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仰げば尊し

音楽

仰げば尊し

あおげばとうとし

いわゆる文部省唱歌。

卒業式などで定番とされる合唱曲。

友、師、学び舎への感謝と惜別を歌った歌詞が胸を打ち、

特に「今こそ別れ目」と「いざさらば」の間のブレイク(休符)が涙を誘う。

作詞、作曲者は不詳で、スコットランド民謡とされているが、作詞作曲ともに当時の教育者・伊沢修二ではないかとの説もある。

1884年(明治17年)に小学唱歌を編集する際に、伊沢が唱歌として加えたのが唱歌としての始まりである。