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元氣スヰッチ genki switch

2017/01/29 Sunday

genkiswitch2017-01-29

【余命は一年】

大学時代美術旅行の続きです。)


たくさんの作品を見るということは、ある画家作品に、若いから死ぬ直前まで人生を通して触れることになります。といっても美術館時系列に並んでいる訳ではありません。作品の下にあるプレートにはたいてい誰が何年から何年まで生きて、それが何年作のものかが記載してあります時の流れの中で、もちろん表現方法の変化や技量の変化等の特徴も見えてきますが、不思議なことに気がつきました。絵のタッチや全体の作りが荒れると言うかおおきく揺らぐ時期があるのです。初めに気がついたのは印象派画家達についてでしたが、それはおおよそどの画家にも言えることであることがわかりました。ただし、ある程度世界のはっきりしている画家場合はわかりやすいようでした。その変化が訪れるのは、亡くなる一年前なのです。それが複数作品に及ぶのかそれとも1点なのかは定かではありませんが、その画家名前作品微妙に今までの流れからはずれるモノが描かれるのです。タッチも変わることがあります。絵を見てから画家名を見ると「えっ」と二度見してしまうのです。これは何を意味するのでしょうか。整体生業としていて感じるのは、生き物としての時間は一秒一秒点で繋がった時間ではなく、幅を持った時間に生きているということです。ある先生は、死ぬ4日前にカラダに「印」が現れると言います。ということは最低でも前後4日の幅を持った時間の中に生きていることになります。ですがこの美術館巡りの中で見えたこの死の兆候は1年前のモノです。ということは一年後に死ぬことはカラダ/存在としては判っているということになります。このある時期を過ぎると絵はまたもとの落ち着きを取り戻します私たちのカラダを含めた命は、私たちが思っている以上に長いスパンで、可能性としては産まれた時から死ぬ瞬間までが一つのまとまった時間として、存在しているのかもしれません。(続く)

2017/01/28 Saturday

genkiswitch2017-01-28

【量でカバー】

 30年程前に大学企画海外研修旅行というのに参加しました。もちろんお金を持っている訳もないので、恥ずかしながら親掛かりです。行くと言ってもブランド物買い物ツアーに興味がないので、目的を探しました。その結果は「美術館に行こう」です。その当時東京は、デパートの催し物と言えば美術展で、印象派や様々な時代のさまざまな絵画を見る機会がありました。そこでなんとなくスノッブな感じで「フェルメール」の作品を探して、出来るだけたくさん見て来ようと言う目的にしたのです。21日間の旅程の間出来るだけ滞在地にある美術館を探してひたすら絵の間を歩いてきました。同級生達が観光地を巡る間、ひたすらバスに乗り、電車に乗り、歩いて、美術館を巡ったのでした。実際に目にしたフェルメールは10点にも届きませんでしたし、その当時それほど感動もしなかったことは事実です。ですがその時に気がついたことは後々大きな財産となっています。その内容を少しずつ書いてみようと思います


 まず一つ目の気付きは、美術鑑賞も量が大切ということです。移動や他の行動予定もありましたから、実質半分くらいの日程を美術館で過ごしたことになります。その間に目にした絵画彫刻などの作品数は、三千点超でしょうか。初めのうちは、「へ〜印象派だ〜」くらいしか気付かなかったのに終りが近づくと、「モネの後期だね」とかなんとか気付くようになります。このタッチは誰々のいつ頃だとかわかるように成る訳です。それだけでなくなんとなく善し悪しのような物が見えて来たりもします。なにしろ子どもの頃から画集があるようなハイソな家ではありませんでしたから、名画も知らない中で「いい絵だな〜」と思って名前タイトルを見るとどこかで聞いたような。帰って調べると美術教科書にも載るくらい有名な絵だったりしました。ちょっと見には上手い絵のつまらなさが見えたり、下手に見える絵の面白さが見えたりするようになりました。そして、それまでつまらないと感じていた日本絵画面白さに気がついたのもこの旅行のおかげです。今もその時の感覚が全てそのまま生きているとは思いませんが、その時の感動や気付きが自分に大きな変化を与えてくれたことは確かです。また、この経験から言えることは、ある程度の質を保った対象を量でこなせば何かしらの能力はそれなりに向上するということです。短期間に密度を高く対象に接することは技術感覚習得有効です。ですからこれから何かを学ぶ方は、量を一つの目標に据えて望むことは必ず良い結果を生むことになるといえます。(続く)

2016/12/09 Friday

【頭蓋の復讐】

ほんとうは「復習」です。こう間違えるとちょっと怖いですね。

前回は参加者に合わせて内容をその場で変更したので、今回が頭蓋仙骨療法となります

復習ですが、初めての方もどうぞ。


◉カゴシマせいたい教室   

12/21(水)19:30〜21:00 

 場所鹿児島市教育総合センター3F 青年会館 談話室サークル活動室 

 テーマ:頭蓋仙骨療法の復習(初めての方には基本から教えます。)

 参加費:3,000円 

 

 ※教室の前に3名施術出来ます。(4,000円)ご希望の方はお知らせください。

  17:20〜◎、18:00〜×、18:40〜◎


お問い合わせ、参加の申込みおよび予約は、

080-3181-6172

山下まで、お気軽に。

2016/12/05 Monday

genkiswitch2016-12-05

【ヒプノ変更】

ヒプノセラピーの設定時間と料金が変わります

一日に1セッションのみ可能です。

また、毎週月火木金+第三土曜日営業時間内のみの対応となります


◉ 前世療法的ヒプノセラピー 

  2時間 12,000円 (1時間の延長 +3,000円)

  その他のセッションは応談です。


手法は同じですが、私の経験値が上がったために少し利用しやすくなりました。以前より良く見えるかもしれません。

ひとは偏った意識の中に生きています。ヒプノはその偏りを解く安全手法です。自分意識の枠が知覚できるようになります。それはあなた可能性を広げることにつながります

2016/11/02 Wednesday

genkiswitch2016-11-02

【幸せ感じる】

ヒプノセラピー長所は、体験できるということです。ヒプノセラピーで得られる主な情報イメージ一種です。もちろん、あなたはことばや光景で答えを得ることが出来ます。ですが、実際にはそれだけでなく、あなたは答えを感じられます

 面白いことに、ガイドあなたは同じイメージを共有しています。そして同じことを感じることができます。(他人イメージを共有するという事実についてはまた別の機会に詳細に書きたいと思います。)以前、あるクライアントが「私は太陽のすぐそばにいる」とイメージしました。すると、私とそのクライアントは、イメージ太陽の側からものすごい熱を感じました。もちろんそこは涼しい部屋で、近くに熱源などありませんでした。また、ある人は海辺に立っていて、自分の周囲360度に感じていました。側にいる私もその広がりに驚いた記憶があります潜在意識の中での感覚を実際に感じることが出来るというのは面白い事実です。

 先日、セラピーを受けた女性が得た答えは「幸せ」でした。世界にはいろんな「幸せ」がありますが、セッション後、「初めての幸せ感覚だった」と彼女は話していました。これまでに一度も経験したことがなくても、その「将来の幸福」を感じられたことになります。そして、体験は自信になります

 あなた問題解決する道が、想いもよらない体験にあるのかもしれません。


(本稿は7/31掲載文を再編集して英文を追加したものです。)


An advantage of hypnotherapy is that you can experience your image. The information obtained through the hypnotherapy session is a kind of images. It means you can get an answer in visual information for example, words, numbers and visions. But, in fact, not only that, you can "feel" the answer.


Interestingly, the session guide and client can share the same images. And they also can feel the same thing. ( I would like to write about "the sharing images with others" in another time.) Previously, a client said "The sun is just beside me." Then, the client and me felt strong heat from the side of the sun of her image. Of course we are in a usual room and there was no such heat source nearby. In other case, suddenly a lady client stood on the beach in her image and felt the view in her 360 degrees around. I was also surprised at the spread of the view around me. It is very interesting fact that senses in the subconscious is actually able to sense.

Recently, an answer of a client gotten through the therapy was "happy". In the world there is a lot of "happiness" and after the session, she had said, "I've never feel such happiness." Even though she had no experience of such happiness, she could be felt the ”future happiness". And, her experience has been her confidence.

The way to solve your problem might be there inside the experiences that you can not image.