帰って来たemihanaブログ

2018-06-20

しっかり見守る


こんにちは。 はなです。

f:id:emi-hana:20180620113601j:image:w360



みきさんの名アシスト!チャイナ服で登場です。

f:id:emi-hana:20180620113625j:image:w360




少しでも明るい気分になってもらえたらな、と思って

こんな姿でご挨拶してみました。


あちこちで地震が起きてばっかりのこの頃

東北の震災を未経験のemihanaったら、すっかり怯えていましたが

大阪で、あんなに大きな地震が起こってしまいましたね。


自然というのは本当に気まぐれで・・・と考えがちですが

そもそも、人間の考えつくことなんていつだって限界があるんですよね。


だけど辛抱強く、いつ動き出すかわからない電車やバスを待つ人たちや

列をなして徒歩で家路を辿る人たち、黙々と後片付けを始める人たち

皆さん、余震の不安が残る中でも、何とか元の日常に戻ろうと

今出来ることをしようとする姿を見ていると、きっと大昔からずっと

大きな災害が起こるたびに、こうして自分たちの暮らしを

また一つずつ積み上げて、少しでも災害に強い社会にしようと

作り直して来たんだろうなって、そんなことを思いました。



早く元どおりに

f:id:emi-hana:20180620113730j:image:w360




人間の力は限られているかもしれないけど

決して無力じゃないです。


そして、弱かったことや狡いことを見て見ぬ振りしないで

しっかり二つの目を開けて、見守って行かなくちゃ行けないと

ヘタレemihanaでさえも思いを強くしていたようです。




目くらましはだめ。

f:id:emi-hana:20180620113643j:image:w360





近所のぶどうもちゃんと育ってます。

f:id:emi-hana:20180620113752j:image:w360

2018-06-10

まだあった〜!


こんにちは。 はなです。



ほぼ7年前の私です。

f:id:emi-hana:20180610135456j:image:w360




ほぼ7年前という事は、私はほぼ15歳でしたね。

とか言ってたら、ほぼ、ほぼ、うるさいって〜

ヘタレおばさん。面白くなさそうな顔してますよ。

何でも最近、みんな「ほぼ」のこと「ほぼほぼ」って言うのが

どうにも気になるんだそうで、「ほぼは1回でじゅうぶんじゃないか」

「わざわざ言いにくくする必要ないのに」だって〜

もう、そんなことそうだっていいと思いませんか?



それはともかく、7年前の私はまだ広州で暮らしていました。

寄る年波には勝てず、心肥大がひどくなって来て

時々発作も起こしてましたし、咳なんかにも悩まされていて

それまでの獣医さんだけではなく、北京からたまにやって来る名医の診察も

受けるようになっていたのです。

f:id:emi-hana:20180610135653j:image:w360




だからどことなく、本調子ではなさそうですよね?

f:id:emi-hana:20180610135353j:image:w360




名医の見立てによれば、しつこい咳は心臓が肺を圧迫しているせいで

肝臓も圧迫され、どうやら怪しげな影も見える、血圧も高い・・・

などと、とにかくパッとしない状況らしくて、お薬を増やし

多飲多尿になったため、元祖・外シッコ派の私が苦心惨憺しながら

中でもシッコ派へと転向を余儀なくされていた

そんな時期のことでした。



だけど、苦しかったりしんどかったりしたにせよ

犬の日常はそれなりに穏やかに過ぎていて



自分のペースでのんびりお散歩して

f:id:emi-hana:20180610135516j:image:w360




美味しいものには lock-on!ぴったり張り付き

f:id:emi-hana:20180610135627j:image:w360




来るものは特に拒まず、去るものはちょびっとだけ追って見せ

あるがままの日々を受け入れて過ごしていました。



そんな私がある日、検査のためお腹の毛(フサフサ)とグッバイ。

f:id:emi-hana:20180610135735j:image:w360




自慢のお腹毛を失った私を不憫に思ったのか


emihana が・・・また・・・



マタギスタイル・・・だって。

f:id:emi-hana:20180610135716j:image:w360




急なことで腹巻を調達することが出来ず、使い捨てカイロ

ハンカチに包んで巻き付けてくれたのでした。


・・・にしたって、何かもう、とにかく体裁ってものがまるでアウト。

ねぇ・・・。

シッポの垂れ具合は体調のせいだけではなかったかもしれません。


それでも文句ひとつ言わず、淡々と我が生をまっとうしていた

健気な私でした。



まぁ、emihana も悪気はないんです。

日本のように何でもさっと手に入る環境ではなかったから

苦肉の策で、私を少しでも快適に過ごさせてやろうと言う

その気持ちだけは嘘じゃなかったと思います。


なんて、一応庇ってあげる私はなかなかできたわんこじゃないかなぁ。

あ、これって、自画自賛? あはは〜。




なんだかんだで頑張っていた、あの頃の私なのです。

f:id:emi-hana:20180610135557j:image:w360

2018-06-01

丸5年

こんにちは。 はなです。


新緑のきれいな季節ですね。

f:id:emi-hana:20150623094557j:image:w360



だけどもう、梅雨入りですって!

なんか今年はハイペース過ぎませんか?



大好きだった空き缶ガジガジで大満足の私。若かったな〜。

f:id:emi-hana:20050827173836j:image:w360





そう言えば、5月29日は私がこちらにお引っ越しして来た日で

あれからもう丸5年になるんですね。



お引越し数日前の私です。いい枯れ具合。

f:id:emi-hana:20130503124642j:image:w360



毎年のことですが、あれだ可愛がってくれていて

いまだに毎日のように、私に戻って来て〜と話しかけてくる

そんなお父さんたら、またすっかり忘れちゃってて

それで、イジワル emihana から1日のお終いの頃に

「今日は何の日?」とか聞かれて、笑ってごまかしてました。


だけど、いいんですよ、それで。

覚え方はいろいろでも、覚えていてくれたら、十分です。

わんこは人間より欲張りではないし、時々ふと思い出して

あ、あんな子いたなぁ、とかそれだけもすごくうれしいんですよ。




たとえ、衝撃的変顔の私だって

f:id:emi-hana:20120824110148j:image:w360




元祖・テキ屋スタイルの私だって

f:id:emi-hana:20180601063710j:image:w360




へんてこりんな私ばかりだったとしても

f:id:emi-hana:20180601063735j:image:w360





思い出してもらえたら、わんこ冥利に尽きると言うものなのです。




にしても、変な写真を優先的に嬉々として載せてきたあのオバサンって

やっぱり、かなりのイジワルだと思いませんか〜?




これからも、変わらず遊びにいらしてくださいね〜。

f:id:emi-hana:20171227170932j:image:w360



お待ちしています!

f:id:emi-hana:20160626150208j:image:w360


☆☆ SPECIAL THANKS TO MKISAN ☆☆

2018-05-21

珍品発掘!


こんにちは。 はなです。


お友だちと一緒にこんにちは!

f:id:emi-hana:20170607133512j:image:w360



特に意味はありませんよ、何となくです。

お久しぶりなので、ちょっハイテンションかも。


だけど、せっかく張り切って皆さんの前に再登場したって言うのに

肝心の emihana ったら、ため息混じりにぶつくさ・・・


いったいどうしたの?と、一応たずねてあげました。

話したいに決まってるんです。おしゃべりだし。



そしたら案の定意気揚々と話し出したことには


見つけたらしいのです。

また、お父さんの例のあれを。

え?あれって何か?

もったいつけてないで、さっさと言え?

はい、すみません。言いますよ。いいですか?



お父さんのデスク付近を掃除中、ヘタレおばさんがまたしても

偶然発掘してしまったもの、それはお父さんが四川省成都に行った際

買って戻ったお土産の品。



底抜け三国志カルテット!

f:id:emi-hana:20180521125655j:image:w360




ここからは emihana 嘆きの咆哮の始まり始まり〜。




そもそも、なぜに底抜けか?

では、いかにもマンガチックな武将の面々をとくとご覧くださいませ。


トップバッターは関羽くん。

f:id:emi-hana:20180521125355j:image:w360



関羽と言えば、三国志の主人公で蜀の国の王、劉備玄徳の右腕。

類い稀なる武勇と忠義心でダントツ人気を誇ります。

いまだに全世界のチャイナタウンには関帝廟があって

なぜか主に財政方面のご利益を担当されております。

だけど・・・この関羽くん、赤過ぎ。いくらなんでも。

ゆでダコか?っつーくらいの赤さ。シンボルである髭をたくわえ

自慢の青龍偃月刀を手にしてはいますが、まるで迫力なし。




続いて、同じく劉備の義兄弟張飛くん。

f:id:emi-hana:20180521125438j:image:w360



直情的ではあるものの、どこか愛嬌があり

武勇と義理固さでは関羽に勝るとも劣らない豪快なキャラクター

のはずですけど、何かこう・・・昔の映画に出て来る村長さんみたい。

妙に良い顔の色ツヤがまた腹立たしい。

とにかくスケール感が圧倒的に不足してます。




さらには emihana 一番のお気に入り武将、趙雲くん。

f:id:emi-hana:20180521125532j:image:w360



この方、もの凄く深刻な顔して赤ちゃん抱っこしてますけどね

何も奥さんに逃げられたシングルファーザーじゃありませんから。

敵に囲まれ敗け戦、主君劉備の息子を懐に脱出

見事守り通して逃げ延びた時のエピソードで有名なのです。

主君のためにはたとえ火の中水の中、命を賭してお仕えする

武将の中の武将!男気の人なのです。

だけどもまぁ、安っぽいわ。すべてが。

せっかくの深き眉間の皺さえ、今月のやり繰りどないしょ

と、思案に暮れてるようにしか見えない始末。




いよいよ最後に控えしは、老将黄忠。

f:id:emi-hana:20180521125620j:image:w360



老いたりとは言えその武勇に翳りなし、ますます血気盛ん・・・

って、確かにとてもお元気そうではありますが。

品性と言うものが感じられない気がしませんか?

意固地な一面が顔付きに現れてる。

免許だぁ? んなもん、返すもんかぁーっ!

とか、怒鳴りそうです。面倒くさいタイプでしょう、間違いなく。




しょせんは土産物。

粗製乱造であることが全ての原因だと思われます。

それは仕方がないです。仕方がないけども

数ある土産物の中から底抜けシリーズを手に取ってしまう

お父さんのそのセンス。


いつものことながら、脱力です。

そしてさらにはそのチョイスの中に、肝心のキャラがいない。



だってさー、三国志のメインは劉備玄徳でしょーが!

劉備はハッキリしないし上品ぶるし、全然好きではないにせよ

そこは主人公あっての関羽張飛でしょーが!

しかも、なんで諸葛孔明がいないんだー?

三顧の礼とか、泣いて馬謖を斬る、とか、名知将孔明なくして

三国志が成立すると思うのかー!?


三国志なんか知らないもん、しょうがない?


だったら、知らんかったら、買うて来んでええやんかーっ!!



思わず関西弁風に取り乱してしまいましたが、私には理解不能なのです。

さっぱりわかりません。





ちなみに成都と言えば


松の実さんお気に入り、元祖陳麻婆豆腐!も成都にあります。

f:id:emi-hana:20160212112718j:image:w360




こちらは

トリオ・ザ・兵馬俑

f:id:emi-hana:20160128193347j:image:w360




今思えば、まだまだマシだった・・・ずっと。


ところで・・・三国志好きの妻になぜにあんなの選んだかな?


なぜ夫はわざわざハードル上げてしまうのでしょうか?


・・・謎です。





おまけ:テキ屋スタイルの前に、姐さん被りをご披露〜

f:id:emi-hana:20160620083904j:image:w360

2018-05-11

上海滞在記「街角編」その2


さてさて、さすがに上海の話でむりくり引っ張るのもこれで最後か?


腹を括ったemihana です。




世界に冠たる大都会上海の街では、小さな路地にまで名前が付いており

タクシーに乗った際も、○○通りと△△通りの交差するこの辺り

そんな風に説明する必要があります。

逆に言えば、通りの名前さえ知っていれば行き着くことができるわけです。

ロンドンなんかと同じですね、って、行ったことないけど。




大陸の道の標識、何となくいいと思いませんか?

f:id:emi-hana:20180504132712j:image:w360



漢字だけと言うのが何らかのイメージを呼び起こすからでしょうか。

f:id:emi-hana:20180504133005j:image:w360



漢字を読めない国の人たちにはどう映るのか?

f:id:emi-hana:20180504133144j:image:w360



とにかく妙に気になって、ついついこんな写真を撮り貯めている私です。




気になるとくれば、これはもう





断然こちら!

f:id:emi-hana:20180504133304j:image:w360



彼の地でも犬好きが多く、街中でたくさんのワンコたちを見かけます。

一番多い犬種はどうやら、トイプーさんですね(emihana調べ)

マンション暮らしが基本の上海の住宅事情でも、飼いやすいのでしょうね。

広州の時ほど中・大型犬を見ない気がしますが、最近は柴犬もずいぶんと

増えて来たようだとお父さんから聞いてはいました。

でも、滞在中なかなか会えず、会いたいな〜と願っていたら


先に↑の子に会えました。


繁華街の交差点の向こうにいたのを見つけるや

一目散に横断歩道を駆け抜け呼びとめたのです。



秋田犬のベイベー!

f:id:emi-hana:20180504133437j:image:w360



若いシャレオツカップルが連れていました。

見たところ、相当小さなベイベーちゃんでしたが、ワクチン済んでるんだろうか?



でも、とてもきれいに手入れされていたし、元気そうでひと安心。

f:id:emi-hana:20180504133509j:image:w360




なんか北の大地のスケートのお姉さんに品物のように送られたりして

すっかりワールドトレンドになりつつある秋田犬たちの人気を

見せつけられた感じでした。

文句なく、めちゃくちゃ可愛かったけど〜!



だけどもやっぱり、柴に会いたいのう〜と、さらに願っていたところ



何と、お父さんのマンションの真ん前にいましたよ!


灯台下暗し、の柴さんです(お休みのところポーズをとってくれました)

f:id:emi-hana:20180504133543j:image:w360



今まで大陸で見た中で、一番ステキングな柴さんでしたよ。

f:id:emi-hana:20180504133617j:image:w360




やはりこの子もきちんと手入れされ、健康状態も良好な様子。

ご家族にもとても大切にされているのがわかって

ますますうれしくなった私です。



私が広州で暮らしていた頃と比べて、意識が変わって来たからか

上海の人たちの考え方が進んでいるのか

少なくとも外から見ている限りでは、ワンコに対して責任を持って

飼っている飼い主さんが多くなった実感がありました。


ただしそこは広い大陸のこと、省によって、地域によって

犬猫に関する法律もまちまちですし、例えば同じ国際空港でも

広州では犬を入国させられるけれど、上海はNGだったりするのです。

突然決まりが変わることもあるし、決まりがあっても有名無実の場合もあります。


これは中国だけのことではなく、日本以外の国にペットを帯同して行こうと

考えている皆さんには、本当によくよく調べて念には念を入れて

確認の上に確認を取って、準備していただきたい。

もちろん、日本に連れて帰るの時のことまで含めてのお願いです。


以上、大事なあなたの家族のことですから、経験者としてお節介なひと言を

付け加えた次第です。



だらだらと引っ張るだけ引っ張って来た上海のお話もいよいよこれでおしまい。

次回から、いったい何を書いたらよかんべ〜。


emihana 大ピ〜ンチ!!




途方に暮れながらも、クロさんたちのリクエストにお応えしまして



衝撃! これがマンゴージュース盗み飲み現場写真だ!

f:id:emi-hana:20180511130327j:image:w360



f:id:emi-hana:20180511130347j:image:w360


☆みきさん、情報提供に感謝いたします☆



おまけ: アップするのを忘れていた画像です。


裏窓

f:id:emi-hana:20180504134011j:image:w360


テレビ塔の先っぽは雲の中。

f:id:emi-hana:20180504132532j:image:w360


オールド上海の昼下がり。

f:id:emi-hana:20180504134048j:image:w360



租界の入口。

f:id:emi-hana:20180504133813j:image:w360




ではまた〜。