文芸・ジャーナリズム論系blog このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-02-06 春休み期間中は論系室は閉室しています このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!

春休み中の文芸・ジャーナリズム論系室は原則閉室していますので、ご注意ください。

臨時開室を希望する場合や、助手に相談したことがある場合などは、HPの「お問合せ」からご相談ください。

それでは、よい春休みをお過ごしください。

2017-01-23 水谷ゼミ主催「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」vol.8 このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!


水谷ゼミ主催の「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」vol.8のお知らせです!


今回は、桃山商事の清田代表とみなさんで2016年度の自主ゼミの「まとめ」をします。参加、聴講自由です!


見当識と素材を取り戻すための

        自主ゼミ 2016まとめ

★日時:1月31日(火) 19:00-20:45くらい

★場所:早稲田大学戸山キャンパス 33-433教室

【タイムテーブル】

   第1 部(19:00〜20:00)=今年度の振り返り

   第2 部(20:05〜20:45)=みなさんで議論、

という2 部構成を予定しておりますので、社会人の方も途中参加大歓迎です。


私たちは現在どこにいるのか? どこから来て、どこへ行こうとしているのか? 現在地がわからなければ、身動きも取れません。どこから来たのか、過去を知らなければ、現在地を特定することもできません。この自主ゼミは、日本の過去の事実を知り、少しでも見当識を取り戻そうとするための小さな試みの場です。

vol.8 の今回は、2016 年度の自主ゼミのまとめをしたいと思います。2016 年度は以下のドキュメンタリーを見てきました。


   春学期 「戦争と憲法」シリーズ


vol.1 「沈黙を破る手紙 戦後70 年目のシベリア抑留」

国策としての満州移民と棄民の惨劇、そしてシベリア抑留の悲劇。


vol.2 「特攻 なぜ拡大したのか?」

特攻作戦の無惨な実態と生きたかったはずの若者たち、個人個人の死。


vol.3 「沖縄戦全記録

子どもまで兵力として消費し、死へと煽り立てた沖縄戦の記録。


vol.4 「焼け跡から生まれた憲法草案」

現在の日本国憲法が押しつけではなく、敗戦直後、気鋭の学者、ジャーナリストらによって準備されたその過程を描いた傑作。


   秋学期 「死者の声を聴く」シリーズ


vol.5 「亡き人との再会 被災地3年目の夏に」

東日本大震災で亡くなった人が姿を見せてくれた遺族の実話。


vol.6 「なぜ遺書は集められたのか――特攻 謎の調査」

戦後、特攻隊員の遺族から遺書を集めていた謎の人物の背後とその目的。


vol.7 「バカじゃねぇのかこの国は」

福島第一原発のメルトダウンにより被害をこうむり父親が自殺をした農家の物語。


今年度最後の自主ゼミは、これら7 本のドキュメンタリーの中で語られた「普通の人々」の声に耳を傾け、語り合いながら見当識を取り戻し、私たちの現在地を確認し、新たな年度に向けての準備をできればと願っています。


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みなさまのご来場をお待ちしております!

2017-01-12 小沼先生解説の『柴田南雄 音楽会の手帖』寄贈! このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!


小沼先生解説の『柴田南雄 音楽会の手帖』が論系室に寄贈されました!


ご覧になりたい方は、論系室(33号館704号室)にお越しください。

※論系室の図書は論系室での閲覧のみとなります。


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2016-12-13 水谷ゼミ主催「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」vol.7 このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!

水谷ゼミ主催の「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」vol.7のお知らせです! 参加、聴講自由です!



見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」2016 vol.7

TBS『報道の魂』から「バカじゃねえのか この国は」

★日時:12月19日(月) 18:15-20:00くらい

★場所:早稲田大学戸山キャンパス 33-433教室



毎回、ドキュメンタリー(映像)を見て桃山商事の清田代表 と雑談します。

私たちは現在どこにいるか?

どこから来て、どこへ行こうとしているのか?

現在地がわからなければ、身動きも取れません。

どこから来たのか、過去を知らなければ、現在地を特定することもできません。

この自主ゼミは、日本の過去の事実を知り、少しでも見当識を取り戻そうとするための小さな試みの場です。



「死者の声を聴く vol. 3」は、福島第一原発のメルトダウンにより

被害をこうむり続けている農家のドキュメンタリーを見ます。

丁寧に土を作り続けた父はなぜ詩を選んだのか?。

死者が語りかける「ことば」から「いのち」の位置を考え、見当識を取り戻す一助としたいと思います。

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2016-12-06 講演会《なぜ私たちは演劇(しばい)をしているのか?》のお知らせ このエントリーを含むブックマーク

みなさん、こんにちは!

12月12日(月)、早稲田小劇場どらま館秋の講演会「なぜ私たちは演劇(しばい)をしているのか? 青年団リンク ホエイの場合」にて、文ジャ教員の水谷先生が聞き手を務められます。



なぜ私たちは演劇(しばい)をしているのか?

青年団リンク ホエイの場合

山田百次のひとり芝居「或るめぐらの話」上演付!



★ゲスト:山田百次(劇団野の上)

     河村竜也(青年団)

★聞き手:水谷八也(文芸・ジャーナリズム論系)

★日 時:12月12日(月) 13時00分〜14時30分

★場 所:早稲田小劇場どらま館

★対 象:学生、教職員、一般

★料 金:無料

★予 約:以下のメールアドレス宛てに必要事項(氏名、ふりがな、ご所属、連絡先メールアドレス)を明記の上、ご送付ください⇒drmk-info@list.waseda.jp


古代ギリシアから2016年の現在に至るまで人は世界中で演劇(しばい)をし続けてきました。人はなぜ演劇をしているのでしょう?

青年団リンク「ホエイ」のプロデューサー・河村竜也さんと座付き作者兼演出家・山田百次さんに演劇(しばい)の衝動と、その衝動を青年団の中でどのように演劇として舞台に立ち上げていくのか、劇作、制作の視点から最前線の現場のお話を伺う予定です。


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みなさまのご来場をお待ちしております!