2012-02-08
■[地域][その他]武蔵国分寺跡と武蔵国分尼寺跡
武蔵国分寺跡
武蔵国分尼寺跡
高校生の時は、武蔵小金井にある学校まで自転車通学でした。家からは25分ぐらい。
武蔵小金井駅の隣駅である国分寺は守備範囲なんでしたけど、こんなガキの頃だから寺跡なんかには興味はないわけで(笑)、国分寺跡も国分尼寺跡も国分寺と言うよりは西国分寺や北府中に近くて、実際に行ったのは大人になってから。国分尼寺跡にいたっては、なんと初めて訪れたわけでした。
当然、跡地なわけで写真のように閑散としており、国分寺跡はまだ発掘調査が続いております。国分寺に立派な山門はあるけど、東久留米市前沢にあった米津寺山門を明治24年に移築したものです。
国分寺と国分尼寺は、武蔵野線、府中街道を挟んで隣あってます。国分尼寺からは、武蔵野線を走る貨物列車が結構見れたので鉄の方は、より楽しめるかも。とはいっても、所詮、跡地ですから、楽しめないか(笑)。
そうなると、南に足を伸ばして、耳をすませばの舞台になった丘の方まで行くなんてのもいいかもです。もちろん、自転車ならの話ですけどね。
東京で国分寺というと、中央線の国分寺なんですけど全国規模で見るとこんなに国分寺と国分尼寺があるようで、全国の国分寺と国分尼寺を拝観するのもいいかもなぁ。青春18切符を使って、小径をお供に行くなんてのも楽しいかもなぁ。
2012-02-07
■[地域][その他]東山道武蔵路
地図を見ると東山道武蔵路の某地点から東側数kmの場所に三十数年間住んでいたんだけど、その存在すらブラタモリを見るまで知らなかった。無理もない1300年前の古道である。鎌倉街道より前に出来た道。(鎌倉街道は学校で習った記憶があるんだけど東山道はまったく記憶にないんですよね)東海道が開拓される前までのルートだそうで、いにしえの都があった京都、奈良から各地の国府に伸びていた古道。特に歴史が好きとかというわかではないけど、生まれ育った近くの古道となると興味がわいてきた。そういや、去年、西国分寺の近くを通った時に、道路に平行して、だだっぴろい歩道だなぁとだけ思った道が東山道武蔵路の上に作られた歩道だった。
東山道武蔵路というのは、上野の国から武蔵の国の国府があった府中まで、ほぼ一直線で真南に向かって作られた道で、都内では現在の府中街道の東側あたりのルートである。下の写真は、先日の日曜日に西国分寺近辺で撮影しました。なんと、東山道の隣には高層集合住宅がひしめいている。1300年前に往来した人々はこんなになるなんて想像していなかっただろうね。逆にタイムマシンがあれば、この東山道武蔵路を歩いてみたいね。
興味があったので、東山道武蔵路を調べてみると枝道で東山道伊利麻路(入間路)なんてのがあったらしい。(「新説 武蔵国の国道 伊利麻路」 大野七三著)入間を伊利麻と書いたらしい。なんか、この方が奥ゆかしというか気品があるというかネ。本に掲載されていた伊利麻路の想定地図を見ると結構、日高方面に自転車で行く時に使っているルートとだぶったりして、なんか嬉しくなったりしてネ。
さらに調べてみると万葉集に、この入間路の事が詠われている。
「伊利麻治能 於保屋我波良能 伊波為都良 此可婆奴流奴流 和尓奈多要曽称」(入間道の 大家が原の いはゐつら 引かばぬるぬる 吾にな絶えそね)
大家が原の場所は、現在の越生から坂戸の一部大家付近と推定されるだけで確定はされていないようです。詩の意味は、入間道のおおやが原のいわい蔓(植物)を、引けばぬるぬる寄ってくるように、あなたと私の仲を絶やさないでください。
万葉集なんて、本当に興味がなかったけど、古道にからめての詩となると改めて興味がわいてきて、この詩に出てきた大家が原が、どこなのかな?なんて推測するのも楽しいネ。
東山道武蔵路の後は、南下して、国分寺跡、国分尼寺跡に向かうのであった。続きは明日。
東山道武蔵路保存路の中間地点より北方面を撮影
東山道武蔵路保存路の中間地点より南方面を撮影
2012-02-06
■[自転車][RCS7]一ヶ月ぶりに都民の森まで
コース 抜粋
高低図
冬眠明けの一発目は、最近、天気が良いので道はOKでしょうということで日曜日は都民の森まで、相変わらずのピストンです。やっぱ、下りで凍結に遭遇するのは怖いもんね。途中で、思い出したように西国分寺辺りで、東山道、国分寺跡、国分尼寺跡などに寄り道。この詳細は、別の日に。
五日市を過ぎて、いつものように、檜原村のちとせ屋さんで湯豆腐タイム。近くの払沢の滝が凍っているようで、その見物客でお店がにぎやか。こんな混んでるのは初めて見たよ(笑)。
湯豆腐を頂いた後は、都民の森を目指します。路面は凍結なかったですね。でも、路肩には結構雪も残ってました。上川乗から約50分で都民の森に到着。今日は、2週間の冬眠明けなので(笑)、ノンビリです。さすがに、都民の森付近では残雪が目立ちました。汗かいたんで、冷えないうちに下山開始。
帰りは三頭山荘にて寄り道。里親募集中の仔犬のワン君に遊んでもらう。一カ月ぶりだけど、3回目だから覚えてくれているようで飛びついてきてくれた。15分ほど遊んでもらう。帰りは、懷いてくれたようで500mぐらい追いかけてきてくれた。いやはや、仔犬にもててもなぁ(笑)。黒犬は母親のももちゃんです。
その後は、おやきと瀬音の湯の足湯に浸かって帰る。おやきのお店では、みかんまで頂いちゃいました。途中、お腹が空いたのであきる野市内のパン屋さんで補給。ウマカッた。(秋川市という名前は消滅して、五日市町と合併して、あきる野市になってるんですよね。あきる野ってなんか馴染みないのよね。ひらがなじゃなくて阿伎留とか秋留とか使えばいいのに。なんで漢字使わなかったのかな。)
久々のロングは140kmで終了。まあ、こんなもんでしょ(笑)。
2012-01-18
■[その他]スキー屋さんだもんね
ちょっと前の放映だけど、SALOMON X-Adventure 2011 みなかみ大会の様子をBSで放映してました。どんなイベントかというと、こんなイベントだったようです。
で、ラフティングやトレランは専門外なのでよくわかんないけど、まあMTBならわかります。ひどかったのは、メットのかぶりかた。絵のようなかぶり方をしている女性を二人ほど映像で見かけました。(OGKさんのサイトから借用しました)
で、空いたおでこのところにヘッドランプつけてました。ひどいね、コケた時に頭守ってくれないよ。(ヘルメットにヘッドランプつけている人がほとんど。普通は、そうするよね。)オフィシャルや同じチームのメンバーが注意しないのもね。オイラだったら、速攻で注意しますけどね。
あと、夜道を走るのに、ヘッドランプ一個だけで走ってる人がほとんど。街中じゃなくて山道走るんだけどよく怖くないよね。普通、ハンドルにも2個ぐらいライト追加するけどね。(ハンドルバーにライトつけているMTBも数台見かけましたが)
で、テレビのタイトルに仰々しく伝説のなんちゃらとかいうタイトルついてたけどね。所詮、主催がスキー屋さんのサロモンじゃ、MTBの事はわかんないだろうね。MTBに関してのレベルが低いので途中で見るのやめちゃいましたけどね。まあ、テレビなんてそんなもんだよね。































