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2018-12-28 年末ですね

ぼちぼちはてなダイアリーはサービスを終了するということで、

はてなブログに移行します。

記事についてたはてなスターは消えちゃうんだろうな。残念。

時間外手数料108円

https://flyingcicada.hatenablog.com/

2018-08-19

2017-09-29 しんほむら杯2.0

オープン大会をやります。

詳しくはこちら

2016-08-23

賢押杯2016

問題ディレクター(いわゆる問題統括)を務めました。

今回はすみすさんが参加者に回るということもあり、あまり細かな注文は受けておらず、過去のディレクター諸氏が残してくださった資料、マニュアル、問題群を踏まえつつも、かなり勝手な方針でやらせていただきました。集まった問題や使える時間の制限もありつつ、現時点でできる限りのことはしたつもりです。

問題スタッフの方々(とくにマガミくん)にはいろいろとご迷惑をおかけしました。ぶじ大会を終えることができて、まずはほっとしています。

当日の展開や個別の問題についても、また気が向けば日記を書きます。

ペーパー採点の都合もあり、ホール以外のクイズはまったく見られていないのですが、記録を楽しみにしています。お楽しみいただけたでしょうか。

準決勝、決勝はいずれも熱戦でした。こちらがスルー覚悟で出題した問題も、たくさん正解を出していただきました。YouTubeに動画が上がるはずですので、ぜひご覧になってみてください。記録集もきっと出ます。おもしろい問題をたくさん入れたつもりです。よろしくお願いします。



以下はどなたへの意見や批判でもなく、純粋な反省です。



目指したのは、「オンラインクイズゲーマーとオフライン中心のクイズプレイヤーがフラットな条件で競える問題群」でした。

オフラインのクイズというのはよく出る問題、ありがちな切り口というのがかなりなところまで定型化されています。その手のものは極力、排除しました。逆にオンラインのクイズゲーム(というかまあ、QMA)で広く知られ、オフラインのクイズではあまり出ない知識というものもありますが、そういうものもなるべく外したつもりです。ただまあ、いまのQMAで出る問題をそこまで把握できているわけではないので、どのくらいの精度で実現できたかは微妙です。

その結果、問題文は長くなり、難易度は上がりました。ご批判は甘受します。準決勝・決勝はすべて判定決着になることも覚悟していました。もちろん理想を言えば、「答えは出やすいけれど、クイズであまり問われておらず、知識の差がつく」問題をたくさん入れられればよかったのですが、限界がありました。

そうなってでも、「フラットな条件で競える」ことを第一に目指したつもりです。



しかしいま振り返るに、この全体がひとり相撲でした。

皮肉でもなんでもなく、オンラインのクイズゲーマーは、早押しクイズでスペシャリストと戦いたいとは思わないですよね。早押しクイズのスペシャリストは、QMAでヘビープレイヤーと勝負しようとはあまり思わないはずですが、なんとなく逆はありうるような気がしていました。

それはたんにぼくが見たかっただけで、勝手な願望でした。



懐古主義的ですみませんが、初期の賢押杯はQMAの大規模なオフ会的要素が強く、称号を持っているようなランカーさんも一定数参加し、しかも活躍されていました。

途中からAnAnに資格が拡大されたり、あるいはエントリー資格が引き下げられたりと、だんだん門戸が広がるにつれ、当初のオフ会的機能は後退していったと認識しています。いまはQMAの大規模な大会が増えていることもあり、そもそもQMAのイベントではない賢押杯がその役割を担う必要もなくなっています。そういう歴史は理解していた……つもりでした。



オフラインのクイズプレイヤーが、QMAでランカーが(たとえ初見の)難問を答えているのを見ても「回収したんだろうなー」と思うように、逆も同じ図式が成り立つということを忘れていました。

早押しクイズでいわゆる「新作(っぽい)問題」を出しても、「これは早押しクイズではあまり聞かれない」ということがわかるのは、早押しクイズをたくさんやっているひとだけです。で、早押しクイズのプレイヤーが「あまり聞かれないこと」をがんばって答えても、オンラインクイズの側からは、「ああ、これはよく聞かれるのかなー」というふうに見える。少なくともぼくはかつてそう思った経験があったのに、すっかり忘れてしまっていました。

年は取りたくないものです。



まとめると、問題について工夫する手前の段階で、もっと考えるべきことがたくさんあったというわけです。

ぼくのタイムラインにはゲーマーもクイズ屋さんもいますので、大会後はすっかり落ち込んでいます。もちろん大切なのは「参加してくれるひとに楽しんでいただく」ことです。そしてそれは、ある程度のところまで達成できていると思います(内輪ネタは深く反省しなければなりませんが)。

しかし、「参加していないひとが不愉快に思う」ような枠組みが本当に必要なのか。違う世界を無理に近づけようとして、結局デメリットのほうが大きくなっていはいないか。いまいちよくわからなくなってしまっています。



どうも暗い感じになってしまい、ごめんなさい。

繰り返しになりますが、ご参加いただいた方、お手伝いいただいた方、問題を提出いただいた方、ほか開催にご協力いただいた方、当日は来られなくても気にかけてくださった方に、あらためて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2016-01-27 おお

はてな記法覚えてないよ!

意外とブラウザがログイン情報を覚えていてくれました。だれか読むのか?

とくに目的はないので、思いついたことを適当に。このブログはQMAの話のほうが合いますね。



QMAのプレイ頻度が減って4、5年、

オフラインのクイズに軸足を移し3、4年が経ちましたが、

QMAの回数を増やそうかなあと思っています。

次回作は、宝石賢者(があれば)にはなりたい。何度も言ってるような気もしますが。

最後に宝石になったのって、もしかしてQMA6じゃないか?



暁の鐘はもう終盤のようですが、いまさらホビーの★を埋めるなど、

ライトプレイヤーとは言わないまでも、全然やれていませんでした。

これでも、賢者の扉よりはやってるんじゃないかと思います。

マジコロもこのまえはじめてやって、ちょくちょく選ぶようになりました。なるほど、それなりに楽しい。



それなりに、と言うのは、ぼくがQMAに求めるものが高すぎるからで、ほかのあらゆるゲームとくらべて、QMAのほうが楽しいのは間違いないです。トナメも同様。

つねに「気を抜いたら死ぬ」みたいなクイズをしたいひとは、そう多くないですよね。

QMA3ケルベロス組とか、ホウキレースの上級マッチみたいなものに、どうしても思いを馳せてしまいます。いまの戦闘力じゃ生き残れないけどね。



とは言ってみたものの、オフラインクイズでやるべきことも多く、どのくらい現実的かは微妙なところです。

まあ、正解率も気にしなくていいですし、あまり勝ち負けにもこだわらなくていいので、気楽なものですね。

西日暮里の大会に行ったら、それなりに戦えたこともあり、存外に楽しかったです。おつきあいいただいたみなさま、ありがとうございました。



「展開がよければ強いひとにも勝てる」くらいの実力を目指したいと思います。

ただ、「強いひと」に賢竜決勝の4人をカウントできるようになるには、QMAだけやっても2年はかかりそうで、そこまでやれるかはかなり疑問です。



いずれにせよ、賢竜杯を見て、舞台は違えど、これに相当するだけの勝負ができているか、自分に問うようになりました。

彼らが見ても、おお、これは凄い、と伝わるようなクイズができるようでありたいなあ。



こんなに狭い範囲に絞っているのに、それでも人生がひとつでは足りない!