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古民家の記

2016-09-26 「MUKAの写真展?があってるよ」ち、言われ急きょ・・・

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 日曜は特に行事がない時(校区の運動会はあってるけれどパス)は、所用のためテリトリーの見回り(笑)をしているんだけれど途中とある人から教えていただいて「えっ? MUKAの写真展が? 今日まで?? 行かねばなるまい」ち寄ってみたのだけれどな〜〜んとドイツ人写真家の方で、フエ〜〜・・・単語・英語でお話しするはめにあはは。同時通訳?(案内ガイド・スタッフ)の方もおられほとんど日本語で(ほっ!)よかったのではある(笑)



「今回の展覧会」二日間・・・・蔵のブログより

http://www.studiokura.com/blog/



こちらで・・・・『スタジオ蔵』

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f:id:fujiwarakominka:20160925131448j:image:medium トーマスご夫妻


 トーマスさん(ドイツ人)が白黒写真でMUKAの人たちを撮って(もちろん何日も通って、交流してからのことではあるのだった)彼らの作品とその制作中などの写真と一緒に、ギャラリー「小さな蔵」の中で展示されていて・・・ちょうどわたくし(博多弁しかしゃべりきらん田舎の小心者)のあとから英語に堪能な方がおみえだったのをこれ幸いに(笑)勝手に別行動にて展示を見せてもらったのだったおほほ。

 したら。このあとからこられて熱心に質問やらお話しされていた方がネ・・・・なんとこのまえ(いつだったかしらん? あとで調べます)キモノからデザインをされた? オリジナルブランドを発信されている糸島在住のデザイナーのドイさんでした・・・


ドイさんのプロフィール

http://profile.ameba.jp/imacocode/

HP「 About DO I 」

http://www.doi-fashion.com/




 やっぱ糸島狭いな〜〜(笑)なんと覚えておられてこっちはお顔なんぞすっかり忘れてたのにあは、ごめんなさーーい。でも〜〜アートとかお洋服にしても芸術家の方ってどうも、少し苦手ではあるので・・・・ご挨拶にとどめ(笑)忙しいふり(!)して「おばあちゃんが待ってるんで」とかなんとか言い訳がましく言ったりしてサッサと逃げ帰って参りましたのよえっへっへ・・・・


作品その1》

f:id:fujiwarakominka:20160925124905j:image Y君と作品




作品その2》

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     ↑

    その作品      

  制作中の様子(写真・トーマスさんの作品

   ↓

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 数年前にここで「古材の森」の有田さんたちが展示されたときに行ってからのことなのでもう5年くらいになるのだけれど「スタジオ蔵」は、会社形式にされてどんどん展開されているのだったいい試みだと思ってはいるがなかなか「芸術」と関われるひま? いえ余裕もなく・・・申し訳ない、せめてエールを送り続けたいなるべくなにかあってるときは寄りまする。そして拙ブログでもみなさんへお知らせいたしますね、今回はもう終わってしまってすまんこってす(方言。すみませんデス)



HP「Sutadio Kura」

http://studiokura.info/

2016-09-25 テリトリーの見回り(笑)と、「がらくた市」近づく・・・・

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 風が強いとあそこ(例の海岸ネ)あれだけ海面から高いのに砂が吹き上げてすごいことになっていて・・・・こないだ「その現場に」遭遇しました(笑)ウッチーや清掃してくださっているスタッフの方々のご苦労をしのばれ・・・・いつも清潔なトイレと休憩所をキープするための地道な日々の努力仕事)に頭が下がるのでした。

 観光案内所のガラスもいつも磨いてないと潮風で曇るんだそうないつも・・・・・いつも、ありがとうございます。不肖kominka(ツマ)が気まぐれにたま〜に寄るときれいな場所で、植物も温室みたいによく育ち、パンフ地元の資料もたくさん準備してあるし・・・・その「あたりまえ」をきちんとされていることを、姉子の浜「鳴き砂」は名所なので特にお客さんも多いし気持ちのよい海岸があることをわたくしたちは自慢にしております。


「帰る前に」ひと仕事ですって・・・

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名勝「姉子の浜」海岸(笑)

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          ×      ×      ×      ×



 「蚤の市」に取材に行ってきました(本日もあっております)お近くの方はどうぞ。「がらくた市のお知らせ」も置いてもらおうかと思って・・・手書きのちらしをたくさん持参していたのですがなんだか雰囲気が違うような気がして(笑)遠慮したのでした。


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f:id:fujiwarakominka:20150517093845j:image:medium なんか。おしゃれなのよね・・・・

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写真は。数年前のもの(すみません)


 箱崎骨董市ももうすぐみたい(9月は筥崎宮ほうじょうや「放生会」があるから骨董市はありません)そちらは「がらくた市」の強力な助っ人・お手伝いくださるYさんのお店(ブース)に個人的に置いてもらってます。六本松護国神社の「蚤の市」、朝から人出も多くにぎわっていました。最初のころに比べると食ブースが多くいろんな食べ物も出されていて、それから多肉植物系のグリーンのお店も増えておりました。あ? うちのプラント、水やりすっかり忘れてた(苦笑)どうなってるかしら・・・・恐る恐る見てみようっと。のんびりした日曜の朝です。


蚤の市」HP

http://g-nominoichi.petit.cc/

フェイスブック蚤の市

https://www.facebook.com/%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE-%E8%9A%A4%E3%81%AE%E5%B8%82-334990043205271/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf



「風の骨董市」※まだ秋の日程は、載ってない・・・ようです

http://www.kottouichi.jp/hakozaki.htm




※お知らせ※

 「フリマでポン」というところに、載せてもらっています(いつもYさんにお願いしてます、感謝!)あとは「はがき案内」受付ノートに毎回、書いてくださいネご案内いたします遠くの方は特に。


掲示板フリマでポン」

http://2nd.geocities.jp/toto49toto/pon.html

※日々あちこちで、たくさんのフリマがあっていますねぇ・・・・

2016-09-24 本屋。再発見(素敵になってた!)

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 こないだ。街中の路地裏を(「安い」駐車場から遠くまで用事で行き)歩いていると・・・・「あれっ? もしかして?」あのいつも行ってた本屋さんかなぁ〜〜と・・・そういえば新聞移転したことが載ってたけれどどこか確認したことはなく・・・もう5年もたってるのですと。あらあら。


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f:id:fujiwarakominka:20160923164952j:image:medium お茶も飲めるらしい(次回が楽しみ)

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 絵本のコーナーになぜか? この本が飾ってあり(店内のディスプレイもおしゃれで)つい買ってしまい・・・副題が「はたらき着は美しい」そのとおりっ!(笑)少しずつ読み進めてたんだけれどもとてもきちんと取材聞き書き)などされていて・・・むかし(ほんの二百年ほど前から昭和40年代まで)の女性はとにかく野良仕事もして手先も器用でなければならず・・・不肖kominka(ツマ)存在価値のない人間だったような(笑)不器用だし体も弱いし(口は達者ですけろねぇ)あはは。こないだまで「そんな時代」だったのですよね。

 はぎれも小豆を3粒包めるようだと捨ててはいけない・・・と躾けられたのだそうです・・・布を重ねて何枚も継ぎあてして「刺し子」は実質、東北では木綿が手に入らず(綿が育たなかったとか)軽くて薄い麻をあたたかく・丈夫に使うために糸で刺して(木綿糸を貴重品として使い)、寒さを防ぎはたらき着にして使い込めば使うほど柔らかくあたたかくなったので、冬の夜なべ仕事にひと針ひと針縫い気の遠くなるような手仕事・・・・何代か前の日本ではほんとに、昨今のもの余り?作りすぎ? 食べ物も着るものも・・・・・・・大切にしたいです。






 それがねお財布を入れているポーチに携帯ストラップがくいこんでしまい手間取って(お店の方にも迷惑をかけて。でもお客さんは多くない時間帯?だったしえへへ)それでついついいろいろと聞いたというわけなんですの。やっぱ〜あの元ショッパーズ6 階にあり当時は一番広い売り場で映画を見た帰りによく寄ったりしていたにゃ〜。そればくさ(方言。それがですね)、同じ区画(町内?)の中にジミーに縮小して密度を高くした商品(本)の店内になってて・・・しかも静かなビジネス街の一角でこれはもう「いいとこ。見つけたっ!」ちいう感じ(笑)だったのだけれどさきを急ぐ「旅」(晩御飯を作らにゃならんばーい)あたふたと都市高を飛ばしてそしらぬふりして帰宅いたしましたとさ。ナイショナイショ(笑)ちょっと寄り道してよかったです〜〜。次回県立美術館でピーターラビット展があるからそのときゼッタイ行こうと決心したのでございました。

 興味がある方はぜひ。英国ナショナルトラスト運動に、多大な貢献をしたビアトリクス・ポターのことも同時によくわかると思います。



ピーターラビット展 10月28日〜12月11日「福岡県立美術館」にて

http://fukuoka-kenbi.jp/exhibition/2016/kenbi7455.html


オフィシャルサイト

http://www.peterrabbit2016-17.com/

2016-09-23 久々の「はれ」

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いい天気の朝です(笑)

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 あの猛暑がうそのように雨ばかりの長月・9月ですけれどもみなさまのところはいかがでしょうか? たまに晴れるととってもうれしいですよね・・・・



 赤米イベント雨にも風にも負けず・・・・あってたらしい(笑)です〜〜赤米ムスメのブログによると頑張ってた(少ないからお客さんとの交流もできたとか)みたいでよかったよかった。

赤米センターブログ

http://ameblo.jp/nijo-akamai/


文字稲穂の色)は風雨で薄れてはおりますけれど

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                ↑

              あれ。わたくしね(笑)




今年は。こんな文字でございます。

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2016-09-22 雑草とのタタカイ(笑)

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 こないだ「里に下がると」母があいまに家の裏の畑をトラクターで「すいてもらう」(方言トラクターで耕してもらう)前に肥料を振っておかねば・・・と忙しそうでした、そうなのよ市民農園みたいに手入れの行き届いた畑で作られるとわりと楽なんですけれど(いえ。わたくしはまーーーったく「緑の指」をもちませんから言う資格はないのですあはは)、「土」の管理というのはなかなか女の細腕ではむずかしいと思われます。そしてお庭の草むしり(除草)は永遠テーマ(?)




盆前に「除草シート」を張ってその上に、砂利を敷いていたのに・・・・

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亜熱帯化している九州??

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住宅地の中のおうちなれど。土の力というかすごい生命力


ミントが自生してた(ハーブ系強し)

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 誰かさんが「ちょっと、ついてこい」というときはたいていすぐには帰れない・・・・お昼ご飯のしたくを軽く(焼き魚したりとか)してから隣に乗っていると4時間くらい(笑)ぐる〜〜っと現場巡りのドライブだった・・・・こちらの田んぼを測りに行く。


おうちと田んぼ付き

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 今はいいけど用心しないとすぐに「草ぼうぼう」になりますから・・・・田舎暮らしにあこがれる方は畑付きの古民家云々とおっしゃいますがなかなかそういう土地はねぇ・・・・こちらは今度は田んぼ付きだと売買できない(農業委員会のしばりもあるし)、売るほうも買うほうも農業関係者でないとスムーズにいかんのよなんかねぇ江戸時代に農民土地を捨てて出て行くのを社会科で習った気がするけれど(あのときは、イミがさっぱりわからなかったけれども)、そんな感じが不肖kominka(ツマ)いつもの独断と偏見でいたしておりまする。