帰って来たemihanaブログ

2016-07-25

鬼の目にも・・・

こんにちは。 はなです。



少しばかり涼しい今日この頃です

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「え?・・・冗談じゃないわ、こっちはとっくに酷暑に見舞われて

ぐったりしてますけど」

と、ただでさえ暑い中、ご自分の頭からも湯気を出しかけた貴方

関東ももうじき梅雨明けらしいので、しのぎやすいのも今のうち

げんなりするような真夏の陽射しが日本列島を覆い尽くす日が

すぐそこまで迫っていますので、ご安心ください。



私は今、お父さんの出張にくっついて日本滞在中なのですが

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一昨日の夜のちょっと驚いた出来事について内緒でお話ししちゃいますね。



お父さんと emihana はその時、少し前にテレビで放送された

短いドキュメントを録画した番組を観ていました。


それは九州の方で、愛護センターにいる老犬ばかりを保護して

最後まで看取るホスピスを運営している女性に密着した番組で

ボランティアに支えられながらの奮闘ぶりや何頭かの老犬たちの抱えた事情と

ホスピスでの様子を淡々と追いかけていました。


「犬だけに優しい連合」(IYR)名誉理事長のお父さんは

番組冒頭から、すでにうるうる・・・そして、年を取ったから

病気になったから、と犬たちをセンターに持ち込んで来た飼い主さんたちに

たいそう御立腹なのもいつものこと。


一方、emihana は同じように感じてはいるのでしょうけど

別に泣いたりなんかしません。これもまたいつも通りで・・・


やっぱり面の皮が厚い分鈍いのか、生来の天邪鬼のせいなのか

私があちらに引っ越してから、涙を流したこと、あったのかな?

そう疑うくらいです。

信じられないですよね?


お父さんは何かと言えば「ああ、はなに会いたいな〜」とか

「はな、戻って来て〜」とか呟いているのに比べて

まったくもってクールと言うか、人情が足りないと言うか。


「はなのことは自分で見送ったから、後悔は山ほどあっても

納得してるのよ」

などと妙に落ち着き払って言いますが、人間としていかがなものか?

かねがねちょっと苦々しく思っていたのです。



まったくもう・・・

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さて、画面の中には、主に柴系の老犬さんたちが

私の晩年がそうであったように、あるがままを受け入れて

それでも精いっぱい生きている姿が映っていました。


「あ〜、やっぱり老犬が一番かわいいね」

お父さんも emihana も老犬さんたちにすっかりくぎ付けでしたよ。

どんなに禿ちょろびんだろうが、三本足だろうが

ヨロヨロ〜だろうが、踏み踏み〜だろうが

老犬の持つ無垢な愛しさは今風に言ったら「神」なんですよ、ほんと。

ご存知ない方は、損していますよ〜。



それはさて置き、一頭の老犬さんが突然発作を起こしました。

そのわんこさんを抱いて支える女性。目の焦点が合わず

荒く息を吐きながら反り返るわんこさん・・・

その時です。

emihana が急に「ああっ、はなとおんなじ・・・」

そう口にして絶句したのです。

それからはなをずるずる啜ると、ティッシュを引き抜き

鼻をかみました。


お父さんも私もかなりびっくりして、そんなe mihana を見つめ

心の中で思いました。

「珍しいこともあるもんだ」


emihana が泣いたのはその一瞬だけのことでした。

でも、いったい何が emihana の涙の琴線に触れたのか・・・

それは私にもわかりません。



謎の涙にちょっとびっくり

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「はなは私の側にはいないと思う。いつもお父さんといるみたい。

相思相愛だから、それでいいのよ」

よく言っていますし、実際その通りなのですが

emihana が私の旅立ちに付いて、日頃のヘタレからは想像できないほど

何か確かな思いを抱いているらしいことを不思議に感じて来た私。



「鬼の目にも涙」

鬼は鬼でも天邪鬼。大した鬼じゃないのは間違いないけど

思いがけなく目にした涙をそれはそれで

少しうれしいような少し面映ゆいような気持ちで眺めたことを

白状しちゃいます。



あれ・・・?

「鬼のかく乱」って言うのもありましたよね?

あれはどんな意味でしたっけ?


でも、あんまり鬼、鬼言ってて、煩いオバサンがまた

いちゃもん付けて来るといけないので、今日はこの辺で失礼します。





寝たフリ〜でたり過ごせ〜

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2016-07-18

4年前の空

こんにちは。 はなです。


お暑うございます。

相変わらず、だら〜っとしていますよ。


だって、空の上と違って、こっちはムシムシアツアツ〜ですからね。



emihana が起きた後も、端っこでそのまんま寝る私

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あ、今日で東海地方まで梅雨が明けたそうで

いよいよ、夏本番。



そんなこんなで、思い出したんです。


私たちが広州から日本へ戻った年のちょうど今頃

emihana はバビュ〜ンと空を飛びました。



じゃ〜ん、夏の札幌大通り!

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そうです。

この時初めて札幌の皆さま方にお目にかかったんですよ。

BOSS母さんのお誘いでした。



札幌の皆さまには本当に快く迎えていただいて

楽しい時間を過ごすことができたようです。



ランちゃんにも会えました。

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ちょっとシャイで、とても思慮深そうな瞳をした

かわいい子だったそうです。




それから、この子にも会えたんです。



小太郎さん、可愛いでしょ〜?

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言うまでもなく、こ助さん(こた母さん)の「めんこ」です。

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イケメンで優しくて、少し甘えん坊・・・そんなチャーミングな

男の子だったと話してました。


BOSS母さんと一緒に小太郎さんこ助さんに会えたことは

すごく大きな自慢だと、emihana はよく言っています。


小太郎さんは残念なことに、この僅か数日後

今は私も住む空の向こうの世界にお引越しされました。



今日もきっと札幌の夏空の彼方から見ていると思いますよ。

そしてたびたび、バビュ〜ンと地上に降りて来ては

大丈夫?とか、良かったね、とか話し掛けているはずです。


もうあれから丸4年なんですね〜。




え?

emihana が札幌にお邪魔している間、私はどうしていたかって?

もちろん、お父さんと留守番でしたよ。

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・・・あっ、もう一つ大事なこと思いだしたかも!


どさくさに紛れて・・・

お土産もらってないじゃん!!



今更だけど・・・納得いかないっ!

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2016-07-11

上手に冷やして

こんにちは。 はなです。


好久不見〜、お久しぶりです。



やっとの出番だと言うのに、やる気が感じられないって?

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ご批判はごもっともなんですけど・・・



なにせ、暑いもので。

このところ、ジメジメ〜やアツアツ〜のお天気続きで

快適な空の上から降りて来ると、どうにも体が重くっていけません。



ね?皆さんもそうでしょ?

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なんかだるくありませんか〜?

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「人間はそんな勝手は言ってられないの、犬は気楽でいいわね」

さっそくemihana のイヤミが聞こえて来ましたよ。



まったくもう・・・ちょっとひどいと思いませんか?

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犬だって、好き好んでだらだらしてるわけじゃないのです。

何しろ、私たちは分厚い自前の毛皮をまとっているんですからね。

おまけに人間と違って、汗腺が極端に少ないと来ています。

体温調節がすごく難しいのです。

生物学的にそうなっているんですよ〜だ!

(ホントは犬種によっても違うらしいけど、そこはさらっとスルー)



私がそちらにいた時には、いくら 意地悪オバサンの emihana と言えども

年老いた私の体調管理に少しは気を遣ってくれていましたから

あんまり暑いと首に冷却材を仕込んだバンダナを巻いてくれたものでした。



あ〜気持ちいい!

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これでスヤスヤ〜

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お腹も使って冷却中〜

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時にはこんなオシャレバージョンも

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確かに、今はもう好きな時に涼しい空の上にバビュ〜ンと戻れますし

私自身はこんなこと必要ないんですけど

皆さんはぜひ、上手に冷やしてこの夏を乗り切ってくださいね。




浴衣はかえって暑いから、いや〜!(見飽きた写真ですみません)

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2016-07-03

トン?シューフー?さて、どっち〜

こんにちは。


しつこく居座るemihana です。



もう、まだですかぁ?

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はいはい、言われなくても、あと少しで終わりにしますからね。

安心しててくださいな。



今回の滞在で楽しみにしていたこと、唯一お父さんに

これだけは頼むとリクエストしておいたことと言えば・・・


そうです。按摩です!


前回、悪天候の中、強行軍で疲弊しきったわが身を

たちまち至福の境地へと誘い、見事復活させてくれた按摩天使

その名も「11番さん」

ぜひもう一度、彼女に揉んでほしい!


けれど大変残念なことに、あいにく端午節のお休み中で

田舎に帰っているとの情報が事前に入っておりまして

正直、テンションが下がるのも致し方なく

それでもとりあえず、予約の時間に按摩店を訪ねたのです。


やがてやって来たお姉さん、やたら元気が良い。

はきはきにこにこ。ムスッとしてるよりはいいです。


「今日は11番の子はいないんですよ、すみません。

それじゃ、始めましょうね〜」

紙パンツに履き替え、うつ伏せに寝た両足から早速揉み始めましたが・・・


ん?・・・何か力強くないかい?


「痛吗?(トンマ)」(痛いですか?)

「ん・・・一点点(イーデンデン)」(少し痛いかな)

「OK、コレハ、イタイ?」(やや力を弱める)

「う〜ん、不痛・・・(ブートン)」(痛くないです・・・)

「舒服吗?(シューフーマ)」(気持ちいいですか?)

「・・・舒服(シューフー)(気持ちいいです)


会話にすれば、これだけのことなのです。

けれど、行間を読んでいただければ

「ひょっとしてemihana ったら、心底気持ちいいと

思っていないんじゃ・・・?」


賢明なる皆さま、ご明察。


特に下手だと言うことはないんですよ。

ただ上手かと言うと、大いに疑問が生ずる

ひと言で言えば、元気がよすぎるのです。繊細さがない。

もちろん前回の11番さんのゴッドハンドとは比べる余地もない。


期待していただけに、がっかり感も大きいわけで

舒服(ヘンシューフー)」(とても気持ちいいです)

とは言ってない。「」の一文字を付けてないところで

お姉さん本人にも気付いてほしいなぁと、思ったり。


と言うのも、中国語では、たとえば

「あなたはキレイですね」と褒めたいのなら

「你漂亮」ではなく「你漂亮」と言わないと

褒めた感が出ない、「很」の一文字が大事なのです。


「痛(トン)?」

「不痛(ブートン)」

「舒服(シューフー)?」

「舒服・・・ああ、痛いっ、痛一点点〜!」(トンイーデンデン!)


延々とそんなやり取りの続く90分がどうにか終わった頃、

ほっとしていたのはなぜでしょう?


「下次見〜!(シャーツージェン)」(また今度よろしく〜!)

どこまでも朗らかに去って行ったお姉さんを送り出し

まだ終わらないお父さんを待ちつつ、サービスのお茶を飲んで

ようやくほっと一息つく私でした。



お父さんは石でゴシゴシ擦る施術を受け、こんなことに〜

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それから・・・前回のメインイベントだった「変身写真」が

出来上がっておりまして、それを受け取って来ました。



こんなに立派なアルバム!

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中の画像に関してはそれほど修正を加えた後もないような

でもまぁ、本人じゃないと言っていいほど顔を作ってますからね〜。

こんなもんだと思います。


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せめて、もう10年若く撮っておけばなぁ〜・・・

それが感想です。




アルバムの後半には、初日の観光の際のお父さんとの写真が並んでいて

Yさんが連れて来たS嬢が観光中の写真をたくさん撮ってくださった理由が

判明しました。


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これはこれで大変いい記念になったのですが・・・


そんな写真を眺めていたお父さんが

「しかし・・・年とったなぁ、俺も」

口にしたその呟きを耳にして、思わず声を出しましたよ。

「そうそう、まさに、それ!」


別に自分がキレイだともイケてるとも思っているわけじゃありませんが

もうちょっと若いはず・・・と、自然と脳内補正をかけてるんですね〜。

人間って・・・やっぱり、図々しい!


まったく、いやになりますよ。

でも、こんな貴重な体験をさせていただけて、感謝感謝です。

お世話になったYさん、Sさんはじめ、皆さん、ありがとうございました。



だらだらと続けて来た上海滞在記も、今日でおしまい。

次回からはまた、はなが登場する予定です。



どうぞよろしくお願いします〜

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おまけ:窓を開けるとすぐにアラームが点灯する空気清浄機(日本製)

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2016-06-26

いつもお世話になります

こんにちは。emihana です。



え〜っ? まだ、出しゃばるの〜?

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何、↑その不服そうな顔は。

まったく、わんこも年を取ると気が短くなっていけませんね〜。


そう言うわけで、まだ少しemihana からのご報告が続きます。



ええ、確か、あちこち寄り道しながら、お父さんの勤め先のビルを

目指していたと、そんな話の途中でしたよね。



これこれ、このビルのワンフロアがお父さんの会社のオフィスでして

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もちろん休日ですし、職場訪問するつもりだったわけもなく

下の階にある日本食店でお昼を食べようと出かけて来たのでした。



陽気で日本語ぺらぺらなお姉さんたち。いつもありがとうございます!

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何でも、お父さんが emihana 来訪の話をしたところ

「ぜひ、奥さん連れて来てくださいね〜」と

言ってくださったとか。


私の方も、平日ほぼ毎日ランチをいただいていると言うお店を

見ておこうかな〜、いつも親切にしてくださっているらしい

お姉さんたちにひと言ご挨拶しておこうかな〜と

そんな気持ちもあって、寄らせてもらうことにしました。


お店は良い意味で、想像していた通りと言うか

いかにも日本人ビジネスマンがお昼を食べるような

それなりにちゃんとした規模と造りでしたが

お店の女性従業員さんたちの愛想の良さや日本語の能力は

広州をはるかにしのぐレベルでしたよ。


写真向かって右のお姉さんと話をしたのですが

地元の学校を卒業後、桂林の電気もバスもないような田舎町から

上海に出て来て、働きながら語学学校に2年以上通い

日本語を勉強したそうです。

気働きはもちろん、彼女の日本語は会社の高学歴の秘書さんより

ずっと上手だとお父さんも感心することしきりでした。


たとえば、母が施設に入っていることを説明しようとして

「我的妈妈上年纪・・・所以・・・ええと、施設ってわかりますか?」

(母は年を取っていて、だから・・・)

と言うこちらの言葉に

「老人ホームですか?」

即座にその言葉が返って来たのには驚きました。

学校で勉強していたって、なかなかスッと口から出る単語ではないと

思いますよ。

「生きた会話力」

まさしく人とコミュニケーションを取るための語学力を見に着けた

お姉さんが眩しく見えた emihana でした。



大都会上海では、こうした「出稼ぎ」の人たちが様々な分野で

大活躍しているようで、何となく日本の集団就職の頃の

若い人たちの雰囲気と似ているような気がしました。

たとえば映画「三丁目の〜」とかに出て来そうな

純朴で真面目でガッツのある地方出身の若者たち


見ていて清々しさを感じました。


お姉さん方、これからもどうぞお父さんに明るく話しかけてやってくださいね。


さて、お店で出される日本料理の方も


ちゃんと美味しかったです!(私が頼んだ海鮮ちらしの定食)

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メニューも豊富、値段は広州よりやや高め

食べきれないほどの量の定食で1000円以内で収まる目安ですが

中国の物価から言ったら、相当高級な料理だと言えるでしょう。




このほか、今回上海で食べたものは・・・


日本人向け中華の美味しいお店で(前回もY氏とご一緒した場所)


胡瓜のにんにく醤油漬け

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トマト天津丼(卵の下に炒めたぶつ切りトマトがいっぱい)

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キャベツと豚肉のかた焼きそば

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つけ麵

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以上の品をオーダー。


日本のお店で出て来ても、普通に美味しいと言うでしょう。

そのくらいのお味でした。この味を安定供給。

素晴らしい!ぱちぱち・・・



それから、例のデパートの最上階のレストラン街にある

蕎麦屋さんでは・・・


emihana は天ぷら蕎麦定食

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お父さんは冷やしたぬき定食をいただきました。

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こちらは・・・給食のお蕎麦だと思えば、食べられる

蕎麦そのものはそんな感じかな〜。

蕎麦から香りと腰と言う概念をほぼ取り去ることに成功したぞ!

そう言われれば、納得いたします。


天ぷらやツユはいかにも大量生産だけど

海外で食べているのなら十分です、特に文句はございません

そう言うテイストでごさいました。



以上、すべてランチにいただいたものばかりで

夜はもっぱら、期限切れ間近の(あるいはすでに切れている)

レトルト食品の消費にいそしみ、すっかり単身赴任お父さんの

リアルな食生活を身を持って体験することになったのでした。


だけど、パスタソースなんか、馬鹿にできないお味でしたよ。

カルボナーラ、茹でたパスタと混ぜるだけで、あなた!

そこそこ美味しい(想像よりずっと美味しい)一品が出来上がるんですの!


日本食品メーカー研究員の皆さま方のたゆまぬ研鑽の日々がここに見事結晶!

有難いことですね、真面目な話。


ただし・・・「レトルト牛丼の具」だけは、あきまへん。

味がどうこう言う前に、肉が・・・肉が入ってへんやん!

え?・・・この消しゴムのカスを寄せたみたいなのんが、これが肉?

ありえへん・・・ちょっと、写真と違うやん!

これは、もちっとどうにかならんもんですやろか?

と、なぜか偽関西弁で一言申し添えておきたいと思います、はい。



あ、とか言って、気付いたら、日本から持って行った食品のことを

書いてるじゃありませんか〜?


不好意思〜、ごめんなさい。

ま、これもあれですよ、感想の一環と言うことでひとつ・・・



そんなこんなで、たぶん、あと一回くらい

上海で引っ張れるにお付き合いいただけたら

うれしゅうございます。


再下次见吧〜!



皆さん、どうか、emihana を見限らないでやってくださいね!

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上海でも紫陽花が真っ盛りでした〜

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