【産経抄】1月31日

きのう取り上げた日教組の教研集会では、卒業式から「仰げば尊し」を追放しようとした教師の報告もあった。

 バカバカしい。話し合いで『今年は「仰げば尊し」はやめましょうぜ』というのが、追放ですか?
 ちなみに最近の卒業式ソングでは「仰げば尊し」は廃れており「贈る言葉」「巣立ちの歌」「旅立ちの日に」など他の歌が歌われているそうです。たぶん「旅立ちの日に」の作詞者・小島登氏(当時、埼玉県秩父市立影森中学校長)と作曲者・坂本浩美氏(当時、埼玉県秩父市立影森中学校音楽教諭)は「仰げば尊し」追放を企む日教組工作員だったのでしょう。

(参考)
旅立ちの日に」作詞者、小島登氏
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110122/ent11012200450004-n1.htm

今日もid:noharra氏に突っ込む(1/31分)

日本の鳩山政権は、別に米支配スキームそのものを根底から問わなかったけれど少し問おうとしただけで潰された。そのお蔭で米(+官僚+利権集団)支配スキームというのがやっぱりあるのだということが明らかになった。(id:noharratwitter

 別に鳩山政権は「潰された」訳ではなく、2つの公約違反(「政治と金」「沖縄基地県外移設」)で支持率が低迷、党内外の支持者から見放され自滅しただけだと思うが。
 「県外移設はしません(と言って県内移設に反対する福島瑞穂大臣(当時)を更迭)」「脱税疑惑について釈明しません(盟友の小沢さんの疑惑も追及しません)」では話にならない。