不発連合式バックドロップ このページをアンテナに追加

January 19(Thu), 2017

[]休日派いいかげん徹夜をしたくない日記 休日派いいかげん徹夜をしたくない日記を含むブックマーク

 始発より少し過ぎたあたりで作業終了。いつもより体力気力の余裕はあったが疲れるものは疲れる。帰ってシャワーを浴びて寝る。起きたのは15時頃。修羅場明け恒例にして今年初のタンメンを喰いに行く。今日のメシはこれだけ。喫茶店で一杯コーヒーを飲んでから、本屋と図書館に寄りつつ帰宅。カフェオレを淹れて、炬燵で飲みながら読書。入浴。届いたCDをインポート。日記書き。読書。寝る。

January 18(Wed), 2017

[]まぁそうなると思っていた まぁそうなると思っていたを含むブックマーク

 徹夜撲滅宣言を掲げた上司だったが、新年一発目にして始発帰りが決定。

January 17(Tue), 2017

[]昨年末に読んだ本 昨年末に読んだ本を含むブックマーク

 年末年始で本を読むぞと思っても、たいがいそれほど読めないものなのだが、今回は思ったよりも読めた気がする。それでも数冊だが。

 デヴィッド・エドモンズ/ジョン・エーディナウ『ポパーウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い一〇分間の大激論の謎』(ちくま学芸文庫、二木麻里訳)。長すぎるタイトルが内容そのままで、「火かき棒を振り回しながら激論した」という逸話の真相を探っていてそれだけならゴシップみたいなものなのだが、本書が一味違うのは十分間を探るためにウィーンのユダヤ人哲学者二人の生涯と哲学、また哲学界の動き、オーストリアでのユダヤ人の状況、歴史なども探っていて、その膨大な調査と取材には舌を巻くほどの読み応え十分なノンフィクションになっている事である。これだけ深遠で、かつ広大な話を展開しているのに、しかし帰結するのはホパーとウィトゲンシュタインの個(考えではなく、その性格や人間性、関係)だったりするから、人間というのは複雑で厄介で、本当におもしろいものだと思う。

 それにしても、たった十分間の激論の真相(議論の中身ではなく、その場で起こった出来事の)を探るのにこれだけの調査をしてもなお、結局はっきり判明するのはほんの少しでしかない。真実なんて常に藪の中にあって見えないものなのだと、つくづく思う。まぁ正直いって、哲学論議の部分は読むのに精いっぱいで理解はあんまし追いつかなかったけどね。それ以外の部分だけでも、おもしろかったです。

 レイモンド・チャンドラー『プレイバック』(早川書房村上春樹訳)。物語どころか、あのセリフが出てくる小説だという事すら忘れていた。わりと右往左往のマーロウさん、やわだとは思わなかったけど。会話は相変わらず洒脱だけど、なんかやりすぎな気もしたかな。村上春樹によるチャンドラー訳もあと一作か。

January 16(Mon), 2017

[]The 町の中華屋 The 町の中華屋を含むブックマーク

 店内外の古さを感じる佇まいはもちろんのこと、たとえば本日のランチセットが絶妙にうまくて量もちょうどいいチャーハンと、底にラーメンの麺と思しきものが数本まぎれている(つまり同じ汁というわけだ)ワンタンスープで670円といううまさと安さの両立、何故かカウンターにまで予約席があったりして、さらに接客するちょっと化粧の濃いオバちゃんがメッチャ注文する白人の客に「そんなに食べられんの? 多いよ!」と日本語で言って一品減らさせる貫録、厨房にはいかついオヤジではない代わりに作り手の兄ちゃんと腰が90度曲がったおばあちゃんが二人いてコンビネーションを見せる……という町の中華屋を会社の裏手で見つけて今日は幸せでした。

January 15(Sun), 2017

[]休日派徹夜撲滅宣言日記 休日派徹夜撲滅宣言日記を含むブックマーク

 昨日と同じく休日出勤作業作業。仕上げて、また違う作業。上司はもう徹夜はしないんだという徹夜撲滅宣言を掲げて気炎を上げている。どうやら11〜12月の大修羅場が結構なダメージだったらしい。もっと早く気付いてほしかったが、心を入れ替えたのなら何より。それでも徹夜になる気がするけれども。

January 14(Sat), 2017

[]休日派少し雪が降ったそうで日記 休日派少し雪が降ったそうで日記を含むブックマーク

 いつもよか早めに休日出勤。自分の作業に集中していたら時間が過ぎており、気づけば18時過ぎていた。外に出たら、冷え込みがかなりきつく、あったかいうどんか、居酒屋で肉豆腐なんぞをつっつきたいなと考えていたのに、たどり着いたのはココイチだった。何故だ。本屋に寄りつつ帰宅。家では仕事せず。温まりたかったのでカフェラテを淹れて、読書。入浴。日記書き。再び読書。寝る。

January 13(Fri), 2017

[]5万貸してくれ 5万貸してくれを含むブックマーク

 年末に買ったシルバー事件、ちまちまとやってクリア、というか見終わったというか、とにかくやり終えた。もともとはPSで出たアドベンチャーゲームなのだが、はっきり言ってゲーム性は皆無である。謎解きは簡単だし、ゲームオーバーもない。ボタンを押していればクリアできる。やたら反復作業も多い。それがおもしろいのかといえば、おもしろいのだ。とにかくシナリオが複雑で、一度目ではよくわからない。俺は今回で数度目のクリアで、それでようやくちょっと理解してきたといったところ。

 他にも出てくる人物像がみんなイカしている。ハラキリバッティングセンターなんて最高の名前だ。演出もスタイリッシュでかっこいい。膨大なテキストのセンスも抜群。いきなり変なボケ(ファイアーバードスプラッシュ!)をかましてくるところも。

 やってみてよくわかったのは、これが事件の終わりではなくむしろ始まりだったという事。絶対に続編やらんとあかんやん、須田剛一さんよー! まぁとりあえず(一応の)続編である『花と太陽と雨と』(DS版)でも、ちまちまとやり直そうかな。これはこれで好きな作品。シルバーとは関係ないけど、『killer7』もやり直したい。

 須田剛一、こういうわけわからん複雑な作品をまた作ってほしい。