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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-09-11 川原湯温泉

川原湯温泉(2014.09.06)

吾妻線普通列車は全て高崎からの直通。115系に乗って、ひたすら川原湯温泉をめざします。岩島を出ると、9月24日を最後に列車が走らなくなる区間へ。吾妻川を遠く近くに見つつ、日本一短いとされる「樽沢トンネル」をはじめとするいくつかのトンネルを抜けると、いよいよ川原湯温泉に到着です(10:27着)。次の列車(12:08発)までの1時間半ほどがここでの滞在時間。いつもの乗り降り旅とはかなり趣が異なる過ごし方です。いずれは水没してしまう駅ということで、見納めに来た客は予想通り多く、ホームはちょっとしたラッシュ状態。混雑が収まるまでの間、反対側のホームや待合室を見たり撮ったりして過ごしました。

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↑ 10:27発、長野原草津口行き


↓ 上りホームの待合室

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改札を通ったのは、下車してから10分ほど経ってから。その後も、駅舎内の様子(特に歴史を感じさせるラッチや窓口など)を堪能し、駅待合室での写真展「川原湯温泉駅吾妻線の四季」を観賞し、といった具合でゆったり過ごさせてもらいました。

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↑ 木造駅舎ならではの木製の窓口


↓ 現・川原湯温泉駅は、吾妻線唯一の木造駅舎。後方の橋は、八ッ場大橋(第一湖面橋)。

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駅を出て、かつての温泉街方面に向かったのは10:45頃。新設線と新・川原湯温泉駅まで行って、現駅舎に戻ってきたのは11:50過ぎ。時間的にはちょうどいい感じでした。

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↑ 中之条12:44発に合わせ、一旦長野原草津口に回送される「リゾートやまどり」。こうした光景も見納め。


↓ 今回は「ぐんまワンデー世界遺産パス」の旅。記念に「川原湯温泉」の下車印をいただき、駅のきっぷ入れと一緒に撮影。

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次に乗ったのも115系でした。10月1日からは、新しい線路を古参の車両が走ることになります。


川原湯温泉駅は、初めて降り乗りする駅でしたが、駅舎が移転することがわかっているので、今回は乗降記録の対象外としました。新駅舎での乗降を以って、改めて記録するつもりです。

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