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元氣スヰッチ genki switch

2015/08/09 Sunday

genkiswitch2015-08-09

【涼しい教室】

アツはナツいね〜」なんてもう誰も言いませんよね。こんだけアツければ教室建物にも冷房が入っているでしょう。もし入っていなかったらみんなでお茶でも飲みにいきたいものです。教室施術のお知らせです。


鹿児島教室  8/19(水)19:30〜21:00 


皆さんの体調を整えながら実践的に、具体的にいろんな話をしていきたいと思います。これってあんまり初心者向けではないように思えますが、実際は一番初心者向けなんですよ。


場所鹿児島市教育総合センター3F 青年会館 談話室サークル活動室 

参加費:3,000円 


教室の前に2名施術可能です。希望者は連絡ください。

料金:4,000円 (18:00〜○/18:50〜○)

 

お問い合わせ、参加の申込みおよび予約は、

0996-55-0926 または genkiswitch@gmail.com

山下まで、お気軽に。

2015/07/13 Monday

genkiswitch2015-07-13

【ムリこそ夢】

科学は様々なモノの基礎になっていますが、科学的知見を越えたものもある筈です。例えば錬金術の様に異なる金属から「金」を作り出すことはできないことになっています。本当にそうなのでしょうか。物理学上は、物質は不変ということになっていますが、それは現時点で明らかに変化することが確認されていないだけです。もちろん、もし僕自身が金を作れるようになったとしたら、絶対に誰にも言わないと思いますし、他のヒトも言わないでしょうから、そんな事実は出てないのはしょうがないでしょう。一方、違う分野の話ですが、先日「脳にもリンパ管がある」という新たな発見もありました。この世界はわからないコトだらけなのですから、チョビッとわかった科学では説明できないことのほうが多い筈です。ですが、最近科学的な思考は「それは出来ない」と言い続けている様な気がします。「常温核融合」なんてムリ。「放射性物質の無害化」なんてムリ。「水で走る車」なんてムリ。「半重力装置で空を飛ぶ」なんてムリ。「どこでもドア」もムリ。ムリムリうるさすぎます。夢のようなことが本当になることだってけっこうあるのですからもっと楽しんで取り組めないものでしょうか。それが出来ない一つの理由は全てがお金に直結しているからです。ムリと宣言することも科学に与えられた、「お金世界役割」だと考えれば納得できますが、そろそろ終わりにして本当に可能性を引き出して欲しいものです。



2015/07/10 Friday

genkiswitch2015-07-10

【物を大事に】

高校卒業のころでしょうか、偶然本屋さんで見つけた本があります。熊本は松橋出身デザイナー秋岡芳夫さんの本「暮らしのためのデザイン」でした。僕のモノに対する考え方の基本になっています。大好きで引越のときもずっと一緒だった筈がいつの間にかなくしてしまいました。中古でもいいから購入しようと探したところ、なんと「¥1」です。ついでに他の本も見てみると「割ばしから車まで」という本のナカミが少し見れます。その裏表紙にあったのが下のコトバです。自分の買い物人生反省にもなりますし、これからの物の手に入れ方への指針にもなります。消費者と言う名の、実は自分も消費されているヒトをやめて、愛用者への道を歩きましょう。


一言でいえば

<物>をすてないくらしのすすめ

いいものを長く使うことのすすめ

買わされる人間から

 買う人間になることのすすめ

道具の使い方を自分で工夫してくらす

 知恵のあるくらしのすすめ

昔のように

道具を親切につくり

物を大事にするくらしにもどらないと

もうじき

わたしたちの地球は駄目になる!

消費者をやめて、愛用者にもどろう!


       秋岡芳夫著「割ばしから車まで」より

2015/07/09 Thursday

genkiswitch2015-07-09

【ヒント満載】

カラダの調整をあーだこーだ苦労している時、ふと原点に戻って、そのカラダの動きを見つめ直します。手技を工夫してもうまくいかないのに、よく観察して見つけた先行動作の修正だけで、あっという間に良くなってしまうことがあります。腕を上げるだけなのに肋骨部分が一度前に回転したり、重心の位置が変わったり、何処か不思議な動きが見えます。じつは世の中で起きていることもそんな部分があるのかもしれません。でも、それに気付くにはじっくりと視点を据えて、ボーッと全体を眺める必要があります。なかなか難しいのですが、その為には動きだけを見るようにします思考を介在させると見えなくなってしまいますから、ボーッと全部をみる。見たまんま差異を拾う。何故を無くして観る。そこに「ヒント=答え」がある。カラダのことと同じで、実はただ気付かないだけで、世界はたくさんの答えをくれているのかもしれません。

2015/07/01 Wednesday

genkiswitch2015-07-01

【穏やかな答】

ひとつ問題には、様々な答えがあります。必ずしも一つとは限りません。ある視点から妥当でも、別の視点からは強引に見える答えがあります。どうしてそんなことが起きるのでしょうか。例えばモノを作って運用しますが、いつまで動くのか誰にもわからない。確実にわかるのは「いつか必ず壊れる」ことだけです。ところが確率という考え方から、確実に予測できると勘違いしてしまいがちです。「これから何が起こるかわかる」という立場に立てば、モノゴトを進めることは簡単です。ですが現実はそうはいかない。そこをどう捉えるかで出てくる答えはずいぶんと違ってきます。実際に目の前で起きているモノゴトをじっくり見つめる。使っている道具、確率なら確率本質理解する。そこまでやらなくても、わかることだけでなく、わからないことも探してに謙虚になる。すると出てくる答えは、ずっと穏やかなものになります。