2012-06-02
■[日記]ラーメン大
オーダーは小野菜多めニンニク。値段は神奈川近辺の二郎と同じ650円。
二郎とはトッピングの言い方が少し異なっているようで、野菜は「マシ→マシマシ」ではなく「多め→マシ」、醤油増しは「辛め」ではなく「濃いめ」と言うらしい。野菜のオーダーの仕方に関してはカウンターの前にも書かれてた。
肝心の味は、濃いめを言い忘れたためか、やや甘いと感じた。麺はボソボソ感があって神奈川近辺の二郎には無いタイプだが、その太さは完全に二郎の麺。量もそれなりにあるけど、時間が経ってもあまりスープを吸わないため余裕を持って完食できた。肉は油がほぼなくパサパサだが、逆に後半に食べても重荷にならないので考え方によってはあり。
カウンターにはコショウ、唐辛子、醤油が置いてあって味調整が可能。
全体的に、最早二郎と言っても良いレベル。その上、インスパイアにあるまじき値段設定(普通インスパイアは二郎よりちょっと高い)。客は時間帯が遅かったにもかかわらず結構入っていたが、並ぶ必要は無かった。
ジロリアン視点で言うと、町田や厚木にあるぎょうてん屋を凌いでいる完成度で、二郎と名乗っても問題無いレベルだと思う。カネシさえ直営のものだったら、常連になるのに…
2012-05-21
■[雑記]育成
新入社員or2〜3年目の社員をPJで使うこと自体は、難しい話ではない。作業を覚えさせることに対するコスト見積もりと、割り振る作業の難度を間違えなければ良い。作業を細かく指示しているにも関わらず全く出来ないような者は、まだ見たことがないので不明。というか、作業レベルを細かくすれば、いずれ誰でもできるレベルになる。まぁ自分でやった方がマシって場合は多いけども。
2〜3年目の者を技術者(作業者)として育成する難しさは、相手の資質にもよるが、自分の持っている技術知識を伝えることは簡単なこと。問題は、自分の持っていない範囲の知識をその者に習得してもらいたい場合。熟練者には丸投げでも良いが、新人レベルの者に対しては適切な動機付けの提示が必要だと思う。ようは、「この先必要になるから勉強しておいて」では、新人レベルでは出来ないため、自分の場合は1週間先、1ヶ月先、数ヶ月先のPJ及び「その者自身」のビジョンを共有するようにしている。「その者自身」のビジョンを共有する上での理想は、自分自身で考えてもらうことだが、論理性が重要なこの世界、答えの無いことを考えることが苦手な人間も多いので、こちらから示して良いと思っている。君にはこういう技術者になってもらいたい、という提示だけで、やるべきことは見えてくるはず。
というようなことを、未熟者なりに考えてはいるんだけど、技術者としての育成に関してはまぁ(良いかどうかは別として)良いとして、問題はSEとしての育成。上のやり方で良いと思っていたら、全然育ちやしねぇ!
細かいことは省くが、業務経験の少なさが仇なんじゃないかなぁ、と感じているので、今までやったことがないPJに付いていることを意識してもらって、その上で考えてもらうしかないかねぇ。
で、決めた。なれる!SEを読んでもらおう。
2012-05-20
2012-03-21
■まめ速 : 懐かしいPC用語
http://mamesoku.com/lite/archives/3334902.html
何故か最初にhimem.sysが思い浮かんだ。普段ならTAKERUとかなのに。
精神的にヤバいのかもしれない
