ほぼ読書日記

2015-11-09

【転送・転載歓迎】NPOの政治参加を考えるセミナー 〜NPO法と政治活動〜

| 15:27

NPOの政治参加を考えるセミナーNPO法と政治活動〜

 さいたま市民活動サポートセンターの運営を来年度から市の直営とする条例改正案が、センターを利用する登録団体の一部が、施設を政治活動に使っていることを理由として可決されたことに対して、全国の NPO や市民活動団体から疑問の声があがっています。

 NPO と政治活動はどのような関係にあるのか。本セミナーでは、NPO 法人非営利法人の政治活動についての規定に詳しい専門家をお招きし、NPO と政治活動の関係について学び、NPO の政治参加について参加者の皆さんと共に考えます。


【開催日時】2015年11月27日(金)18:45-20:45

【会場】ウィンクあいち(名古屋市中村区名駅4−4−38)会議室 1203

【定員】80 名

【講師】三木秀夫氏(弁護士・日本 NPO 学会理事

【進行】青木研輔(東大手の会・代表世話人

【内容】講義「NPO と政治活動について考える」

質疑・意見交換

【参加費】NPO 2,000円、一般 3,000円

【参加対象】NPO、市民活動団体、市民活動支援センターや公共施設運営に関わる人(特に福祉、環境、子ども男女共同参画などのNPOが利用する施設)、行政職員政治家NPOと政治活動について考えたい市民

<申込方法> ※下記内容を、FAX または Email で連絡ください。

参加区分 NPO・一般/所属団体/氏名/電話番号/Email

<申込先>

東大手の会 (青木)

TEL 090-6618-0369

FAX 052-799-2115

Email higashiote@gmail.com

【主催】東大手の会

https://www.facebook.com/higashiote

東海地域の NPO/NGO などの民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして NPO 向けに研修・交流機会を提供。NPO に関する調査研究、政策提言などに取り組む

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2015-10-14

決まったものはない?

| 23:08

今週のお題「私のテーマソング」

 あらためて考えてみると決まったものはないということに気付く。

 若いころは、特定の曲を延々とリピートすることが多かったが、今では音楽自体それほど聞くことがなくなってしまった。聞きたいものがなくなったというよりは、何事にも情熱がなくなってきたということなのだと思う。

 飲んでいるときは、一瞬、情熱のきらめきが蘇る気がするが、たいてい錯覚で惰性で生きているだけなのかと感じることが多くなった。こういう気分を表すよい曲はないものか。

 そう考えていると、ふと、スガシシカオの黄金の月の出だしのフレーズが頭に浮かんだ。今、この瞬間のテーマソングはこれかな。

D

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2015-08-14

読書熱

| 09:48

今週のお題「読書の夏」

 暇さえあれば、本を読んでいた若い日々はずいぶんと昔に終わって、今はまったくそういう情熱がわかない。夏はふと気がついた時には終わっているものだと再認識した。

 人生も同じようなもので夏の盛りはあっという間に過ぎていく。これから長い冬がはじまる。

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2014-04-02

3月の読書記録

| 13:15

記録を入れるのを忘れていました...

aoki0104の本棚 - 2014年03月 (1作品)
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2014-03-01

2月の読書記録

| 11:43

軽く読める本ばかり読みました。内容の濃い本は、読みかけて途中で止まっているというものが多く、3月中に読み終えたいです。

aoki0104の本棚 - 2014年02月 (22作品)
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2014-02-02

1月の読書記録

| 08:52

一冊も読まず。多忙を極めたからなあ。法律アンチョコ本?は何冊か読んだのですが記録しておくのを忘れました。しかし、一冊の本も読まないで、また、そのことに気づかないとは、この1か月余り我ながら本当に一生懸命に一つのことに打ち込んだんだなあ。まあ、よくやったのかな。

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2013-12-24

私の履歴書 森喜朗回顧録を読んで

| 10:57

昨晩、なかなか寝付けなかったので気晴らしに読んだ。一読して変わらずサービス精神が旺盛な方だなと感じた。インタビュアーや読者が面白がるエピソードを交えるのが上手い。

総理としての森氏は、決して高い評価を得たとはいえない。私は、若い頃に清和会系の政治家が森氏のことをモリキロウはただの馬鹿だと言っているのを聞いたことがあるが(別に私は森氏の支持者ではないが聞いていてあまり気分がいいものではなかった)、総理としての評価はともかく、政治家としては幅のある面白い人物だと思った。僭越だが床屋政談をしながら酒を飲んでみたいと感じた。

イデオロギーに拘泥せずさまざまな立場の人と付き合いながら政治生活を過したことが記されている。ただし、よく読むとこの人物とは距離があったのだなということがわかるような書き方をしている。あるいは意図的にあまり触れていない人物もいると感じた。しかし、人間的な好き嫌いは腹に飲み込んで政治的な取引ができる。そういう意味では政治家らしい政治家だったのだと思う。

印象に残った点として、福田赳夫氏については尊敬していたが、安倍晋太郎氏は兄貴分で尊敬しているとはっきりとは言い切れないとの記述がある。この点は非常に興味深い。確か小沢一郎氏も田中角栄氏についてはオヤジとして敬意を持っていたが、竹下氏や金丸氏については兄貴分のように感じていたと証言していたと記憶している。三角大福中のころまでは、派閥の領袖は、絶対的なボスだったが、安竹宮の頃になるとそうでもなくなりつつあったのではないかということが感じ取れる。

小選挙区制と政党助成金の導入で派閥の領袖の形骸化はさらに進む。その中でも森氏は比較的派閥の領袖としての権威を維持した人物だと思うが、それも限界が来る中で現役を引退する姿が描写されている。

2,000年代の政治の動きについてもかなりページを割いて記述がなされており、貴重な証言だと思う。以前、朝日新聞から出版された証言90年代の後日談としても読め、いくつも気になる記述があった。

小泉政権ができる際に亀井氏が総裁選から降りて小泉氏を支援した見返りに党三役政調会長)に江藤・亀井派から平沼赳夫氏を起用するつもりだったが、平沼氏が亀井氏に許可をとって欲しいと言い、小泉氏が亀井氏に連絡をしたところ、亀井氏は江藤氏に許可をとって欲しいと言ったため、小泉氏が頭にきて江藤・亀井派からの党3役起用を辞め、麻生氏を政調会長に起用したというエピソードは、この証言が事実だとすると政治史の転換点になったのではないかと思う。

森氏は、このことが亀井氏たちを党外に追いやる結果になってしまったと悔いているが、もし、この人事が成立していたら郵政選挙はなく、ひょっとしたら小泉政権は長く続かず民主党政権がもっと早くに成立していたのではないかとさえ思う。

55年体制象徴する一人の政治家の記録として貴重な一冊と感じた。

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2013-12-04

石破氏の発言に関連して

| 10:20

石破氏のテロ発言?が物議を呼んでいる。始めにこの発言(ブログの投稿)を目にしたとき、私は石破氏らしくないなと感じた。石破氏の演説やインタビューはそれなりに聞いてきたし、著作も読んだことがあるので、石破氏はどちらかといえば発言に慎重なタイプの政治家だと思っていたからだ。

しかし、その後の事態の推移を見ていると私が考えていたよりも言論についてナイーブな感性の持ち主だったのだなと判断を変えた。とても残念なのだが、石破氏も近年の政治家の中に一定数いるデオドラントされた社会、あるいは整然とした社会を望む人物だったのだなと思う。

永田町の周りをデモ隊が取り囲もうが、自分とは異なる意見を持つ、国民やジャーナリスト、学者などから批判をあびようが、色んなご意見がありますねと鷹揚に構えていればよかったのに、なぜ、それができなかったのかと感じる。あるいは冗談めかして、このような国民の声をこのたびの法案は一切制限するものではありません。日本の民主主義の基盤の強さが証明されていますねとでも言ってみせてもいいだろう(これはこれで批判を浴びたかもしれないが)。

別に今回の件に限らず、永田町に行けば、日常的に街宣やデモはおこなわれている。その中には、個人的には首をひねるような内容のものもないではない。しかし、それが許されている(権利として保障されれている)のが民主主義を掲げる日本という国の良いところなのだ。

自分とは異なる言説、特にレッテル張りやラベリング(決めつけ)をおこない攻撃してくる人に対しては鬱陶しいと誰もが感じるのは当たり前だ。いわゆる議論にならない状態は、とても精神的に滅入る。

しかし、その程度のことに耐えられなければ、政治家にはなれない。また、政治家である以上、言うまでもないことだが、そのような人(自分とは異なる意見を持った人)の言葉にも耳を傾けねばならない。石破氏ほどキャリアのある政治家ならそのことは十二分に承知だったと思うのだが、よほどストレスがたまっていたのか、それとも別の何か理由があったのか。

政治とは、複雑に絡み合った利害対立を調整する合意形成の技術であり、極めれば精緻な機能美を感じさせる芸術にすら昇華するものだと私は考えている。このような政治的な文脈であれば、大声で自分の言いたいことを述べていれば、それがかなうわけではないという石破氏の発言には一利ないわけではない。

しかし、それは、国民に求めれれるものではないと思う。あくまで政治家に必要なものでしかない。国民は整然と論理的に意見を述べる必要などない。街頭に出て、堂々と自分たちの思いを述べればよい。叫べばいい。もちろん論理的に述べてはいけないといっているわけではない。ただ、これは手法の問題であり、ここで私が述べたいことにとっては重要ではない。

私の周囲には、デモを主催する人が少なからずいる。参加者はもっといる。反対にデモに対して冷笑的であったり批判的な人もいる。まったく関心がない人もいる。石破氏の発言に対する評価も様々であると思う。皆さん、多様な意見をお持ちだ。どの意見も正しく見える時もあるし、そうでないときもある。

多様性とは、うっとしいものだ。私は折にふれて、異なる立場や意見を持つ人とうまく言葉を交わすことがコミュニケーションと考えていると述べてきたが、実践するとなると面倒くさい。しかし、そのめんどくささから政治家は逃げてはいけないのではないか、この国が内包する多様性をそろそろ正面から受け止めた政治をおこなうべきなのではないか。国民の一部はそのことにすでに気づいて動き始めていると感じる時も多いのだが。少なくともあるべき国民の姿を追い求めることなど辞めるべきだ。歴史が証明するようにどうせ碌な結果はでない。

それにしても自民党の余裕のなさはなんなのだろうと思う。焦らず王道を行けばよいではないか。全盛期に比肩する国民の支持を受け、歴史的な議席数を保有しているにもかかわらず、なぜ、それができないのか。特定秘密の保護に関する法律案についてもそうで、もっと審議時間をとればいいではないか。臨時国会の会期を伸ばせる限界の12月一杯まで審議をしてもいいし、来年の通常国会まで継続審議にしてもよい。国会力学からするとそれができない理由も頭には浮かぶ。浮かぶが、それこそどうでもよいことではないか。

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2013-12-02

東大手の会facebookページ開設のお知らせ‏

| 11:05

 私が代表世話人を務めるNPOの東大手の会のfacebookページを開設しました。facebookを活用されている皆様は、ぜひ、いいね!やシェア、友だちの招待、情報の投稿などでページのPRにお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

東大手の会facebookページ

https://www.facebook.com/higashiote

http://blog.canpan.info/higashiote/profile

東海地域のNPONGOなどの民間非営利組織で職員として働く若手スタッフ(20代〜30代)を中心に、2005年11月に結成しました。所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。現在の会員は、40名(2013/10/31時点)。NPOの有給職員、ボランティアスタッフや社会的企業のスタッフがメンバーです。

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2013-12-01

11月の読書記録

| 17:28

少しは、重みのある本が読めたか??

aoki0104の本棚 - 2013年11月 (33作品)
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2013-11-01

10月の読書記録

| 12:55

aoki0104の本棚 - 2013年10月 (49作品)
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2013-10-02

9月の読書記録

| 16:56

aoki0104の本棚 - 2013年09月 (83作品)
D-LIVE!! (8)
皆川亮二
読了日:09月05日

D-LIVE!! (7)
皆川亮二
読了日:09月05日

四国 (楽楽)
読了日:09月13日
{book[’rank’]

本当はこんな歌
町山智浩
読了日:09月30日
{book[’rank’]

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2013-09-28

10/4.8NPO・ボランティア団体の寄付集め大作戦!

| 01:29

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

NPOボランティア団体の寄付集め大作戦!

  東海ろうきん編 10/4(金)18:00〜20:30スタート

     イオン編 10/8(火)18:00〜20:30スタート

  (両編とも3回連続)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

寄附プログラムを活用した資金調達についての勉強会

開催します。

オンライン寄附サイトをはじめとして、手軽に参加できる

寄附プログラムが増えています。しかし、登録しっぱなし

で、「いがいと寄附額が少ないな・・・」とぼやいている

方もいるのではないでしょうか。

こうしたしくみを活用するには、登録するだけではだめで、

そこからひと工夫が必要です。

今回の勉強会では、名古屋市の団体が参加できるしくみ

として、東海ろうきんNPO寄附プログラム」と

イオン「幸せの黄色いレシートキャンペーン」をモデルに

寄附を集める方法を学び、実践します。

寄付集めに取り組むはじめの一歩としてご活用ください。


■□東海ろうきん

寄附者の口座から毎月引き落としで、

自分が選んだNPOに寄附できる「NPO寄付システム」。


第1回 10月4日(金)18:00〜20:30

寄附を続けてもらうには―寄附者とのコミュニケーション

基本講義 三島知斗世(NPO法人ボランタリーネイバーズ)

ゲ ス ト 南 俊博さん(東海労働金庫 総合企画部調査役)

         ほか ※登録団体を調整中

第2回 11月1日(金)18:00〜20:30

活動報告をひと工夫―読んでもらえる報告づくり―

ファシリテーター 太田黒 周(NPO法人ボランタリーネイバーズ)


(〜この間、実践期間〜)

第3回 2月下旬を予定

場 所:名古屋市市民活動推進センター集会室


■□イオン

毎月11日のイオン・デーに発行される黄色いレシートを

お客さんが応援したい団体の箱に投函すると買い上げ

金額の1%相当が物品の形で寄附されます。

第1回 10月8日(火)18:00〜20:30

  寄附集めの現場に出よう!―イオン・デーにレシート集め―

    基本講義 三島知斗世(NPO法人ボランタリーネイバーズ)

    ゲ ス ト 中山 雄二さん(イオン ナゴヤドーム前店 店次長)

          ほか ※他店舗担当者を調整中

第2回 11月12日(火)18:00〜20:30

  情報発信をひと工夫―短くわかりやすく伝えるコツ―

    ファシリテーター 太田黒 周(NPO法人ボランタリーネイバーズ)

第3回 2月下旬を予定

場 所:名古屋市市民活動推進センター集会室

     (中区栄3-18-1 ナディアパーク6階)

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対 象:各プログラムの登録団体、また関心のある団体ならどなたでも

申込み:下記の様式をコピーして、NPO法人ボランタリーネイバーズまで

メールでお申込みださい。

          • 寄付集め大作戦 申し込み-----

1.コース選択 ※()内に○を付けてください。

( )東海ろうきん編  ( )イオン

2.申込者情報

・団体名:

・名 前:

・電 話:

・メール:

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お問合せ:

NPO法人ボランタリーネイバーズ(担当:太田黒)

TEL 052-979-6446 e-mail vns@vns.or.jp

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2013-08-23

私たちの政治ことはじめ 2013参院選第2弾 「ワタシとミンイの差を探れ!」

| 12:27

【転送・転載歓迎】

ワタシとミンイの差を探れ!!


男の子「テレビの予想通り、自民党の圧勝だったね!」

女の子「う、う・・・ん」

男の子(((みんなの予想通りの結果のはず。話題にしていいかと思ったけど困らせた?政治の話はタブーかな.))

女の子((私のカンカクとはちがってた。何で? でも、政治に関する意見って言いづらい・・・。))


■■安心して本音を話せる場がここにあります。

第一弾 参加者の声

●ふだんしゃべれないことを安心してしゃべれたのがうれしかった。

●政治や選挙の基本のキから教えてもらえたのがよかった。

●人の意見を聞いて、自分の価値観を整理できた。

第1弾「ワタシと政治の距離感ワークショップ」(7月15日)参加者感想抜粋

内容:

選挙の結果について考え、安心・安全な場で

自分たちとの感覚との差異をテーマに対話をします。

話題提供者:

青木研輔(東大手の会) 

選挙制度のおさらいと、参院選選挙結果を分析します。

全体ファシリテーター

伊東かおり(フリーファシリテーター

参加人数:20名

参 加 費:500円

懇 親 会:ワークショップ終了後は近くの居酒屋にて懇親会を

      開催予定しております。(参加費別途/3,500円前後

      を予定)こちらもぜひご参加ください。

申 込 先:「こくちーず」にてお申し込みください。

      http://kokucheese.com/event/index/109609/

問 合 先:kaoring816@gmail.com(担当:伊東)

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