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Anno Job Log

2018-01-15

[]うらやすだより

第128回浦安ジェンダークリニック委員会(1/15)報告

  個別症例検3

   ホルモン療法開始:     2名 承認

   ホルモン療法継続:     0名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     0名 承認

   性別適合手術  :     1名 承認(山梨大学にて)

     ( FTM 1名、 MTF 2名 )

   

   以上、3名が承認されました。

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2018-01-10

[]4月からの性別適合手術 3施設で保険適用

東京新聞 2018.1.9

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018010902000104.html

4月からの性別適合手術 3施設で保険適用


 心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の人への性別適合手術に対する公的医療保険の適用を巡り、厚生労働省は一定の基準を満たす医療機関で手術を行う場合に限って対象とする方向で検討に入った。四月に保険適用が始まる際には、岡山大学病院(岡山市)など三施設程度が対象となる見通しだ。

 厚労省やGID学会(理事長・中塚幹也岡山大大学院教授)への取材で分かった。

 現状では、岡山大病院のほかに、札幌医科大学病院(札幌市)と山梨大学病院(山梨県中央市)が基準を満たしている。厚労省は、ほかにも保険の対象となり得る医療機関がないか、調査を進める。

 一定の技術や体制を備えた医療機関で安全に手術を受けてもらう狙い。形成外科や泌尿器科、産婦人科などが一体となり治療できる環境や入院施設、手術を担当する麻酔科医がいることが条件となる見通しだ。GID学会は専門的な知識や経験がある医師を育成する認定医制度を二〇一五年に導入した。

 厚労省は一月、中央社会保険医療協議会(中医協)に案を示し、二月上旬に保険適用条件などを公表する予定だ。

 日本精神神経学会の調査によると、一五年十二月末時点で、国内の二十六医療機関を受診したGID患者は約二万二千人。厚労省によると、性別適合手術を行う国内の医療機関数や、手術を受けた患者数の統計はこれまでにないという。

 保険適用を機に、性別適合手術の件数や患者の年齢、合併症の割合をフォローする体制をつくる。手術後の満足度などのデータも蓄積し、治療の安全性や質の向上を目指す。

 GIDの当事者で、名古屋大学病院でGIDの人の専門外来を担当する松尾かずな助教(泌尿器科)は「手術は合併症を伴うことが多く、経済的負担から治療をやめる例もある。医師が責任を持って治療する体制がつくられることに意義がある」と保険適用に向けた検討状況を評価した。

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2018-01-09

[]第9回GID手術手技研究会のご案内

http://gid20.kenkyuukai.jp/special/?id=27069

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2018-01-05

[]2017戸籍変更診断書統計

FTM:123

MTF:36

合計:159


年齢分布

FTM

~19:0

20~24:40

25~29:48

30~34:24

35~39:5

40~44:4

45~49:2

50~ 54:0

55~:0


MTF

~19:0

20~24:11

25~29:13

30~34:3

35~39:1

40~44:1

45~49:2

50~ 54:1

55~59:1

60~:64:3

65-:0



SRS医療機関

FTM

日本

ナグモ:27

深江:28

イワサ:1


タイ

ヤンヒー:52

ガモン:15


MTF

日本

ナグモ:12

ゴールドマン:1

和田:1

山梨:2


タイ

ヤンヒー:2

ガモン:16

スポーン:2



http://d.hatena.ne.jp/annojo/20090806

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20080115

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20080116

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20091228#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20110104#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20120107

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20130104

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20140109#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20150102

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20151227#p1

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20170105#p1

[]年別戸籍診断書数

年  FTM MTF

2005 09 24

2006 15 28

2007 29 14

2008 70 36

2009 57 23

2010 85 26

2011 81 33

2012 109 32

2013 127 20

2014 102 30

2015 126 37

2016 134 36

2017 123 36

[]統計考察

MTFは中高年まだいるが。20台に集中、FTMにつづき、MTFも完全に若年化。

タイはかつてはもう少しいろいろな病院があったが、

FTMはヤンヒー、MTFはガモン、と集中化。アテンド会社の意向?

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2017-12-31

[]2017 anno job log

2017年針間克己仕事記録



ホルモン療法を求めて医療機関を受診するものの多様性

ホルモンと臨床 Vol.63 No. 4 2015年 医学の世界社

内分泌科医が理解すべきトランスジェンダー

2015年 4月号 63巻 4号 11p―14p

http://www.igakunosekaisha.com/horumon_backnumber61-70.htm

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20171213


窃視障害 、窃触障害、異性装障害

別冊日本臨牀 新領域別症候群シリーズ No.39

精神医学症候群(第2版)III

―物質関連障害および嗜癖性障害群からてんかんまで―

XVIII.パラフィリア障害群

http://www.nippon-rinsho.co.jp/backnum/s_mokuji/7509S.html 

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20171214#p1


Transition from gender identity disorder to gender dysphoria

Katsuki Harima:transition from gender identity disorder to gender dysphoria.

Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals.2016.vol35.p29-31.

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20171012#p1


専門家による 私の治療 2017-18年度版

http://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=1755

性機能不全 p1666

https://www.jmedj.co.jp/premium/treatment/2017/d230604/

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20170823#p1


性の障害.

精神療法の技と工夫 外来精神科診療シリーズ 中山書店 P284-289,2017

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20170630#p1


性同一性障害に関する委員会」による性別違和が主訴の症例数と国内外性別適合手術例数の推定調査

GID(性同一性障害)学会第19回研究大会・総会(札幌)

http://gid19.kenkyuukai.jp/special/?id=22084

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20170319#p1


DSM-5の日本語訳への疑問およびICD-11の「gender incongruence」の日本語訳案の検討

GID(性同一性障害)学会第19回研究大会・総会(札幌)

http://gid19.kenkyuukai.jp/special/?id=22084

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20170319#p2


性機能不全群

臨床精神医学45巻増刊号(2016年12月号増刊号) 特集 [改訂版]精神科・わたしの診療手順 P363-368

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20170227#p1

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2017-12-15

[]GID学会 第20回研究大会では、一般演題の募集を行っております。

GID学会 第20回研究大会では、一般演題の募集を行っております。

応募方法は下記にてご確認ください。


演題募集期間

2017年11月15日(水)〜 2018年1月11日(木) 

http://gid20.kenkyuukai.jp/special/?id=27105

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2017-12-14

[] 窃視障害 、窃触障害、異性装障害

http://www.nippon-rinsho.co.jp/backnum/s_mokuji/7509S.html 

別冊日本臨牀 新領域別症候群シリーズ No.39

精神医学症候群(第2版)III

―物質関連障害および嗜癖性障害群からてんかんまで―

XVIII.パラフィリア障害群

 2.窃視障害 

針間 克己    304

 4.窃触障害 

針間 克己    312

 7.異性装障害 

針間 克己    325

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2017-12-13

[][]内分泌科医が理解すべきトランスジェンダー

ホルモンと臨床 Vol.63 No. 4 2015年 医学の世界社

内分泌科医が理解すべきトランスジェンダー

http://www.igakunosekaisha.com/horumon_backnumber61-70.htm

2015年 4月号 63巻 4号

特集/内分泌科医が理解すべきトランスジェンダー

序:なぜ内分泌科医はトランスジェンダーを理解すべきなのか?

佐々木掌子

1

(237)

日本における性別越境現象の歴史と現在

三橋 順子

3

(239)

ホルモン療法を求めて医療機関を受診するものの多様性

針間 克己

11

(247)

トランスジェンダーの性指向と性行動

石丸径一郎

15

(251)

トランスジェンダーと「声」

正岡 美麻

21

(257)

性別違和を持つ子どもと周囲への心理教育

佐々木掌子

27

(263)

トランスジェンダーの児童・生徒と学校

土肥いつき

35

(271)

思春期の二次性徴抑制療法について

高谷 竜三

41

(277)

男性化ホルモン療法の臨床と課題

舛森 直哉

45

(281)

女性化ホルモン療法の臨床と課題

石原  理

53

(289)

性同一性障害の外科治療の現状と課題

百澤  明

59

(295)

GID(性同一性障害)学会の活動と取り組むべき課題

中塚 幹也

65

(301)

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