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Café Scientifique Tokyo’s blog

2009-05-26

あいかわらずながら、お久しぶりです・・・

放送大学「生活知と科学知」

さて、昨年10月に表参道のカフェLoiteRで開催したサイエンスカフェ

「皮膚の細胞から臓器を作る?〜再生医療のいま」 - Café Scientifique Tokyo’s blog


「皮膚の細胞から臓器を作る?〜再生医療のいま」レポート - Café Scientifique Tokyo’s blog


の様子が、5月29日(金)22時15分から放映される放送大学「生活知と科学知」第8回で紹介されます。

当日のカフェの模様のほか、ゲストの岡田さん、カフェ・シアンティフィーク東京の中村のインタビューなどもあります。

これまでご参加いただいている方も、どんな感じだかちょっと気になっている方も、ぜひご覧ください。



なお、中村の肩書きが、カフェ・シアンティフィーク東京「代表」として紹介されていますが、代表というわけでも、そもそも代表をおいているわけでもないので、修正まで・・・


(なかむら)

2009-02-09 いくつか宣伝。

前回のエントリーから早4ヶ月。

月日の過ぎるのって早いですね…

宣伝その1(『ソトコト』)



さて、「ロハスピープルのための快適生活マガジン」を謳った、『ソトコト』という月刊誌があるのですが、最新号(3月号)が、NPO&NGOの特集になっていまして、実はそちらで、カフェ・シアンティフィーク東京をご紹介いただいています。

カフェ・シアンティフィーク東京で取り上げてきた話題は、かならずしも環境系だけではないわけですが、環境教育のページで紹介されていたりします。

もし書店によることがありましたら、ふらっとご覧ください。63ページ、です!


SOTOKOTO (ソトコト) 2009年 03月号 [雑誌]

SOTOKOTO (ソトコト) 2009年 03月号 [雑誌]

宣伝その2(東京新聞)


それから、これはすでにかなり前の話になるのですが、昨年の11月に、「東京新聞」のサンデー版にもちょろっと登場しました。

「東京新聞サンデー版」(2008年11月16日)で、見開き2ページを使った「世界と日本 大図解シリーズNo.863「子供も大人も科学と仲良く!!」」という特集記事が組まれていまして、そのなかでサイエンスカフェが紹介されています。そこで、サイエンスカフェの様子として、第13回「天の川の地図作り」のときの写真が使われました。


東京新聞:子どもも大人も 科学と仲良く!!(No.863):大図解(TOKYO Web)

宣伝その3(インタビュー)


カフェ・シアンティフィーク東京の中村が(って、これを書いている僕なわけですが)、サイエンスカフェについて、『アクティオ』というミニコミ誌のインタビューに応えた記事が、これは去年の9月に発行されたのですが、数週間前にネット上で読めるようになりました。

サイエンスカフェってなに? っていうことを知る上で、まとまった記事になっているかな、と思いますので、もし興味があればお読いただければ。

(9月のサイエンスカフェの来場者には配布させていただきました。)


市民と科学者が対話するサイエンスカフェ 中村征樹さん



ほかにもなにかあったような気がしないでもないですが(笑)、とりあえず本日はここらへんで。


このブログも、もうちょっと活性化したいもんです。それから、ぜひほかのスタッフにも登場してほしいところです。


(なかむら)

2008-11-05

「皮膚の細胞から臓器を作る?〜再生医療のいま」レポート


先々週末に表参道のカフェLoiteRで開催したサイエンスカフェ(「皮膚の細胞から臓器を作る?〜再生医療のいま」)の様子を、MySpace.Cafeのブログでご紹介いただいています。


Check it now!!


サイエンスカフェ3@LoiteR REPORT


また、同ブログでは、サイエンスカフェの開催に全面的にご協力いただいているLoiteRのオーナー、上野さんへのインタビューも。


LoiteR上野さんインタビュー


LoiteRとの出会いについては、以前、ブログでも書きましたが*1、上野さんには、下北沢でサイエンスカフェを開催していたときから、興味をもっていただいていまして、MySpaceとのコラボでサイエンスカフェを開催することになったときも、ぜひうちで、と言っていただき、実現にいたりました。


最近は、LoiteR以外で開催のときも、ちょくちょく参加してくれています。


サイエンスカフェ、ゲストとしておよびする研究者だけでなく、会場となるカフェとのコラボレーションも、醍醐味の一つだと思います。

たんなる「場所」「会場」としてでなく、一緒にサイエンスカフェを作っていくパートナーとして、カフェとの関係を築いていくことができると、日本のサイエンスカフェも今後、もっと面白くなっていくんじゃないかなぁ、と思う今日この頃です。


(なかむら)

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