Hatena::ブログ(Diary)

firecats & dogs

2018-08-30 はてなダイアリー終了

今日も暑い。はてなダイアリー終了とのこと。いろいろ記録しておいて、後で検索するのによい媒体だと思うのだが、引っ越しが必要となった。古い記事はそのままにしておくこともできるらしいが、いろいろと住み替わる世なのであろう。はてなブログを開設することにした。

Firecat’s Blog

2018-08-29 宇宙内存在

相変わらず暑い。社会内存在と宇宙内存在(谷川俊太郎)——若い頃は自分自身に近づけて考えることはなかったが、最近は時々そんなことも考える。アメリカ文学について話す時によく取り上げる話題にも近い。

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昨夜のことだが、予期せぬメールがあり、アメリカのある大学におけるスキャンダルについて知る。(今ごろ、など言われそうだが、知らなかった。)

2018-08-28 The Love Song of Charlie Beecher

今日は午後雨が降り、その後また蒸し暑くなった。FB で紹介されていたエリオットの “The Love Song of J. Alfred Prufrock” を下敷きにする短編映画を見るなど。

2018-08-27 ”Blow, Blow, Thou Winter Wind”

Blow, Blow, Thou Winter Wind

ユージーン・オニール(の詩)についての学生のコメントに触発されて、As You Like It 2幕7場の歌(にメロディーをつけたもの)をあれこれ聞いてみるなど。実際の上演場面の映像も含めていくつか聞いてみると、かなり違いがある。リンク先のもの(John Rutter 作曲)の演奏はややディズニー風かも。

2018-08-26 シェイカー・ヴィレッジ

昨日までとは打って変わって、気温は高いが、湿気のない夏日アメリカスピリチュアル信仰ユートピア社会について書かれた本に触発されて、シェイカー教徒のことをネットで調べてみるなど。オールバニーの空港の近く(Colonie というところ)には、Watervliet Shaker Historic Distric があり、ここに初期の指導者アン・リーの墓もあるということだが、留学中、そこに行く機会はなかった。オールバニーの東にもシェイカー・ヴィレッジがあったはずで、むしろこちらの方が気になっていて、一度行ってみたいと思っていたが、結局行けなかった。いろいろ忘れているが、これはニューレバノンのことであるに違いない。(もしかすると、当時同じクラスにいた人がここから大学まで通っていたのかもしれない。)ウェブで調べると、さらに東、マサチューセッツ州に入ったところにハンコックというところがあり、ここもシェイカー教徒ゆかりの地であるという。メルヴィルが住んだアローヘッドを見に行くために、バスに乗ってピッツフィールドへ行ったことがあるが、その際、ハンコックも通り過ぎていたに違いない。今から思うと素通りしたのはもったいないように思うが、当時は車もなく、金もなく、勉強もしなければならず、思ったところへ簡単に行けたわけではなかった。ほかにも行っておくとよかったが行っていない場所は沢山ある。(その後、ニューハンプシャー州に滞在していた知人を訪ねた際に、同州のシェイカー・ヴィレッジを訪れる機会を得た。)

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