2010-09-07
■原島祭
今日はロフトで、〜SMILEY CARNIVAL!!
原島くんの50歳の誕生日。
SMILEY’S BIRTHDAY BAND
【岡本雅彦(B)/田中元尚(Dr)/杉本恭一(G・Vo)/延原達治(G・Vo)/伊東ミキオ(Key)手塚稔(g)】
POLYSICS/ニューロティカ/怒髪天/GOING UNDER GROUND/the NEATBEATS/a flood of circle/百々和宏(MO�SOME TONEBENDER)
DJ:RYOJI/KOGA/ISHIKAWA/
なんて、てんこ盛りな誕生会。
いいですね。なんか。
こうやって沢山の人がお祝いに来て。
リラックスした中で、
本気で祝うために本気で演奏します、ってな感じもあって、
今日は独特のよさがあるっす。
またまたポリの話で恐縮ですが、
原島くんを呼び込んでの「Cosmic Dance」のあとの三曲、すごかったなあ。
プリティーグッド 、シーラカンス、カジャカジャグー の息もつかせぬ曲つなぎ。
今日はかなり力強い。ハードポリシックスでした。
あとですね、
最後に出たのがニューロティカ。
恐ろしく長丁場のこのイベント、ニューロティカが終わったら、夜中一時手前だったよ。
でも、そんな中、あっちゃんとカタルくんは、全力壁走り。
いいなぁ。あれ。
ほんとにカッコいいものを見ると、思わず笑ってしまう。心の底から笑ったよ。
いい誕生会だったなあ。
なんか、元気な先輩みると、ちょとだけ安心する。
自分ももっと元気に頑張ろうってきになる。サンキューでした。
2010-09-06
■夏の思い出
今年はおかげさまで夏フェスに、いろいろいかせてもらいました。
いくつもいいシーンがあったんですが、
ベストワンあげろって言われたら、
やっぱりポリシックスですねぇ。
再始動の舞台として、ひたちなかのグラスステージを選んだのは、とってもいい感じ。
武道館からのストーリーが完全に繋がって、
そして、中身も、何の心配もすることなく
数万人に伝わるポリシックスでした。
で、つい先日のOTODAMAでも見た訳です。
そしたらね、
さらに進化してたんですよ。
ますますタイトにストロングになってたんですよ。
名古屋のリミックスいれて、新編成三回目のライブです。
一回目よりも二回目、二回目よりも三回目がよくなってんですよ。
当たり前みたいな話だけど、決して当たり前じゃないですよ。これ。
そんな事ないんですから、普通は。
僕は、そんなとこにも感動しました。
とまれ、世界中どこ見渡したって、こんなスリーピースいないですよ。
三人でやってるぶん、一人一人の個性の粒が際立って、そしてフロントマンのハヤシくんが輝いて。
三人でそれぞれ、あれもやってこれもやって、一人何役の大忙し。それでこんだけのクオリティなんですから、これすごいっす。
ツアーになると、ますますパワーアップして魅力増してると思うんですよ。
回し者じゃないですけど、
ウソです、
完全に回し者ですけど、どうか、新しいポリシックス、というよりも、
世界がびっくりするような、どこにもないスリーピースのポリシックスを体感してもらいたいす。
そうですね、
あとね、今年の夏フェスですごく印象に残ったのは
ひたちなかのキングブラザースと
ライジングのScoobie Do でしたねえ。
え、ベテランびいき?
いえいえそんな訳じゃなく、
僕はテンション高くて、クオリティも高いもの
そして、全力で何かを見せようとしてる人に惹かれるんだなぁと改めて感じました。
フェス単位ではどこが一番気持ちよかったかというと
やっぱ、個人的にはライジングですかね。
一番仕事してないからかもしれませんが、一番楽しかったです。
あと、夜歩くのは気持ちいいね。
で、一番緊張したのが、ひたちなかですね。
嬉しいことに、ウチでリリースしてるアーティストを沢山呼んでもらってるんで、これは楽しむどころでは無かったです、正直。
おかげさまで大変にいい経験をさせてもらいました。
セットストックで、出演直後にテレフォンズのノブが熱中症になったのはとっても驚いたなぁ。
でも彼はその後を振り返り
「あれがあったから、メンバーが体調管理に気をつけるようになったんですよ」
と、この夏のスケジュールをメンバー全員元気でやりきったのは、自分が倒れたおかげだ的な、スーパーポジティブシンキングだった。それがなにより驚いた。
スイートラブシャワーは、快晴の富士山も見えて寿命がのびたような気がします。空気の気持ちいいフェスですね。
ラッシュボールは暑いだろうなあと覚悟していったけど、その覚悟よりさらに暑かった。
でも、そういう灼熱感がラッシュボールらしくていかったよ。
僕の夏のフェス終わりは
サンセットだと思ってたんですよ。
テレフォンズについて行ったんですけど。
ついたら、もう真夏で海岸で、砂浜で。
会場につくやいなや、POTSHOTの市川くんにばったり。そしてなぜかバスタオルくれたんで、
もうすっかりやる気満々になって、その場でビーサンと海パン買っちゃいました。
でも、まぁ、本番控えてるメンバー横目に一人海水浴ってわけにもいかないので、本番終わるまでじっと我慢してました。
終わってみたら、夜七時でさすがに暗かったです。
でも、気が済まないので、一応誰もいない海に横たわって、ちゃぷちゃぷはしてみました。
波にさらわれてみました。
耳まで砂が入って、だいぶ困ったす。
ま、そんなたわむれも、夏フェス最後だと思ったからなんだけど、
翌日、OTODAMAにもいける事になって、
最後はOTODAMAでした。
最後だからかなあ、やっぱセンチになるね。
初めての売り切れもずいぶんいい話だなあ。
そこで、ポリがあんなステージやって、
ほんといい思い出ですね。
サンキュー俺たちの夏、
みたいなみたいな。
ごきげんよう
2010-09-05
■あんら久しぶり
いやいやいや、
全くもって久しぶりでございます。
管理画面が大幅にリニューアルしてるじゃないですか、
そして、ログインのパスワードも小技コマンドも忘れてしまったです。
ありゃ大変。
たまにのぞいて下さってた方、
空クリックさせてしまって、すみませんでした。
先月の終わりに、餃子大王の森先生から電話があって、
「ブログ書かないと、体調でも崩したんじゃないかとみんな心配してる」
と言われたもんで、
まぁそのうちと、生返事してたんだけど、
九月になったら、また電話あって
「早く書け」という、
二回も言われたら、そりゃ書くわな。
森先生ありがとう。
持つべきものは、友達です。
それから、メールくださった方々もありがとう。元気です。
なんで、半年もブログをほっといたのかっていうと、
実は、理由はないのですよ。
無理に考えたら、
生活のパターンが変わったから、かなあ。
以前はね、家で寝る前に書いてたんですよ。
でもね、最近は、家にいる時は大抵寝てるんです。
なぜなんでしょう。
疲れてるとかそういう事でなくて、
家では寝てるんですねえ。
ものすごく、簡単にさらさらっと書いてるように見えると思うんですけど、
実は、これ結構時間かかってるんですよ。
書くのが早い人がうらやましい。
あとね、見なおすのが癖で。
でもって、見直しても見直しても、やっぱ誤字には気がつかない。
見直して読んでる時も自分のリズムで読んでるんで、
字を追ってないんですね。
そんなこんなで、まとまった時間がいるんですけど、
なんか無かったんですね。
まだまだ暑いけど、夏ももうすぐ終わって、ちょと余裕できそうですんで、また、書かして下さい。よかったら読んでやってください。
あらあら、
ここまでは、なんや、挨拶と言い訳ですね。
ま、ま、
こんな具合で、またよろしくす。
2010-03-18
■BUDOKAN OR DIE!!!!
14日は武道館。
なんだか二、三日、ぼーっとしちゃったなあ。
いろんなライブを見て来て、いろんな『最高!』を味わったけど、この日の最高!はまた違った、格別な、最高!だったなあ。
誰かのライブで、例えば「今死んでもいい」と思える瞬間も過去にはあったし、「もうどうなってもいい」とか思う時間もあったけど、
この日の武道館で一番思ったのは
「こんなライブ、また見たいよー」って事だった。
今日もらった元気を無駄に消耗したくない、ますます元気になって
またいい顔してここにいるみんなで会いたいよって、
そう思わせるライブだった。
晴れやかで、楽しくて、笑顔に満ちたライブだった。
実際ね、記念行事でもあるし、ふだんポリとかロックとか触れない人たちも、見に行ったと思うんだ。
ウチの経理の人とかさ、メンバーの親戚の方々とか、
でもみんな一様に「楽しかった」って言ってたもんなあ。
あの空気に触れたら、なんも関係ない。初見でも、仮にロック嫌いでも、なんも関係ない。
そういう事なんだと思う。
迷いに迷って、リハは一回も行かなかったんだ。
演出にも、曲順にも新鮮な気持ちで出会いたいと思って。
それは全然不正解。
だって、そこには、いつものポリシックスが立ってるだけだったから。
それね、ほんとのほんとにスゴい事だと思うんだ。
武道館でやってることと、京都のタクタクでやってること、アクロンやNYのライブハウスでやってること、日本のフェスでやってること、
全く違わないんだよ。
だからね、リハ見にいったって、いかなくたって、そんなもん、いつもの通りなんだから、関係ないって。
僕らは、武道館であんなスゴいステージみて、あんなに祝祭感溢れる会場全体の空気にふれて、感動したけど、
実は、それは今までのポリシックスがずーっとやってきた事で、
なにも特別な事ではなかったんだよ。
日本中、世界中何処のライブハウスでも同じクオリティでやって来てたんだなって、
武道館だって、もはや彼らには全然特別なことでもないんだなって、気付いて、
僕は、そこが一番スゴいとこだと思います。
まさににアブソリュートだし、世界最高のライブバンドの証だと思います。
外枠の事でいえば、
メジャーデビュー10周年で、カヨちゃん卒業という
大きな区切りのタイミングで、
僕らは最高の舞台を用意したいと思って、
極東でニューウェイブを鳴らすバンドとしては、武道館以外ないってかなり勝手に思い込んだ。
あからさまに言ってしまえば、
半分くらいしか埋まってなくても、とにかくやるんだなんて思ってた。
いままで大変にお世話になった方々が、さらにまたさまざま協力してくれた結果、
即完した。
それはとっても素晴らしい事だと思った。
なんかね、そんな時にみんな立ち上がりたくなる、人肌ぬごうって気にさせるバンドなんだ。
そして、どんなにイベンターや媒体の人が頑張ってみても、
肝心のお客さんが動かないことには話になんない。
僕らが想像していた以上に、期待してくれて、
そして、当日もあんなに盛り上げて、全身で楽しんでくれた皆さんにはひたすら感謝です。
「海外いろいろ回ってみたけど、日本のお客さんが一番クレージーだ」とハヤシくんはインタビューで何回も言って来たけど、
それが、武道館でも実証されたと思う。
だから、「Shout Aloud!」は感慨深かったなあ。
でも、本当は、日本のお客さんでなくて、ポリのお客さんが、なんだって事は、その日その場にした人がみんな感じた事だと思う。
だって、あんな光景見た事ないよ。
一番感動したのは
やっぱ頭かなあ。
電飾にPの文字が浮かんだ瞬間、あんなに歓声が上がるって、
ここまで、彼らが積み上げてきたものの大きさをひしひしと感じる瞬間だった。
あれ、逆光だったから分かりにくかったかも知んないけど、
LEDのでかいパネルが移動したじゃない。
せっせと人が押してるんだよ。ツナギ着た人が。
電子機器と人力が一つのステージを作ってくって、
ポリにとって象徴的な演出だなあーって、舞台スタッフの愛情とアイディアにも胸うたれましたよ。
あとね、最後のブギー。
カヨちゃんがキーボードころころ自分で転がしてくとこ。
あれもね、すごい良かった。
ポリシックスはずっと、どこにも属さない存在だったけど、
その姿勢は全く変わらぬままに、
あんなに沢山の人に受け入れられるバンドになった。
ちょっと大げさに言うけど
異端が王道になった瞬間を僕らは目撃したと思う。
ハヤシくん、フミちゃん、ヤノありがとう、とてもいいもの見せてもらった。生涯の記憶に残るライブだった。
カヨちゃんお疲れさま。
この12年あまりも、武道館もすごく楽しませてもらったよ。
またね。
2010-03-05
■ROGUE/MY HONEY
you tubeにローグを一曲あげたんで、見てみてください。
曲は『マイハニー』
http://www.youtube.com/user/UKPROJECTofficial#p/a/u/0/8KA0a84eabY
ライブでの大人気曲だったんですよ。
みんなぴょんぴょん跳ねて。
えー、メイクと衣装に時代を感じるのは、ノーコメントす。
みんなで新宿の丸井に買いに行きました。
月賦って言葉がまだ似合う頃だったような気もします。いやさすがにクレジットつってたかな。どうだったかな。
曲は今でもカッコいいす。



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