エガワヒロシのブログ

2018-07-18

エガワヒロシワールドカップベストイレブン


ワールドカップが終わり、ベストイレブンを決めなきゃいかんです。誰も求めてないけど、自分的にはマストの行事。目の下のクマが耳まで届きそうになってまで見た成果がここに。

キーパーはクルトワ一択でしょう。争うべきデヘアは目を覆う状況で、ノイアーはそんなに悪くなかったけど、怪我上がりでチームへの影響力を発揮できなかった。ちなみにシュテーゲンなら良かったとはあんまり思わない。そしてロリスは最後のミスでケチがついたかな。

クルトワはあの長い手足が本当の蜘蛛みたいだった。守備範囲が異常に広い。あの蜘蛛の巣の奥にあるゴールへ二発も叩き込んだ日本は褒めてあげるべき。

でもフランス戦の後の負け惜しみ発言は残念だったな。バルサの選手が言うならわかるけど、だってあんたアトレチコチェルシーでしょ?いつもやってるサッカーが目の前にあってそんなこと言っちゃいかん。

センターバックは今回不作かなあ?全体的に組織的守備が整ってるので、ディフェンスのスーパーな活躍が見えにくいのかもね。バランとウムティティはカンテの陰に、チアゴシウバとミランダはカゼミロの陰に。

その中で目に付いたのは、ウルグアイゴディンいぶし銀の守備。後は得点も加味してコロンビアのミナかクロアチアのヴィダが記憶に残ってる。でもここはヴィダの熱さを買いたい。まあ結構点は取られてますけどね。

サイドバックはもう俺の中ではベルギーの両サイド、ムニエとシャドリで決定。2人ともウイングバックだけど、守備の局面でも凄く効いてて、特にムニエはフランス戦の敗北はムニエの不在が響いたのが原因と言って過言はない。そのくらいの存在感

他にはフランスの両サイド、エルナンデスの手堅さ(リザラス感!)パバールの積極果敢な感じも買ってる。パバールはあの今大会ナンバーワン級のミドルもあったしね。

そして日本の両サイド、特に酒井はベストイレブンに入れても良いくらいの出来。ビッグクラブから話来てもおかしくないよね。あの馬力

中盤真ん中はモドリッチとカンテで決まり。モドリッチは大会ナンバーワンの選手。カンテは裏ナンバーワン。この2人が中盤組んだら強いだろうなあ。

モドリッチの相棒ラキティッチの全て高レベルの頭脳的なプレーも良かったし、ベルギーのデブルイネはプレー選択が秀逸で、特に電光石火のカウンターを演出する能力はナンバーワン。この2人を選ばないのは苦渋の選択ですが、相手が悪い。個人的にはメキシコグアルダードも良かった。あと柴崎ね。がっくん可愛い。

ウイングは激戦。エムバペ、アザールペリシッチ、ロサーノ、ベラとどの選手も良かったですが、個人的にロサーノは絶対に選びたい。しかし左ウイングだとするとペリシッチアザールと被る。なのでロサーノは右ってことにして、右のエムバペはCFに回ってもらう。左は髪型と顔が完全にロッベンの後継者のペリシッチを選ぶ。アザールはトップ下及びセカンドトップ部門に変更。ベラは断念。ちなみにネイマールは髪型でアウト。ネイマールよりはウィリアン。というかそれならむしろ乾。乾良かった!

そしてトップ下及びセカンドトップ系はそのアザールグリーズマンエリクセン、チェリシェフ、コウチーニョの争い。チェリシェフのクロアチア戦のスーパーゴールは記憶に刻まれまくりですが、流石に他の選手を越えるまではいかない。そしてここは、部門を変えてもらったアザールには悪いけどグリーズマン。優勝したしね。何より顔が好き。前に写真で見た私服もお洒落だったし。何だその理由。

そしてCFは前述の通りエムバペ。マンジュキッチ先輩、クリロナとの争いですがエムバペ。アルゼンチン戦の衝撃たるや!98年のオーウェンのアルゼンチン戦(相手一緒!)の衝撃を完全に上回りました。ちなみにケインはあんまり好きじゃないの。

ということで決まりました。エガワヒロシベストイレブン

キーパーはクルトワ、ディフェンスは右からムニエ、ゴディン、ヴィダ、シャドリ。ダブルボランチでカンテとモドリッチ、前目に左からペリシッチグリーズマン、ロサーノ。そしてトップはエムバペ。

どう?これ強くない?

毎回これ考えるのが楽しみなんです。ちなみに面白いネタ大賞は、ユース時代に寒くて暖をとるために車を5台燃やして捕まったことがあるマンジュキッチ先輩に決定。マンジュキッチ大好きです。

又、四年後にやります。誰も求めてなくても!いやーワールドカップ楽しかった!

2018-07-09

東京近郊の地方都市で生きる


嫁が旅行中ということでたおとの2人暮らしでしたが、今日の夜に帰ってくるのでそれも終わり。たおは今回もお母さん不在を何も悲しむことなく、寂しそうな様子を見せることなく2人生活を終えます。どうやら2人の時は一緒に寝られるのが良いみたい。いやそれはワールドカップでの特別仕様だったんだけどな。

週末の浦和の実家ではいつも通りの傍若無人でしたが、うちの両親はとても嬉しそうでした。特におじいちゃんはもう83?4?だからね。暑さもあって最近元気がなかったそうですが、たおが来るとみるみる元気になっていく。ご飯も食べるし。たおはそれをわかっているので今回もおじいちゃん大好き!と抱きつく攻撃連発です。たくさんチューもしてました。また7月の間に来たい!とも言ってたな。おじいちゃんおばあちゃん大好きで、それが伝わって2人も元気になる。また父親の寿命が伸びたな。

さて、土曜の夜のワールドカップは幼馴染のお店で、お店の常連さんに囲まれながら見ました。蕨をレンズ越しに見たような、東京近郊の地方都市そのままの世界。少し下世話で、都会ではないことがはっきりわかる世界。俺もここで育ったんだよなあ。お洒落な世界に入っていけないのは、根本がここにあるからだろうなあ?なんて感じたり。

友達はそんな世界でしっかり根を張ってお店を回してました。生まれたそばから隣に座ってたような友達が、しっかり生きているのを見るのは良いものです。色々あるけど一生懸命生きる。大事なことってそれだけなんだよなあーって思いながらお店の空気に浸っていました。

埼玉の蕨にあるモダンタイムスというお店。そこのオーナーが僕の幼馴染です。お近くに行った際には是非立ち寄ってあげて下さい。俺のことは大体知ってる。笑

2018-07-04

代表監督狂想曲


恒例の代表監督狂想曲始まりましたね。西野さん退任でクリンスマンだって。

まあこの辺の情報はまだ鵜呑みにしてはいけない。ただ西野さんの退任はしょうがないかな?と思う。10人の相手に1勝したのみだし、采配の妙みたいなものは感じなかった。本田と川島に拘ったことによる迷走もあった。勿論あれだけしか準備期間無くて、できることなんてないから、良く頑張ったとも思う。スピリットみたいなものは見せてくれたし。でも西野さんは監督業からもはや距離を置いていた人。

代表監督は日本人じゃなきゃ!って殊更叫ぶ人が結構いますが、日本人だったら最後の1、2年でも間に合うよ。むしろ4年任せるとマンネリするかも。なのでそういうことは問わず、日本のサッカーを伸ばしてくれる人、今の人もボールも動くサッカー、ムービングフットボールの精度を上げてくれる人なら誰でも良い。

でもやっぱり相性ってあって、日本人に合わないとダメ。俺はスタンスとしては2014年アルジェリアに感動した人間なのでハリル擁護派。でもハリルが日本人に合わなかったのは間違いない。戦術じゃなくて人間。トルシエと一緒。あの人達はアフリカがぴったりなんだと思う。個人主義フランスの匂いが強く、絆や連帯に重きを置く日本人とは合わなかった。

じゃあ外国人でも日本を経験した人!って良く意見を耳にしますが、じゃあジーコは?ってなる。ジーコは神様として扱われて初めて力を発揮するんだと思う。だから鹿島では良かったけど、代表はそういう場じゃなかった。神も地上に降りて来て言葉をかけなきゃいけなかったけど、神様だからその必要はないと思ってた。

日本人向けの性格があるんだと思う。基本繊細な人だね。日本人の細かい機微に反応してくれる人。そういう意味ではベンゲルはありだよね。あのディアビに情けをかけ続けた義理人情の世界は日本に合う。まあ代表監督としてどうなのかはわからないけど。

クリンスマン指向するサッカーは合ってると思う。でもアメリカ代表時代の評判はあんまりだし、あのアメリカナイズされたドライな感じはウェットな日本とは合わないかな。ドイツ復興の礎を作ったのは間違いないけど、あれは裏にレーブがいたから。レーブみたいな人を連れて来られるなら良いけどね。そんなにこれだ!とは思わないかな。

ビエルサは空いてるんだよね。究極の実験だけど、日本の従順さとビエルサのドリル式サッカーは合う気がするんだよね。運動量勝負なところも。怖いもの見たさも含めて見てみたいなあ。

でもいずれにしろ日本人コーチは必須。そこからオリンピックを経験させて、その監督はみんな代表監督候補になる今の方式は悪くない。反町、関塚、手倉森、森保と歴任したメンバーはいつでも代表監督任せられると思ってる。反町さん見たいな。カッコいいし。ポールウェラーとかデキシードミッドナイトランナーズ好きな監督とか最高じゃない?

本田がいない状況でのザックってのも見てみたいかな。本来あの人が指向するサッカーって今の日本に近い気がしてる。本田の意向に引っ張られてポゼッションサッカーになっちゃっただけなんだと思うから。

あと究極、ファーガソン現場復帰ってのはどうでしょう?パンチはあるよー。これも参謀郵趣な人が必要だけど、ファーギーが言えば良い人来てくれるんじゃないかな?モイーズじゃ困るけど。

あーどこかにオシムみたいな、チェコブリュックナーみたいな、教授タイプの監督いないですかねえ?ああいう人が1番好きなんだよねえ。イルレタとかさ。サッカー好きの知恵求む。

こうやってウダウダ考えるの好きだから、一貫性がない!って凄い怒る人達には怒られそうだ。でも日本サッカー、ちゃんと積み上がってるよ。みんな悲観的過ぎるよ。進歩してるって。セルジオみたいな批判するための批判みたいなのは嫌だね。夕刊フジもか。建設的な議論が高まればいいね。

さあ、誰がなっても応援します。それは絶対。でも堅守速攻とかポゼッション命の人はやめてね。やっと方向性が定まったんだから。それだけは継続でお願いします。

2018-07-03

終わりは始まり


日本のワールドカップ終わっちゃいました。ベルギーに2-3の惜敗。勝てた試合だったなあ…。

でも実力通りの敗戦でもある。日本は交代策で攻撃を活性化する人材がおらず、向こうにはすばしっこいメルテンスから、パワーと高さのフェライーニのように目先を変える手札が残ってた。まあ日本も中島選んでればな…。ベンチワークの差でもある。

でも色んなことがわかった、とても有意義ワールドカップだと思う。

まず日本は前からハメる守備しかない。後ろに下がったら絶対に耐えられない。だから第一に必要なのは前に行く勇気。それが大前提。

そして前に行くなら後ろにスペースが広がるので、GKは守備範囲の広い人じゃなきゃならない。今日の川島の守備範囲ではどうしようもない。吉田も昌子も悪くなかったけど、あの範囲を守るのは無理。

そして攻め手は動きながらパスを回してのカウンターが中心。柴崎、乾、香川、そして長友が見せたあのアタック。あれが日本の攻撃の形。本田のように、ザックの時のようにじっくり回して攻めていては守備の穴は開かない。アジアではそれでよくてもこのレベルでは無理。そして日本のそんな攻撃は世界のトップレベルにも通用する。ハエがたかるように(by岡ちゃん)人数をかけて動き回る。

そして、この攻守を考えると第一に必要なのは運動量。これは必須。1人でも運動量の少ない人がいたら崩壊する。今日も本田が入ると苦しかった。宇佐美もこの点でもう選外。原口元気がたくさんいるのが理想。元気にはエイバルで乾に守備のイロハを叩き込んだメンディリバル監督に鍛えてもらえたら。運動量は問題ない。あとは効率。そうすれば交代枠を使わなくても良かった。

あと必要なのは細かなパスをつなぐテクニックだね。でもこれは日本の得意な形。中島も森岡も、それこそ久保君も得意でしょ。

これを大雑把にレジュメすると、運動量が多くて全員守備全員攻撃のパスサッカー。そしてそれは…オシムが目指したサッカーなんだと思う。日本の居場所はあそこ。メキシコサッカーをもっと効率よく、ラテンのハズシがない真面目な規律の整ったサッカー。しっかり水を運び、リスクを犯して勝負する。これが日本の目指す道ではないでしょうか?

名前をつけるならムービングフットボール。それはあの城福監督が提唱したサッカー。そしてその監督が率いる広島が今首位にいるわけです。

それではこれからの日本サッカーにはどんな人材が必要か?

GKは前述の通り。そして柏の中村はそれに合致する。今大会彼に経験を積ませられなかったのは痛恨の極み。たらればになるけど、中村ではグループリーグダメだったってことはないと思う。そしてベルギーにも果敢にアタックしたと思う。

そしてサイドバック。今回は酒井も長友も素晴らしかった。守備はしつこく、攻撃ではキレのある走りができる人。ここも日本のストロングポイントだから勝手に育ってくる。

センターバックは難しい。高さと強さをこれ以上日本に求めるのはサイズ的にも体格的にも無い物ねだり。吉田と昌子レベルが引き続き出てくることを祈る。ボール回しのテクニックは必須。

ボランチは山口蛍型は厳しい。というか山口蛍型に大島、柴崎レベルの展開力が欲しい。日本はどっちかとか言ってられない。今回の柴崎の守備は素晴らしかったからあれが理想かな。だからこそなんで今日代えたのか…。

両ウイングは乾が完成形。あのプレーのキレにあの守備意識。元気もそれを目指すべき。中島にも守備の意識を。

トップ下は香川型で良い。もっとボールに絡んで欲しかったけど、あの捕まえにくい、動きながらのプレーが必須。森岡や久保君がそんな選手に育ってくれたら。

そして最大の懸案事項はCF。大迫の次は誰が…。正直大迫でも物足りないのに、大迫レベルの選手が出て来る気配もない。ここだけはなんとか解決しないといけない。

僕が一番好きなサッカージャーナリスト西部謙司さんがツイッターで言ってたコメントがしっくりきた。

素晴らしい試合だった。足りないのは「高さ」。じゃなければ自陣に入れさせない守備を継続させる「スタミナ」、あるいはキープし続ける「技術」、打ち合いを制する「決定力」。で、どれも現時点でどうにもならん。やるべきことをやったから、さらに課題がみえた。良いW杯だった。

やることたくさんだ!

あ、あと1つだけ特筆すべきこと。それは諦めない、ビビらないメンタル。今回はそれが素晴らしかった。そしてそういえばそんな試合を見せてくれるのはいつも日本人監督の時。

全く実力が追いついてなかった98年も腰は引けてなかった。10年も今回も。

しかし2002年のトルコ戦のモヤモヤに始まり、ジーコでもザックでも終戦時の煮え切らない感じが忘れられない。やはり日本人監督が良いのだろうか?

でもメンディリバルジャパン見てみたいな。勿論ベンゲルも。本命はビエルサ。海外サッカー好きの妄想天国。

あぁ、また四年の長い道のりが始まる。今回は力は出し切ったよ。感動をありごとうとは決して言わないけど、ご苦労さんとは言いたい。120パーセントでもベスト8には届かなかった。もっと強く。コツコツと。ベスト8の壁、メキシコは20年挑戦し続けてるんだから。

2018-07-02

波乱のビッグウェーブに乗り遅れるな!


ワールドカップの決勝トーナメントが始まりました。もういきなりの痺れる接戦の連続で体力が持ちません!

フランスアルゼンチンは歴史に残る名勝負!そしてエムパペが世界一の選手に名乗りを上げた日となりました。王が退く時、必ず次の王が現れる。メッシの次はエムパペかもしれない。

フランスにとっては今までのエースはグリーズマングリーズマンはとても良い選手で大好きだけど、世界を制する大きさを感じなかった。ジダンのような、プラティニのような器。グリーズマンにはピレスのような玄人好みの良い選手感が強くて。でもエムパペは違う。なんか大宇宙のような大きさを感じる。これでフランスは優勝候補に名乗りを上げました。

その点メッシは巨大だった。でも巨大過ぎて、そのブラックホールに他ならエースを任される名選手達が飲み込まれていく。アグエロもディバラも、イグアインでさえも本当の意味で共存できなかった。アルゼンチンイニエスタがいれば。コケでもチアゴでもイスコでも勿論シルバでも、とにかくスペインに、バルサに適応できるMFがいれば。サヨナラメッシ。次の大会もなんとか出てくれたら良いのだけど。

そしてポルトガルウルグアイの老練な試合運びに屈する。ウルグアイは連携バッチリ堅固な守備、汗をかきまくる中盤、そして全てを持ってる2トップと本当に倒すのが大変なチーム。カバー二とスアレスなんていうワールドクラスのストライカーが2人いるなんてなんて贅沢な!

その点ポルトガルロナウドはいるけれど、他の選手には頑張る気持ちはあってもクオリティーが足りない。しかもロナウド分の守備の穴をウルグアイレベルになると見逃さない。

ロナウドはこれでワールドカップはサヨナラだと思う。でもこの試合は順当な結果。ウルグアイ強いよ。ゴディンヒメネス最高。

1日目でこんな濃厚なのに、2日目はさらに口アングリ。

まずは余裕のスペインと思っていたのに、いつのまにかアリ地獄にはまったような試合展開となり、まさかのPK戦。コケとイアゴアスバスにイニエスタの仏のような平常心があれば…。

ロシアは全くのノーマーク。ほとんど試合見てない。この結果はドイツ韓国と同じくらいの衝撃。いや、グループリーグならまだ波乱はよく起きますが、決勝トーナメントでこのレベルの波乱が起こるなんて!ビックリしてちびりそうでしたよ。

そしてクロアチアデンマークは息が詰まりそうな接戦。それがPK戦にまで続くなんて。延長のモドリッチPKの時にはやっと終わったと思ったのに。

でも結果は順当なクロアチアの勝ち。いや、波乱の大会に相応しい何ががまか起こるのかと思いましたよ。

そしてそして今日もメキシコブラジルなんていうエンターテイメントの塊のような対戦、そして日本対ベルギー戦があります!

サッカーなんて実力通りの結果が出ないから面白い。何が起こるかわからない。それにアザールメルテンスもデブルイネもルカクも本当の王者のメンタルは持ってない。スキは必ずある。この吹き荒れる波乱の波に乗って行け!

期待するのは香川。この大会で香川は1つ生まれ変わるんじゃないかな?そんな予感がしております。あの守備陣に1番有効なのは香川のような「間受け」の動き。守備意識低めのデブルイネとウィッツェルの周辺で自由に動き回って欲しい!

今夜も寝不足必至。でも睡眠を削ってでも味わいたい素晴らしさがワールドカップにはある。明日の朝は笑顔で電車に乗りたいね!明日は代表の躍進で持ちきりになったら最高だ!