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ふらりらいだー

2017-02-01

ヒルバーグ アクト

昨年、夏になる前に新しくテントを新調しました(^_^)

これまでモンベルクロノスドームを使っていたのですが、そろそろ新しいテントが欲しいなと思い、雑誌でしかお目にかかれていなかったヒルバーグのアクトを購入しました。

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ヒルバーグを選んだ理由は、単純にスペックの高いテントに興味があったからです。その中で、ロングツーリング林道を走ることもあるので、クロノスドームより軽いテントが良かったのでアクトを選択しました。

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アクトで夏シーズン7〜8泊して率直に感じたことは、

・フライシート、インナーテント、グランドシートが連結されていることで素速い設営・撤収が可能。

・雨に強く、雨天時の撤収もしやすい。

・前室はクロノスドーム並みの広さが確保されている。

・中は思ったより狭くない。

・フライシートを格好良くピンと張った状態で設営するのが意外に難しい。

・高価なテントのため、テント張ったまま離れると盗難がちょっと心配。


アクトを使って初めに驚いたことは、撤収が素早くできることでした。フライ・インナー・グランドシートを連結したまま設営・撤収ができる作りになっており、それぞれを個別に畳む必要がないため、これまで使ってきたテントとは段違いに早い撤収が可能。設営も一気にできるので楽なのですが、ピンと張るのが意外と難しいです。

8月下旬頃には、渋川市にあるくりの木キャンプ場へ行ってきたのですが、夜8時くらいから天気が急変し、雷を伴う土砂降りに会いました。そのまま翌朝までずっと強い雨が降り続けていましたが浸水はゼロ。結局、9時を回った時点でも強い雨が降り続けていたため、雨天撤収をせざるをえなかったのですが、インナーはほぼ濡らすことなく撤収できました。この辺りはさすがスペックの高い山岳テント。

また、バイクツーリングする際にテントに必要な要件として、荷物を前室(あるいはテント内)に全て収納できる容量を持つことが挙げられると思います。アクトの前室は十分な広さがあってかなり使いやすいです。荷物やブーツ、テーブル、ヘリノックスなど全て収納できたので便利だと思いました。

インナーテント内も、端っこの天井は低くなっているものの、クロノスドームと比べて使いにくいと感じるような狭さには感じませんでした。もちろん比較するとアクトの方が確実に狭いですが。

それからロングツーリングの際には、早めにキャンプ場でテントを設営し、荷物を置いて林道に向かうということを何度かやったのですが、どうしても盗難は気になっちゃいますね。


高いテントではあるものの躊躇することなくこれからもガシガシ使っていきたいと思っています。

2017-01-22

WR250R ツーリング 冬の伊豆 20170121

久しぶりに伊豆へ行ってきました。

ツーリング自体が久々だったので、リハビリがてら軽く林道を経由して伊豆景勝地へ向かいました。


まずは、箱根まで出てから白銀林道へ。

林道は日陰も多く、寒かったですが、星ヶ山公園までは雪も凍結もありませんでした。

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午前中は雲もほぼ無くて景色も良かったですが、若干モヤがかっていました。

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最初はひとっこひとりいませんでしたが、途中からスバルWRXとWR250Rが来ました。自分もそうですけど、やっぱり寒くても林道走る人はいるんですね。

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星ヶ山公園〜しとどの巌までは、雪が残っている区間がありましたが凍結している訳ではなく問題なし。

暖かくなるとバイクで賑わう椿ラインは1台しかバイクが居りませんでした。僕はそのまま椿ラインを下り、海の方まで出てから次の目的地の城ヶ崎海岸へと向かいます。

国道135号はたくさん走っているものの、城ヶ崎海岸へ行ったことは無く今回が初めてです。駐車場はバイク無料で、車の入り口の横にバイク用の入り口があり、そこから出入りできるようになっていました。バイクは自分だけでしたが、車はかなり賑わっていました。

城ヶ崎海岸と言えば、旅行雑誌を開くと必ずといっていいほど、つり橋の写真が紹介されているのでとりあえず行ってみることに。駐車場からはハイキングコースっぽく整備されている道を写真を取りながら歩きました。

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もっと寒々しい感じじゃないかと思っていたら、意外と緑があって良かった。

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つり橋。...つり橋の印象より騒いでた韓国だか中国だかの人達の方が記憶に残ってしまいました。観光大国を目指している日本ですが、最近は観光地に行くと、ここは日本か?と思うほど外国人だらけでなんだかなぁと。正直、彼らのマナーは良いとは言えないし...。

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城ヶ崎海岸を後にして、次は少し南下して、東伊豆風力発電所に行ってみました。

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風車もすぐ近くでかなりの迫力があります。

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時期も時期なのでほとんど人はいなかったのですが、城ヶ崎海岸にあれだけ車が居たことを考えると、余り知られていないのかもしれません。景勝地としてはこちらの方が景色が良いのでおススメです。

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ここまで来たところで午後3時も回っていたので、本日はここまで。

帰りは伊豆スカイライン箱根新道を経由して帰りました。寒いは寒いですが凍結まではしていないのでバイクでも走れます。

出発が遅かったため、伊豆1週まではできませんでしたが、林道も走れたし年始ツーリングとしては満足でした。

2017-01-15

2016年 WR250R カスタム

最近めっきり更新できていませんが、2016年に行って記事にしていないWR250Rのカスタムを紹介していきます。


1.リヤディスクガード

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ナップスでたまたま発見。値段も1000円位で安くてお勧め。取り付けも超簡単にできる。

オフロード走行をする場合、砂がブレーキディスクとシューの間に入り込むことを防止し異常摩耗を防ぐ効果もあるらしいです。

他メーカーからは、金属製のディスクガードも販売されているもののとっても高価。林道程度ならこれで良さそう。


2.アクスルスライダー

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こちらもナップスで見つけて買ったもの。前後タイヤのアクスルナット部分に取り付けるタイプのスライダーです。

林道で転倒した際は、そこそこガードしてくれました。ただ、パンク修理などする場合に外さなければならないため、現在は付けていません。まぁ、パンクなんて滅多にないですが...。


3.フロントフォークシールスキン

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フォークの隙間から泥や砂が入り込むのを防止する布。

ドロドロのグチャグチャなコースを走ることは無いので見た目重視です。あと結構高い(^_^;;)。


4.ラジエータガード

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WR250Rのラジエータは転倒した時にぶつけどころが悪いとラジエータコアがひしゃげるらしい。

ソロであるため、激しい走行はしないものの転ばぬ先の杖ということで。

WR250用のガードはいくつか種類があるもののAXP Racingをチョイス。通販売り切れで実店舗を探して購入しました。

若干、加工しないと取り付けられませんでした。


5.モタードフットペグ

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純正フットペグもゴツイですが、転倒すると曲がってしまいます。このペグは内側にも支柱?があり更に頑丈。

ただ、僕が取り付けた理由は、頑丈さよりもむしろ、純正フットペグより短いため、足つき性が向上するからです。


6.ビッグタンク

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IMSビッグタンク。純正タンクの7.6ℓから11.7ℓになる。今年のカスタムMVPは間違いなくこいつです。

WRでロングツーリングする場合、その効果を如実に実感できる。

純正の時は、200Km程度でガソリン残が気になり始めていましたが、ビッグタンクなら300kmは余裕になりました。大型ツアラー、アドベンチャーの友人と走っても、遜色ない後続距離です。

価格は高いものの、最も効果を感じられるカスタムでした。


7.サイドカウル

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ZERO-Gサイドカウル。約2万円と高価です。

昨年、マフラーをFMFQ4に変更して、サイドバッグが取り付けられなくなったため購入しました。

バッテリー側は隙間が空いてしまい、雨天時は後輪が巻き上げる水しぶきが電装部に直撃すると思われるので要対処。

サイドバッグのサポートとしては丁度良いサイズですが、重さでマフラーと接触するためこちらも対処が必要になるかと。

バッテリー側の隙間は、この価格だと致命的では??という感想です。


8.リンクロッド

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OUTEXアジャストリンクロッド。目ん玉飛び出る価格ですが、車高を細かく調整できる。

やはりWR250Rは、お世辞にも足つきは良くないので、自分に合った車高にするため購入しました。

取り付けの際は、固すぎてどうしても取り付けられず、相当に困りましたが、あることをすると簡単に取り付く。

足つきはダイレクトに実感できるので、高価な分、効果も大きく感じられる商品だと思います。


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最後に、今年もよろしくお願いしますm(- -)m

2016-07-17

エンデュリスタン トルネード2ドラムバッグ

先日、エンデュリスタンのブリザードサドルバッグに引き続き、トルネード2ドラムバッグ(Lサイズ)も購入しましたので、少し感想を書いておきたいと思います。

これまでは、kemekoの40ℓドライバッグと、マグナ時代から使っているタナックスのタフザック33を使い分けてツーリングしていました。

今回、これらに新しくトルネード2が加わり、今後は3つのドライバッグを使い分けて行きますが、それぞれを使ってみて感じたのは、絶対コレ!というバッグは僕の中にはありません。どのバッグにも良い点もあれば、こうだったら良いのに...という箇所があります。

トルネード2のLサイズは容量が51ℓです。kemekoのドライバッグの容量が40ℓなので、10ℓ程スペースが大きいようです。これまで、ロングツーリングではパッキングがギリギリでしたので、この10ℓが色々と助けになってくれるのではないかと期待しています(^_^)。

形状は横長です。内部は荷物が見やすいように赤色になっており、これが意外と見やすいです。f:id:copen000:20160702212828j:image

畳んであったバッグを広げてみるとかなり荷物が入ってくれそうで期待できます。

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実際に荷物を入れてみるとこんな具合になります(写真ブレブレでスミマセン(汗))。持ち手もついていますが、パンパンに詰め込むと相当に重たくなるので、もうちょっと頑丈そうな持ち手の方が...とか思ったり...。

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トルネード2をWR250Rに積載するとこのようになります。リヤからみるとバッグが横に長いことがわかります。ですので、芯となるような荷物が無いと、左右にやや垂れ気味になります。見た目に関してはエンデュリスタンで統一されていて中々カッコいい...気がします(笑)

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口の部分はロールトップ方式でくるくると3回巻いて閉じるのですが、荷物をパンパンに入れるとややベルト長が短かく、バックルを止めるのにギリギリでした。このときは荷物を入れすぎて口を2回しか巻いていなかったので仕方なかったかもしれません(^_^;;)。

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バッグ中央には内側から入れられるような名刺サイズのネームホルダーがありますが、コレは一体どういった目的を想定したものなのかよく分かりませんでした。

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トルネード2(というかエンデュリスタンのバッグ全般)の良いところは、バッグ外側にベルトが付いており、エンデュリスタンの他のバッグを簡単に着脱できる仕組みになっていて、積載容量の調整が容易にできるところです。他ブログで拝見させて頂いたところ、費用対容量に関して他メーカーより優れているみたいです(^_^)。

容量も大きいですし、今後のツーリングで活躍してくれそうです。

2016-07-16

WR250R タイヤ交換

バイクのタイヤ交換に挑戦してみました(^_^)。と言っても、単に今付いているタイヤを外して再度取り付けるだけなんですが...。そう、つまりパンクを想定してタイヤ交換の一連の作業を身につけよう!というのが今回のモチベーションとなります。

僕はバイクがパンクした経験はオンでもオフでも一度もありません。

これまで乗ってきたオンロードバイクは、チューブレスタイヤが主でしたから、仮にパンクしたとしても、釘程度であれば一気に空気が抜けてしまうことはないと聞いていました。それにパンク修理もホイール、タイヤ共に外す必要はなく、弾丸形状のゴムと接着剤をグリグリ入れてやればよいので、応急処置も比較的簡単らしいです。やったことはないので実際はどうか知りませんが(笑)。

しかし、オフロードバイクは多くがチューブタイヤなので、パンク修理はホイール外して、タイヤ外して、チューブ引っ張り出して...と色々やらないといけません。

日帰りで林道ツーリングを楽しむ程度であれば、パンク修理剤に頼るとか、パンクしたら割り切ってパンク状態のまま林道を抜けるとか、頑張ってバイクを押して気合いで林道を抜ける...でも良いと思うのですが、ロングツーリングだとちょっと話は違ってくるような気がします。

日を跨いで何本もの林道に入っていくなら、やっぱり途中で起きうるパンクにも対処できるようになっておきたい...なにしろ夏には林道の宝庫でもある北海道ツーリングに行くわけだし...。

パンクは釘を踏みやすいリヤに起きやすいそうです。また、リヤの方が固くて作業が大変らしいので今回はリヤタイヤで実践してみました。まずはリヤタイヤを浮かせてアクスルナットを外して、タイヤを外すところからです。

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タイヤレバーで頑張って、ホイールからタイヤを外してやり、チューブを取り出します。外すこと自体は難しくなかったのですが、チューブを噛んでしまっているかどうかがよく分からなかったです。

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ホイールとタイヤがようやく分離。難しくないですが、この時期にこの作業は汗だくになります(^_^;)

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後は、再度チューブを入れて、タイヤをはめ込んでやればヨシ!色々なブログを参考にしましたが、タイヤにチューブを嵌めてからホイールに入れる方法と、タイヤの片側をホイールに嵌めてからチューブを入れる方法と、2つあるみたいでした。

両方でトライしましたが、特に後者の方法ですと、バルブをホイールの穴に通すのが大変で結構手間取りました。バルブプーラーという工具を利用すると楽にできるようです。

最後に組みあがったタイヤとホイールをバイクに取り付けて作業は終了。WR250Rのアクスルナットのトルクは125Nmなので、手持ちのレンチで125Nmの感触も確認して完了です。

それから、実際の林道では、メンテナンススタンドは無いので、出先の林道でタイヤを浮かせる方法は事前に考えておく必要があります。つっかえ棒みたいなものを利用する場合、リアは簡単に上がって安定もするのですが、フロントは上げるのも一苦労ですし安定もしないので、この辺りはどうすればよいか試行錯誤して行きたいです(^_^)。

今回やってみての感想は、タイヤ交換は思ったほど難しくないが、大変なのでこの作業林道内でやりたくはない...ということと、肝はタイヤレバーでいかにチューブを噛まないようにするかだと思いました。

今後は替えのチューブや工具類も常備して林道ツーリングに出かけようと思います。オンロードに比べてどんどん携帯する荷物が増えていってます...(^_^;;)。工具に関しても今後最適化してなるべく軽量になるようにしていきたいと思います。

最後に、摘まみ聞いた話ですが、DUNLOPのチューブはパンク修理キットのパッチと接着剤が上手く定着しないようで、穴が塞げないらしいです。現在、ちょうどDUNLOPチューブを履いているので、今度チューブ交換したら古いDUNLOPチューブに穴を開けて試したいと思います。

おしまい。

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