2010-06-14(Mon) 引越しにて統合
本家http://d.hatena.ne.jp/masuo45/と
連動して続けてきましたが、
このたびブログの引越しに伴い
ここはほぼ更新しないことにしました。
引越し先は
ここで書いてきたような
音楽ネタも満載にしていくつもりです。
本家ともども
お気に入り登録されている皆様には
ご迷惑をおかけしますが、
何卒よろしくお願いします。
2010-03-14(Sun) good time music .com 154号
2010-03-08(Mon) good time music .com 153号
■[woodstock]
■Bearsville Box Set / V.A. (2009)■
96年に発売された初版のボックス・セットは、長門芳郎氏のライナーにあるように、瞬く間に市場から消え去ってしまった。あえなく僕は買いそびれてしまい、中古屋に行くたびに血眼になって探し回っていた。
ただ、当時働いていた職場には奇跡的にもこの初版ボックスがあり、音源は常に聴ける環境だった。休み時間のたびに聴いていた僕に、上司は「またそれか、オマエはー!」と言われ、喜んでいたことを覚えている。
あれから13年かと思うと、月日が流れるのは本当に早い。たかだか13年だが、今もあの頃と同じように良い音楽を聴いては、ニヤニヤしながらときめいている自分がいる。とても良いことだ。
僕の大好きなボビー・チャールズがこの世を去った。
あちらでポール・バタフィールドやロニー・バロンなどと
酒でも飲みながら楽しくやっているだろうな。
きっとリック・ダンコが調子よく茶化しにも来るはずだ。
2010-01-21(Thu) good time music .com 152号
■[我が心のdreamsville]
■Tokyo Sessions 1989 / Peter Gallway (2010)■
21年前の東京の記録は
色褪せることなくどこまでも瑞々しい
リズムは洒脱に跳ねる
そして、ことばが紡がれていく
東京FMのスタジオで放送用に行われた、ピーター・ゴールウェイと佐橋佳幸をはじめとする日本人ミュージシャンによる伝説のセッション。その高い演奏力と歌がブレンドされていくさまは、ここでつらつらと書くことよりも、ぜひ体感してほしい。
音質の良さにも驚いた。リマスタリング作業もさることながら、21年前から保存状態がよかったのだろうと思う。リリースを前提としない音源であるから、こういう類いのものは多少なりとも劣化していたり、そもそも音源が残されていないこともあるだろう。まさにこれは快挙だ。ここに刻まれた素晴らしい音楽に、僕はおもちゃ箱を開けた子供のようにはしゃいでいる。
DVDは89年の東京公演が映し出される。これも当時、記録として残しておいたものだというから、凝ったカメラワークなどなく、ほぼ固定の映像だ。画質も決して良好というわけではない。しかし、むしろこのシンプルさが臨場感を煽るのだ。
そう、ピーター・ゴールウェイにはシンプルということばがよく似合う。
シンプルにして真実、あるいは誠実。
2010-01-16(Sat) good time music .com 151号
■[New Orleans]
■Bobby Charles / Bobby Charles (1972)■
20歳の頃、このLPを手に入れた。
その後、CDは88年盤をはじめ、
2曲のボーナス・トラックが収録された98年盤
4曲のボーナスの2007年の紙ジャケ盤
そしてジャケット、タイトルが異なるフランス盤
トータルで5枚所有していることになる。
同じアルバムを複数枚所有しているのは
大抵がナイアガラ関連であるが、
ボビー・チャールズのベアズヴィル盤と
『ナイアガラ・ムーン』の所有数が同じだった。
本家(http://d.hatena.ne.jp/masuo45/)でも書いたが
今宵はLPで聴いている。
芳醇な「I Must Be In A Good Place Now」が
心の底まで染み込んでいく。
I Saw a butterfly.
And I named it after you.
Your name has such a pleasant sound.
Love is all around and all I see is you.
I must be in a good place now.
2009-11-29(Sun) good time music .com 150号
■[rallypapa&carnegiemama今昔]
■ここで逢いましょう at ムジカジャポニカ 2009.11.27.■
僕たちが思うほど
そんなに月日は流れていない
とはいえあの頃20代だった僕たちは
30代に入り 住む場所を変えたり
あるいは家族を持つことになった
チョウ・ヒョンレが歌い
キム・スチョリも歌う
そして辻凡人がリズムを刻む
懐かしいあの一挙手一投足
あまりにも恥ずかしい言葉だが
ラリーパパ&カーネギーママは
僕たちにとって
青春の1ページなのだ
good times are comin'...
遠くのほうで誰かがそうささやいている
2009-10-21(Wed) good time music .com 149号
2009-10-03(Sat) good time music .com 148号
■[rallypapa&carnegiemama今昔]
■スチョリ vs ヒョンレ at京都SOLE CAFE 2009.09.26.■
それぞれの道を歩み始めたふたりの歌い手がいる
ひとりは美しいピアノに流麗な歌を紡いでいる
もうひとりは酒をあおりながら
思い向くままにギターをかき鳴らし叫んでいる
その昔
彼らはひとつのバンドの血であり肉であった
たった4年前のことなのに
とても遠い昔のような気がする
僕はこの日を待ち望んでいたんだ
スチョリとヒョンレの歌声が交わる瞬間が
この上なく好きだった
その瞬間はとてもマジカルで
例えるなら
ジョンとポールのそれに似ているかもしれない
誰かの夢の続きだった
しかしあの日から
いよいよ新しい幕が上がり始めた
2009-09-03(Thu) good time music .com 147号
2009-08-26(Wed) good time music .com 146号





