ほぼ読書日記

2017-01-11

インターネットラジオ配信

| 09:40

いつもお世話になっているシーズ・市民活動を支える制度をつくる会さんが、活動報告のインターネットラジオ配信を開始されました。

活動報告を文字にするのは、やらないといけないなと思いつつもできていないという団体さんは多いのではないかと思います。かくいう私はまったくできていません。シーズさんのような多忙を極める団体であれば、そのハードルはさらに高いのではないかと考えます。

そうか、ラジオで喋るという手があったかと、昨夜、拝聴しながら膝を叩いて一人で興奮していました。

こんな感じで簡単なリード文と内容をつければ、立派な報告になりますから筆不精の人にはいいなと思いました

それはともかく、池本さんの安定感のある進行に萌えます。関口代表やスタッフの皆さんへのツッコミが素晴らしいです。芝公園のジョサンの下りでは思わず笑ってしまいました。アニメプロレスについての配信、楽しみです。

いつか、この放送に出演したいと分不相応な思いを抱きながら聴きました。定期的な配信は大変だと思いますが、頑張ってほしいです。僭越ですが応援しています。

まずは、ハガキコーナーにハガキを送るところから始めようかな。。。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aoki0104/20170111

2016-12-31

2016年のふりかえり

| 14:10

2016年が終わろうとしています。やり残した宿題がいくつかある中で、落ち着いて今年のふりかえりをすることがなかなかできませんでしたが、ひとつの区切りとして思いつくままに記します。

NPOについて。活動が大きく発展した一年であったと考えています。具体的には、代表を務める東大手の会の活動が中心となりました。大きく分けて、NPOスタッフのキャリア形成、交流・ネットワークづくり、事務局人材支援、政策提言アドボカシー)の4つの分野の活動に取り組みました。

事務局人材支援、政策提言アドボカシー)に関する企画の運営にあたっては、他団体と協働して実行することができました。ご協力いただきありがとうございました。

また、全体として数十の企画を実施する中で、多くの皆さんにお力添えいただきました。心より感謝申し上げます。

新年も引き続きこれまでの取り組みの成果を活かしながら、NPO事務局運営に携わる人の支えとなる活動を微力ですが進めていきたいと思います。

政治について。力を蓄える一年であったと感じています。今年もご縁があったいくつかの陣営選挙戦に関わることができ、経験を深めることができました。活動を通じて政治を志す若者たちとの新たな出会いもあり、今後のお付き合いが楽しみです。また、僭越ですが、彼らの志を応援できるよう努力します。

新年は、こうした経験を集約し、現場での活動に活かしていきます。また、市民の政治参加を促す取り組みを少しづつでも始めていけたらと考えています。

最後に勝手放題の私をいつも変わらず支えてくれているつれあいに心から感謝したいと思います。本当にありがとう。

皆様には、本年も大変お世話になりました。来年も変わらぬご指導をくださいますようお願いいたします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aoki0104/20161231

2016-12-26

本を読まなくなったこと

| 07:56

 スマホが使えないので、書棚から文庫本を引っ張り出してきて読んでいます。さまざまな料理、特に肉の描写が食欲を掻き立てる、そんなエッセイです。

 幼い頃は、本ばかり読んでいたのですが、インターネットができてから、だんだんと読書量が減りました。だからといって文字を読まなくなったというわけではなく、SNSスマホ経由で気軽にいろんな文章が読めるようになったことが影響していると思います。

 そういえば、本を買うことが少なくなりました。こちらは、インターネットの影響というよりは、積読がたくさんあるからなのですが。

ステーキを下町で (文春文庫)

ステーキを下町で (文春文庫)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aoki0104/20161226

2016-12-08

あいちNPO交流プラザNEWS Vol41を読んで

| 19:38

 昔からお世話になっていて尊敬している人ばかりが取り上げられています。ぜひ、ご紹介したいと思いシェアします。

 インターネットを通じて誰もが情報を発信することができるようになり、随分と時が経ちました。自己の情報は開示することに抵抗がなく、セルブランディングに熱心な人々の情報はインターネット上に溢れています。

 それは、一概に悪いことではありませんが、一方でそのような発信をしない方、好まない方の情報は目立たなくなってしまうことがあると感じています。

 そうした人たちの声を取り上げていく活動をやっていきたいとの思いをニューズレターを読みながら深くしました。ご本人たちには嫌がられるかもしれませんが。

あいちNPO交流プラザNEWS Vol41

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aoki0104/20161208

2016-11-30

さかのぼる限界

| 19:38

 Facebookの投稿をさかのぼるのは至難の業だということがやってみてわかった。一年分ほどまではいけたが、それ以上は、厳しい。読みこまなくなってきた。せめて年代で検索できると楽なんだが。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aoki0104/20161130

2016-11-29

Facebookからの転載の開始

| 21:24

 Facebookに投稿している文章をブログにも載せた方がいいのではないかと勧められたので、少しづつ試みていこうと思います。SNSへの投稿は、流れてしまうからいいという気もしますが、残しておいた方がいいと感じるものについては、残すのも悪くはないかと考え直しました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aoki0104/20161129

2016-11-26

稲沢市長選挙立候補予定者公開討論会に参加して

| 21:24

 11/24(木)に開催された稲沢市長選挙立候補予定者公開討論会に参加してきました。若い頃は、いろんな地域の公開討論会に足を運んでいたのですが、最近はあまり参加できておらず久しぶりの体験になりました。

 日本の選挙制度は、政策を論じることを重んじる枠組みになっておらず、実質的に個人名を浸透させることが勝負を決める重要な要素となっています。

 公開討論会に参加するたびに思うのですが、せめて、選挙期間中に公開討論会を開けるようにするだけでも随分、選挙のあり方は変わるのではないかと考えます(現在の公選法では、選挙期間中に公開討論会を開催することはできません。一般選挙期間中に有権者選挙に対する関心は最も高まるにもかかわらずです)。

 今回の公開討論会の参加者は、500人のホールがほぼ埋まる状況で盛況でしたが、参加者の9割が、60代から70代であり、まず、そのことに驚きました。

 さて、稲沢での公開討論会の中身について、自分が専門とする領域に関係するところで気になったのは、市民参加やNPOコミュニティとの連携の話が、何度も登壇者から出たことです。おそらく全ての方が何らかの発言をされていたと記憶しています。すでに市政の運営について、これらの要素を抜きにして考えることはできなくなっているのだなと思い、隔世の感を憶えました。

 しかし、期待しすぎなのではないかとも感じました。市民参加やNPOコミュニティとの連携が、マジックワードとして使われ、僭越ですが、市民の感覚はついていけているのだろうか、まちに担い手はいるのだろうかと心配になりました。また、社会情勢が変わっても、行政でなくてはできないことは、以前、多くあると考えます。

 公開討論会の模様については、後日、動画で公開されるとのことでした。

2016年11月25日に公開されました。

D

 長年、粘り強く各地で公開討論会開催の取り組みを続けてらっしゃる青年会議所さんとリンカーン・フォーラムさんには、今回も貴重な機会を設けていただいたことに感謝したいです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aoki0104/20161126