続ドクバリニッキ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008-04-25 『めぞん一刻』と『うる星やつら』 このエントリーを含むブックマーク

先日おこなわれたこのイベント

  • 新潟酒の陣

http://www.niigata-sake.or.jp/sakenojin/

これに参加した友人にコレを買ってきてもらいました。


純米吟醸「めぞん一刻」と特別本醸造「うる星やつら」。


まずは「めぞん一刻」を一杯。

日本酒独特のアルコールのイヤなニオイはせず、清涼な軽い香り。

飲み口もサラッとしていて軽い感じ。

いや、本当に軽い仕上がりなのでいくらでも飲めそう(笑)

日本酒を飲んだあとの、あの口内にいつまでも残る感じじゃなく、サラッとのどの奥に流れ込んでいく気持ちよさを持ったお酒です。


次に「うる星やつら」。

「めぞん一刻」と並べてみると「うる星やつら」の方はうっすらと黄色みがかかっていて"日本酒!!"って感じ。

こちらも日本酒独特のイヤなアルコールのニオイはせず、「めぞん一刻」と比べると落ち着いた、存在感のある香り。

飲み口も「めぞん一刻」と比べるとどっしりしています。

「めぞん一刻」がさらっと流れていく気持ちよさを持ったお酒なら、「うる星やつら」は口の中に日本酒の旨味がこみ上げてくるお酒。


いや、両方ともおいしいや(笑)。


日本酒独特のあのイヤなニオイや、飲んだあとのとんがった感じがないのでいくらでも飲めそうです。

「日本酒はちょっとなぁ…」っていう人も美味しく召し上がれるんではないでしょうか。


夏コミに受かったら、このお酒を置いてる居酒屋で一杯やりたいですね。