帰って来たemihanaブログ

2017-03-21

不思議な気持ち


こんにちは。 はなです。



外は久しぶりの本降りですけど(すごい悪相!)

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ここのところ乾燥激しく、花粉症で苦しむ emihana ときたら

鼻はぐしゅぐしゅ、目はかゆかゆ、肌はがさがさ

さっぱりいいとこなしの惨めな様子でしたから

「お湿りあって、よかったね」

と言ってあげたのに

「こんなに降ってちゃ、買い物にも行けやしない・・・ぶつぶつ」

相変わらずの愚痴だらだらでやる気ゼロ。




もう、ヘタレはこれだからイヤになりますよね〜(これまた悪相)

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そんないつも通りのオバサンですが・・・


ここのところ夜になると、同じような動画を見ては

何だかひとりでしみじみしているみたいです。


寝る前にその一連の動画を見てると不思議なことに

心の中に立ち放題で立っていた無数の波がすぅっと納まって行くような

そんな感じがするんだそう。


リンクを貼れないのですが、皆さんよくご存じの

例のあのサイトで検索していただければ、すぐにたどり着けると思います。


キーワードは・・・


「60のゆりかご」「くもの女神」「神の山にのぼった男」などなどで


これらは全部、アイヌの人たちの昔話(ウエペケレ)のようですよ。

皆さん、お聞きになったことがありますか?



emihana はある時偶然、「60のゆりかご」と言うお話の動画を目にして

とても不思議な気持ちになったらしく

それは生まれて初めて味わう懐かしいような僅かに悲しいような

だけど穏やかな気持ちで、心の奥の底の底に眠る何かが揺り動かされたと

日頃、面の皮の厚さだけは一人前以上のあのオバサンが

真面目な顔をして話したので、私もびっくりしました。

ここだけの話、最初は「病気かしらん?」と心配しかけたほど。



ただ、思い返してみれば、ここ何年かの間に縁あって

北の大地を訪れること数回。

それまで、自分の知り合いは一人もいなかったかの地へ

あたかも吸い寄せられるかのように、通うようになったのだって

不思議と言えば、ちょっと不思議でしょ?



「もしかして、前世の記憶だったりして?」

emihana は言いました。

そもそも、前世とか否定してたんじゃなかったっけ?

オカルトとか、はなから疑ってかかるし。

「既視感」だって、脳のバグで説明つくんだとか

力説してなかったっけ?



だけど・・・


北の大地のいくつかの光景はオバサンのぼんやり頭にも

強い印象を残したようです。




なぜか懐かしく、いつしかひとりでに心鎮まる

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ああ・・・あるいはかつて湖畔で羽を休める水鳥だったか

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オバサンのたわごとは話半分に聞くとして


ご紹介した動画は日本語の字幕付きで、アイヌ語独特のリズミカルな語感も

シンプルで流麗なアニメーションもとても綺麗なので

お暇な時に、ちらと覗いてみてもご損はないと思います。


(追記:「カムイユカラ いわかほれ」犬と人間のお父さんの美しい話を

 聞いてみてください)





予報では、明日も雨らしいですね。

風も吹くみたい。

桜のつぼみが散らないといいな〜。






緑が恋しい季節です。

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2017-03-11

ある日の海と私


こんにちは。 はなです。




お父さんが出張で帰国中だったある日曜のことでした。

お父さんとemihana が車で出かけると聞いたので



私はちょっとお昼寝〜

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だけど、今の私はとても身軽ですから


あのふたり、どこへ行ったのかな〜って

ひょいっと上に昇って、ちゃんとチェックしてたんです。



そしたら、まだあまり混んでいない高速を車はバビュ〜ンと走って行き

着いたところは・・・



港町・横浜

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観光スポットとして有名な「赤レンガパーク」(旧・横浜税関新港埠頭倉庫)

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実は、この近くのオシャレなショッピング・モール


「マリン&ウォーク」で

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どなたかとランチする予定があったらしいですね。


で・・・同じ神奈川でも田舎方面から、えっちらおっちら出かけて行く上に

ふたりともかなりのせっかちと来てますから

予定の時間より、小一時間も早く到着してしまったようでした。

ただ、おりしもその日は陽射し柔らか、埠頭独特の風もあまりなく

いかにもお散歩日和。


「それじゃ、少しぶらぶらして時間を潰そうか」


そんなこんなで・・・



マドロス風お父さん(ポージングがいま一つ・・・)

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停泊中の「あきつしま」(6500トン)

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そぞろ歩くオバサン

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ひと通り、ぶらぶらしてみても、まだ時間があったみたい。



そこで、横浜海上保安部の隣に一見さりげなく控える建物


「工作船資料館」に目を留めました。

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「まぁ、無料って書いてあるし、みんな入ってるから入ってみようか」

「そうねぇ・・・いいけど、工作って、船の模型とかあるのかしらん?」


成り行きと言うか、場当たり的と言うか

ほんの軽い〜い気持ちで、ガラスの引き戸を開けまして

一歩足を踏み入れてみたら、あら、びっくり!



広くはない館内には、どど〜んと赤錆だらけの大きな船が!!


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一枚の写真には収まり切れないほど大きな船ですよ。


「ええっ?・・・工作船って・・・模型じゃなくて、あっちの

 ・・・例の?・・・危ない方の・・・?」

と何とか思考を立て直そうと、目の前に掛けてあった日本列島の地図に

目を遣った、その時!


「ご説明しましょう!」

グッドタイミングで、突然傍らに現れた一人の紳士。

どうやら、説明係りのおじ様のようで、おそらくは元海の男に違いない。

有無を言わせぬ静かな圧に押され、思わずふたり揃って

「はい・・・お願いします」

かろうじて小声で返すだけ。


(emihana いつもの威勢はどこ行ったの〜?)

俄然愉快になった私はすぐ側でこっそり吹き出してしまいました。



おじ様曰く・・・

排他的経済水域、いわゆる200海里は領土ではありませんから

 ほかの国の船も航行できますが、その中の海洋資源などは

 排他的管轄権を持ち・・・」


私には難しかったけど、ちょっと驚いたのは

日本はこんなに狭い国ですが、その排他的・・・ナントカ水域を

ぜ〜んぶ含めたら、世界で一番広い国になるんですって!

(違ったかな・・・?とにかく、すご〜く大きくなるそうです)


「へぇ〜・・・ほう〜・・・ふむ〜・・・」

ひたすら感心したように唸りつつ

「ありがとうございました!よくわかりました!」

おじ様にお礼を言って、奥へと歩を進めたところ

船の周りをぐるりと取り巻くように陳列された展示品の数々!


潜水服にレーダーや無線機のようなもの

ピストルにマシンガン!所狭しと置かれていたのは

何だか物騒なものばかり・・・船倉には隠し部屋まで!

横から覗いていた私もさすがに怖くなって来ちゃいましたよ。


そして赤茶けた船の横腹には弾痕がいくつも。



よくわかりました。


海上保安庁は日夜闘っている!

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決して茶化している訳でなく、日本は四方を海に囲まれてますから

海岸線での防衛が命綱なんだな〜と、私にだって理解できたんです。

海保の皆さん、本当にご苦労様です!



建物の外に出たら、そこにはたくさんの人たちが

大人も子どもも、日本人も外国からの人たちも

犬も鳩もカラスも、みんな暖かなお日様の下で

思い思いに休日の時間を楽しんでいます。



この日の海は凪いでました。とても穏やかでした。

だけど、時には嵐で荒れ狂ったり、色んな怖いものを運んで来たり

地震の時にはあの恐ろしい津波の牙をむくこともあります。


この国に暮らす人も生き物もみんな、大昔から、そう言う定めに

何度も何度も翻弄され痛め付けられて来たんでしょう。


だけど、その度に何とか立ち上がっては、もう一度

大事なものを築き直して、そうやって生きて来たんですね。



そんなことを思った数日後、emihana の肩の上に乗って観た映画の中で

主人公の女の子が描いた海の絵が、すごく心に残りました。


穏やかな内海には白いうさぎのようなさざ波がいくつも立って

お日様に映えて、すごくきれいでした。


私は水が怖かったから、一度も泳いだことはないし

何よりお風呂が嫌いでした。それでもやっぱり

海辺を歩くのは大好きで、よく波打ち際で

波が寄せるのを眺めて、飛びついたりして遊んだものでした。




海を見る私です。

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海を見ると、人も犬も、色々感じて色々思うのです。

海は本当に不思議ですね。




おまけ:海上保安庁のマスコット・うみまるくん!

(左・うみまる潜水服 右・うみまる特警隊)

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2017-03-03

ひとりよりふたり

こんにちは。 はなです。



子犬の姿で登場〜

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さて、突然ですが・・・




60年前の2人

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これ、新婚時代のパパさんとママさんなんです。

なんか、びっくりでしょ〜?


実家マンションの引き渡しも無事に済み

持ち帰った写真を整理していて、emihana が見つけたそうですけど

自分がこの世に現れるずっと前のふたりを目にして

ちょっと照れくさいような、懐かしいような

不思議な気持ちだったみたいです。



そんなこんなで、今日はいろんなツーショットを集めてみました。


まずは・・・



若いふたり

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ボクちゃんとふたり

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若いふたりpart2

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ご機嫌なふたり

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びしょ濡れの2人

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微笑みの国から来たふたり

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お留守番のふたり

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探し物中のふたり

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実は腹黒そうなふたり

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英雄のふたり

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表紙のふたり

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・・・あれれ


最後の方は、変てこなふたりが続いちゃいましたけど



やっぱり、ザ・ふたりって言ったら


これですよね〜




言葉の要らないふたり

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私たちはもちろん、みんなに可愛がってもらえたら

それはすごくうれしいんですけど

大好きな人はひとりでも大丈夫。

そして、その人が自分を大好きでいてくれたら十分幸かもしれません。


人間だって、あんまり欲張らないでいたら

きっともっと幸せになれそうなのに・・・

って呟いたら、どこかのオバサンが

「あのね、人間はそんなに簡単には行かないの

 いろいろしがらみがあって・・・」

とかぶつぶつ言い始めたので


私はこの辺で失礼しますね〜。


では、皆さんさようなら。



よいしょっと・・・

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2017-02-21

76 年前の誓い

こんにちは。 はなです。




姐さんかぶりでお手伝い〜

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と言うのも、例によってヘタレおばさんの emihana は目下

パパさん、ママさんの住んでいた実家マンションの

片付けに追われている様子なのです。



パパさんの方は新しい棲み家であるママさんのいた施設へ

無事引っ越して、毎日何だかご機嫌でやってるみたい。

部屋の中は完全バリアフリー、車椅子で動くのも楽になったし

お風呂は自分の部屋で週2回入れてもらえるし

お食事もとても美味しく、スタッフさんにも親切にしていただいて

着々と自分の暮らしのペースを作りあげているので

娘としては一安心だとか。


ただ、老夫婦が12年間住んでいたマンションに残された荷物の多さには

心底驚き、ひたすら手を焼いているそうで


「ああ・・・断捨離って、やっぱり、ほんっとに大事だわ・・・」

明後日の荷物の搬出(処理業者さんに依頼済み)を前に

しみじみ呟いてましたよ。



それはともかく・・・

実家の片付け中に、ママさんの書いた膨大な日記を発見。

さすがに捨ててしまうのも気が引けて、とりあえず家に持ち帰ったのですが

そこには、若き日のママさんが書いた日記も混ざっていたんですって。



昭和15年、15歳の女学生ママさんの日記です。

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emihana がまずびっくりしたのは、当時の女学生は字が上手だと言うこと。

確かに、ただでさえ古い漢字はなんだか難しいのに

万年筆でちゃんとした字を書けるなんて、すごいですね。




松坂屋デパートで押したらしいスタンプ。

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「紀元二千六百年奉祝展」しかも右から左へ読む!

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いかにも時代を感じると、emihana は言っていましたが

昭和15年と言えば、太平洋戦争が始まって4年後。

日記の中に「教練」とか「○○先生が戦死された」とか

そんな記述があるにはあっても、「パンを買って食べた」とか

「アイスを買い食いした」(食べてばっかり)「新しい靴を履いた」

なんて書いてありましたから、まだ物資も手に入って

国民生活が困窮してはいなかったようですね。


当時の女学生は、もちろん今とは比べ物にならないほど

情報も遊びも限られていたと思います。

スマホアイドルSNSも何もなかったんですから。

だけど、それなりに寄り道したり、宿題をサボったり

休みの日に寝すぎて叱られたり、友達とけんかしたり仲直りしたり

今の女の子たちだって、同じようにやってるだろうなぁって

言うような、当たり前の日々を生きていたわけです。


何も、戦時下に生きてたからって、特別な人たちじゃない。

普通のどこにでもいる女の子たち。数十年前の私たちと同じ。


そんな彼女たちがこのあと少ししたら、食べるものにも困ったり

空襲にさらされたり、あるいは家族や友人を失ったり

否応なく戦争の渦の中に巻き込まれて行くんですね。


私は犬ですけど、あの戦争の最中、たくさんの仲間が

人間と同じ運命をたどったのは言うまでもないことです。




さて、そんな時代を生きていた少女のひとりであるママさん。



その15歳の誕生日の日記です。

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「電車の中でつらつら考ふるに今日はあたしの誕生日であった。

 ああ、此の世に生まれてもう十五年たったのか。

 さあ未だこれから先は長いのだ。

 百歳は生きなくては。・・・後略・・・」



「・・・長生きする人って、昔から違うんだなぁ・・・」


ソファに腰を下ろして日記帳を開いていた emihana は

人生の真理をひとつ見出した修行僧のように

マリアナ海溝よりもっと深いため息を吐いたとか・・・


なんと、そんなemihana の子供時代(おそらく7歳くらい)の日記も発掘!



思い切り「昔感」の漂う表紙。

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どうやら、「ウエストサイド物語」のリバイバル上映を観た模様。

へたっぴな文字はご愛嬌ですが

左のイラスト、これがジョージ・チャキリスって・・・どうよ。




あ、これは10歳の誕生日の私。特に何も誓ってません・・・

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2017-02-08

お見通し!

こんにちは。 はなです。




どことなく不満顔?

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そうかもしれません。


だって・・・

前回のブログで、あんなぽっと出の誰かさんが大人気で

すっかりお株を奪われちゃったみたいだったので

無理もないと思います。


私も、それは皆さんに好評でよかったじゃないの〜

なんて、喜ぶほどお犬良しではないのです。


ただ、もう大人ですし、いろいろわきまえたお年頃でもありますから

愚痴はこれくらいにしておいて


今日、emihana がお参りのついでに氏神様で引いて来た

おみくじのこと、ちょっとばらしちゃいますよ。



その神社のおみくじと言えば、初詣での際にも

「期待を一身に受け 責任重くなる。目前に新天地あれど

 捨てられないもの多く、現状に甘んじる像。

 今何を成すか問われるとき」


な〜んて、まるでヘタレおばさんの現在の身の上を

すっかりきっちりご存知かのようなご託宣をくださったくらい

今、乗りに乗って(?)いるおみくじなのです。



今回、emihana が引いたのは


「健康おみくじ」と言うもの

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運勢自体は「吉」でしたから、中身もほどほど。

前回よりは良かったみたいなんですけど

肝心の「健康」の項目を目にして

emihana の顔はちょっと曇りましたよ。


ー頭の使い過ぎや 他人のことに気を遣い過ぎると 体調が崩れるー


だそうで・・・

もともと大して働いていない脳みそを必死に絞ったり

自分以外のことで気苦労が耐えなかったりする

今の状況を言い当てていると言えなくもありません。


まぁ、あくまでも、日頃の暮らしぶりが暮らしぶりだけに

ちょっと負荷がかかると途端にぶうぶう言い始めたりする

それだけのことだと思うんですけどね、私は。


それで、おみくじの中には「健康の心得」と言う一言が入っていまして

その言葉を読んだemihana いきなり「ああ〜、お見通しかっ」

と呟きました。


腹八分目


だって〜!

私は思わず吹き出しました。

よりによって、おみくじで「腹八分目」なんて!


そしてやっぱり、ヘタレおばさんと同じように

神さまってすごいな〜、とちょっと感動したのでした。



emihana はさらにお言葉を読んでいます。

「何々?・・・お腹いっぱい食べるより、八分目程度に抑えて食べる方が

 体には良い・・・?・・・ま、それは・・・そうだわね・・・」


そのあと、日本海溝よりもっと深いため息が聞こえて来たのは

言うまでもありません。



これが驚異のご託宣だ!

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梅の花がほころび始めたと思ったら

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早咲きの桜まで

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雪や風、大荒れの天気があっても、いつの間にか季節は巡っていますね。


春遠からじ。

踏ん張れ、ヘタレおばさん、あと少しの辛抱だ!(大げさ)






根性なしを励ますのも楽じゃありません〜

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