文芸・ジャーナリズム論系blog このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-01-12 小沼先生解説の『柴田南雄 音楽会の手帖』寄贈! このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!


小沼先生解説の『柴田南雄 音楽会の手帖』が論系室に寄贈されました!


ご覧になりたい方は、論系室(33号館704号室)にお越しください。

※論系室の図書は論系室での閲覧のみとなります。


f:id:bungeijournalism:20170112164829j:image

2016-12-13 水谷ゼミ主催「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」vol.7 このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!

水谷ゼミ主催の「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」vol.7のお知らせです! 参加、聴講自由です!



見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」2016 vol.7

TBS『報道の魂』から「バカじゃねえのか この国は」

★日時:12月19日(月) 18:15-20:00くらい

★場所:早稲田大学戸山キャンパス 33-433教室



毎回、ドキュメンタリー(映像)を見て桃山商事の清田代表 と雑談します。

私たちは現在どこにいるか?

どこから来て、どこへ行こうとしているのか?

現在地がわからなければ、身動きも取れません。

どこから来たのか、過去を知らなければ、現在地を特定することもできません。

この自主ゼミは、日本の過去の事実を知り、少しでも見当識を取り戻そうとするための小さな試みの場です。



「死者の声を聴く vol. 3」は、福島第一原発のメルトダウンにより

被害をこうむり続けている農家のドキュメンタリーを見ます。

丁寧に土を作り続けた父はなぜ詩を選んだのか?。

死者が語りかける「ことば」から「いのち」の位置を考え、見当識を取り戻す一助としたいと思います。

f:id:bungeijournalism:20161213130827j:image

2016-12-06 講演会《なぜ私たちは演劇(しばい)をしているのか?》のお知らせ このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!

12月12日(月)、早稲田小劇場どらま館秋の講演会「なぜ私たちは演劇(しばい)をしているのか? 青年団リンク ホエイの場合」にて、文ジャ教員の水谷先生が聞き手を務められます。



なぜ私たちは演劇(しばい)をしているのか?

青年団リンク ホエイの場合

山田百次のひとり芝居「或るめぐらの話」上演付!



★ゲスト:山田百次(劇団野の上)

     河村竜也(青年団)

★聞き手:水谷八也(文芸・ジャーナリズム論系)

★日 時:12月12日(月) 13時00分〜14時30分

★場 所:早稲田小劇場どらま館

★対 象:学生、教職員、一般

★料 金:無料

★予 約:以下のメールアドレス宛てに必要事項(氏名、ふりがな、ご所属、連絡先メールアドレス)を明記の上、ご送付ください⇒drmk-info@list.waseda.jp


古代ギリシアから2016年の現在に至るまで人は世界中で演劇(しばい)をし続けてきました。人はなぜ演劇をしているのでしょう?

青年団リンク「ホエイ」のプロデューサー・河村竜也さんと座付き作者兼演出家・山田百次さんに演劇(しばい)の衝動と、その衝動を青年団の中でどのように演劇として舞台に立ち上げていくのか、劇作、制作の視点から最前線の現場のお話を伺う予定です。


f:id:bungeijournalism:20161206140056j:image


みなさまのご来場をお待ちしております!

2016-11-22 第7回早稲田文芸・ジャーナリズム学会のお知らせ このエントリーを含むブックマーク

みなさま、こんにちは!


第7回 早稲田文芸・ジャーナリズム学会を下記の要領にて開催します。


★日時:2016年12月10日(土)14:30開場/15:00開会

★場所:早稲田大学戸山キャンパス32号館128教室


【研究発表】15:10-16:10

 坂本有珠

   「書く主体の冒険

      ――樋口一葉の日記・小説を読む」

 澤直哉

   「覆いと裸身

      ――ナボコフ『ルージン・ディフェンス』

        とゴーゴリ「外套」」


【講演】16:30-17:30

 津田大介

   「情報の編集とメディアリテラシー



皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2016-11-21 水谷ゼミ主催「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」2016 vol.6 このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!


水谷ゼミ主催の「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」vol.6のお知らせです! 参加、聴講自由です!


見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」2016 vol.6

「なぜ遺書は集められたのか

        ――謎の調査」を見る

★日時:11月29日(火) 18:15-20:00くらい

★場所:早稲田大学戸山キャンパス 33-433教室


私たちは現在、どこにいるのでしょうか?

どこから来て、どこへ行こうとしているのでしょうか。

現在地がわからなければ、身動きも取れません。

そしてどこから来たのか、過去を知らなければ、現在地を特定することもできません。

この自主ゼミは、ドキュメンタリー番組を見ながら日本の過去の事実を知り、

少しでも見当識を取り戻そうとするための小さな試みの場です。


前回の「亡き人と再会」に続き、死者と生者の関係に焦点を合わせます。

戦後半世紀以上たって、初めて特攻隊員の遺書を目にする遺族。

死者が語りかける「ことば」から「いのち」の位置を一緒に考え、見当識を取り戻す一助としたいと思ます。


どなたでも参加、聴講自由です!


f:id:bungeijournalism:20161121144456j:image


ご来場をこころよりお待ちしております!