不発連合式バックドロップ このページをアンテナに追加

December 04(Sun), 2016

[]休日派夜は中華料理だった日記 休日派夜は中華料理だった日記を含むブックマーク

 昼に会社に行き、今日は23時近くまで仕事。以上です。

December 03(Sat), 2016

[]休日派筋トレ再開して今日は筋肉痛だった日記 休日派筋トレ再開して今日は筋肉痛だった日記を含むブックマーク

 二日休みがあったとはいえ、先週今週、そして来週の土日が仕事で潰れる事が決定しており、目眩がする。せめてもの反抗として、イヤフォンで大音量で音楽を聞きながら作業に没頭する。今日はそれほど遅くならず引き揚げ。ゆっくり夕飯喰って、家でコーヒーも飲めた。はーやれやれ。明日もこれくらいに帰りたいものだが。

December 02(Fri), 2016

[]本も持ち歩いてはいる 本も持ち歩いてはいるを含むブックマーク

 どうも気力がわかず、集中できないので本が全然読めていない。代わりというわけではないのだが、珍しくスマートフォンのアプリゲームをやっている。スナイパーとしてターゲットを撃ち殺すゲームで*1、成功しても失敗しても一回のプレイ時間が短いのがいい。いつでもやめられるし、ちょっとした時間にもできる。すぐにエネルギー切れで行動できなくなるのだが、それは休憩の合図だと思えばいい。やりこんだって人の頭を撃ちたくもならない。当たり前か。飽きるまではぼちぼちと。

December 01(Thu), 2016

[]何とかやっていく 何とかやっていくを含むブックマーク

 RPGで宿屋に泊まるとHPやMPが全回復するけど、あれが一晩経っても八割くらいしか戻っておらず、その繰り返し……そんな感じが続いている。

November 30(Wed), 2016

[]迷い猫 迷い猫を含むブックマーク

 昨夜の迷い猫、飼い主が判明したと連絡が入った。昨日の今日で見つかるとは思わなかった。話によると、あの猫は28日の深夜にふらりと外に出てしまい、元外猫ではあるのだが長らく家の中で飼っていたので勘が鈍っている。しかも年齢が20歳くらいという老猫で、たいそう心配されたそうだ。お宅は駅を挟んだ正反対のところで、距離にすると一駅分はある。ずいぶん彷徨っただろう。おとなしく抱かれていたのは疲れと老いがあったからだな。飼い主さんは泣いて喜び連れて帰ったそうな。あれでよかったかなと思っていたが、一番いい結末になった。ええ事したで。

November 29(Tue), 2016

[]休日派盛りだくさん日記 休日派盛りだくさん日記を含むブックマーク

 キリッと起きるつもりが10時まで寝てしまう。ヨロヨロ起きて、ちびちびカフェラテ飲んで、ぼちぼち出かける。新宿に出てBERGで軽く昼食。久し振り。ブランチくらいの時間だったのでまだ空いていた。

 テアトル新宿この世界の片隅に。絶賛ばかりを耳にしているので、期待も不安も上がりきっての鑑賞になったが、それらを軽くクリアする名作。いまから目線の逆算でなく、あの時代の呉にすずが生きている事が瑞々しく描かれていて、野菜を切ったり水を汲んだりする当たり前が呆気なく変わってしまい、「良かったって、何が?」と問う一言を突き刺しながらも、「生きていく事」を描く。泣いたというより、ふと涙が出た。あの孤児との邂逅の前後は、亡くなった人々の無念と未練を抱えながら生死を転換する瞬間で、心震えた。本作の暴力を一つだけ挙げるのならば、「呉のみなさん、がんばってください」という放送だろう。そんな言葉を使ってしまう事も、そう言わざるを得ない状況も。『紙屋悦子の青春』のパンフレット佐藤忠男が、《(いわゆる「英霊」を)単純に祖国に準じたというのでなく、その未練の部分を追体験してみることが大切で、この映画はそれを誠実につきつめている》と書いていた事を思い出し、本作もそれに近い誠実さを感じ取った。

 ええもん見たわーといい気分で地元に戻り、そのまま修羅場ストレス発散でカラオケ。その後、居酒屋でメシ。あとは家でのんびりだなと帰る道すがら、猫を発見。近寄ると、向こうも近づき、足にすり寄ってくる。平気で抱っこされるし、やけに人懐っこく毛並みもよい。どっちに行くか定まっていなかったり、車や道路に慣れていないようだったので、これは迷い猫ではないかと心配になり、とりあえず近くの動物病院へ行ってみる。連れていく間も素直に抱かれていておとなしい。病院の診察時間はとうに過ぎており、当直と思しき若い人が出てきたが獣医ではなく、「飼い猫の場合は預かる事はできない」と言う(飼い猫だと断言はできないけど、野良猫には見えない、というどっちつかずなのも困った)。

 次に警察に電話して聞いてみたら、拾得物として預かってくれるというので交番のある駅前まで戻る。諸々の手続きをして、飼い主が出てこなければ引き取る意思がある事を伝える。とはいえ、それまで三ヵ月はかかるそうで、その間猫はどうなるんだろう。我が家に連れてくればよかったか、いや病気を持っていたら猫どもに移ってしまうかもしれない。隔離しておけばいいか、修羅場中で家の中がしっちゃかめっちゃかなままだしな……。何が最善なのか、かなり迷って、いまも迷っている。あれでよかったのかなぁ。ベストが何かがわからない。

 家に帰って、一休みしてから入浴。日記書き。読書。寝る。もう一日休みが欲しいが、明日は出社。今年最後の修羅場へ。はぁ……疲れるなぁ。

November 28(Mon), 2016

[]休日派ブルー日記 休日派ブルー日記を含むブックマーク

 たまたまkjが『デスマーチはなぜなくならないのか』という本を読んでいたのだが、乱暴に要約してもらったらデスマーチが起こるのは「人手不足」と「無茶なスケジュール」が理由だそうな。なるほど。まさに今回の臨時仕事がそうであった。なんだこの滅茶苦茶なやり方は。よく無事に終える事ができたな……。

 昨夜、いや今朝か、午前4時に寝に入り、起きたのは11時過ぎ。7時間くらい寝たのだが、だるさが抜けない。とにかくぼんやりしながら、スマートフォンで映画の予約。昼過ぎに動き出して、駅前で昼飯を喰ってからぼちぼち新宿へ。角川シネマ新宿で『ブルーに生まれついて』を見る。チェット・ベイカーの音楽を味わいながら、枯れたイーサン・ホークの演技を楽しむ。ちょっと寝そうになってしまった。

 地元に戻り、回転寿司をつまんでから帰宅。食も含めた生活を立て直したいが、すぐさま次の修羅場だなぁ。うんざり。まぁとりあえずいまは休もう。風呂入って、レンタルしたCDをインポートして、日記を書いて、寝る。明日も休み。