英語で!アニメ・マンガ このページをアンテナに追加 RSSフィード

    北米発のアニメ・マンガニュースを紹介するブログです。


OTAKU UNITE!
実はマンガ専門の出版エージェントをやってます。


自分のクライアントさんのマンガだけでなく
色々な海外マンガを紹介していきたいです。



『メガトーキョー』(講談社BOX刊)
海外マンガの翻訳もしています。


海外マンガ事情についても調べています。
情報歓迎です!



米アニメファンを描いたドキュメンタリー映画 『OTAKU UNITE!』の字幕も担当しました。
監督からこのブログへの独占メッセージ。

2011-01-17

アニメアニメ!』連載「北米のマンガ事情」3回目更新。


『アニメ!アニメ!』さんで書かせていただいている、北米マンガ市場についてのコラムの第3回目が更新されました。


文化輸出品としてのマンガ − 北米のマンガ事情

第3回「2010年 北米マンガ業界10大ニュース」


題名通り、2010年の北米のMANGA業界における10大ニュースを取り上げています。基本的に「市場縮小」と「デジタル販売」に関するニュースが多く、暗い話題が多いです。この記事は2010年の10大ニュースで、現状は刻々と変化していますが、当然のことながら現在に繋がる話がほとんどですので個々のニュースをそれぞれ少し詳しく説明しています。記事を読んでいただけると嬉しいです。

2010-12-16

アニメアニメ!』連載「北米のマンガ事情」2回目更新。


『アニメ!アニメ!』さんで、先月から書かせていただいている北米マンガ市場についてのコラムの第2回目が更新されました。


文化輸出品としてのマンガ − 北米のマンガ事情

第2回「北米でmangaは何を指しているのか」


日本語の「マンガ」が外来語として英語でも「MANGA」として通じるようになったことは知られていますが、実はアメリカで言う“MANGA”と日本で言う“マンガ”は同じものを指しているのではない」ということを、この連載第2回目で書いています。

2010-11-17

アニメアニメ!』さんで北米マンガ市場についての連載開始。


日本で最も信頼できるアニメニュースサイトのひとつ『アニメ!アニメ!』さんで、今月から北米マンガ市場について、コラムを書くことになりました。


文化輸出品としてのマンガ − 北米のマンガ事情

第1回「北米市場規模と現在の状況」


今回は、北米マンガ市場がとても小さいニッチなマーケットであること、そして現在は業界側に「マンガ離れ」とも言える風潮があることを書いています。


「海外で日本のマンガが人気」という報道からは見え難くなっている状況を、お伝えしていくつもりです。

2010-07-16

7月20日〜26日 サンディエゴのコミコン行きます!

こんにちは!

出張の告知です。

今月、7月21日からアメリカサンディエゴで開かれるSan Diego Comic-Con International(SDCC)に行きます。20日にサンディエゴに入り、26日にサンディエゴを発つ予定です。

24日(土)、会場内にある米出版社ヴァーティカル(Vertical)ブース(B3)において、講談社モーニング・ツー』に『ピポチュー』を連載していたフェリーペ・スミスが、ヴァーティカルから来週出版される英語版『ピポチュー』出版記念サイン会を行います。

↓米出版社ヴァーティカル出る英語版『ピポチュー』。やっぱり英語が似合う?

Peepo Choo 1

Peepo Choo 1

↓『モーニング』コミックスの『ピポチュー』1巻。

PEEPO CHOO ピポチュー 1 (モーニング KC)

PEEPO CHOO ピポチュー 1 (モーニング KC)

サンディエゴに期間中行かれる方、是非Verticalブース(B3)にお立ち寄りください!

2010-04-13

今夜のテレビ朝日シルシルミシル』にフランス人マンガ家フィリップ・カルドネ君出演!

現在『テレビでフランス語』にマンガ連載中の仏人マンガ家、

フィリップ・カルドネ君がテレビ出演致します!


14日(水)23:15〜24:15放送(関東地区

くりぃむしちゅー司会のテレビ朝日バラエティー番組

シルシルミシル

シルシルミシル』公式HPコチラ


フィリップ・カルドネ君については当ブログで過去

取り上げましたので、その記事↓をお読みください。


「4月から始まるNHK『テレビでフランス語』講座テキストで仏人マンガ家君デビューです。」


フィリップの作品のひとつ

『Sentai School』

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