文芸・ジャーナリズム論系blog このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-09-30 講演《あなたはイディッシュ語を知っていますか?》のお知らせ このエントリーを含むブックマーク

みなさま、こんにちは。


10月14日(金)の3〜4時間目、文ジャの松永先生が司会を務める講演《あなたはイディッシュ語を知っていますか?》が開催されます! 講演者はミリアム・トリンさん(エルサレム・ヘブライ大学講師)、通訳は鴨志田聡子さん(東京大学研究員)です。


あなたはイディッシュ語を知っていますか?

★講演者:ミリアム・トリン(エルサレム・ヘブライ大学講師)

★司会者:松永美穂(文芸・ジャーナリズム論系)

★通訳者:鴨志田聡子(東京大学研究員)

★日 時:10月14日(金) 13時30分〜15時30分

★場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第1会議室

★入場無料・予約不要!

みなさまのご来場をお待ちしております!


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2016-09-29 演劇をめぐる大雑談会(「贅沢貧乏」主催・山田由梨氏)のお知らせ このエントリーを含むブックマーク

みなさま、こんにちは。演劇をめぐる大雑談会のお知らせです!


10月18日(火)の3〜4時間目、水谷先生のゼミにて、「演劇をめぐる大雑談会」を開催します!  「贅沢貧乏」主催の山田由梨さんをゲストにお迎えし、水谷先生と清田隆之さん(桃山商事代表)を聞き手にお話いただきます。


演劇をめぐる大雑談会#12

★ゲスト:山田由梨(「贅沢貧乏」主催)

★聞き手:水谷八也(文芸・ジャーナリズム論系)+清田隆之(桃山商事代表)

★日 時:10月18日(火) 13時00分〜16時15分

★場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階333教室

★予約不要・聴講自由!


ゲストは「贅沢貧乏」主催の山田由梨さん。

学生の時に「贅沢貧乏」を立ち上げた山田さんは、2014年の第5回公演から「家プロジェクト」を始めました。江東区の住宅街にある一軒家orアパートの一室で、ごく少数の観客を前に芝居をするこの企画、今年上演された『ハワイユー』『みやけのFUSUMA』では計71公演を上演、小劇場としては異例の公演数を記録しています。

贅沢貧乏の芝居は、その上演形式だけではなく、戯曲(内容+スタイル)、演出、演技、観客、舞台、制作、劇団という組織をも含む演劇全体の概念、あり方を根本的に問い直しているように思います。今回は2コマ連続で、演劇を巡って多角的に雑談します。贅沢貧乏の活動を語り合うことで、普段は見えてない私たちの根本に関わる様々な問題が見えてくる予感が…


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みなさまのご来場をお待ちしております!

2016-09-22 ゼミ・卒研ガイダンスのお知らせ このエントリーを含むブックマーク

文ジャ2年生の皆さま


9月27日(火)にゼミ・卒研説明会が行われます。


当日は先生方も参加し、ゼミや卒研についてのお話しくださいますので、ぜひご出席ください!


文芸・ジャーナリズム論系 ゼミ・卒業研究ガイダンス

★日時:2016年9月27日(火) 15:30〜17:30

★場所:36号館681教室


以下のリンクにゼミ・卒研の詳細とスケジュールが掲載されています。

ゼミ・卒研選びのまえに必ず参照ください。


https://www.waseda.jp/flas/cms/students/seminar_thesis/


※MyWasedaのアドレスには事務所から進級や卒業に関する重大なメッセージが配信されます。今後、必ず内容を確認するようお願いします。

2016-09-21 SARAVAHレーベル50周年記念展 このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!


堀江敏幸先生おすすめの、ヨーロッパ最古のインディーズレーベルSARAVAHの50周年記念展とイベントのお知らせです!

ヨーロッパ最古のインディーズレーベル

SARAVAHレーベル50周年記念展


50年前にフランスで映画好きの若者たちがお金を出し合い自主制作した映画がカンヌ映画祭でグランプリ、アカデミー賞、その他世界の映画祭の賞を総なめにした。

その記録は未だに破られていない。

それが映画「男と女」(Un Homme et Une Femme)である。

ロケ中の彼等を信じ出資する者は誰もいなかった。

そこで自分達で作った音楽出版会社がサラヴァレコードだ。

SARAVAHは「ジャンルを超えた才能の実験室」である。当時無名だったブリジット・フォンテーヌ、ジャック・イジュラン、ナナ・バスコンセロスなどのアーチストのプロデュースをしてきた。

サラヴァのスタジオには世界中からアーチストやミュージシャンがカセットテープやギターを持って訪ねて来た。

門戸はすべての人に開けていたが、いくら売れ筋でも感動のない音楽は作ったことはない。

サラヴァレーベルはピエール・バルーの音楽に対する情熱の体現であり企業ではない。

そんな不可能と言える挑戦が50年間継続したこと自体が奇跡である。

今やサラヴァはレジェンドとして扱われている。

本展覧会では、ピエール•バルーの生い立ちから映画「男と女」、サラヴァの誕生、それらの歩みを貴重な資料や写真、レアものレコードジャケットや、初公開の映像などで綴る。

50周年を記念して、フランスの人気イラストレータ、シャルル・ベルベリアンが描くサラヴァのイラストも展示する。

会期中、フランスからピエール•バルーやサラヴァチルドレンのミュージシャンも来日し、会場内で、寝っ転がりながらサラヴァの音楽を聴くシエスタアコースティックライブやピエール・バルー監督作品の上映会とトークも開催する。


会場:アツコバルー 〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F

会期:2016年10月15日(土)- 11月6日(日)

水-土 14:00 - 21:00

日-月 11:00 - 18:00 

(火曜休)

料金:500円(ドリンク代込)

イベント詳細はこちら☞http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2016/1015_3894.php


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2016-09-20 卒業研究計画書の提出について このエントリーを含むブックマーク

文ジャ3年生 卒業研究を選択された方へ


卒業研究計画書の提出期間は9月21日〜9月29日です。


提出の手続は、MyWaseda申請フォームから行います。

提出期間が短いですのでご注意ください。


前年度指名制度によってすでに担当教員から内定を頂いている方も、提出が必要です。

その際、計画書に「すでに○○先生内定済み」の旨を忘れずに明記してください。


(ご参考)

文化構想学部ウェブサイト関連ページ

https://www.waseda.jp/flas/cms/students/seminar_thesis/

卒業研究計画書提出および仮指導について

http://www.waseda.jp/flas/cms/assets/uploads/2016/06/2016_23_3nennmuke_keikakusho.pdf

『卒業研究計画書』提出方法について

http://www.waseda.jp/flas/cms/assets/uploads/2016/09/20160913_sotsuken_keikakushopdf.pdf


ご不明な点がございましたら、論系室の助手までご連絡ください。