95%E5%B4%87%E6%9D%A5%E4%BA%BA

特例法では、性同一性障害者の定義が「自己を身体的及び社会的に他の性別に適合させようとする意思を有する者」とあるので、身体治療をしていない場合、この定義を満たさないと解釈される可能性が高い。

そうするとこの定義についても争点になりそうだが、特に裁判で争点になったようでもない。

疑問。

[]適合手術受けない性別変更認めず 家裁津山支部 臼井さんの申し立て却下

山陽新聞

http://www.sanyonews.jp/article/484579/1/

適合手術受けない性別変更認めず 家裁津山支部 臼井さんの申し立て却下

 女性に生まれながら男性として生きたいと願う性同一性障害の臼井崇来人(たかきーと)さん(43)=岡山県新庄村=が、法が要件とする性別適合手術を受けずに戸籍上の性別を変更するよう求めた審判で、岡山家裁津山支部は7日までに申し立てを却下した。6日付。

 柴田憲史裁判官は審判書で、性別適合手術を性別変更の要件とする性同一性障害特例法の規定について「憲法に違反するほど不合理とはいえない」と指摘。パートナーの女性と結婚の約束をしている臼井さんが女性として出産の可能性がないとする主張は「独自の見解であり、採用できない」とした。

 7日午前に審判書を受け取った臼井さんは「自分の存在を否定されたようで残念。司法の壁は厚く高いが、性別に関する社会全体の考えを変えていくためにも声を上げ続けたい」と話した。臼井さん側は結論を不服として広島高裁岡山支部に即時抗告する方針。

 臼井さんは、2013年に性同一性障害と診断され、14年に現在の名前に改名。性別適合手術を受けないまま昨年3月にパートナーの女性との婚姻届を提出したが不受理となり、岡山家裁への不服申し立ても却下されていた。同12月、「性別変更のために手術を実質的に強制していることは、憲法が定める自己決定権を侵害している」として、性別変更の許可を求める審判を申し立てていた。




(2017年02月07日 12時56分 更新)


朝日

http://www.asahi.com/articles/ASK282PW8K28UBQU007.html

性別変更に「手術は必須」なのか?

小川奈々、二階堂友紀

2017年2月8日08時18分

戸籍上の性別を変えるのに「不妊手術」を義務づけた性同一性障害特例法は違憲だと訴え、女性から男性への性別変更を求めた家事審判で、岡山家裁津山支部(柴田憲史裁判官)は「手術要件は合憲」と判断し、申し立てを却下した。6日付。申立人側は国家賠償訴訟も視野に、広島高裁岡山支部に即時抗告した。


■家裁支部「手術要件は合憲」と判断

 申し立てたのは、女性の体で生まれ、男性として生きるトランスジェンダーの臼井崇来人(たかきーと)さん(43)=岡山県新庄村。

 臼井さんは39歳で性同一性障害の診断を受け、その後、戸籍上の名前も男性的に変えた。ホルモン投与で声が低くなり、骨格筋が発達するなど男性のような体つきになった。ただ、「本質は手術のあるなしではなく、個人としてどう生きたいかではないか」との思いもあり、卵巣摘出などの手術を受けてこなかった。

 昨年12月、性別変更を求める家事審判を津山支部に起こした。審判では、性別変更の要件の一つに「生殖腺や生殖機能がないこと」を定める特例法について、「身体に著しいダメージを伴う手術を要求するのは、自己決定権を保障した憲法13条に違反しており、無効だ」と主張した。

 これに対して、決定は「(特例法の手術要件は)元の性別の生殖能力が残っているのは相当ではないことから定められたと解される」と指摘。「憲法13条に違反するほど不合理な規定ということはできない」と結論づけた。

 臼井さんは昨年春から、パートナーの山本幸(みゆき)さん(39)と幸さんの長男(6)の家族3人で暮らす。性別を男性に変え、幸さんと異性カップルとして結婚したいと望む。7日、決定文書を受け取り、「当事者にも多様性があり、特例法ではカバーし切れない。手術をして後悔したという声も聞く。法が現実とかけ離れていると感じるが、司法の壁は厚い」と語った。

■受診1.5万人 性別変更2割

 体の性別と異なる性別で生きるトランスジェンダーの中には、手術を望まず、ホルモン投与や服装などで自認する性別として生きる人々も大勢いる。

 日本精神神経学会の調査では、特例法が施行された2004年から12年までに性別への違和感を訴えて受診した約1万5千人のうち、手術を経て性別変更に至ったのは2割だった。手術要件が壁になり、性別を変えられない人も多いとされる。就職や結婚のため、やむを得ず手術する事例もあるという。

 法務省によると、不妊手術が要件とされたのは「元の性別の生殖機能により子が生まれれば、様々な混乱や問題を生じることになりかねない」などの理由からだ。だが、「手術などなしに自認する性別で生きる自由は、基本的人権として尊重されるべきだ」と指摘する専門家も少なくない。

 国際的には「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康/権利)」を尊重し、性別変更の要件から手術要件を外す国が増えている。英、米の一部の州、アルゼンチン、独、仏などでは手術は不要だ。世界保健機関(WHO)なども14年、不妊手術の強制は人権侵害だとして廃絶を求める共同声明を出しているが、国内では特例法改正の動きにつながっていない。

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2017-02-07

[]戸籍上は男性…保険証表記を女性名に変更 京都の経営者

2017.2.7.京都新聞

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170207000016

戸籍上は男性…保険証表記を女性名に変更 京都の経営者

「私が私として生きるための第一歩」−。心と体の性が一致しない性同一性障害のため女性への性別適合手術を受けたが、法の規定で戸籍を男性から女性に変えられない京都市の50代企業経営者が、国民健康保険の被保険者証の戸籍名表記について、日常使う女性名への変更を実現した。厚生労働省によると珍しいケースとみられ、当事者らでつくる「日本性同一性障害と共に生きる人々の会」(東京)は「公的書類の氏名表記で選択肢が広がり、大きな前進だ」と指摘する。

 経営者は2012年に性同一性障害と診断され、14年に女性への性別適合手術を受けた。しかし性別変更について定めた性同一性障害特例法にある「未成年の子がいない」などの要件を満たさず、戸籍で性は男性のまま。名前も家族との関係から男性名を維持した。

 同様の記載だった被保険者証では女性の外見と一致せず、病院の受付で「他人の被保険者証は使えません」と言われたり、男性名で呼ばれ周囲から視線を浴びたりして、精神的苦痛を感じてきた。そのため15年8月から、国民健康保険組合に女性名への変更希望を粘り強く伝え、組合は厚労省に変更の是非を照会した。

 厚労省によると、国民健康保険の被保険者情報は戸籍の内容と一致する住民基本台帳を基礎とするが、同省はこのような照会が初めてだったため内部協議した。外国人の通称名記載に関して11年に出した「(市町村など)保険者の判断で氏名表記を行ってもよい」との事務連絡を踏まえ、昨年7月に経営者の名前変更も「差し支えない」と回答。経営者は翌月、組合から女性名記載の被保険者証を交付された。

 表面の性別欄も「男」と表記されていたのを、12年の厚労省連絡に従って「裏面参照」とし、裏面に「戸籍上は男」と変更した。

 経営者は「新しい被保険者証は身分証明にも使え、1人の人として認められるようになったと感じる」と喜び、「保険者の理解不足で、変更を諦めている性同一性障害者は多いと思う。私の事例を機に声を上げてもらえれば」と期待する。

 厚労省によると、会社員らが加入する健康保険に関しても「保険者の事務に問題がなければ、氏名変更に支障はない」という。


2017.2.7 毎日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000011-mai-soci

性同一性障害  保険証、「通称名」容認

心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)と診断され、戸籍上は男性だが女性として生活している京都市の50代の会社経営者について、京都府酒販国民健康保険組合が、保険証に通称の女性名を記載することを認めていたことが6日、分かった。支援団体によると、公的な身分証明書にもなる保険証で通称使用が認められるのは極めて珍しい。経営者は「私たちがストレスなく社会生活を営むうえで大きな前進」と話している。

 経営者は2012年にGIDと診断され、14年春に性別適合手術を受けた。ホルモン治療を受け、化粧をするなど普段から女性として暮らしている。子どもがいるため、戸籍上の氏名は日常生活への影響を考えて変更していない。

 このため、医療機関で受診すると男性名で呼ばれたり、「他人の保険証は使えない」と言われたりした。人間ドックでは男性用の更衣室に案内され、心理的ストレスを抱え続けてきた。

 経営者は15年8月、加入する府酒販国民健康保険組合に女性名への変更を相談。組合が厚生労働省に照会したところ、「保険者(=組合)の判断で氏名表記して差し支えない」との回答を得たため、16年8月、女性名に変更した。

 GIDの人たちが保険証に表記する性別を巡っては、厚労省が12年、戸籍上の性別を裏面に記載すれば、表面は「裏面参照」と記載してもいいとの判断を示した。

 だが氏名についての規定がなく、これまで経営者の保険証には住民基本台帳に基づいて男性名が記載されていた。今回の女性名表記について、厚労省は「性同一性障害を持つ人々に配慮できる方法を内部で検討し、(組合に)回答した」としている。

 氏名変更は家庭裁判所の許可を得て戸籍を変えれば可能だ。だが今回の経営者のように、さまざまな事情を抱えているため手続きを取らず、通称を使っているGIDの人たちも多いとみられる。【岡崎英遠】

 ◇大きなメリット

 GIDの当事者らで作る一般社団法人「日本性同一性障害と共に生きる人々の会」のメンバーで臨床心理士の西野明樹さん(30)の話 これまで保険証の氏名は改名しない限り、変更できないという認識だった。適合手術を受けていないGIDの人にとっても、大きなメリットになるのではないか。

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2017-01-16

[]うらやすだより

第116回浦安ジェンダークリニック委員会(1/16)報告

  個別症例検討

   ホルモン療法開始:     2名 承認

   ホルモン療法継続:     4名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     3名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認  

     ( FTM 5名、 MTF 2名 )

   

   以上、7名が承認されました。

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2017-01-05

[]2016戸籍変更診断書統計

FTM:134

MTF:36

合計:170


年齢分布

FTM

~19:0

20~24:43

25~29:46

30~34:21

35~39:10

40~44:7

45~49:7

50~ 54:0

55~:0

MTF

~19:0

20~24:8

25~29:9

30~34:8

35~39:1

40~44:3

45~49:3

50~ 54:2

55~59:1

60~:65:0

65-69:1

69~:0


SRS医療機関

FTM

日本

ナグモ:14

深江:31

その他:1(婦人科疾患により、卵巣摘出したものなど)


タイ

ヤンヒー:56

ガモン:31

MTFサージェリーセンター:1



MTF

日本

ナグモ:9

カズキ:1

アテナ:1

山梨:2

その他:1


タイ

ヤンヒー:6

ガモン:13

PAI:1

スポーン:2



http://d.hatena.ne.jp/annojo/20090806

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20080115

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20080116

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20091228#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20110104#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20120107

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20130104

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20140109#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20150102

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20151227#p1

[]年別戸籍診断書数

年  FTM MTF

2005 09 24

2006 15 28

2007 29 14

2008 70 36

2009 57 23

2010 85 26

2011 81 33

2012 109 32

2013 127 20

2014 102 30

2015 126 37

2016 134 36

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2016-12-27

[]2016 anno job log

2016年針間克己仕事記録


文献

針間克己:性別違和への精神療法.医学のあゆみ 256巻4号 2016年 p.286-289

針間克己:「性同一性障害」から「性別違和」へ―DSM-5における診断名変更の背景 P15-P18 精神療法 第42巻第1号 特集 セクシュアル・マイノリティ(LGBT)への理解と支援

http://kongoshuppan.co.jp/dm/5212.html


針間克己:「性同一性障害」から「性別違和」へ 診断名変更の背景と日本への影響.

日本精神科病院協会雑誌 第35巻」第6号 557-560.2016.6月


針間克己: LGBTと精神医学.精神科治療学31(8):967-971,2016

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20160819#p1

針間克己:セクシュアリティとLGBT.  こころの科学  (2016年9月号) [特別企画]LGBTと性別違和 P8-13


針間克己:子どもの性別違和の診断とかかわり. 精神科 第29巻第2号.P84


針間克己:性同一性障害の戸籍変更にかかる期間は?.日本医事新報.4824.3026.20.8.質疑応答:法律.59P

http://www.jmedj.co.jp/article/detail.php?article_id=23111


針間 克己:性別違和のメンタルヘルス. 小児科.2016年10月号(57巻 11号) P1305-1309

針間克己:LGBTの概念と精神学的歴史. 心と社会47巻4号P96-100.2016

http://www.jamh.gr.jp/publish.html


本 

LGBTサポートブック

http://familyblog.shogakukan.co.jp/news/2016/04/000874.html

針間克己執筆部分

5 同性愛と性同一性障害の違いがわかりません。

1 自分はLGBTだと自覚するのは何歳ごろでしょうか?

11 LGBTの児童・生徒が困っている場合、病院での受診を勧める方が良いのでしょうか?


「Xジェンダーって何? 〜日本における多様な性のあり方〜」


今日の精神疾患治療指針第2版 医学書院 2016年

針間克己:性行動の異常 P52-53

針間克己:性別違和 P260-261

今日の精神疾患治療指針 第2版

今日の精神疾患治療指針 第2版


精神保健医療福祉白書2017 地域社会での共生に向けて

針間克己:LGBTと精神医療 P190

https://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/5424/





雑誌

針間克己:心と体、性の不一致に悩んだときは.  婦人公論 2016年4月12日号


テレビ

2016.1.6.

NHK総合 【あさイチ】 LGBT・こどもがカミングアウトその時親は…?

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20160106


2016.2.23.

直撃LIVE グッディ! 27歳女性区議「同性愛は趣味」発言で炎上

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