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2018-07-17-Tue このエントリーを含むブックマーク

ワールドカップが終わったので大会についての感想

ここまで勝ち上がるとは予想してなかったので驚き。

試合内容は本当に良いチームだなと思わせてくれました。

失点シーンを見るに、なんか優勝はしそうな感じがしないし

PKあんなに続けてやっての勝ち上がり。

それでもモドリッチラキティッチ筆頭に中盤が良ければ

まぁ結果は出ますよ

ね。


タレントが多くいる中で、しっかりと組織が整えば勝てます。

実践してくれたチーム。準々決勝のブラジル戦は非常に面白い試合でした。

GKクルトワ試合終了間際のスーパーセーブがなかったらどうなったことやら。

あとは、ルカクがグループラウンド2試合、格下相手の4点しか取っていなかったことは不満。

2002年ドイツ代表ミロスラフ・クローゼのような状態で、

他にセンターフォワードがいなかったのかと。ベンテケ、オリギ外して、バチュアイもイマイチ。

バックラインの年齢考えたら、次の世代が出てくるんですかね。ボヤタ以外。

タレント豊富で強いチームだったんですけどね、ベルギーに負けました。

準々決勝、カゼミーロの出場停止

優勝したときセレソンといえば、近時は優秀な背番号5がいる気がします。

ジルベルト・シルバクレベルソン(この時だけだったよね)、ドゥンガマウロ・シルバとか。

もう一点付け加えるなら、もっと背番号9にもっと驚異的な選手が欲しかったなぁと。

ガブリエル・ジェズスは頑張ったと思いますが、

少し前のハルクといい、ルイス・ファビアーノといい

デカくて強くて、更に上手い、そんな選手ブラジルもいないんだなぁって

思わせるのが事実でした。

最近ブラジルタイトルが、2013年自国開催コンフェデレーションズカップというのは

なんとなく納得というところ。

2018-07-16-Mon このエントリーを含むブックマーク

ワールドカップフランス代表レ・ブルーの優勝で終わってしまいましたね。

まぁなんというか、

これだけのタレントがいて、まぁ間違った選択をしなければ、ちゃんと勝つことができますよ。

という、優秀な解答例を見せられて終わったという印象。

じゃあ日本代表がこれに追い付くにはどれくらいの質と量が必要かといわれると

「そりゃ周回遅れじゃすまされないくらい、次元が違うくらいの」差でした。

まず、一つ言えるのは、ディフェンダー特にセンターバック)とゴールキーパー

欧州活躍するレベルの選手もっとデプスに用意しなければいけない。

2018-04-24-Tue

今年はジン、それもクラフトジンですね。

偶然にも運よく、辰巳蒸留所の美味しいジンを飲んでしまったからね。

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今年も日本最大級NFLモックドラフトの祭典、未練・或爺杯モックドラフト2018(通称:未練杯)が行われました。

結果は下記サイトにて確認ください。

http://avestc.blog79.fc2.com/blog-entry-34.html

今年は久々にニューイングラド・ペイトリオッツ指名権2つということで

GM就任するんだと思いきや、タッチの差で逃してしまい

どこのGMをやろうかと考えた結果、ジャクソンビル・ジャガーズGMをやりました。

AFC決勝でペイトリオッツに負けたチームです。今後のチームビルディングが気になるということでやってみた次第。

いやぁ6年前にチャンドラー・ジョーンズを当てたのでね、やりたかったんですけどね

仕方ないですね、ジョーンズはアリゾナ・カーディナルス移籍してしまいました。

思い入れがある選手なので移籍しても応援しています

今回ジャガーズ研究するにあたって、プレーオフの3試合確認して何が必要かを考えた結果

ドラフトニーズとして一番重要なのはLBという結論に至りました。

MLBマイク・ポズルズニーが引退を発表ということでテルビンスミスマイルズ・ジャックという選手はいもの

やっぱりILBが欲しいなぁと思ったものです。

近年のNFL守備としては4-3というよりも4-2ニッケルが増えているのも確かですが、強力なILBがいるチームは強いチームという印象を持ちます

ということで、ドラフト候補を見るわけですが、今年はLBが不作。以下の4名しかいない。

Tremaine Edmunds LB Virginia Tech
Roquan Smith LB Georgia
Rashaan Evans LB Alabama
Leighton Vander Esch LB Boise State

一番欲しいと思った選手エドムンズ。とにかくサイズが大きく運動能力に長けていて若い

多分1巡29位では難しいけれど、実際どのあたりで指名されるのか他チームの指名が読めなかった。

とりあえず、この4名のうちの誰か1名でも残っていればというスタンスドラフトを開始。

17位のロサンゼルスチャージャーズまでにヴァンダー・エッシュが指名されたのでLBは終了。


Bプランに移ります

次に必要ポジション

CBOLWRというところでした。

自分指名順位、1巡29位の時に残っていたのは

Connor Williams OT Texas
Jaire Alexander CB Louisville
Will Hernandez OG UTEP

くらいでした。目の前でCBWRが取られていくのは大変胃が痛い思いをしました。

ちなみに指名したかったCBは、ルイビル大学アレクサンダーだったのですが、何か夢がない。(28位で指名されたJosh Jacksonはアレクサンダーより下の評価をしてました。)

OLコナーウィリアムス指名してもやっぱり面白みがない。

というかやっぱりLBが欲しかったなぁと思っていたところでした。

1巡32位のフィラデルフィア・イーグルスからトレードの話が来たのは。(だいたい27位のころです)

イーグルスからトレード差し出すなら、アキーム・ヒックスマイケルケンリックスだろうというのは、トレードの話をするときに相手チームを分析する際に理解していました。

元々カリフォルニア大学のILBとして期待されてたけれど、トップスター地位まではいけていませんけれど、ラインバッカーとしては計算できることは確かで、ポズルズニー引退の穴を埋めるには悪くない。

速攻でトレードに乗りました。ちょうど27位のニューオーリンズ指名発表しているあたりで決まった出来事でした。

ちょっと指が震えて、トレード提出に時間がかかってしまったのは我ながら少し恥ずかしい。緊張は毎年しますね。指名よりもトレードの方が。


あとは31位までに狙っている選手指名されないことを待つだけでした。

コナーウィリアムスミネソタ指名され、パッツは誰を取るのか想定していませんでしたWRもいなくなっていたので、アレクサンダー取られたらどうしようというのはありました。

正直、ヘルナンデスは好きなタイプの選手ではないから指名したくなかった。そのためLSUのWR、D.J.Charkは最後のとっておきで残しておいていました。

SMUのCourtland Suttonもしかりですが、サイズのある大型WRがいるのは、いくらレナードフォーネットのラン攻撃中心であっても誤った選択肢ではないと思っています。この辺は人それぞれの考えがあるでしょうけれど。私はいわゆるワイドアウト、WR1の指名なら許容派です。


で、結局、指名はジェーレ・アレクサンダー。会場も白けるくらい当たり前で当然の指名です。

しかし、LBのケンリックスを取った上での指名です。上出来といえるでしょう。

昨年は、1巡32位の指名権をもっていながらトレードで譲ってしまって指名し損ねた最後のトリ。指名できて良かったです。

なお、32位は未練杯でもRyan Ramczykでした。そのまま指名してたら去年は優勝だったのに。

昨年のセインツは、Marshon Lattimore(昨年の未練杯で狙っていた)、Ramczyk、Marcus Williams、Alvin Kamaraと大当たりしてますドラフト


さて、今年のドラフトは、OLの不作、WRも不作、TEも酷い、という中で下位指名のチームはドキドキしながらドラフトするわけです。

から見るなら、そりゃ

サム・ダーノルド、ジョシュローゼン、ベイカー・メイフィールド、ラマー・ジャクソンジョシュアレンといったQBがどこに指名されるのか、

サクオン・バークリーはいったい何位でどこのチームに指名されるのか(NYGにおいでよ)

がまず注目なんですけど、下位は大変。取り合い、騙し合い。

私はビル・ベリチックチームビルディングにいつも興味があるので、指名権が2つあるパッツは特に注目。

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空白を何かで埋めたいが、埋まらない