帰って来たemihanaブログ

2016-09-26

初めての・・・

こんにちは。


予告通り、emihana です。



さて、前回お話ししましたように、3度目の上海はあいにくのお天気。

すでに熱帯低気圧となったスーパー台風ですが

大陸南部で大きな被害を出した後も、まだくすぶり続けておりました。


ただ、絶対に出かけられないと言うほどの悪天候でもなく

傘を差していなくても短時間ならOKかな、くらいの空模様。

せっかくですから、多少はアクティブに行ってみようかと

地下鉄に乗って出かけることに。



で、突然ですが・・・

これが上海地下鉄だ!

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さすが大都会

広州に比べて路線が多くて複雑ですが乗りこなせば便利そうですね。

ところがお父さんは公共の乗り物には乗らない主義でして

広州の時でさえ、地下鉄は私と一緒に1、2回乗った程度ですし

もちろん、上海では未経験。

大人のくせに、なんてチキン。信じられない。


それはさておき、とにかく乗ってみよう!

と、二人してマンションから徒歩数分のところにある地下鉄の駅へ

地下鉄10号線)



日系デパートのすぐ脇に入口があり

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エスカレーターを下れば

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そこは日本と大差ないごく普通の地下鉄構内

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防犯のため、一応荷物検査のレーンもありましたが

検査されることもなくスルーし


無事ホームへ到達

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この10号線は市内主要観光地を結んでおりまして

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「豫園」「新天地」さらに上海随一の観光地である「外灘」にも

一直線に通っているのです。




車内の様子

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休日でしたから、ほぼ観光客中心のようです。

写真では特に変わった感じにも見えないと思いますが

皆さんが頭の中で想像した車内の騒音を10倍にしてみてください。

もちろん、騒音の元は乗客のおしゃべり。

地声が大きい→難聴気味になる→さらに声が大きくなる。


私もかの地に住んでいた頃には、成田に到着するたび

「音がしない」「静まり返っている」

と半ば感心半ば不思議に思ったものでした。



20分ほど乗ったところで目的地「南京東路」に到着。



地上に出ると、そこはいきなり繁華街です。

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すぐ側には、上海随一高級百貨店「大丸」がそびえ立ってます。

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店内はこんな感じ。化粧室をお借りしましたが大変素晴らしかったです。

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気温25度、湿度100%、風雨時折り強く・・・

けれど観光客はめげません。内外から多くの人たちが

傘の花を咲かせつつ


ここ外灘地区を目指して集いかなりの賑わいを見せております。

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人波に押されつつ歩道を進むことしばし

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段々見えて来ましたよ。

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皆様お馴染みの、あの景色。

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THE SHANGHAI!(外灘から眺める浦東の景観

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外灘から望む川向うのビル群。お団子みたいなのは

上海テレビ塔(東方明珠塔)です。

かなり大きな船が行き交っています。

もうすぐそこは港なんですね(小学生の感想か!)



河畔に「毛さん?」・・・と思ったら別人らしい・・・

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後に、初代上海市長と判明。偉い人はなんかみんな似てるんですよ。




さて、お馴染みの景色を背にしてくるりと反転してみましょう。



これが外灘でも、もっとも有名な一角です。

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三角屋根の時計台をつけたビルが和平飯店北楼

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かつてサッスーンハウス

と呼ばれたホテルだそうで、サッスーンと言うのはアヘン貿易で

巨万の時を築き、租界時代の上海経済界を牛耳っていたと

例によって、ガイドブックの受け売りです。



そして、その隣のドーム屋根は旧香港上海銀行(現在の上海浦東発展銀行)

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ご存知の方も多いと思いますが、「外灘」(ワイタン)と言えば

19世紀後半から20世紀初頭にかけて発展したいわゆる「租界」で

英語では「The Bund」(埠頭)と呼ばれていた地域のこと

中国語の「外灘」は「外国人の河岸」を意味するのだとか。


今風に言えば、外資系金融勢力が築いた一大金融ハブ・・・

だと、ネットに書いてありましたが、あくまでも丸写しなので

その辺のことを突っ込まれても困ります。悪しからず。



空模様こそ不穏でしたが、そこは歴史ある街並み

十分に威風堂々。どんな天気でも雰囲気が損なわれないのが

歴史の重みなのかもしれません。


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そんな中、ふと路地を覗き込めば、かつて街の息づかいが感じられるような佇まい。

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お天気が良かったら、もっとあちこち歩き回りたかったですね、惜しい。




かなり駆け足でのレポートで恐縮ですが、これがお父さんと私の

「初地下鉄in 上海」「初外灘」でした。


少しはお楽しみいただけたでしょうか?



おまけ:二階建てバスを待っていた地方からの観光客のオバサン

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タイガーズファンではないと思うのですが、見事なツートン!

そして前に回ると、もっとすごい。

上は黒ぴっちりキャミ(胸元ばっちり)下は黒ぴっちりスパッツ

(スパッツ部分丸出し覆いなし・大陸オバサン得意の着こなし術)


あ〜、前から撮りたかった〜!



では、また次回お会いしましょう。




私のブログです・・・

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2016-09-19

海を越えて・3

こんにちは。



はなではなく emihana です。


何となく、熟年婚活のプロフィール写真風ですが

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それはともかく・・・

突然で誠に恐縮なのですが、私もつい最近海を越えたもので

はなにはちょっとあっちへ行ってもらうことにして

急きょ登場いたした次第です。


海を越えたと言っても、私が越えたのは日本海でも

太平洋でもなく、東シナ海なのです。

「だから、どうせ上海でしょ?」

たちまちそんな声が聞こえて来ましたね。


はい、ご明察。



上海です。

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今回はあちらの「中秋節」の連休に合わせてまた5日間ばかり

バビュ〜ンと出かけて参ったわけです。


それが、私の「持っていない」キャラクターのせいか

折悪しくスーパー台風とか言う、ものごっつい嵐が先に大陸の南でひと暴れ

私はそれを追いかけるように上海へと向かうことになりました。


嵐を呼ぶような器などあるはずもなく、こそこそ後からついて行くと言う

私にぴったりの状況!


でもまぁ、定刻に成田を飛び立てたので、御の字です。

それに・・・この日は出発前にとってもうれしいことがありまして・・・



それと言うのも・・・


じゃん!

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そうなのです、「BOSS母さん」と愛娘「デヴィちゃん」と

「100人のオバサンに囲まれても平常心」でおなじみの「おとしゃん」さんが

なんと、フライト前の私に会いにいらしてくださいました〜!


前日までに、ざっと約束しておきまして

成田へ向かう空港の中からメールをお送りし時間を合わせて

「到着ロビーの外でお会いしましょう!」

余裕でそうお伝えした私。

BOSS母さんのご厚意で先にチェックインだけを済ませると

建物の外に出て辺りを見回しましたが、姿が見えません。


「???」

さっそく電話をかけてみたところ・・・

「1階ですか〜?到着ロビーの外ですよね〜」

と、BOSS母さん。

「え?・・・1階・・・ええと・・?到着・・・ロビー・・・って!」

「ああ〜っ!何が到着ロビーよ、私はこれから出発するんだから

出発ロビーじゃんか!ここは3階じゃんか!」


以前に会いにいらしてくださった時が到着ロビーでのデートだったもので

うっかり勘違いをして「到着」と書いてしまったのです。

何たる失態。お恥ずかしい限り。しっかりせい、自分。


結局、BOSS母さんたちがデヴィちゃんを抱っこして(ホントはいけない)

建物内を移動し出発ロビーまで上がってくださったのでした。

粛々と建物内を移動するデヴィちゃん

http://bossdewi.blog117.fc2.com/blog-entry-2359.html


本当にお手数おかけしてしまい、申し訳ありません。

どうぞ、これに懲りずにまたデートしてくださいね。



そんなドタバタを引き起こした私にいやな顔一つ見せず

おかしゃん&おとしゃんはデヴィちゃんを抱っこさせてくださったのです。

その際の様子はこちらに

http://bossdewi.blog117.fc2.com/blog-entry-2358.html


写真で見ると、笑顔に見えます。

ね?・・・見えますよね?

が・・・しかし・・・実際のところ・・・

小さな体は我が腕の中で震えっぱなし

微かな鳴き声も上げっぱなしだったことを

ここに白状いたします。


江の島でずっとデヴィちゃんを抱っこしていたこた母さん

あの時のデヴィちゃんの方が、安定していました。

怖かったみたいです。私の方が。認めます。


ああ、むべなるかな・・・


でも、温かな愛しい体に触れながら、私は感慨無量でした。

おそらく今から5年以上前、初めて成田で抱っこさせてもらった時

同じようにとっても可愛かったデヴィちゃんですが

もっとギャンギャンしてたし、落ち着かなかったと思います。


それが今はどうでしょう。

もう、どこへ出しても恥ずかしくないレディですよ!

この大きな変化はご家族の愛情と努力といろんな経験とをちゃんと吸収し成長した

ちっちゃなデヴィちゃんが咲かせた大輪の花なのです。


・・・そんなことを感じながら私がデヴィちゃんをなでなでしていますと

一人の女性が近付いて来て、いきなり声を掛けられました。

「あら〜、かわいい犬ね、かわいい〜」

大きな声で言うと躊躇なく撫で始めたこの方、韓国の女性でした。



うちの犬に似てる」と感激して触りまくる彼女

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デヴィちゃんの顔をご覧あれ。

固まっております。

「一難去って、また一難・・・怖いよう・・・」

と言う表情。

でも・・・かなりの圧で話し掛け触り続ける彼女の攻撃(失礼)を

ひたすら耐えたデヴィちゃんなのです。

嫌がって暴れることも、鳴くこともなかったのです。


すごいでしょ?

私がまたまた感激したのは言うまでもありません。



この後、熱血犬好きオバサンはスマホを取り出し

自分のワンちゃんの画像や動画を一通り披露してから

ようやく退場して行ったのでした。



さて、この記事に使う画像を選んでいた私

驚愕の事実に気付いてしまいました・・・


よろしいですか、皆さん


最初の画像をもう一度ご覧ください。

そこに貴方は発見することになります。

熱血犬好きオバサンが虎視眈々とデヴィちゃんを狙うその姿を!!



あ〜・・・あんなとこに〜!

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そんなこんなで、次回からまた少し上海関係の話が続く予定です。

どうかひとつ、変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。



私のブログなんですけど〜

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2016-09-12

海を越えて・2

こんにちは。 はなです。




車の中で・・・

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さて、上の写真ですが・・・

実は、私の一生の中でも相当に大きな試練を乗り越えた直後の

心底ほっとした一瞬を激写したものです。



前回は、どんぶらこと荒海乗り越えたと言うお話でしたね。

今回はと言うと、バビュ〜ンと太平洋を高速で飛び越えた時のことでして



2005年4月のある日、場所はアメリカミシガン州

とあるホテルの前にて

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いつもようにお散歩途中に一休みするお父さんと私

には違いないんですけど、何かが大きく違っています。


同じ時、emihana と。お互いアメリカンサイズに成長してますね。

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私たちはそのホテルに泊まっていまして


ホテルのベッドですっかりくつろぐ私ですが

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まだ知る由もなかったんですよ。

次の日、私に待っているであろう最高に過酷な運命を!


ああ、何たるデスティニー


え?・・・大げさなことばかり言ってないで、早く事情を話しなさい?

わかってますよ〜だ。


ええと、この次の日、私とお父さんと emihana は

5年間のアメリカ生活を無事終え本帰国するために

飛行機に乗ることになっていたのです。


あらそう?って・・・簡単に聞き流してはいけません。

アメリカ大陸の東の方から日本の成田まで、いくらジェットでバビュ〜ン

と言っても、13時間もかかるんですからね。

13時間ですよ。

しかも私は人間とは違って、貨物室のケージの中に閉じ込められて

ただひたすら飲まず食わずで(今は水を設置しなくてはいけないルールのようですが)

我慢しなくちゃいけないんですよ。


これを過酷と呼ばずして、何を呼ぶのか!!


何とかかんとか成田に着いて、検疫の部屋に連れて来られた時

私はケージの中にたくさん戻してしまっていて、横にもなれず

お座りをしたまま眉間にしわを寄せ固まっていたのでした。


それでも若かった私はケージの蓋が開くや飛び出して

すぐに水をもらって、がぶがぶ・・・お替りして、またがぶがぶ・・・

とにかく元気な様子に、みんなほっとしていましたが

それもつかの間、知らないおじさんが登場して

私は掃除されたケージの中に逆戻り・・・


え・・・? ・・・なんで?


それと言うのも、この時にはまだ検疫の決まりが古く

どこの国から戻っても、成田で2週間の係留が義務付けられていたのです。


お父さんも emihana も、さすがに心配だったようで

餌やお菓子やおもちゃを預け、くれぐれもお願いしますと

何度も頼んでいました。


だけどね・・・だけど、訳の分からないままの私は

そのままケージごと、知らないどこかへ連れて行かれてしまいました。


13時間の長旅を終えて、やれやれ、これで帰れると思っていた私の

ショックたるや・・・

2週間・・・そこでの毎日がどんなだったのか・・・

いつでも食欲バリバリの私がご飯を食べず、お腹を壊し元気がなかった

と言う事実から、どうぞお察しください。


面会は可能でしたが、帰れると期待するとかえって可哀想だからと

やって来なかった emihana たちが正しかったのかどうかは

私にはわかりません。(顔ぐらい見に来てくれたって・・・ブツブツ)



そして2週間後、5月吉日。


ようやく私を迎えにやって来た2人。

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2週間前生き別れた部屋まで私を引き取りに

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やって来ました〜(私の友・American Sky Kennel!)

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やっと帰れる〜っ!!

狂喜のあまり、目からビームが漏れてる私。

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あ〜、長かった! 早くお家へ帰ろう!

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・・・と言うことで、冒頭の写真に戻るわけです。

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今では、検疫の決まりもずいぶん改良されました。

マイクロチップ導入で個体識別もシステム化されたし

一定の準備さえしてあれば、係留は必要ありません。

中国から帰国する際のあれこれはこちらのブログでも書きましたよね。


海外にわんこさん・にゃんこさんを連れて行かれる方も

10年前と比べて、けた違いに増えているみたいです。

大切なわんこさん、にゃんこさんのことです。

必ずアップデートした情報をしっかり確認されて

何事もなく一緒に帰国できるようにしてあげてくださいね。

私からもお願いします。




帰ってすぐ、懐かしい場所へ。

やっぱり、日本はいいな〜

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2016-09-07

海を越えて

こんにちは。 はなです。



2009年9月9日、13歳の誕生日の私です。

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広州で迎える2回目の誕生日でした。



今回はこれよりもっと昔、たぶん4歳くらいの私のお話ですよ。



突然ですが、問題です。


さて、私はどこを歩いているでしょうか?(お父さんも私も細い〜!)

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ヒントその1:かなり遠出をしています。


ヒントその2:慣れない乗り物に乗りました。


ヒントその3:お父さんのお母さんにたくさん可愛がってもらいました。



このブログをずっと読んでくださっている方なら

もしかしたら、おわかりかもしれませんね。



答えはこちら!


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そうです。

ここはお父さんの生まれ故郷の佐渡島なのです。



ですから、当然こんなに大きなフェリーに乗りました。

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今は違うようですが、当時はケージごとフロントで預かって

もらったんです。

運賃は確か500円!(安いのか高いのか・・・)



ドライブも長かったし、少し窮屈な思いもしましたが

おばあちゃんはさすがお父さんの生みの親だけあって

私にアマアマで、私も大えばりで甘えちゃいました。


お父さんの実家は田舎の古い家なので、家の真ん中に

長〜い土間が通っていて、そこを端から端までバビュ〜ンと

走り抜けるのはめちゃくちゃ面白かった!


海も近くて、毎朝毎晩潮風に吹かれて散歩するのも気持ち良かったし

車に乗ってもっとすごい場所にも連れて行ってもらいました。



きれいでしょ〜?

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でっかいど〜(北海道じゃないけど)

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どんぶらこと日本海を越えて行った先には

楽しいことがたくさんありました。


今はもう、好きな時にどこへでも飛んで行ける私ですけど

こうやって船に乗ってちょっと大変な思いをして

遠い場所に辿り着くのも、たまにはいいもんですね。



二人とも、若〜い!

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おまけ:若さの勢いで水をがぶ飲みする私です

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2016-08-31

イミフ!!

こんにちは。 はなです。



黄昏れてます。

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だけど、どうやら元気いっぱいイケイケ時代より

こんな感じの薄ぼんやりヨタヨタ時代の姿の方が

評判いいみたいな気がしますので

あえての、黄昏れ画像で登場してみました。



それはそうと、気まぐれ台風が大暴れで、特に北の方では

大きな被害が出ているみたいですね。

皆さんのお住いの地域は大丈夫だったでしょうか?

あまりにひどい台風の爪痕を目にして

今年の台風はどうかもう打ち止めでお願いしたいと空の上からも

祈っていますよ。



ニュースなんかで、大荒れの天気の中お散歩する

わんこと飼い主さんが映ると、emihana は決まって

「はながいた頃は私もああだった・・・」

と、何やら感慨深げな様子です。


私も年老いてあれこれ不調がでるまでは

日本犬では多数を占める「断然外シッコ」派

さらには「すっぽんぽん至上主義」を自認していましたから

雨が降ろうが大風が吹こうが毎日2回のお散歩は

ご飯を食べるのと同じくらい当たり前に大事な日課だったのです。


かと言って、濡れるのは大嫌い

たまのお風呂だって冗談じゃないと思ってるのに

何で、濡れなくちゃいけないのか!

その上、ようやく帰って来たと思ったら

タオルでゴシゴシ吹かれる始末・・・ああ、イヤ!

イヤったら、イヤ〜っ!


「それなら、これを着るしかないでしょ?」

鬼のemihana はそんな私に冷たく言い放ちました。

そして、あのおぞましいピラピラしたやつを

手に迫って来るではありませんか〜!!




ヤダ〜っ!

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ヤ〜メ〜テ〜っ!

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一生恨んでやる・・・

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皆さん、どう思われますか?


こんなゴワゴワした変てこな匂いのするもの着せられて

まともに歩けると思いますか?


「あのね、Jちゃんなんか(柴ともさん)黒ビニールに穴空けたやつを

頭からすっぽり被せられて、それでも足取り軽く歩いてるじゃない。

そんなにレインコートがいやなら、あんたもアレにする?」


ぬけぬけとそんなことを言うあのオバサン、冷血すぎます。

だから、すっぽんぽん主義だって、言ってるでしょ〜が!



ね?これって虐待ですよね〜、絶対に!


レインコートなんて、イミフ!!(意味不明)






おまけ:今は懐かしい、テネシー時代のアパートです。

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ベランダからの景色。

道路のところまで野生のウサギや鹿や七面鳥が出て来ました。

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