不発連合式バックドロップ このページをアンテナに追加

September 24(Sat), 2016

[]休日派BO-ZU日記 休日派BO-ZU日記を含むブックマーク

 散髪。どうにも天気も気分もスッキリしないので、夏は終わるけれど久方振りに坊主にする。自分でバリカンを買ってきて刈ろうとも思っていたが、十年来切ってもらっている美容師に「坊主にもデザインと技術がいるんだから、来いや」と怒られたので美容室にはせ参じた。確かにバリカンでガーッとやるにしても、あれやこれやといろいろと技術を使っておられた。さすがプロである。だいぶすっきり。

 次の予定まで数時間あって、しかし映画の時間は微妙に合わないので、仕方なく喫茶店に入り、だらだらと時間を潰す。本を読んだり、落語を聞いたり、自分の頭をなでたり、メールで友達の愚痴を聞いたり。

 某所の沖縄料理屋へ。上司がご馳走してくれるという。食事はうまいし、三線のライブもあってなかなかナイス。のんびりの時間。

 帰宅すると、家の中がやけにヒンヤリ。おかしいなと書斎に入ったら、エアコンがブブブッと動いているではないか。見ればドライがついていた。今日はつけた覚えはないのだが……猫共に悪い事をした。入浴。日記書き。寝る。明日は仕事有り。

September 23(Fri), 2016

[][]海へ行くつもりだったんだけど 海へ行くつもりだったんだけどを含むブックマーク

 今年も行かなかったな。行くと決めたら行かんと。

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September 22(Thu), 2016

[]休日派青空が見たい日記 休日派青空が見たい日記を含むブックマーク

 最近は季節の繋ぎが雑だと何度か書いた事があるけど、繋ぎだけでなく季節自体が雑になってきている気がする。もうちょい、移り変わりというものがあるだろ。寒くて長袖を出す。雨は大事だけれど、こればっかりでは気が滅入る。すかっと晴れてほしいものだ。傘をさして駅前に出て、昼飯を食って、本屋をのぞいて、ミスタードーナッツでカフェオレ。映画を見るつもりだったがその気にならず、早めに家に帰ってしまう。昼寝をしてから読書。夕飯は簡易チゲのみ。読書。夜の散歩。明日の会議のためのネタ探し。スクワット。入浴。引き続きネタを考えながら、床へ。

September 21(Wed), 2016

[]歩くだけじゃだめなのね 歩くだけじゃだめなのねを含むブックマーク

 何人かの人に「最近、太った?」と言われたので、痩せる決意を新たにしたのだが、早速今日する予定だったスクワットを忘れてしまう。汗だくになるので風呂前にやらんといかんのだが、入ってから気づいた。あかんがな。……明日、明日は必ずやろう。と、ここに書いておけば忘れないはず。それにしても、引っ越してから毎日一万歩くらいは歩くようになって、微増とはいえ運動量は増えているんだけどなぁ。

September 20(Tue), 2016

[]休日派変更日記 休日派変更日記を含むブックマーク

 本来は二週間以内にやらねばならない住民票の登録変更を、引っ越しから二ヵ月半も経ってからようやく行った。窓口でも「一応、次はお願いしますね」と苦笑いされた。申し訳ない。が、その二週間が忙しかったんですよ……。銀行の登録も変えて、免許も変更したかったのだが、雨が強くなっていたのでこれは後日に回す。

 吉祥寺に出て、コメダ珈琲でしばしのんびり。ギャラリー創へ行き、いしかわじゅん40周年展示を見に行く。好きなんだけど、昔の漫画が手に入らないんだよな。『フロムK』はいま検索したらamazonマーケットプレイスで一万円だった。何とか読みたい。できれば紙で。無理かな。まずは『吉祥寺キャットウォーク』の最終巻を待つ。

 食材を買って帰宅。音楽を聞きながら読書。夕飯は鶏肉を柚子胡椒で。久々にホットのカフェラテを淹れて、『日本のいちばん長い日』を見る。実は初の岡本喜八黒沢年男に終始イライラさせられる、制作側の思惑に見事に乗っかる。たしかに会議映画だし、演出などに庵野が影響受けたのもわかる。

 入浴。日記書き。読書。寝る。スクワット忘れた。明日やる。

September 19(Mon), 2016

[]休日派喧嘩の全て日記 休日派喧嘩の全て日記を含むブックマーク

 よく眠れた日の次の日は眠れない。寝不足な上に、気圧の関係で頭痛有り。いまいちな調子の中、外出し、雑司が谷へ。降雨予報だったのでみちくさ市は中止になったが、トークショー「『作品と商品』のあいだ〜表現という仕事のリアルな現場の話〜」は開催される。今回のゲストは映画監督真利子哲也。『ディストラクション・ベイビーズ』がすごかったので、聞きに来た。その映画の感想はTwitterで呟いただけなので(ちゃんと文章にせんと……)、こちらに転載しておく。

 おお……こりゃまた……えらいもん見たで……。開放感も爽快感もない、なんというデッド・スター・エンド。失望や渇望、屈託や寂寥が暴力に反転していく様の昂奮。みな軌道や行き着く先がある中で、一人無軌道な暴力に佇み、無軌道であるほど暴力が純化していくカタルシスとメランコリー。

 序盤に出てきた、「ほな、顔だけでも覚えてもらお」(うろ覚え)の反転の瞬間を捉えた一言にぞくっした。柳楽優弥の顔つきとふらつきと、歪んだギター音の共振がすばらしく、向井秀徳のエンディング曲には聞き入りました。

 ただ、ここまで描きながらも突き抜けるものはなかったかなとも思う。壁に激突、花と散る、みたいな。

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 トークショーは最新作の話をまずしてから、経歴を遡る流れ。『ディストラクション・ベイビーズ』の主役にモデルがいるとは思わなかったな。というか、そういう生き方があるのかとちょっと衝撃すら受けた。真利子監督はああいう衝動的な映画を撮っているけれど、ぼんやりしながらも、かっちりした考えの持ち主なのがおもしろかった。先が気になる監督。現在の生計の立て方も興味深かった。

 身体が重いので、トークショーが終わったらとっとと帰る。読書。夕飯は豚キムチ。ちょうど「ミュージック・ステーション」の特番にイエローモンキーが出るタイミングだったので見る。二曲聞けるのはうれしいけど、やっぱり新曲が聞きたかったなぁ。そのままテレビをつけっぱなしにして眺めながら、コーヒーと煎餅。

 入浴。日記書き。読書。寝る。明日も休み。

September 18(Sun), 2016

[]休日派決死部隊日記 休日派決死部隊日記を含むブックマーク

 さすがに身体がだるい。昼前にぶらぶら外出。新宿に出て、ファーストキッチンでポテトを喰らう。昼飯は軽めに。バルト9へ行き、スーサイド・スクワッドを見る。

 出たとこ勝負のデタラメをヒットソングで継接ぎした仕上がりはやや残念ではあるけれど、「悪党にも一分の理」の理がウェットかつ感傷的な愛で、求むるのは自由と幸福というスタンスは、デヴィッド・エアーによるアメリカ映画の真骨頂だなと納得してしまった。余談だが、ヒース・ジョーカーだったら女に惚れなさそうだなと思った。ジャレットやニコルソンのジョーカーは惚れる。演者によってキャラが変わるのはいい事だ。まぁしかし残念無念と思うのは事実で、特にクレイジーが全然ないのは物足りないよね。悪党ではなくヤンキーだと考えればギリギリ範囲内ではあるけれど。

 本屋に寄りつつ地元に戻り、早めの夕飯をいつもの居酒屋で。帰り道にケーキを買う。本を読んでいたが転寝。猫の吐く音で目覚める。「真田丸」を見ながらコーヒーとケーキ。スクワット、入浴、日記書き、寝る。