偽日記@はてな

2017-04-28

立教大学で『草木虫魚の人類学』(岩田慶治)の読書会。午後六時半くらいからはじまって、終わったら十二時近くになっていたという、一日で一冊まるまる読み切るハードなもの。読書会の後の二次会に出ていて終電を逃すということはあるけど、読書会が終わった時点で既に帰れないというのははじめて。

二次会が三時過ぎという中途半端な時間に終わったので(翌日の、というか既に当日だけど、エリー・デューリングのシンポに行く人がいるので)、その後、ネットカフェで朝まで原稿を書いていた。五時間半もの読書会があり、その後にお酒も入っているのだけど、家でやるよりずっと原稿がすすんだ。帰りの電車のなかでもポメラでつづきを書く。

そのためか、帰ってもなかなか寝付かれなかった。しかし、もうすこしで幽体離脱できそうな夢を見た。

2017-04-27

●新しい「早稲田文学」(2017年初夏号)が届いた。フィクション特集に「わたし・小説・フィクション/『ビリジアン』といくつかの「わたし」たち」というテキストが載っています。文芸誌にある程度まとまった分量のテキスト(二万二千字くらい)が載るのは久しぶり。『ビリジアン』(柴崎友香)について、そして、「あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。」(津田道子)、「私のようなもの/見ることについて」(谷口暁彦)、「Recursive Function Space」(小鷹研理、森光洋)について、つまり、フィクションについて、「わたし」について、書きました。メディウム・スペシフィック的ではないフォーマリズムの実践の一つであるつもりです。

アマゾンでは5月9日発売になっているし、まだ書影も出ていないけど、実物が届いているので目次だけなら見せても問題ないですよね。

(円城塔と西川アサキが会って話してるというのは、それだけですごい事件だと思うのだけど。あと、西川さんによる「苦痛の貨幣から魅了されない権利へ」は、現代思想のブロックチェーン特集に載ってたやつのつづきですね。)


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2017-04-26

●複数のことを同時に考えようとすると、どれ一つとして進まなくなる。頭のモードを、時間で区切って上手く切り替えられるようにならないだろうか。

(とりあえず今日は原稿を書こう、と思ったがあまり進まなかった。)

ノートパソコンを買って、電車の中や出先でもパソコンを使えるようにならないと、出かける日はその一日パソコンを使えない日になってしまうので(都心まで片道二時間近くかかるところに住んでいるので、パッと行ってパッと帰ることができない、帰ってくるとけっこう疲れちゃってるし)、ちょっと忙しくなるとまったく外に出かけられなくなってしまうのだなあ。近所への散歩は毎日行くけど。

2017-04-25

●エクササイズ。付箋による。



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2017-04-24

●エクササイズ。



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