ちりんのblog

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視野が広がる突っ込みは歓迎ですが、正しい/間違っているなどと戦う気はありません。

レスはしないように心がけていますが、ついしてしまうこともあります。blogに書こうとした内容をコメント欄に書くことはあります。

たいていの場合、リンク先を読んで一言コメントしています。リンク先の紹介だったりするわけじゃないです。
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2010-03-06 Saturday  いつの間にかひな祭りも終わり

ネットで医師暴走、医療被害者

「産科医療を崩壊させた」という中傷

産科医療を崩壊させたのだ、と言うことは、確かに中傷(根拠のないことで名誉を傷つける)なのかもしれない。確かなことは、裁判が起こされたこと、それが報道されたこと、報道された後で該当地域で産科をやる病院が減少していわば崩壊したということである。ここについて因果関係を証明しろと言われれば、産科をやめる先生に「裁判は影響ありましたか?」とでも聞くしかないだろう。

ただ一方で、ミスがあったという証明もないままに裁判を起こされ、それが報道されたことで、担当した医師が「中傷され、深く傷ついた」と言ったとしたら、それは裁判被害者もしくは報道被害者として扱ってもらえるのだろうか。そもそも「医療被害」って、どういう被害なのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100306-00000532-yom-soci

打つとは思っていなかった

打っても法には触れないが、まさか自分が打つとは思っていなかった、ということなのか。病気の認識として、5分治療が遅れると死ぬ可能性がある、というイメージが、一番不足しているのだろうなぁ。自己注射の製品が作られるくらいの、重篤な疾患なんだが、それを教えるのはやはり医師の仕事か。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100227-OYT1T00604.htm

都筑てんが都筑てんが 2010/03/06 21:13 「『医は仁術』はどこへ」(紀伊民報)

「命を見捨てた18の病院に言いたい。恥を知れ。」(日刊スポーツ)

「妊婦たらい回し また義務を忘れた医師たち」(産経新聞)

「キミは医学生だったね、いまどういうのを習っているんだい」「たらい回しか」(産経新聞の4コマ)

「それでも医者か!救急搬送66歳男性死亡」(デイリースポーツ)

「それでも指定医療機関か 7カ所診療断られ妊婦死亡(社会)」(スポニチ)

「全国各地で救急搬送を拒否した病院は患者を捨てた。」(毎日新聞)

などと書いて、限界状況の医療現場をバッシングしているマスコミはスルー。

…。
……。
………。

複数の病院の「受け入れ不能」が起きた時の

「医者って仁術だって言っていた人がいたけど、どこにそのかけらがあるの??」

「彼らに、医者としての誇りや使命といったものはなかったのかが疑問に思うことだ」

「病院側の卑怯な理由で、大切なお母さんは亡くなってしまった」

「いざと言う時に、そんなアマチュアの力を借りるのはまっぴらだ」

「お前達の職務怠慢が今回の患者を死なせたとは言えないか!」

「医者のモラルに疑問がありますわ!」

「これは絶対に人災です。大淀病院を含む20の病院によって、この妊婦さんは殺されたと言っても過言ではないでしょう」

「商売が成立つなら<いのち>の事を考えて見ようか・・・程度の生命感であろう」

などという、限界状況の医療現場を叩くような記事を書いた医療破壊ブロガーはスルー。

…。
……。
………。

…ぶっちゃけ「お前が言うな」って感じなんですが…。

2010-02-27 Saturday  願書提出

問題はなかった

パトカーが違反車両を追跡して事故が起きても、こういう口調で書かれるが、緊急車両には最大限の敬意を払って優先するのが原則なのであって、ひき逃げしたニュースのように「近づいてくるのには気づかなかった」などと相手方にコメントさせるべきなのではないのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000079-mailo-l20

助かったのではないか

このように後から家族に詰め寄られることは、実はよくある。このニュースにある病名を使うと、最後に脳出血だとわかり、脳出血だとわかるためにはCT検査が必要で、CT検査をもっと早くにしていたら、と言われたら、診断技術が及ばずに申し訳ないとしか言いようがない。しかし、他の誰がやっても「申し訳ない」としか言いようがない状況というのは医療にはしばしば存在して、それって果たして申し訳ないのだろうかと思ったりする。裁判になれば、早くCTを撮っても結果を変えることができないと判断されれば、損害がなくなるわけなので、損害賠償にならなくなってしまうのだろうが、そういうことが問題なのだろうか。また、断った19の病院には責任はないのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000639-san-soci

人が死ぬことと落ち度

心筋梗塞になるといびきをかくかどうか、とかそういうことではなくて、「適正」な取り調べをしても人は死ぬことがあると主張している人が、人が死んでいるのだから「適正」ではなかったんだろう、という論点を争うという構図になるとすれば、自分の論拠が苦しくならないのだろうか。

http://lohasmedical.jp/blog/2010/02/post_2273.php#more

地域枠に空席

自分の同期あたりでも、成績上優秀だけども大学受験で医学部を避けた奴はいた。まして医学部志望であれば浪人する人も多い中で、高校卒業時点の決断で勤務地の縛りが出るならなおさらだ。結果的に、成績があまり良くない人が受験するという構図になれば、合格者を出せないという結果になるのかもしれない。6年間大学で教育しても、国家試験に受からないのならどうにもならないし。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000275-mailo-l45

ベストバイ2009

自分用メモのため。耳かきへの熱い思いを語る。

http://ameblo.jp/bestbuy/entry-10443712004.html

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2010-02-17 Wednesday  2月は逃げていく

過労で発症

過労と発症というのが正確なところだろうが、過労が管理者責任を問われるということも間違いない。くも膜下出血の多くが動脈瘤のある人に起こるのだから、同じだけ過労になってもくも膜下出血になる人もいれば、ならない人もいるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000106-jij-soci

救急医療現場での看取り

救命という生に近いということは、死にも最も近く、突然のことに驚く家族と年中向き合う救急医からの寄稿。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02866_02

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2010-02-11 Thursday  紀元節

見た目で死亡

死亡確認は医師にしかできないという原則はあるが、明らかに死んでいる人全てを蘇生処置を続けながら救急車で搬送するのも現実的ではない。救急の業界では、実はたまにある話とされていて、それは医師が死亡判断したものだったりする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000128-mai-soci

院内トリアージ

混雑していて「待ちますよ」と言った時に、「じゃぁ他を当たる」となることが多いうちは、とりあえず受け入れて優先順位をつけることはベストではない気がするが、みんなでそれをやるといわゆるたらい回し、複数医療機関受け入れ不能事例になる。救急の医療資源が限られていることを知ってもらう必要がある。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/151511

今時の大部屋

今時、出張の時に割り当てられる部屋がシングルではないということは、ほとんどないだろう。病気になったら大部屋で、音とかにおいとか色々筒抜けにされてしまうのが、日本の病院の現状という、このアンバランスさが問題だと思う。4人で出張に行って、そこで4人部屋だったら、社員旅行で温泉でもない限りどうなんだ、って思うだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000505-san-soci

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2010-02-07 Sunday  大雪

そのことが元で

病腎移植についてもコメントすべきことがたくさんあるが、精神的苦痛が元で重度のうつ病になっちゃうのか、というところについては、どうしてもこだわりたい。重度の抑うつ状態になったと言うなら受け入れられる。ストレスが原因である病気という捉え方は、結局のところ「我慢が足りなかった」「俺なんかもっとひどいストレス環境にいるけどうつにならなかった」「こんなことくらいで落ち込む私が悪い」などという、様々な誤解を与え、有害だ。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100205-OYO1T00750.htm?from=main1

医師の業務上の過失

この件が報道されている内容のままだとすれば、それはひどいと思うような内容は確かにある。しかしながら医学的な内容ではなくて、業務上過失致死で刑事上の責任を問う以外の方法が必要だと私も思う。医師が良かれと思ってやったことも裁判になるんじゃないかと思うことの影響は計り知れない。警察が主となるのではなく、きちんと知識を持った人に、自分がダメだったと指摘されるのならば受け入れられると思う。

http://lohasmedical.jp/blog/2010/02/post_2258.php#more

救急や入院が赤字

救急も入院も夕張にあった方がいいのであれば、なぜそれが赤字になるのか、医療制度の問題なのか、やり方が悪いのか。そこに対して「福祉を充実させます」と誰も反対できないことを言って税金をつぎ込んだ結果、病院が潰れる、もしくは町もろとも潰れる、という自治体病院・自治体が無視できないほど多くなっている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20100203-OYT8T00029.htm

harrityharrity 2010/02/08 01:23 まあ、こだわってもあれなのかもしれないが、最近の流れとして保険請求でもICD-10が導入されてきているなど、状態診断としての伝統的な「抑うつ状態」という言葉は公文書から駆逐されてきている。(それでもまあ、会社に出す診断書とかには抑うつ状態で通す場合も、ある。)訴状に書く場合は、箔付けの関係上ICD-10にのっとって「重症うつ病エピソード」と書かないとダメだろうし。それを見た新聞記者が勝手に「重度のうつ病」って脳内翻訳して記事に載せちゃうとか。

chirin2chirin2 2010/02/08 21:09 だから、そういう経緯が有害だとは思わんかね。

harrityharrity 2010/02/09 16:42 「〜と言う捉え方は、(現在抑うつ状態にある患者に対し)有害だ」というふうに勝手に補完する。と、この文章には部分的に同意できる。
元の読売の記事に関しては、まあ訴状をそのまま記事に起こしたんだろうが、全部が事実としてもいろいろとツッコミどころがありすぎで、あえてさわら「ぬ」。

harrityharrity 2010/02/09 17:30 あと、自分としては社会に対して「害か益か」、「善か悪か」の判断は、医者のなすべきことにあらずと考えている。本質的にこれを考え出すと、例えば「精神障害者を生かすことは善か」「認知症患者を延命させることは善か」の議論に始まって、ついには「人間が生きることは果たしていいことか」ということを考えなくてはならなくなる。
あまりに荷が重い。
せいぜいぼくらに出来るのは、「適法か違法か」の判断だけだろうが、本来善悪の議論をなすべき法曹が、あまりに怠慢であるというのが問題。

chirin2chirin2 2010/02/09 20:42 だからだな、これは患者に対して有害だというメッセージを出そうとするエントリーなのであって、どうにもそうせざるを得ない現状とか背景を出したりするようなやりとりを、医師免許を持つ僕ら2人が公開の場でやることで、メッセージ性が激しく損なわせているんじゃないかと言いたいんだよ。そういう自覚はないのかね。

harrityharrity 2010/02/09 22:47 どうやら、怒らせてしまったようだが、何に対して怒っておいでなのか、正直理解しかねる。

どんなドクターにも得意な分野、不得意な分野はもちろんあるだろうし、あなたにも「こだわりたい」ことはあるようだが、「北海道では心因性のうつ病という概念がないらしい」というような誤解が広まっては困る。私もその点については、駆け出しの精神科医として、こだわらせていただく。

部分的には同意できる、と言ったのは、記事の内容を真実と仮定したとき、このケースについては「自分の腎臓が他人に移植された事実」に心因を求めざるを得ないんではないか、と考えたから。それはエピソードとして「了解可能」である。

これがたとえば、「職務上のストレス」が原因で発症したうつ病となると、たとえ医者の方で精神医学上は心因性うつ病が正しいと思えていても、このストーリーを患者が抱えている限り、いつまで経っても患者が職場復帰することは困難である。だって、仕事に戻れば元通りのストレスが待っているわけだから、復帰したらまた再発しますよ、ということになってしまう。現状で抑うつ状態を呈している患者のうち、ある一定の割合は元の職場に戻れるであろうし、中にはやむを得ず別の生き方を探ることになる人口もあるだろう。道はいろいろあるのだが、どの道も見えなくなってしまったら、これは死ぬしかない。

そういう意味で「有害」という言い方は一理ある、と考えた次第。

doctakedoctake 2010/02/10 00:10 chirinの2つめのレスをきちんと読むといいんじゃない?自分はちりんの書き込みに同意だけど。

harrityharrity 2010/02/10 11:38 ま、以降の議論はclosedなところでやりましょう。

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2010-01-30 Saturday  抄録完成

搬送先を間違う

電話する先の電話番号を間違うというケースは年に数回経験し、救急隊員が頭に浮かべている病院と、実際に向かう先を間違うことはまずありえない。道を間違ったレベルの話ではない。

それよりも、他の患者を受け入れているから対応できないということについて、誰も何とも思わないのだろうか。それから病院を探して1時間以上かかるくらいなら、その場でもう一人くらい余計に診れないのかとか、そういう反論はないのだろうか。救急という分野がそういう手薄な体制だから「たらい回し」が問題になるのであって、たまたま救急隊が電話をかけ間違ったから今回は取り上げられただけで、最初からどこか他に行っていれば助かったのかと言うと、そもそも「他」もないのだという東京の現実。

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012801000401.html

インフル増加

それにしても新型ワクチンを希望する人が少ない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000078-jij-soci

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2010-01-18 Monday  大雪

過労死の証明

月に80時間以上の労働があれば、過労と関連があるとみなすような基準がある。しかしなんにせよ、25歳が心不全で死ぬことを説明するには相当の病気が必要で、多くは不整脈などの先天性心疾患だろう。過労も認めるし、その人が亡くなったのも認めるし、過労と死亡に関連があることもまぁ認めるとして、急性心機能不全ということは医学的にはいけてないように思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00001110-yom-soci

感染者のマスクからウイルスが飛散して感染が広がる恐れがある

新型インフルエンザウイルスが、外したマスクからふよふよ空中を舞って感染力を持つとは、結核よりもはるかに強い?感染力を持っていて、ビックリだ。マスクを外した手を洗わないと接触感染の原因になることは知られている。空気感染、飛沫感染、接触感染という従来の分類にはないような「外したマスクにビニール袋」という新たな説なんて、ひょっとするとセンター試験に出るかもしれない(皮肉

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000046-mai-soci

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2010-01-15 Friday  最近は成人の日じゃない

雪国では節電できない

青のところは溶けても、黄色は溶けないとか、そういう光景は見かけたが、LEDだと全て溶けない。

http://www.msnbc.msn.com/id/34436730/ns/us_news-life/

救命率世界一

救急医の数も集計して欲しい。たらい回しの数もついでに集計して欲しい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100111-00000105-mailo-l27

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2010-01-10 Sunday  新年

蘇生率の向上

いかに早く始めるかが問題であって、上手にやるとか、高度なことを後々やるとか、そういうことはあまり関係ないと言われているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000006-cbn-soci

サンタはいる

1月に書くとは機を逸しているが、サンタは実在するといういい話。

http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_037.htm

依然新型

季節性インフルエンザが流行しない理由は、新型インフルエンザ対策がうまくいっているからで、意外とインフルエンザ対策って可能なものだったという考えもあれば、熱が出るだけで「インフルエンザではないという診断書がないと会社に来るな」みたいな無茶苦茶な対策をしている効果の可能性もあるか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000061-jij-soci

ごまめの歯ぎしり

河野太郎を揶揄しているのかと思ったが、よく考えればそういう力関係ではないか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000027-sph-soci

こちらがごまめの歯ぎしり → http://www.taro.org/gomame/index.php

軽症が多いから不適切

交通事故に遭ったが歩けるような人が救急車で来院したりするが、加害者が存在すると万に一つも間違いがあってもいけないのかな、という構図は理解できないわけではない。結果的に軽症であることと、救急に検査が必要なことは、実は両立するのであって、救急対応が必要でないことが病院前で判断できるという根拠は今のところ利用可能ではない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000059-mailo-l23

ツイッター

始めてみました。

http://twitter.com/chirin2

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2009-12-06 Sunday  師走

新型なら追試

保健所が認めた人しかPCRによる検査ができなくなってほぼ半年経ち、つまり自分にはそれが新型か新型でないかは診断できないのだが、新型の疑いの人は追試の疑いなのか。

http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/7c39bcc0288d2450cb865086850e3658

救急車が事故

この報道されている人がどうだったかはわからないが、私の住んでいる市では救急車が近づいても止まらない歩行者が圧倒的に多い。安全のため救急車が止まったら、道を譲ってくれたと思って先に渡る人すらいて、どうしてこうもひどいのかと救急車の中で一人憤慨している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000002-kana-l14

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