不発連合式バックドロップ このページをアンテナに追加

October 17(Wed), 2018

[]修羅場中につき、今日成し遂げた事だけお伝えします 修羅場中につき、今日成し遂げた事だけお伝えしますを含むブックマーク

 このままだと誰か倒れます、何とかしてくださいと上司にはっきり伝える。ニマス進む。文字にするとたいした事ではないが。鉄人が上司だと凡人はついていけぬ、やれやれ。

October 16(Tue), 2018

[]修羅場中につき、ギリギリな事だけお伝えします 修羅場中につき、ギリギリな事だけお伝えしますを含むブックマーク

 昨日よかマシだけど、やっぱりギリギリ、ギリギリデイズ、ギリギリワーク。

October 15(Mon), 2018

[]わりとギリギリです わりとギリギリですを含むブックマーク

 もしかしたらここ十年で一番忙しく働いている気がする。ずっと目が回っている。

October 14(Sun), 2018

[]休日派冬支度日記 休日派冬支度日記を含むブックマーク

 例年よりも遅く炬燵を設置。マットを敷いて布団をかぶせた途端に猫が中へと吸い込まれていく。まだつけていないのに。これで一応冬支度は整った、コートが好きなので早くコートを着られるほど寒くなってほしい。昨日と同じくリハビリ散歩、見送りをして会社。あとはゆるゆる作業、のはずが、いない人間の仕事を次々に振られて中盤から目が回る忙しさに。19時過ぎに会社を出て、回転寿司を少しつまんで帰宅。家で紅茶と梨、梨うまい、梨が一番好き。入浴。日記書き。読書。寝る。いまから言うのもなんだけど、今年終盤を乗り切れる自信がない。

October 13(Sat), 2018

[]休日派そういえば禁じていた二日連続カレーになってしまった日記 休日派そういえば禁じていた二日連続カレーになってしまった日記を含むブックマーク

 久し振りに10時くらいまで寝てしまう、布団が気持ちいい季節になってきたのと、疲れのせいだろう。洗濯をして、カミさんと外出、リハビリ散歩。駅前に出て昼飯を喰おうと思ったら狙っていた店がのきなみ行列で、じゃあここだなとC&C、注文から出てくるまでが早い。タクシーで帰るカミさんを見送って会社へ。夕方過ぎまで。帰宅。家で夕飯(鱈のバタポン炒め、もやしとニラのナムル、白米、味噌汁)。食後にカフェラテ。読書、なのだがまたどの本もピンと来ず、本の山や谷から適当にあれやこれやと持ってきて拾い読み。入浴。日記書き。読書。寝る。

October 12(Fri), 2018

[]さんぱっつぁん さんぱっつぁんを含むブックマーク

 九月に風邪をひいて熱で寝込んでいる時に、誕生日日記でこの事に触れて健康大事とか書くんだろうなとまだ一ヵ月も先のこの日記の事を考えていたのだが、その直後にカミさんが難病で倒れて入院し、それどころではない日々を過ごしているうちに自分の誕生日なんぞを忘れてしまい、昨日くらいにそういえば誕生日だったと思いだして今日を迎えた、本日で38歳である。しかし思うところは変わっていなくて、アントニオ猪木の決めゼリフに「元気があれば何でもできる」があるけれど、あれは正確に言うと「元気がないと何にもできない」で、健康の大事さをしみじみと感じている昨今。歳を喰うにしたがってあちこちにガタが来るのは仕方ないにしても、メンテナンスをしながらうまいこと乗りこなしていきたい、この身体。

 といったように、どうにも直近で起きた出来事に引っ張られているような日記になってしまったが、まぁいつも通りといえばいつも通りで、しかしいつも通りやってきたらあまりよろしくない事が起きたりしたのだから、変える事も考えねばならない、むしろ変えなければならないとは思っている。と同時に、肉体に引っ張られるように精神や思考もちょっとずつ変化している気がして、それがどこへ行くか、方向を何となく定めて漂っていくつもりです。いつも書くこの一文の姿勢は変わらぬままで。


 漂えど沈まず、和して同ぜず、一灯掲げて暗夜行く。


 俺と彼方に、愛と息災と幸運を。健康第一

globalheadglobalhead 2018/10/16 00:37 遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
そうそう、もうホント年取るとなにしろ健康が第一の懸案事項です(貯金も大事だが)。
それにしても38歳とは、まだまだ全然お若いですよ。

dragon-bossdragon-boss 2018/10/16 11:35 有り難うございます。
金で健康は買えませんしね……いや買えるか……医療に金かかるし……などとも思いましたが、それでも健康第一です。
いやはや、いつまで経っても「しっかりした大人」になれずにいます。いつなるんだろうと思いながら、このままでいそうです、わはは。

October 11(Thu), 2018

[]最近読んだ小説、海外 最近読んだ小説、海外を含むブックマーク

 日本人作家と海外の作家とをわける意味は特にない。

 ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』(新潮社岸本佐知子訳)。ズレて痛い人間たちが、二転三転怒涛といっていい展開で各々の人生を練り歩く様を、「みんなそうなんだよね」と囁くような真摯で誠実ともいえる筆致で描いている。ドキュメンタリーのような『あなたを選んでくれたもの』がよかったので本作も手に取ったが、やはり彼女の小説は俺には正直合わない、合わないんだけど、しかし読めてよかったと思う。特にこの個所に行き着いた時、もう、何かが、鷲掴みにされた。

それから戻ってきてまた彼女の腕の中にもぐりこみ、こんこんと眠った。朝はどこかで迷子になっていた。二人このまま永遠に寄り添って、ずっとさよならを言いながら、いつまでも別れない。

 デイヴィッド・ゴードン『用心棒』(早川書房、青木千鶴訳)。「ハーバード中退、元陸軍特殊部隊、愛読書はドストエフスキー」という帯文の惹句にピンと来たならオススメはする、ナイスな要素てんこもりで、怒涛の展開、あっという間に楽しみながら読み終えるだろう。ただこのてんこもり要素を見てわかるとおり、《サービス精神旺盛、詰め込み過剰の作家》(杉江松恋氏の解説)なため、俺にはいささか過剰すぎて胸やけもした。もっとストイックさを求めたい。一番物足りなかったのは、タイトルでもある用心棒(THE BOUNCER)要素が薄かった事。もっと用心棒としての役目や大暴れ、あるいは信頼や関係の構築などを読みたかった。それでも本作はシリーズ一作目の紹介みたいなもので、むしろ本番はこの後の続編になっていくのではないかと思うので、ひとつよろしくお願いします。映像化してもいいと思うよ。